10 episodes

皆さん、サッカーコーチの伊藤瑞希です。

現在は、私はオーストラリアのシドニーで活動をしています。このポッドキャストでは、オーストラリアのスポーツ事情や現地で体験しているからこそ語れることを、ホストの伊藤とオーストラリアで活動をしている様々なスポーツ関係者のゲストの方々でお届けしていきます。

また、スポーツ心理学の専門家でもある筒井香さん(株式会社 BorderLeSS代表)や様々な専門家の方も特別に招待をして、異なる視点から疑問や議論をここではしたいと考えています。

このポッドキャストを通じて、オーストラリアのスポーツの魅力が少しでも伝わるように。また、ここに関わる人の一歩進んだ気づきや学びになるようなものにしていきます。スポーツ大国であるオーストラリアならではのエピソードを今後はお楽しみ下さい。

Mizuki

オーストラリアとスポーツ -現地だから伝えられること‪-‬ Mizuki Ito

    • Sports

皆さん、サッカーコーチの伊藤瑞希です。

現在は、私はオーストラリアのシドニーで活動をしています。このポッドキャストでは、オーストラリアのスポーツ事情や現地で体験しているからこそ語れることを、ホストの伊藤とオーストラリアで活動をしている様々なスポーツ関係者のゲストの方々でお届けしていきます。

また、スポーツ心理学の専門家でもある筒井香さん(株式会社 BorderLeSS代表)や様々な専門家の方も特別に招待をして、異なる視点から疑問や議論をここではしたいと考えています。

このポッドキャストを通じて、オーストラリアのスポーツの魅力が少しでも伝わるように。また、ここに関わる人の一歩進んだ気づきや学びになるようなものにしていきます。スポーツ大国であるオーストラリアならではのエピソードを今後はお楽しみ下さい。

Mizuki

    Aリーグに最も近い日本人選手が語る自らの武器 -自己主張をすることだけが国外で生き抜く手段ではない (後編)-

    Aリーグに最も近い日本人選手が語る自らの武器 -自己主張をすることだけが国外で生き抜く手段ではない (後編)-

    第5回のゲストは、オーストラリアのNational Premier League (通称 NPL)で、Olympic FC (Queensland)/Avondale FC(Victoria)/APIA Leichardt (NSW)を渡り歩いた関谷佑選手。



    湘南ベルマーレのアカデミーで着実に力をつけるが、トップチームへは昇格出来ずに青山学院大学へ進学。後編では、オーストラリアでの選手としてのパフォーマンスや生活に関してを中心に話を進めています。言語や文化は当然のこと、プレースタイル等も異なるオーストラリアの地域リーグで日本人として、どの様に存在感を発揮していったか。そこには、彼なりの感情のコントロール方法があり、それがプレースタイルにも影響をしていました。

    今回も、(株)BorderLeSSの代表であり、スポーツ心理学者(博士)/メンタル指導士である筒井香さんと共に、話を進めていきます。関谷選手の心理面やキャリアに焦点を当てながらの対談は、国外挑戦を考えている多くの選手の参考になるはず。オーストラリアのセミプロフェッショナルリーグで、近年、最も活躍をして注目を浴びた関谷選手との対談をお楽しみ下さい。



    関谷佑選手のプロフィール

    湘南ベルマーレアカデミーから、青山学院大学へ進学し、4年時には関東大学選抜にも選出される。2015/2016シーズンから、オーストラリアのNPLへ参戦し、チームとして、また個人として輝かしい成績を収める。

    Transfermarket; https://www.transfermarkt.com/tasuku-sekiya/profil/spieler/607287
    HP; https://tasukusekiya.com

    Instagram; https://www.instagram.com/tasuku1810/

    Interview; https://www.facebook.com/ffacup/videos/2173817876274209/?comment_tracking=%7B%22tn%22%3A%22O%22%7D

    Highlight;

    FFA Cup https://www.theffacup.com.au/news/top-five-ffa-cup-moments-2018-tasuku-sekiya-stuns-melbourne-victory

    2018 https://youtu.be/f6n-38K1vBU

    2020 https://youtu.be/mVVPo9fV0AA

    筒井香 (株)BorderLeSS

    HP; https://www.borderless-japan2020.com

    Youtube; https://www.youtube.com/watch?v=OV4SFO7hNys

    • 32 min
    Aリーグに最も近い日本人選手が語る自らの武器 -自己主張をすることだけが国外で生き抜く手段ではない (前編)-

    Aリーグに最も近い日本人選手が語る自らの武器 -自己主張をすることだけが国外で生き抜く手段ではない (前編)-

    第5回のゲストは、オーストラリアのNational Premier League (通称 NPL)で、Olympic FC (Queensland)/Avondale FC(Victoria)/APIA Leichardt (NSW)を渡り歩いた関谷佑選手。

    湘南ベルマーレのアカデミーで着実に力をつけるが、トップチームへは昇格出来ずに青山学院大学へ進学。前編では、小さい頃から、体格が小さく、足も飛び抜けて速かったわけではない関谷選手。性格的には、周囲に気を使い、指導者や周囲からは怒られない様に振る舞っている様な選手のオーストラリアへ旅立つ前に主に焦点を当てて話を進めます。大学での活躍が認められ、大学選抜まで辿り着いた先に待っていたもの。そして、オーストラリアへ渡る前に経験していた海外挑戦等も併せて収録しています。

    今回も、(株)BorderLeSSの代表であり、スポーツ心理学者(博士)/メンタル指導士である筒井香さんと共に、話を進めていきます。関谷選手の心理面やキャリアに焦点を当てながらの対談は、国外挑戦を考えている多くの選手の参考になるはず。オーストラリアのセミプロフェッショナルリーグで、近年、最も活躍をして注目を浴びた関谷選手との対談をお楽しみ下さい。

    関谷佑選手のプロフィール

    湘南ベルマーレアカデミーから、青山学院大学へ進学し、4年時には関東大学選抜にも選出される。2015/2016シーズンから、オーストラリアのNPLへ参戦し、チームとして、また個人として輝かしい成績を収める。

    Transfermarket; https://www.transfermarkt.com/tasuku-sekiya/profil/spieler/607287HP; https://tasukusekiya.com

    Instagram; https://www.instagram.com/tasuku1810/

    Interview; https://www.facebook.com/ffacup/videos/2173817876274209/?comment_tracking=%7B%22tn%22%3A%22O%22%7D

    Highlight;

    FFA Cup https://www.theffacup.com.au/news/top-five-ffa-cup-moments-2018-tasuku-sekiya-stuns-melbourne-victory

    2018 https://youtu.be/f6n-38K1vBU

    2020 https://youtu.be/mVVPo9fV0AA

    筒井香 (株)BorderLeSS

    HP; https://www.borderless-japan2020.com

    Youtube; https://www.youtube.com/watch?v=OV4SFO7hNys

    • 45 min
    熱い思いとサッカー愛を持って国境を越えた男のタスマニアでの新シーズン -自分のサッカーキャリアは自分で決める (後編)-

    熱い思いとサッカー愛を持って国境を越えた男のタスマニアでの新シーズン -自分のサッカーキャリアは自分で決める (後編)-

    第4回のゲストはタスマニア州NPL (National Premier League)のClarence Zebras FCでプレーするAhn Byungtae(安 柄泰)選手です。



    後編になる今回は、安選手がオーストラリアへ渡るきっかけと、オーストラリアでのキャリアのスタートから。社会人としても順風満帆の生活を送っていたにも関わらず、なぜ、彼が国境を越えてまでサッカーをすることを選んだのか。また、初めて体験するオーストラリアのでプレースタイルの違いや生活スタイルの違いは、彼にどんな影響を与えたのか。キャリア選択や地域を決める基準は、本当に人ぞれぞれのストーリーがあるということを、改めて感じさせてくれました。これを聞いて、タスマニアへ行きたくなることは間違いなしです。



    Ahn Byungtae (安 柄泰)プロフィール

    筑波大学蹴球部でプレーをして同大学を卒業後、商社に務めながらOsaka Korean FCや東京ユナイテッドでプレー。そして、脱サラをして2019年にオーストラリアへ渡り新しくキャリアをスタートしている。

    Instagram; https://www.instagram.com/anbyon/

    • 48 min
    熱い思いとサッカー愛を持って国境を越えた男のタスマニアでの新シーズン -自分のサッカーキャリアは自分で決める (前編)-

    熱い思いとサッカー愛を持って国境を越えた男のタスマニアでの新シーズン -自分のサッカーキャリアは自分で決める (前編)-

    第4回のゲストはタスマニア州NPL (National Premier League)のClarence Zebras FCでプレーするAhn Byungtae(安 柄泰)選手です。



    彼の大学時代に大学院生として蹴球部(サッカー部)に関わっていたホストの伊藤。前編では彼との出会いからサッカーキャリアを振り返っていきます。彼の大学時代の懐かしい話から、プロクラブのトライアル、病気や怪我と闘い続けた話。決して公にスポットライトが当たる様な選手ではなかったからこその苦悩や掴んだ喜びを、懐かしい友人や共通点のある人物にも触れながら進めていきます。



    Ahn Byungtae (安 柄泰)プロフィール

    筑波大学蹴球部でプレーをして同大学を卒業後、商社に務めながらOsaka Korean FCや東京ユナイテッドでプレー。そして、脱サラをして2019年にオーストラリアへ渡り新しくキャリアをスタートしている。



    Instagram; https://www.instagram.com/anbyon/

    • 51 min
    日本人プロサッカー選手の新しいキャリアの形を求めて -サッカー選手 長谷川悠という生き方 (後編)-

    日本人プロサッカー選手の新しいキャリアの形を求めて -サッカー選手 長谷川悠という生き方 (後編)-

    第3回目は, 現役サッカー選手である長谷川悠選手をゲストに迎えての対談です.

    現在, 長谷川選手はSydney OlympicというNSW(ニューサウス ウェールズ)州の1部リーグに所属するクラブでプレーをしています. 日本で14シーズンという長いプロフェッショナルキャリアを歩んだ彼が, なぜ, オーストラリアへ移籍と移住を決断したのか. また, 日本とオーストラリアのサッカーにおいて,  私生活における違いや自分自身の変化に関しも触れています.

    一般的には華やかに見えるプロサッカーの世界. しかし, そこでは熾烈な競争や世代交代, コーチングスタッフの交代による機会の変化など多くのストーリーがあります. また, 現在も多くの選手が抱えるキャリアの課題. 日本でも選択肢があった長谷川選手が, オーストラリアを自らの意思で選択し, プレーをすることで多くの気づきや思考の変化があったと語ってくれました. 普段から, 時間を共にしたり, 一緒にトレーニングをしたり, オーストラリアでコーチをしているからこそ共感できる部分を持つ, ホストの伊藤との対談をお楽しみ下さい.

    長谷川悠のプロフィール

    1987年山梨県出身. 柏レイソル, FC岐阜, アビスパ福岡, モンテディオ山形, 大宮アルディージャ, 徳島ヴォルティス, 清水エスパルス, V・ファーレン長崎でプレー. 345試合に出場し, 61得点を記録する. 2004年, 2005年, 2006年には各年代別の候補や代表にも選出された. 2020年シーズンに初の海外移籍となるWollongong Olympicへの移籍を果たし, 2021年シーズンからは現在のSydney Olympicでプレーをする.

    Instagram; https://www.instagram.com/haseyu.com18/?hl=ja

    Twitter; https://twitter.com/mongoalhaseyu?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

    • 46 min
    日本人プロサッカー選手の新しいキャリアの形を求めて -サッカー選手 長谷川悠という生き方 (前編)-

    日本人プロサッカー選手の新しいキャリアの形を求めて -サッカー選手 長谷川悠という生き方 (前編)-

    第3回目は, 現役サッカー選手である長谷川悠選手をゲストに迎えての対談です.  



    現在, 長谷川選手はSydney OlympicというNSW(ニューサウス ウェールズ)州の1部リーグに所属するクラブでプレーをしています. 日本で14シーズンという長いプロフェッショナルキャリアを歩んだ彼が, なぜ, オーストラリアへ移籍と移住を決断したのか. また, 日本とオーストラリアのサッカーにおいて,  私生活における違いや自分自身の変化に関しも触れています. 

    一般的には華やかに見えるプロサッカーの世界. しかし, そこでは熾烈な競争や世代交代, コーチングスタッフの交代による機会の変化など多くのストーリーがあります. また, 現在も多くの選手が抱えるキャリアの課題. 日本でも選択肢があった長谷川選手が, オーストラリアを自らの意思で選択し, プレーをすることで多くの気づきや思考の変化があったと語ってくれました. 普段から, 時間を共にしたり, 一緒にトレーニングをしたり, オーストラリアでコーチをしているからこそ共感できる部分を持つ, ホストの伊藤との対談をお楽しみ下さい.



    長谷川悠のプロフィール

    1987年山梨県出身. 柏レイソル, FC岐阜, アビスパ福岡, モンテディオ山形, 大宮アルディージャ, 徳島ヴォルティス, 清水エスパルス, V・ファーレン長崎でプレー. 345試合に出場し, 61得点を記録する. 2004年, 2005年, 2006年には各年代別の候補や代表にも選出された. 2020年シーズンに初の海外移籍となるWollongong Olympicへの移籍を果たし, 2021年シーズンからは現在のSydney Olympicでプレーをする.



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    Twitter; https://twitter.com/mongoalhaseyu?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

    • 38 min

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