69本のエピソード

歴史大好き芸人しろっぷじゅんぺいが、 歴史上の人物や出来事の中で「多分テストにも出ない」「知っていても誰も得しない」 そんなエピソードをお話する歴史バラエティ番組です!

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あんまり役に立たない日本‪史‬ TRIPLEONE

    • 歴史
    • 4.6 • 484件の評価

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    #068「藤堂高虎」

    #068「藤堂高虎」

    “築城の名手”だったり“主君をコロコロ変えた変節漢”だったりと色んなイメージが持たれている人物・藤堂高虎。
    でもこの人、紐解いてみるとカッコいいところしかなんです!
    2024年、理想の男性上司ランキングのトップは内村光良さんだそうですが、江戸時代の理想の上司ランキングがあれば、きっとこの人がトップになるんじゃないかと思います。
    最近部下とうまくいっていないとお悩みの上司の皆さんには“そこそこ役に立つ日本史”かもしれません!

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    • 14分
    #067「清少納言」

    #067「清少納言」

    「春はあけぼの」で始まる枕草子の作者・清少納言。
    源氏物語同様に古文の授業ではなんだか難しい内容のイメージでしたが、読んでみると今の時代を生きる僕らも「わかるー!」と感じる部分が多いんです。
    そして僕と同世代の人ならきっとわかる、あの芸人さんのお馴染みのネタとの共通点も!
    参考のために久しぶりに動画を見ましたがやっぱりあのネタは最高に面白いですよね!

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    • 12分
    #066「小早川秀秋」

    #066「小早川秀秋」

    天下分け目の大戦・関ヶ原の戦いで、土壇場で西軍を裏切り家康に味方した「天下の裏切り者」こと小早川秀秋。
    なぜ急に石田三成を裏切ったのか、本当にクソ野郎だったのか、その謎に迫ります!
    もちろん諸説ありますが、聴いていただくと小早川秀秋のイメージが「天下の裏切り者」から「ひたすらに運のないヤツ」に変わるかもしれません!
    どちらにしてもいいイメージじゃないけど。。

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    • 11分
    #065「真田信繁」

    #065「真田信繁」

    真田幸村の名でも知られる人気の武将・真田信繁。
    でも実はこの人物が輝いたのは、ほぼ人生の最後の1年間だけなんです。
    ずっと輝いていた武将よりも最後の最後で輝いた信繁の方が現代で人気という事実に
    まだ全く輝けていない僕みたいな人間は少しだけ勇気がもらえる気がします。

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    • 14分
    #064「小島弥太郎」

    #064「小島弥太郎」

    2月3日の節分にちなんで、僕が最も「鬼っぽい」と思う武将、鬼小島こと小島弥太郎をご紹介!
    上杉謙信に仕えたとは言われているものの、実在したかどうかも定かではない、でもだからこそ想像上の生き物とされる鬼に最も近い存在な気がします。
    そんな鬼小島のフィクションかもしれないぶっ飛びエピソードを、どうか軽い気持ちでお聞きください!

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    • 15分
    #063「源氏物語(後編)」

    #063「源氏物語(後編)」

    先週に引き続き、世界最古の長編恋愛小説・源氏物語の第二部、第三部についてのお話。
    いつの時代も恋って切ないものなんだなぁ。
    学校では「もののあはれ」を「しみじみとした情緒」と習って、いまいちピンときてなかったけど、読み終えた後の胸が締めつけられるこの感じが、紫式部が伝えたかった「もののあはれ」なんだろうなと感じます。

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    • 20分

カスタマーレビュー

4.6/5
484件の評価

484件の評価

kuri5680

歴史が好きになる

日本史は退屈だと思っていましたが、周辺の情報を入れる事でその人物が立体的に立ち上がってくるような気がします。
今度、松山城についてもお話を聞かせてください。
お願いします。

ゆうちゃん&たい君ママ

聞きやすいし、面白いし好き

歴史豆知識好きなので拝聴し始めました。
シロップさんの声のトーン、お話しのテンポ、時々挟む面白感、、最高です。

ずんく

島左近回の感想

全体的にいいんだが三成について「ダメダメ」「決断力がない」と評価するのは徳川時代の文献だけを調べたのかなと思ってしまう。

三成が武断派武将に嫌われていたこと、関ヶ原の戦いで裏切りが続出したことは事実である。

しかし、その理由が「三成に人望も決断力もなくダメダメだったから」というのは早計では無いだろうか。

実は武断派武将の中には加藤清正のように三成と実は仲が良かった人もいる。

上記の加藤清正、福島正則、黒田長政らが起こしたとされてきた七武将三成襲撃事件も近年の研究では襲撃は無く、連名で訴えがあっただけともされる。

そもそも三成に人望が無ければ関ヶ原の戦いにおいて徳川勢を上回る規模の人間は集まらない。

大谷吉継のように政局や政策よりも友情を選んだ例ももある。

関ヶ原の戦いにおいての裏切りに関しても明確に裏切りを表面していたのは吉川広家と小早川秀秋くらいで、脇坂や赤座らは背後の小早川勢が裏切ったからそれに乗っかっただけ。

毛利家主君輝元は総大将であり、名代の秀元は空弁当まで使って総攻撃に参加しない吉川広家勢もろとも突っ込もうとして一悶着あったほどなので毛利家全体が裏切っていたわけでもない。

三成が暗殺に消極的だったのも彼の性格で、義に厚く曲がったことが嫌いな面が全面に出たのだと思う。

要するに三成は田沼意次と同じで生まれてくるのが早すぎた人だ。

特に経済政策については両者とも比類なき才能を発揮している。

動画主さんは歴史の本などを読むのがお好きな方とお見受けしたので、ぜひ三成視点で書かれた本なども読んでみて三成再評価のような動画を見てみたい。

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