316本のエピソード

ディープじゃなくそこそこアニメを語るネットラジオ『そこ☆あに』 作品特集・最新のアニメ関連ニュース・イベントレポート・業界のみなさまをお迎えしてのインタビュー。毎週日曜深夜ポッドキャストでお届けします。

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    • 社会/文化
    • 4.0 • 513件の評価

ディープじゃなくそこそこアニメを語るネットラジオ『そこ☆あに』 作品特集・最新のアニメ関連ニュース・イベントレポート・業界のみなさまをお迎えしてのインタビュー。毎週日曜深夜ポッドキャストでお届けします。

    そこあに「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」特集 #716

    そこあに「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」特集 #716

    「そこ☆あに」716回目は『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』特集です。
    原作は、理不尽な孫の手により2012年から2015年まで「小説家になろう」にて連載されたオンライン小説。2014年よりMFブックスより小説が刊行既刊25巻。
    TVアニメ版は監督・シリーズ構成 岡本学・アニメーション制作 スタジオバインド。
    第1クール:2021年1月〜3月まで11話放送。第2クール:2021年10月より放送中全12話。合わせて23話。
    今回は第20話「妹侍女の生まれた日」まで視聴済みでの特集です。
    「34歳・童貞・無職の引きこもりニート男。
    両親の葬儀の日に家を追い出された瞬間、トラックに轢かれ命を落としてしまう。
    目覚めると、剣と魔法の異世界で赤ん坊に生まれ変わっていた。
    クズのように生きてきた男は、少年・ルーデウスとして異世界で本気をだして生きていく事を誓う。
    フィットア領転移事件で魔大陸に転移後、冒険者パーティ「デッドエンド」を結成し、魔大陸最南端の港町・ウェンポートに到着したルーデウスたち。
    ルーデウスは「魔界大帝キシリカ」と出会い新たな力を手に入れる。魔力災害に巻き込まれた家族や仲間の行方はー。
    「人生やり直し」ファンタジー、再始動!」
    原作は、多くの作品が生み出されている「異世界転生系ファンタジーライトノベル」いわゆる「なろう系」の先駆者的作品だという事で、期待して視聴していましたが、前回の最終回特集対象外の為1クール途中で視聴が止まっていた7話から一気に視聴したところ、名エピソードである16・17話を見て、即特集を決定しました。時間の経過をしっかりと描く事により、深まる出来事。転生した個人がただ無双する事で解決していく物語には無い面白さを感じました。ぜひ第3期の発表も期待したいですね。
    ■TVアニメ無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 公式サイト https://mushokutensei.jp

    • 54分
    そこあに 実写版「カウボーイビバップ」特集 #715

    そこあに 実写版「カウボーイビバップ」特集 #715

    「そこ☆あに」715回目は実写版『カウボーイビバップ』特集です。
    企画 アンドレ・ネメック・脚本 クリストファー・ヨスト 2021年11月19日からNetflixにて全10話独占配信開始。
    オリジナルTVアニメ版は1998年放送 全26話。監督 渡辺信一郎・シリーズ構成 信本敬子・キャラクターデザイン 川元利浩・音楽 菅野よう子・アニメーション制作 サンライズ。
    「賞金の掛かった犯罪者を追って宇宙を飛び回る賞金稼ぎたち。通称・カウボーイを生業とするスパイクとジェットは、素性を隠した元マフィアと元警官のコンビ。
    借金を背負った記憶喪失の女フェイ、データー犬アインも加わって、宇宙を冒険するさなかで、スパイクは過去の相棒・ビシャスと最愛の女性・ジュリアとの因縁と戦うことになる。」
    オリジナルキャストに拘った吹き替えだけで興奮していた先週と違い、今週はシーズン1最終話第10話まで視聴済みでの特集となります。アメリカで制作されたドラマらしく、ラストへ向かう物語の展開や設定の変更への疑問点も多いのですが、映像や菅野よう子による音楽も含め見所も沢山ありました。実際にシーズン2が作られたら、最後に登場したあの面子も含め本来のビバップらしい楽しいエピソードが増えると良いですね。
    今回は特別リモートゲストに、以前も数回ご出演されたgood!アフタヌーンで連載中の漫画『空挺ドラゴンズ』の作者 桑原太矩先生をお迎えしました。
    単行本は現在11巻まで、年明けにはそろそろ次巻の告知がありそうです。アニメ以降のお話しも世界観が拡がり、より面白いのでかなりオススメします!!
    ■Netflix カウボーイビバップ https://www.netflix.com/jp/title/80207033

    • 1 時間12分
    そこあに「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」特集 #714

    そこあに「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」特集 #714

    「そこ☆あに」714回目は『マクロスプラス -MOVIE EDITION-』特集です。
    アニメ「マクロス」シリーズとしては、1982年TV版「超時空要塞マクロス」、1984年劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」、1992年OVA「超時空要塞マクロスII」に次ぐ、1994年OVA全4話で発売された「マクロスプラス」を元に、新作カットを大幅に追加し、1995年に公開された劇場版「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」。
    総監督 河森正治・監督 渡辺信一郎・脚本 ​​信本敬子・音楽 菅野よう子 アニメーション制作はトライアングルスタッフ。
    「A.D.2040年。人類初の移民惑星エデン。可変戦闘機YF-19のテストパイロットに配属されたイサム・ダイソン。そこ にはYF-21のテストパイロットであり、旧友のガルド・ゴア・ボーマンがいた。
    更にヴァーチャルシンガー=シャロン・ アップルのプロデューサー、ミュン・ファン・ローンと二人は運命的に再会し、エデンを舞台に物語は始まる。」
    懐かしアニメ企画第2弾は、数あるマクロスシリーズでもある種異端な「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」。先日米国の739の映画館での公開も決まったというニュースも流れ、来週の特集である「COWBOY BEBOP」アニメ版メインスタッフで制作されたという事もタイムリーでありました。先日から公開されている「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」の中で描かれるAIアイドルはこの作品で登場したシャロン・アップルが原型と言われています。いろいろと繋がりを感じる作品でした。
    ■マクロスシリーズ 公式サイト https://macross.jp/

    • 1 時間2分
    そこあに「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア-」特集 #713

    そこあに「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア-」特集 #713

    「そこ☆あに」713回目は『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア-』特集です。
    原作は、川原礫による小説『ソードアート・オンライン』シリーズ。TVアニメは2012年に第1期が放送、現在までに4シリーズ(全97話)が放送。2017年には『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が公開。
    『ソードアート・オンライン プログレッシブ』は、物語のすべての始まり、アインクラッド第一層からの軌跡を描く作者自身によるリブート・シリーズを今回完全新作で映画化。監督は河野亜矢子・アニメーション制作A-1 Picturesにより2021年10月30日公開。
    「これは、《閃光》と《黒の剣士》が、その名で呼ばれる前の物語――
    あの日、《ナーヴギア》を偶然被ってしまった《結城明日奈》は、本来ネットゲームとは無縁に生きる中学三年生の少女だった。
    ゲームマスターは告げた。《これはゲームであっても遊びではない》ゲームの中での死は、そのまま現実の死につながっている。
    世界のルールも分からないまま頂の見えない《アインクラッド》の攻略へと踏み出すアスナ。
    死と隣り合わせの世界を生き抜く中で、アスナに訪れる運命的な《出会い》と《別れ》――。
    そして、戦う彼女の前に現れたのは、孤高の剣士・キリトだった――。」
    SAOアインクラッド編のリブート、新キャラを加えアスナ目線で描かれた物語。懐かしくもあり、新しくもあり、今の技術で劇場版として制作された事には当然意味があるのでしょう。すでに「-プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ」の2022年公開も決定済み、今後の展開が楽しみです。
    ■劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア- 公式サイト https://sao-p.net

    • 58分
    そこあに「アイの歌声を聴かせて」特集 #712

    そこあに「アイの歌声を聴かせて」特集 #712

    「そこ☆あに」712回目は映画『アイの歌声を聴かせて』特集です。
    原作・脚本・監督 吉浦康裕・共同脚本 大河内一楼・アニメーション制作J.C.STAFFによるオリジナルアニメーション映画。2021年10月29日公開。
    「サトミの高校に転入してきた謎の美少女、シオンは抜群の運動神経と天真爛漫な性格で学校の人気者になるが…実は試験中の【AI】だった!
    シオンはクラスでいつもひとりぼっちのサトミの前で突然歌い出し、思いもよらない方法でサトミの“幸せ”を叶えようとする。
    彼女がAIであることを知ってしまったサトミと、幼馴染で機械マニアのトウマ、人気NO.1イケメンのゴッちゃん、気の強いアヤ、柔道部員のサンダーたちは、シオンに振り回されながらも、ひたむきな姿とその歌声に心動かされていく。」
    「イヴの時間」の吉浦康裕 監督久しぶりの長編映画はAI+ミュージカル!? 年末に向け今年もアニメーション映画が公開されていく中で、まさかこんな爽快感のある作品を見られるとは思いませんでした。ジュヴナイルSF作品と言っても良いと思いますが、あまり設定など深く考えず、勢いに任せて視聴するのが正しい視聴の仕方かと思います。ほんと、全年齢に見て欲しい、そして最後まで見終えて、もう一度頭から振り返って欲しい。そんな作品です。
    ■映画「アイの歌声を聴かせて」公式サイト https://ainouta.jp

    • 1 時間21分
    そこあに「白い砂のアクアトープ」特集Part2 #711

    そこあに「白い砂のアクアトープ」特集Part2 #711

    「そこ☆あに」711回目は『白い砂のアクアトープ』Part2特集です。
    舞台は沖縄県中部にある「アクアリウム・ティンガーラ」。監督 篠原俊哉・シリーズ構成 柿原優子・アニメーション制作P.A.WORKSによるオリジナルアニメ作品。2クール全24話放送予定。
    前回は第10話まで、今回は第11話から第17話「くつろぎ処 海月風」まで視聴済みでの特集です。
    そこあに「白い砂のアクアトープ」特集 #704

    「そこ☆あに」704回目は『白い砂のアクアトープ』特集です。
    舞台は沖縄県南城市にある「がまがま水族館」。監督 篠原俊哉・シリーズ...sokoani.com
    「閉館の日が迫る沖縄のちいさな「がまがま水族館」18歳の女子高生・海咲野くくるは、親友になった元アイドル・宮沢風花とともに水族館での残り日々を過ごす。
    台風の被害により、「がまがま」の老朽化を納得するくくる。閉館を無事迎え、がまがまを卒業したくくる達は——。」
    第17話で「元がまがま組」と「ティンガーラからの新参加組」との初期のしこりが取れたように見えますが、あと7話。くくるの成長を描くだけではなく色々な物語が展開されるはずです。最後まで楽しみに見ていきたいと思います。
    ■TVアニメ「白い砂のアクアトープ」公式サイト https://aquatope-anime.com

    • 1 時間2分

カスタマーレビュー

4.0/5
513件の評価

513件の評価

あかさまなわなまなわならのわにおらに

普通に良い

知らないアニメでも
「こんな内容なんだ」
ってそのアニメが見たくなるんで
アニメ何かないかなって探してる人
オススメです!👍

Bochi Bochi Ikoka...

増刊号vol.54

今回インタビューされた藤津亮太さんのお話し楽しみにして聞かせて頂きました 私は1967年生まれでほぼ同世代だと思うのですが 小学校時代にヤマトとガンダムを通り自分のなかでのアニメの中での戦争という物を考えるようになり世界大戦に繋がる歴史上の日本の立場という物を知りたくなったり 太陽の牙ダグラムで近代戦争の中での人々の生き方(行き方)や宗教思想による対立などにも興味を持っていろいろ本を読み漁っていた当時を思い出しました
それでも私達の世代は枢軸国ながらも"決断"という今見ても超胸熱の劇画アニメを見て皆んなで主題歌を歌っていたから あんまり理屈並べるのも笑っちゃうんですけどね

KOHEI1813

もう少し辛口評価を

本当にそこそこ、時々Netflixに逃げる。出演者が全アニメを鑑賞していない。褒めるばかりというのもどうだろう。

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