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科学的な遺産には、込められた社会的背景、注目すべき技術、先人の苦労や思いがあります。時を超えてもなお、様々な形で現在の先端的研究に活かされている科学の遺産を紹介します。

http://sciencechannel.jst.go.jp/B150302/

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科学的な遺産には、込められた社会的背景、注目すべき技術、先人の苦労や思いがあります。時を超えてもなお、様々な形で現在の先端的研究に活かされている科学の遺産を紹介します。

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    科学の遺産と未来 (1) エネルギー【前編】石炭技術の挑戦

    科学の遺産と未来 (1) エネルギー【前編】石炭技術の挑戦

    人類は様々なエネルギーを利用して、技術や産業を発展させてきました。中でも石炭は、産業の近代化を支えた、エネルギー資源の花形でした。しかし21世紀に入り、今、私たちは地球環境への対策という課題を投げかけられ、石炭技術も革新を迫られています。
    かつて産業を支えてきた石炭技術を、どう未来につないでいくのか、それらが残した科学の遺産について考えます。

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    科学の遺産と未来 (1) エネルギー【後編】原子力・廃炉技術の挑戦

    科学の遺産と未来 (1) エネルギー【後編】原子力・廃炉技術の挑戦

    1963年10月26日に運転を開始した動力試験炉JPDRは原子力開発のパイオニアとしての役割を果たしました。同時に役目を終えた原子炉の解体技術の開発という、もう一つの重要な役割も担いました。廃炉ための実験施設として利用されたのです。廃炉という日本の原子炉が避けて通れない問題に、JPDRの経験は、私たちにどのような科学の遺産を残してくれたのでしょうか?

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    科学の遺産と未来 (2)水のインフラ【前編】仙台の暮らしを支えた水技術

    科学の遺産と未来 (2)水のインフラ【前編】仙台の暮らしを支えた水技術

    水は、生命と文明を育む上で欠かすことのできない天然資源であり、水資源に対しては昔も今も様々な技術開発が行われています。その中でも、人々の暮らしや産業に水を届け、使った水を海へもどす「水のインフラ」に関する先人達の知恵や技術は、現在も受け継がれています。
    今回は東北の仙台を舞台に、先人が遺した水インフラの遺産を見ていきます。

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    科学の遺産と未来 (2)水のインフラ【後編】不毛の大地に水を 台湾・嘉南平原

    科学の遺産と未来 (2)水のインフラ【後編】不毛の大地に水を 台湾・嘉南平原

    台湾総督府は、大規模な農業生産によって台湾を日本の食料供給基地にするため、この嘉南平原の灌漑事業を計画しました。それを実現するための構想を練ったのが工学者の八田與一です。この、当時としてアジア最大規模の巨大水インフラは「嘉南大シュウ」と名付けられました。そこにはどのような科学の遺産が秘められているのでしょうか?

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    科学の遺産と未来 (3)災いを活かす【前編】公害を乗り越える~栃木・足尾銅山

    科学の遺産と未来 (3)災いを活かす【前編】公害を乗り越える~栃木・足尾銅山

    江戸時代から開かれた足尾銅山は、明治政府によって積極的な鉱山開発が行われ、昭和48年(1973年)まで操業を続けました。一方で、銅の採掘により流れ出た坑廃水や、製錬による亜硫酸ガスの排出で、周辺の環境に悪影響を与えた、いわゆる足尾鉱毒事件が起こります。これは日本で初めて起きた公害でした。こうした公害に対して、どのような対策がなされたのか、そのための技術がどのように遺されてきたのかを見ていきます。

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    科学の遺産と未来 (3)災いを活かす【後編】大地震を乗り越える~阪神・淡路大震災

    科学の遺産と未来 (3)災いを活かす【後編】大地震を乗り越える~阪神・淡路大震災

    1995年1月17日、午前5時46分。戦後初めての大都市直下型地震である兵庫県南部地震が発生し、神戸市を中心に阪神・淡路大震災をもたらしました。阪神・淡路大震災の経験や、その科学的な研究から私たちは何を未来に受け継いで行けるのでしょうか。

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