【大川内直子】見えない格差の解体新書。20世紀最大の社会学書『ディスタンクシオン』#35

多くの読者が手強さに敗北して積読にしている20世紀最大の社会学書/ 「人が人をどう区別しているか」という残酷なテーマの解剖/「自分の好みは自分で決めた」という強固な自己認識を粉々に打ち砕く/自分の見方は実は「階級」に縛られている/そのことに無自覚だった自分に気づいて感じた自己嫌悪

【紹介された本】

ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』https://x.gd/Vy6Ou

【ゲスト】

大川内直子 株式会社アイデアファンド代表取締役

株式会社問い読は、オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を開催しています。詳細は以下のサイトからご確認ください。https://toidoku.com/