おがわのじかんの頭の中と腹のうち

おがわのじかん小川洋平・瑞木

「食事と空間おがわのじかん」が主宰するDMMオンラインサロン「おがわのじかんの頭の中と腹のうち」内のラジオ配信から、一部を公開しています。 ぜひフォローして聞いてみてください。

  1. 4日前

    #23【サロンラジオ】ANN第39夜(2026年9月1日ライブ配信)「今までの食べ方が、自分に合わなくなってきた」と感じたのは、どんな瞬間でしたか?

    「今までの食べ方が、自分に合わなくなってきた」と感じたのは、どんな瞬間でしたか? おがわのじかんの広報について考える中で生まれたこの問いを、オンラインサロンのメンバーに投げかけました。 寄せていただいた六人のコメントを紹介し、チャーリー(AI)が一人ひとりの言葉から汲み取ったことも交えながら、瑞木と洋平で話しています。 身体が以前のように回復しなくなったこと。 繰り返す不調。 体型や検査値、味覚の小さな変化。 料理への自信のなさ。 「本当はこんな暮らしがしたい」という理想と現実の距離。 健康情報を調べ、いろいろ試しても、「これでいい」と思えない感覚。 そして、食事をただの作業にせず、誰かの記憶に残る料理をつくりたいという願い。 食べ方を見直す入口は、六人それぞれ違いました。 その声を一つずつ受け取るうちに、話は、身体からの小さなサイン、年齢とともに変わる食べ方、作り置きが生み出す時間、季節の手仕事、「生活」と「暮らし」の違い、自分なりの食の軸、家族の記憶へと広がっていきます。 そして見えてきたのは、食生活を調えることは、健康になることだけを目指すものではないのかもしれない、ということでした。 やりたいことができる。 料理が少し楽しくなる。 夫婦で過ごす時間が増える。 暮らしに潤いが生まれる。 自分の手で、自分たちの食生活を支えられるようになる。 食はゴールではなく、自分らしい人生を送るための土台になる。 では、あなたが今している食事は、あなたが本当に送りたい暮らしを支えられているでしょうか。 六人の暮らしから始まり、私たちがこれから食を通して何を伝えていきたいのか、その輪郭まで見え始めた回です。 今回は、オープニングとエンディングを省き、本題部分のみを公開します。長尺ですので、家事や移動のお供に、ごゆっくりお聴きください。 00:00 今回の問い——今までの食べ方が合わなくなったのは、どんな瞬間? 07:45 chiさん——身体の変化に気づき、「量より質」へ 34:30 momoさん——繰り返す不調から、料理にトキメクまで 48:10 あおいのそらさん——身体から届く、小さな知らせ 57:10 やん妻さん——理想の暮らしと、季節の手仕事 1:20:05 YOKOさん——健康情報を、自分の軸に変えていく 1:35:00 やんさん——食事を作業にせず、記憶に残る料理を 1:41:30 六人の声から見えてきたこと——健康はゴールではない 1:43:10 特別な日の料理と、いつもの食卓——料理は「生きるスキル」

  2. 3月20日

    #19 【サロンラジオ】食生活改善のための作りおき伴走サービス

    (ANN第29夜@2026/03/16より) 主宰しているDMMオンラインサロン「おがわのじかんの頭の中と腹のうち」三周年を機に、その目的の再定義を行いました。 そこに至るまでの経緯、そして再定義の内容についてサロンラジオでお話しした回をノーカット全編公開いたします。 00:00 オープニング 02:35 サロン再定義に至るまでの経緯について 調理動画 / 仏教哲学 / インサイドビジョン / FMしろいし / AI問答 体験から店を作り、実践から価値を積み上げ、お客様の反応で確信を得てきた 変わった店~(表面的な違い)メニュー1種類、(本質的な違い)人を起点としていること 店は整う感覚を知る場所 / 整うが上滑りする話~抽象語と観察語 ウェルネス事業~よりよく生きようとする、心身が充実した状態 メンバーの声から「食生活を整えると人生の土台ができる」ことがわかった。 店で売っているのは料理ではなく、状態。だからそれが食後の顔に出る。変わる。 ぼくらはなにをやりきろうとしているのか。 食事がもたらす未来、その解像度 このままいったらヤバイってわかるよね? 悲惨な目に遭ってほしくないのです。 「人生フルーツ」の世界観を目指したいのです。 教養の大切さ 25:15 サロン再定義について 記事:2026/3/13配信「大切なお知らせ」を読みながら補足説明 一部はホームページに掲載 https://ogawanojikan.wixsite.com/home/onlinesalon 47:00 瑞木さんの挑戦 48:25 メンバーのビフォーアフター お肌が良くなっているということは内臓が良くなっているということ 血液もよくなっている。 タンパク質と油の必要性 食から始まる改善効果、土台作り メンバーの声を信じて、まず3ヶ月頑張ってみよう! 瑞木さんもぶーぶー言いながらでも作りおきやってます! 作りおきしないとどうなるか(瑞木さんの場合) 栄養バランスのとり方 59:25 メンバーの声の意味 声に出して初めて輪郭を持たせられる、意味を持たせられる、誰かに価値が流れる めんどくさいけどやりましょう 1:01:10 メンバーのビフォーアフター 1:02:50 笑い話はないのか? AIによる分析 / 今後の進め方 / 理解者を増やす 外からみたこのサロンの特殊性 食の感度を上げるサロン~外食の選び方 店は”おいしい”を確認する場、生活のリセットボタン 店が生活を代替しているわけではない。ありたい生活を思い出させている。 神の采配。。 店もサロンも最初は「三句の法門」に倣ってなかった。 なぜ飲食店をやりたがるのだろうか〜サラリーマンと「ありがとう」との距離

番組について

「食事と空間おがわのじかん」が主宰するDMMオンラインサロン「おがわのじかんの頭の中と腹のうち」内のラジオ配信から、一部を公開しています。 ぜひフォローして聞いてみてください。