50 episodios

主に漫画・ゲーム(PS4・アナログゲーム・ボードゲーム・スマホアプリ・PS3・Xbox360等)・映画・アニメ・特撮・音楽等、様々な娯楽について、感想を語りあう文化系ポッドキャスト(ネットラジオ・WEBラジオ)番組です。ポッドキャストアプリに登録していただくと手軽に楽しむことができます。

狭くて浅いやつら - 漫画・ゲーム・映画・アニメの感想ポッドキャスト サワダシンヤ

    • Animación y manga

主に漫画・ゲーム(PS4・アナログゲーム・ボードゲーム・スマホアプリ・PS3・Xbox360等)・映画・アニメ・特撮・音楽等、様々な娯楽について、感想を語りあう文化系ポッドキャスト(ネットラジオ・WEBラジオ)番組です。ポッドキャストアプリに登録していただくと手軽に楽しむことができます。

    #378 「カンフー・トラベラー 南拳/北腿」

    #378 「カンフー・トラベラー 南拳/北腿」

    エイリアンに対抗しうる最後の手段はカンフー。

    カンフーを習得するためにタイムトラベルするから「カンフー・トラベラー 」。

    ※前半ネタバレ無し! 後半ネタバレ有り!



    よくカンフー映画を観ていた子どもの頃は、カンフーが地球最強の格闘技だと信じて疑いませんでした。

    華麗で格好いい、見栄えのする武術に惚れ惚れしていたものです。



    この映画では、地球を侵略しに来たエイリアンに対抗しうる最後の手段がまさにカンフーでして、地球上のすべての武器が効かない相手にもカンフーは通用するわけです、やっぱりカンフー最強!



    ストーリー展開としてはそんなに複雑なものではなくシンプル。



    地球側の人型戦闘ロボットにカンフーを習得させて、その技術情報を他のロボットと情報をシェアすれば、エイリアンに対抗できる戦力が増大するじゃないか!と。



    そのために歴史上のカンフーの達人にロボットを弟子入りさせるためにタイムトラベルさせるぞ!と。



    まあ、ツッコミどころ満載ですが、この手の映画を観るにはそこは前提なんで、そういうのはよしとして…。



    B級映画に見えて(B級はB級か…)結構お話がアツいんですよね。

    ふつうに盛り上がるし感動もある。



    正直、心を激しく揺さぶられる情動などはあまりないですが、観た後にカンフーのことをウィキペディアで調べたくなるくらいには「楽しいものを観た余韻」はあります。



    何気に観た割には満足度高かったので、何気に観るにはおすすめです、カンフー・トラベラー。



    【サワダシンヤ × 中ノ浦】

    関連リンク

    https://youtu.be/xnRiw_twCh4

    Amazonリンク















    カンフー・トラベラー 南拳(字幕版)





























    カンフー・トラベラー 北腿(字幕版)

    • 21 min
    #377 「大上さん、だだ漏れです。」

    #377 「大上さん、だだ漏れです。」

    心をオープンにすれば人はわかりあえるのか。

    「大上さん、だだ漏れです。」のやさしい世界。

    以前にも話したことがあるのですが、この度めでたく完結しましたのであらためて感想を言おう!という回です。



    #318 「大上さん、だだ漏れです。」



    「大上さん、だだ漏れです。」は大上さんと柳沼くんのラブコメディ。



    「自分に触れた人は意志に関係なく本音を口から漏らしてしまう」という特異体質の男子高校生柳沼くん。

    その体質のせいで今まで人と関わるのを遠ざけてきました。



    そして女子だけど日々エロいことに興味ありありで、妄想もはかどって仕方が無い女子高生の大上さん。



    その大上さんがふとしたことで柳沼くんに触れたことで「ちんこ見せて」と言ってしまったことで物語が始まります。



    以前話したときは、「自分の心をオープンにして他者に受け入れられると人はイキイキしてくるし、コミュニケーションの輪も広がる。」というような話をしたのですが、それから物語も積み重ねられ、登場人物たちにも心境、環境共に様々な変化がありました。



    心を閉ざすよりは、オープンにした方がはるかに自分に対してのストレスはないとは思いますが、オープンにしたからといって日々の出来事が都合良く起こるわけではなく、ままならないことも多々あるわけで。



    大上さんと柳沼くんの「お互いの本当の気持ちはわかっている(わかることができる)」関係性の中でも、多くの課題が待ち受けていました。



    結果から言うと物語はハッピーエンドを迎えたのですが、じゃあ、「大上さん、だだ漏れです。」を読んで自分たちならどうするか、何を思うか、そういうことを今回話しています。



    大上さんと柳沼くんのこれからの未来に幸あれ!



    【サワダシンヤ × 明日さん】



    明日さん関連WEBサイト

    ■ ポッドキャスト「ジャン談」






    インフォメーション

    明日さんとおしこまんがパーソナリティのポッドキャスト番組「ジャン談」の公開収録イベントがあります。

    ジャン談公開収録2020

    開催日/2020年2月2日(土)

    会場/屋上 東京都荒川区西日暮里6-30-3 コーポアオヤギ101



    「昼過ぎくらいから」としていました本件ですが、15時半くらいからでやれないかなと相談しています。参考までにご案内です。よろしくお願いします🙇

    【ご連絡】#ジャン談公開収録2020

    日時:2月22日(土)

    場所:「屋上」東京都荒川区西日暮里6-30-3 https://t.co/20kY3bNNHJ

    — 明日さん (@ashitasan) February 4, 2020



    関連リンク

    ■ 大上さん、だだ漏れです。 講談社コミックプラス 公式サイト

    ■ 吉田丸悠 Twitter

    Amazonリンク















    大上さん、だだ漏れです。(1) (アフタヌーンコミックス)







    吉田丸悠







    価格 Check on Amazon

    • 1h 1m
    #376 「ポリス・ストーリー REBORN」

    #376 「ポリス・ストーリー REBORN」

    ジャッキー×SF=「ポリス・ストーリー REBORN」。

    まだ見ぬジャッキー・チェンをあなたに。

    なんとなくPrimeビデオを漁ってたら、たまたま発見したこの映画。

    自分はジャッキー世代ど真ん中ですが、狂信的なファンでもないので、そこまで積極的にジャッキー情報を取りに行ってませんでした。

    何年か前の映画で「アクション映画引退する」って言ってたような…程度の認識でしたが、まだ現役だったとは…。



    昔からジャッキーを知る人の中には「ジャッキーのアクションのスピードが衰えていてがっかり」などと言ったりする人もいますが、現時点で65歳、還暦を越えている老人とは思えない、未だに「ジャッキーチェン」を見せてくれるジャッキーにはありがとうの言葉以外はないでしょう。



    何気にアツかったのが、「ジャッキーの映画なのにSF」だったこと。

    意外とありそうでなかったこの組み合わせは個人的には全然ありで、これ系でもっと違ったのが観たい、と思いましたので、ジャッキーにはもうちょっと頑張っていただきたい。



    ちなみに邦題に「ポリスストーリー」とついていますが、本来のポリスストーリーとは何の関係もないそうです。あしからず。



    【サワダシンヤ × 中ノ浦】

    関連リンク

    ■ ポリス・ストーリー REBORN 公式サイト



    https://youtu.be/5piDhOhkebo

    Amazonリンク















    ポリス・ストーリー/REBORN(吹替版)









    価格 ¥ 2,000







    販売者 Amazon.com Sales, Inc.

    • 10 min
    #375 「十三機兵防衛圏」

    #375 「十三機兵防衛圏」

    「十三機兵防衛圏」は、昔オタクだった人たちのためのオタクバイアグラだ。

    ※ネタバレ有り! プレイしたことある人向け。



    今回、前半はネタバレ無し、後半はネタバレ有りの感想です。

    このゲーム、ぜひともプレイしていただきたいので、未プレイの方は前半を聴いたらもう買ってください。



    前段で言っておきたいのは、



    「昔オタクだった人」

    「今オタクであることに疲れてきている人」

    「衰えてきてはいるが今後もオタクでありたい人」



    等々、オタク文化に関して「昔ほど情熱をかけられなくなってきている人」に、ぜひプレイしてほしいということ!



    僕自身がそうだ、という話なのですが、最近は昔にくらべて漫画やゲーム、アニメにそれほど時間と労力をかけられなくなってきました。

    まあ、年齢を重ねるにつれて環境や立場や価値観、飽きや無関心等々、様々な事情がそうさせますし、そもそも一般的に大人になるとはそういうこと。



    しかし、それでもなお「オタクであり続けられる人」に比べると圧倒的に「気力」が足りないのは間違いありません。



    それこそが「狭くて浅い」ゆえんなので仕方が無いっちゃあ仕方が無いのですが、諦めたくない気持ちもある…



    そんな中、この「十三機兵防衛圏」は僕の中にまだ残ってあった「オタクの情熱」をビンビンに刺激してくれたのです。

    なんだこの気持ちは…こんなの久しぶり!



    やっぱり歳をとっても漫画やゲームは楽しんでいきたい! てなわけで、僕と似たような状況の人にはおすすめです。



    【サワダシンヤ × わん】

    関連リンク

    ■ 十三機兵防衛圏 公式サイト

    ■ かくして快作『十三機兵防衛圏』は生まれり──インタビュー・総括編。「キラキラしたものを詰め込んだ」開発のヴァニラウェア神谷盛治氏らに訊く

    Amazonリンク















    十三機兵防衛圏 - PS4







    アトラス







    価格 ¥ 8,009 ¥ 9,878







    販売者 Amazon.co.jp

    • 57 min
    #374 「アナと雪の女王2」

    #374 「アナと雪の女王2」

    設定を気にしたら負け?

    前作からアナたちが成長したところが見れたのでOK!

    「アナと雪の女王2」の気になるところ。

    映画全体の感想としては特に深い感動とかはなかったですが、何も考えずに観るぶんには「楽しかったね」と言える映画だったと思います。



    が、ちょっとでも何かを考えて観た場合、気になることは多々あり、それに対する受け皿が用意されてないように感じることが「どうなん?」と思ってしまいます。

    「設定」を気にする人にはすっきりしないモヤモヤ感が残る作品であること間違い無しだと思います。



    特に今回、エルサの出自、魔法の秘密等々、「謎が明かされる!」的にうたってますので、なおさら「その気」で観に行ってしまうと思うのですが、結論から言うと謎に関しては何も明かされていない不完全燃焼さを感じました。



    が、個人的にはそこに対して強い文句はありません。

    無理矢理作られた続編なんて所詮そんなものだろうフィルタが作用しており、そもそも前作からしておとぎ話のようなお話なので、明確な設定は求めてなかったことが幸いして、あまり言うことはないです。

    中ノ浦さんはそこが強く気になったようですが。



    前作「アナと雪の女王」は過去にお話ししたことがあるのですが、その際、個人的に気になっていたことがいくつかありました。



    #227 「アナと雪の女王」



    ①人の話を聞かないアナ

    前作を観ていた際に一番気になったのがこれ。「この女嫌い」まで思いました。

    前作でエルサが思い詰めてしまった原因の一因は、アナがエルサの話をちゃんと聞こうとしてなかったこともあるんじゃないかと思っていたので、今回アナがどういうキャラクターになっているのかが一番気になりました。



    ②人間の仲間がいないクリストフ

    幼少の頃はトロールに育てられ、成長した今でも心を通い合わせる相手がトナカイしかいない、悲しい青年。

    そんな青年が前作では事件の解決にむちゃくちゃ貢献しましたし、その結果アナとも懇意になったはず。

    なのにアナとクリストフの顛末は描かれることはなかったので、その後どうなったのか気になりました。



    ③貢献したのに認定業者扱いのクリストフ

    上記に関連して、事件の功労者の割に、与えられた褒賞は国公認の氷運び屋という、明らかに割の合ってなさ。(本人は喜んでましたが)

    氷なんてエルサがなんぼでも自由にできように! その後、あの国での彼の生活が心配で仕方がない!!



    まあこれも結論から言うと、今作ではそこが解消されていたので、自分としては「良かったね」と思える物語でした。



    というようなことをあれやこれやとお話ししている今回です。



    【サワダシンヤ × 中ノ浦】

    関連リンク

    ■ アナと雪の女王2 公式サイト



    https://youtu.be/1KZpWMTUHVw

    Amazonリンク















    アナと雪の女王2 (オリジナル・サウンドトラック)









    価格 ¥ 2,210







    販売者 Amazon.com Sales, Inc.

    • 36 min
    #373 「十三機兵防衛圏」

    #373 「十三機兵防衛圏」

    オタクの好きなもの全部のせ!

    オタクならぜひやって欲しい「十三機兵防衛圏」。

    ※ネタバレ無し! プレイしたことない人向け。



    PS4で体験版が配信されていたのでノーマークでプレイしてみたら、ごっつい面白かったのですぐ買いました。



    収録の時点ではまだクリアしてませんので、今回はおすすめとしての紹介です。



    ロボット、怪獣、タイムトラベル、異世界、パラレルワールド、ナノマシン、ボーイミーツガール、ありとあらゆる要素を詰め込んだSFジュブナイル作品です。



    1980年代に中学高校時代を過ごしたオタクの方にドンピシャなこと間違いなし。



    プレイ時間も短めでゲーム何度も自由に変えられるので、「十三機兵防衛圏」はがっつりゲームをやりこむことができなくなったおっさんにもやさしい設計!ぜひみんなプレイしよう!



    【サワダシンヤ × 中ノ浦】

    関連リンク

    ■ 十三機兵防衛圏 公式サイト

    ■ かくして快作『十三機兵防衛圏』は生まれり──インタビュー・総括編。「キラキラしたものを詰め込んだ」開発のヴァニラウェア神谷盛治氏らに訊く

    Amazonリンク















    十三機兵防衛圏 - PS4







    アトラス







    価格 ¥ 8,009 ¥ 9,878







    販売者 Amazon.co.jp

    • 13 min

Otros usuarios también se han suscrito a