ポジティブランディングラボ |「ブランディングって結局、何なん?」を探求するPodcast

SHOBERY

「ブランディングって、結局なんなん?」 ロゴを変えること?広告を出すこと?高級そうに見せること? でも、なぜ同じような商品なのに、こっちを選んでしまうんだろう。 なぜ、いい会社・いい商品なのに、その価値が伝わらないんだろう。 この番組は、そんな身の回りの「なんで?」を、ブランディングの視点から解きほぐすPodcastです。 企業や商品、ファッション、スポーツ、広告、デザイン、音、文化、組織、採用まで。身近なブランドや世の中の出来事を題材に、「なぜ人はそれを選ぶのか?」「なぜ記憶に残るのか?」「なぜ価値が伝わるのか?」を、難しい専門用語に頼らず考えていきます。 ブランディングに魔法はありません。 ビビデバビデブランディングもありません。 出演: ブランドコミュニケーター・片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) グローバルブランダー・保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) 企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) https://shobery.com/ https://radio.choppit.studio?podcast_feed_ref=9gMJsPCtILBa5Lt4

  1. 6 days ago

    #42 | ティファニーブルーは、なぜ色だけで伝わるのか|ブランディングの種「色」編

    マクドナルドの赤と黄色、スターバックスの緑、ティファニーの青——。 なぜ、私たちは「色」を見ただけでブランドを思い出すのでしょうか? 今回の「ブランディングの種」は色。 ブランドカラーは、単に会社をきれいに見せるためのものではありません。「お客さんにどんな印象を持ってもらいたいか」「どんな気持ちになってもらいたいか」という、ブランドの設計思想を目に見える形にしたものでもあります。 今回は、JALとANA、コカ・コーラとペプシのような「赤と青」の対比から、マクドナルド、スターバックス、ティファニーなど、身近なブランドの色を題材に、色とブランドの関係を掘り下げます。 さらに、自分が思っている「自分の色」と、人から見えている「自分の色」は同じなのか?企業だけでなく、人にもブランドカラーは必要なのか?というパーソナルブランディングの話まで展開。 後半では、Webサイト、営業資料、名刺、看板、印刷物などでブランドカラーがバラバラになっていないかをチェックし、自社の「色」をどう決め、どう統一していけばいいのかを具体的に考えます。 ▼この回のトピック ・なぜブランドには「赤と青」の対比が多い? ・マクドナルド、スターバックスに見る「色」と印象の設計 ・ティファニーブルーは、なぜ色だけでブランドを思い出させるのか ・「自分が思う自分の色」と「人から見た自分の色」は違う? ・企業や経営者にも「自分の色」は必要? ・ブランドカラーを決めるために、まず棚卸しすべきこと ・Webサイトと営業資料の色、バラバラになっていませんか? ・RGB、CMYK、PANTONE——ブランドカラーを統一するということ ・明日からできる「色」のブランディング あなたの会社のブランドカラーは、「なぜこの色なのか」を説明できますか? 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC: 中島静香(セイ プロダクション) ご感想・ご質問はこちら Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。 #ポジティブランディングラボ #ブランディング #ブランドカラー #ブランド戦略 #中小企業経営 #パーソナルブランディング

    #42 | ティファニーブルーは、なぜ色だけで伝わるのか|ブランディングの種「色」編
  2. 31 Aug

    #41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編

    ファミリーマートの入店音、セブン-イレブンのCM、Intelの起動音、映画『ジョーズ』のあの旋律——。 音を聞いただけで、ブランドや場面が頭に浮かぶことがあります。 今回から始まる新シリーズ「ブランディングの種」。 第1回のテーマは音です。 ブランディングというと、ロゴや色、Webサイトなど「目に見えるもの」に意識が向きがちですが、私たちは日々、声、BGM、サウンドロゴ、店内音、機械音など、さまざまな「音」からもブランドの印象を受け取っています。 今回は、コンビニや自動車メーカー、映画音楽など身近な事例をもとに、「なぜ音は記憶に残るのか」「音によって人の感情や行動はどう変わるのか」を掘り下げます。 さらに、企業が動画やSNSを発信する機会が増えた今、なんとなく好きなBGMを選ぶのではなく、「このブランドをどう感じてもらいたいか」から音を選ぶことの大切さについても考えます。 サウンドロゴを作るだけが、音のブランディングではありません。 声のトーン、BGM、空間に流れる音、収録された音質まで、耳から入るものすべてがブランドの一部になり得ます。 ▼この回のトピック ・音を聞いただけでブランドを思い出すのはなぜ? ・ファミリーマートやセブン-イレブンに見る「音の記憶」 ・サウンドロゴは、ブランドにどんな役割を果たす? ・『ジョーズ』や『ゴジラ』の音楽が一瞬で感情を動かす理由 ・BPMや音の安定・不安定さは、人の行動に影響する? ・声や音質もブランドコミュニケーションの一部 ・店舗や商談空間の「環境音」までブランディングできる? ・企業SNSや動画で、なんとなくBGMを選んでいませんか? ・音から逆算して「どう感じてもらいたいか」を考える ・明日からできる「音」のブランディング あなたの会社には、「この音を聞くと、うちを思い出す」ものがありますか? 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC: 中島静香(セイ プロダクション) ご感想・ご質問はこちら https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。 #ポジティブランディングラボ #ブランディング #サウンドブランディング #音 #ブランド戦略 #中小企業経営

    #41 | ファミマの入店音は、なぜ一生忘れられないのか|ブランディングの種「音」編
  3. 24 Aug

    #40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】

    華やかに見えるアパレルブランドを、20年続けるために必要なものとは? 大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET」を展開する有限会社M・K SQUARE・久保社長へのゲスト回後編。今回は、服を生み出し続ける仕組みと、中小アパレル企業のリアルな経営に迫ります。 MANUAL ALPHABETのシャツを縫うのは、大阪・枚方や長崎・五島の国内工場で働く熟練の職人たち。生地や付属品の選定、パターン、縫製までを工場へ丸投げせず、自社で細かく組み立てることで、品質とコストの両方を守っています。 さらに、国産ダウンメーカー「NANGA」と約10年続くコラボレーションの舞台裏も紹介。アウトドアとミリタリーを掛け合わせた発想や、街で快適に着られるようダウン量まで調整した商品開発から、ブランド同士が価値を高め合うコラボの条件を考えます。 そして、久保社長が語った「中小企業にとって一番大切なのは、財務基盤」という言葉。生産から代金回収までの長いリードタイム、取引先への支払い、銀行との関係、融資を受けるための事業計画——。ものづくりを続け、工場やサプライチェーンを守るには、デザインや理念だけでは足りません。 MANUAL ALPHABETが20年にわたってブランドを続けてこられた理由を、国産ものづくり、チーム、コラボレーション、そして財務の視点からひも解きます。 ▼ 今回のトピック ・大阪・枚方と長崎・五島で続く国産シャツづくり ・熟練職人の技術が支えるMANUAL ALPHABETの品質 ・工場へ丸投げせず、自社で生産を組み立てる理由 ・スタッフ全員でつくるブランドと久保社長の役割 ・シャツに固執しない、柔軟な商品開発 ・国産ダウンメーカー「NANGA」とのコラボレーション ・街で着るダウン「BOROUGH」の設計思想 ・中小アパレル企業がブランドを続けるための財務基盤 ・銀行との関係、資金調達、事業計画の重要性 ・ものづくりとサプライチェーンを守る経営者の仕事 🎙ゲスト 久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET) Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET) オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/ 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC:中島静香(セイ プロダクション) ■企画・制作 SHOBERY https://shobery.com/ ▼ご感想・ご質問 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。

    #40 | NANGAと10年。それでも社長は「財務が一番大事」と言った【MANUAL ALPHABET後編】
  4. 17 Aug

    #39 | 大阪の小さなシャツブランドは、なぜ選ばれ続けるのか【MANUAL ALPHABET前編】

    大阪発の国産アパレルブランド「MANUAL ALPHABET(マニュアルアルファベット)」は、中小企業としてどのように独自の価値を築き、国内外で選ばれるブランドへ成長したのか。 今回は、MANUAL ALPHABETを展開する有限会社M・K SQUAREの久保社長と、ブランドモデルとして海外展開にも関わるBenさんをゲストに迎えます。 ブランドの原点は、「大人が楽しめるシャツ」と「触ればわかる服」。派手なデザインや流行だけに頼らず、日本製ならではの素材、縫製、着心地、シルエットを磨き続けてきました。 一方で、その魅力はオンラインの写真だけでは伝えにくいもの。そこで重要になるのが、店舗で実際に触れ、試着し、納得して購入してもらう体験です。片山も「2点だけ」のつもりで新町店を訪れたはずが、気づけば5点以上を購入することに……。 ブランド名が意外な“勘違い”から生まれたエピソード、モデルのBenさんがブランドの一員になった経緯、海外で評価されるジャパニーズスタイル、そして20年以上の試行錯誤からたどり着いた「足す前に削る」というものづくり。 大阪の国産中小アパレル企業が実践する、商品力と顧客体験を結びつけたブランド戦略を掘り下げます。 ▼ 今回のトピック ・大阪発の国産アパレルブランド、MANUAL ALPHABETとは ・「大人が楽しめるシャツ」というブランドコンセプト ・ブランド名を生んだ意外な勘違い ・見た目ではなく「触ればわかる服」のつくり方 ・国産・日本製ならではの素材、縫製、着心地 ・モデルのBenさんがブランドに深く関わる理由 ・海外で評価されるジャパニーズスタイル ・試着が購買につながる店舗体験と接客 ・20年以上の積み重ねで磨かれた「引き算」のものづくり 🎙ゲスト 久保雅道(有限会社M・K SQUARE/MANUAL ALPHABET) Benjamin Milkovic(モデル/MANUAL ALPHABET) オンラインストア: https://www.manualalphabet-store.com/ 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC:中島静香(セイ プロダクション) ■企画・制作 SHOBERY https://shobery.com/ ▼ご感想・ご質問 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。

    #39 | 大阪の小さなシャツブランドは、なぜ選ばれ続けるのか【MANUAL ALPHABET前編】
  5. 10 Aug

    #38 | 阪神ファンはなぜ、負けた夜も幸せそうなのか。| 顧客が離れない“共同体ブランド”

    今回は、阪神ファンの熱狂から考えるブランド論です。 阪神タイガースが負けた夜でも、甲子園から笑顔で帰っていくファンたち。 負けたのに、どこか楽しそう。悔しいはずなのに、また次も応援したくなる。阪神ファンとチームの間には、勝敗だけでは説明できない関係があります。 そこには、「良い商品だから選ばれる」という機能的価値だけでは説明できない、所属感、自己投影、反骨精神によってつくられるブランドとの結びつきがありました。 ▼今回のトピック ・「所属」が生むファン心理 阪神ファンはチームを応援するだけでなく、甲子園という場所やコミュニティに「所属しているような感覚」を持っている ・「弱さ」が感情移入を生む 完璧ではないからこそ、自分を重ね、一緒に歩いている感覚が生まれる ・阪神はペプシ、巨人はコカ・コーラ? 東京や権威への反骨精神という視点から考える、阪神タイガースのブランドDNA ・企業が「応援され続けるブランド」になるには 機能や価格を超えて、顧客との感情的な関係をどうつくるのか 片山がニューヨーク時代、自身の苦境をメッツの松井稼頭央選手に重ね、励まされていた実体験もお話しします。 勝っているから応援するのではない。 応援してきた時間が、自分の一部になる。 阪神ファンの姿から、ブランドと人との関係を考える約30分です。 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC:中島静香(セイ プロダクション) ■企画・制作 SHOBERY https://shobery.com/ ▼ご感想・ご質問 https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A Xでは #ポジティブランディングラボ を付けてお寄せください。番組のフォローもよろしくお願いします。

    #38 | 阪神ファンはなぜ、負けた夜も幸せそうなのか。| 顧客が離れない“共同体ブランド”
  6. 3 Aug

    #37 | ロレックスを買う人は、時間を見ていない|高級時計とブランド価値

    時間の確認であればスマホやApple Watchで十分な現代において、なぜ何百万円もする高級時計が売れ続けるのでしょうか? 今回は、ロレックスをはじめとする高級時計が持つ「時間以外の付加価値」について紐解きます。 高級時計はただのアクセサリーや実用品ではなく、身につける人の自信を引き上げ、アイデンティティを表現する強烈なブランディングツールです。 ▼この回のトピック ・高級時計は実用時計、ファッション時計、高級時計の3分類で整理できる ・ロレックスはクォーツショックを機に「情緒価値」路線へシフトした過去 ・正規店で買えない「ロレックスマラソン」という購買行動 ・山本由伸選手とリシャール・ミルにまつわるエピソード ・Apple Watchという「時計レースから降りる」選択肢 ・古着やヴィンテージTシャツにも共通する「文脈への課金」という構造 あなたが今身につけているものは、どんな"自分"を語っていますか? 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC: 中島静香(セイ プロダクション) ご感想・ご質問はこちら https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A #ポジティブランディングラボ #ブランディング #高級時計 #ロレックス #リシャールミル #中小企業経営 #ブランド戦略

    #37 | ロレックスを買う人は、時間を見ていない|高級時計とブランド価値
  7. 27 July

    #36 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|爆撃2日前に帰国した男【延長戦】

    「その2日後、爆撃が始まった」。淡々と語られたその一言に、収録現場が固まりました。 本編後の番外編。前編・後編と真面目に語ってきた「中東ビジネス」の緊張から少し離れて、鷹鳥屋明さんの中東エピソードをゆるく深掘りする回です。ホストの片山光祐が高校時代に訪れたトルコ・エジプトの旅の思い出から話が広がり、物価も政治も大きく変わった今のトルコ事情、羊の腸を使った屋台料理ココレチの話、そしてハリウッド映画やアラジンが描く"なんちゃって中東"のリアルとのズレへと展開します。 そして終盤、空気が変わります。鷹鳥屋さんが某国のミサイル報道のタイミングでちょうど現地アテンド中だったこと、米イラン交渉の期限を見極めて帰国日を前倒しし、その2日後に爆撃が始まったという実話。レバノンの米大使館職員退避のニュースなど、小さな兆候を拾って動く"インテリジェンス"の感覚も語られる、笑いと緊張が同居する回です。 あなたなら、その"小さな兆候"に気づけますか? ▼この回のトピック ・高校時代のトルコ・エジプト旅行と今のトルコ事情 ・物価高騰・トルコリラ・エルドアン政権の今 ・羊の腸を使った屋台料理ココレチとエルマチャイの話 ・アラジンなど"アメリカが描く中東"とのギャップ ・エジプト国境近くでの仕事と自爆事件の経験 ・ミサイル報道の裏で行っていた現地アテンドの話 ・爆撃2日前に帰国できた"兆候の読み方" 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ) ゲスト: 鷹鳥屋明(中東で一番有名な日本人サラリーマン) ご感想・ご質問はこちら https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A #ポジティブランディングラボ #中東 #トルコ #エジプト #海外渡航 #鷹鳥屋明

    #36 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|爆撃2日前に帰国した男【延長戦】
  8. 20 July

    #35 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|王族ビジネスの掟【後編】

    「王族に気に入られれば、商売は成功する」。そう思っていたとしたら、その理解はまだ半分です。 前編に続き、中東で一番有名な日本人サラリーマン・鷹鳥屋明さんとの対談後編。今回のテーマは、前編ラストで予告された「誰から買うか」。中東ビジネスの実態は、トップダウンで意思決定される王族・財閥の世界。ボトムアップはほぼ存在せず、上の人間が「やる」と言えば全員がそこに巻き込まれていく——そんな構造の中で、実は「何を売るか」以上に「誰を通して売るか」が結果を左右するのだといいます。 鷹鳥屋さん自身、王族の大臣から正月休みに京都の某ゲーム会社ミュージアムへの案内を頼まれたり、ワシントン条約に触れかねない品を「なんとかならないか」と持ちかけられたり——笑えるようで笑えない無茶振りに揉まれながら人脈を築いてきた過去も明かされます。 また、悪質なコンサルタントの見分け方、グローバル市場で鍛えられた企業だけが中東進出という"最後の市場"にたどり着ける理由、テストマーケットとして機能するドバイの立ち位置なども語られます。そして何より印象的なのは、鷹鳥屋さんが「その商売はやめておいた方がいい」とはっきり言えること。耳障りの良いことしか言わないコンサルより、ダメ出しできる人の方が信頼されるという逆説が、ブランディングの本質にも重なります。 ▼この回のトピック ・中東ビジネスの鉄則「誰から買うか」 ・王族・財閥のトップダウン文化とアプローチの作法 ・王族の無茶振りエピソード(正月休みの美術館案内、ワシントン条約案件) ・悪質なコンサルタントを見抜く共通点 ・グローバル市場で鍛えられた企業だけが辿り着ける中東 ・テストマーケットとしてのドバイの価値 ・「やめた方がいい」と言えることがなぜ信頼につながるのか 問い:あなたの商品は、誰の"お墨付き"で選ばれていますか? 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト / 株式会社セイ) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) MC: 中島静香(セイ プロダクション) ゲスト: 鷹鳥屋明(中東で一番有名な日本人サラリーマン) ご感想・ご質問はこちら https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A #ポジティブランディングラボ #ブランディング #中東ビジネス #海外進出 #中小企業 #マーケティング #鷹鳥屋明

    #35 | 「中東で一番有名な日本人」鷹鳥屋明|王族ビジネスの掟【後編】

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「ブランディングって、結局なんなん?」 ロゴを変えること?広告を出すこと?高級そうに見せること? でも、なぜ同じような商品なのに、こっちを選んでしまうんだろう。 なぜ、いい会社・いい商品なのに、その価値が伝わらないんだろう。 この番組は、そんな身の回りの「なんで?」を、ブランディングの視点から解きほぐすPodcastです。 企業や商品、ファッション、スポーツ、広告、デザイン、音、文化、組織、採用まで。身近なブランドや世の中の出来事を題材に、「なぜ人はそれを選ぶのか?」「なぜ記憶に残るのか?」「なぜ価値が伝わるのか?」を、難しい専門用語に頼らず考えていきます。 ブランディングに魔法はありません。 ビビデバビデブランディングもありません。 出演: ブランドコミュニケーター・片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) グローバルブランダー・保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) 企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) https://shobery.com/ https://radio.choppit.studio?podcast_feed_ref=9gMJsPCtILBa5Lt4

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