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「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。

未来授業 TOKYO FM

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「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。

    ハチミツ二郎さん  第1回未来授業 Vol.1954

    ハチミツ二郎さん  第1回未来授業 Vol.1954

    今週の講師は、ハチミツ二郎さん。

    1974年生まれ。

    2001年、松田大輔さんと二代目となるコンビ、東京ダイナマイトを結成しています。

    東京ダイナマイトは、舞台上で繰り広げられる不条理な世界が人気を呼び、2004年、2009年と、2度のM1決勝に進出を果たした実力派。

    また、ハチミツ二郎さんは、レスラーとして大仁田厚さんと対戦するなど、舞台だけに限らない活躍を続けています。

    そんな彼が選んだのが、サラリーマンという新たな道でした。

    今年3月31日、ツイッターで「明日から俺、サラリーマンになります。芸人はやめません。」と報告をします。



    未来授業1時間目、テーマは「人生初めての就職でみえたもの」

    映画監督 天野千尋 第4回 未来授業 Vol.1953

    映画監督 天野千尋 第4回 未来授業 Vol.1953

    今週の講師は、映画監督の天野千尋(あまの ちひろ)さん。

    隣に住む女性同士の争いを描いた映画、「ミセス・ノイズィ」で注目を集めている映画監督です。



    争いの発端は、早朝の布団叩き。些細なことから始まった二人の喧嘩は泥沼化し、やがてマスコミやネット社会を巻き込んで大炎上。それぞれの家族の運命まで変えてしまいます。



    国と国、民族と民族…。この地球上では 日々、争いが起きています。

    では何故、争いは起こるのでしょうか。

    映画に登場する”隣同士”という、小さな単位から、争いの真理を考えてみます。



    未来授業4時間目、テーマは・・・、「 近所でのソーシャルディスタンス」。

    映画監督 天野千尋 第3回 未来授業 Vol.1952

    映画監督 天野千尋 第3回 未来授業 Vol.1952

    今週の講師は、映画監督の天野千尋(あまの ちひろ)さん。

    脚本も手掛けた監督作品、「ミセス・ノイズィ」が第32回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門のワールドプレミアで大反響を呼び、今、注目を集めている映画監督です。



    一児の母でもある天野監督。子育てをしながらの脚本・監督業はいったいどんなものだったのでしょうか。

    そこには映画界だけでなく、子育て世代全体に提起される問題がありました。



    未来授業3時間目、テーマは・・・、「子育て世代におけるジェンダーの不平等」。

    映画監督 天野千尋 第2回 未来授業 Vol.1951

    映画監督 天野千尋 第2回 未来授業 Vol.1951

    今週の講師は、映画監督の天野千尋(あまの ちひろ)さん。

    隣に住む女性同士の争いを描いた映画、「ミセス・ノイズィ」で注目を集めている映画監督です。



    争いの発端は、早朝の布団叩き。些細なことから始まった二人の喧嘩は泥沼化し、やがてマスコミやネット社会を巻き込んで大炎上。それぞれの家族の運命まで変えてしまいます。



    国と国、民族と民族…。この地球上では 日々、争いが起きています。

    では何故、争いは起こるのでしょうか。

    映画に登場する”隣同士”という、小さな単位から、争いの真理を考えてみます。



    未来授業2時間目、テーマは・・・、「 争いの普遍的真理」。

    映画監督 天野千尋 第1回 未来授業 Vol.1950

    映画監督 天野千尋 第1回 未来授業 Vol.1950

    今週の講師は、映画監督の天野千尋(あまの ちひろ)さん。

    脚本も手掛けた監督作品、「ミセス・ノイズィ」が第32回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門のワールドプレミアで大反響を呼び、今、注目を集めています。



    コロナ禍での長期ステイホームは、私達のかつての隣人関係をより濃密なものにしました。これまで、一度も会った事のなかった隣人の気配が気になりだしたのです。

    この映画に描かれた、「些細なことが隣人トラブルに発展し、やがてマスコミやインターネットを巻き込んで大事件へと展開していく様」は、もはや他人事ではありません。

     

    未来授業1時間目、テーマは・・・、「隣人トラブルとメディアリンチ」。

    大阪市立大学大学院 准教授 斎藤幸平さん 第4回 未来授業 Vol.1949

    大阪市立大学大学院 准教授 斎藤幸平さん 第4回 未来授業 Vol.1949

    今週の講師は 斎藤幸平さん。

    今年10月、菅総理大臣は「2050年までに、国内の温暖化ガス排出を実質ゼロとする」方針を表明しました。



    資源を開発し、工業化によって発展してきた人類ですが、それによって環境や、働く人々への負荷も大きなものになってしまいました。

    日本だけでなく、世界で新たな環境対策が叫ばれていますが、今後、私たちはどんな意識と覚悟が必要になってくるのでしょうか。



    未来授業4時間目、テーマは『未来を作る当事者になること』



    ■斎藤幸平 (さいとうこうへい)プロフィール

    1987年生まれ。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy (邦訳『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞。編著にマルクス・ガブリエルらとの対談集『未来への大分岐』(集英社新書)など。最新著書は「人新世の『資本論』」(集英社新書)

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