のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜

蒼石盆太郎(僧侶・コンビニバイト・ときどき作家)

作家兼僧侶、さらにコンビニアルバイターでもある蒼石盆太郎(稲田ズイキ)が、仏教的な目線で「コンビニ」について語り尽くすポッドキャスト番組です。他人のボイスメモを聴く番組としてスタートした当番組は、シーズン2を迎えて「コンビニ」をテーマに生まれ変わりました。週1回、4時間のコンビニバイト中に記した切実なメモを拾い上げ、僧侶としての解釈や作家としての深読みを交えながら、そこにある「労働」へのヒントや思わぬ意味を見出していきます。「コンビニにはすべてが詰まっている」と語る盆太郎とともに、日常の風景から現代社会を紐解いてみませんか? ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS

  1. 【総集編】これを聴けばのくちんのふたちんのすべてがわかります。

    4日前

    【総集編】これを聴けばのくちんのふたちんのすべてがわかります。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【コンビニのエピソードを総括します。】 ついにシーズン3を迎えた、のくちんのふたちんのコンビニ編。 新学期になり、この番組を初めて聴くという方にもわかるように、これまでのエピソードを振り返ります。 パーソナリティ: 蒼石盆太郎(34歳)。京都と大阪の寺院で副住職を務める僧侶。 番組の変遷: 当初はリスナーのボイスメモを紹介する番組だったが、現在は「コンビニでアルバイトをする僧侶の一人語り」へとコンセプトを修正した。 番組名の由来: 盆太郎が子供の頃に発していた意味のない謎の言葉。 ニート生活からの脱却: 編集長を退任後、何もせず妻(作家)に引け目を感じる日々を送っていた盆太郎。 妻のアドバイス: 僧侶としての仕事はあっても収入があまりなかったため、妻の勧めで近所のコンビニで働くことを決意。 人間扱いの喪失: 拝まれる立場の僧侶から、レジで「人間扱いされない」店員への落差を経験。 システムへの違和感: 名札のバーコードで管理される自分を「商品(ディストピア)」のように感じる。 救い: 荒んでいた盆太郎を名前で呼び、人間として接してくれた同僚のニダさんに救われる。 体育会系の後輩: 圧倒的なスピードで仕事をこなす女子大生・スガヤが登場。 レシートメモ: 業務の忙しさで記憶が消えないよう、気付いた瞬間を「空レシート」にメモし続ける。 新たな境地: 「コンビニの神様」との出会いを経て、「レジ打ちと戒名を読み上げる行為は同じかもしれない」という僧侶ならではの気づきを得る。 別れ: 就職のため卒業するスガヤに、揚げ物の極意を記したメモを託す。 盆太郎は、コンビニという冷徹なシステム化された場所において、人々の安らぎとなる「お地蔵さん」のような存在になることを目指しています。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    50分
  2. 【コンビニ編新シーズン突入!?】新しいバディは浪人生。

    4月3日

    【コンビニ編新シーズン突入!?】新しいバディは浪人生。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【新しいバディは浪人生。】 バディ・スガヤさんとの別れがあれば、出会いもある。サクラ舞い散るこのシーズン。新しいバディは浪人生でした。なぜ浪人生と30代の僧侶盆太郎が一緒に働いているのか、なぜ盆太郎はコンビニの観測者としてそこに存在しているのか。特異な視点から見えてくるコンビニの日常をお届けします。 今回のあらすじ スガヤさんに代わる新しいバディが現れた。新バディはシマキくん。シュッとした見た目の浪人生。浪人でコンビニバイトとは、どういう生活をしているんだろうか。盆太郎も実は浪人を経験している。浪人時代はいろんなことを考えて悩んでしまっていた。将来は素粒子を研究したいシマキくん。生きている意味を考えたときに、世界で一番小さな単位「素粒子」を研究したらわかるかもと思った。おじいちゃんが僧侶で、自身も仏教に興味を持った。フライヤー(揚げ物)に対する視点が昔の盆太郎を彷彿させる。「このバイトって分単位でお給料もらえるんですか?」と言っていたシマキくん。シマキくんが受験を終えるまではコンビニバイトは辞められないよね。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    18分
  3. 【胸熱回】バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。

    3月27日

    【胸熱回】バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【バイトを卒業するスガヤさんに、揚げ物のすべてを捧ぐ。】 コンビニで共に働いた仲間との別れを描く、少し切なくてあたたかい卒業回。軽い気持ちで始めたアルバイトが、いつの間にか特別な時間へと変わっていく。誰もが一度は経験する「バイトの終わり」を、静かに見つめるエピソードです。頭の中で『若者のすべて』あるいは『Rain』などが流れてくることでしょう。 若者のすべて、いや、揚げ物のすべてを捧げます。 今回のあらすじ 今回は待望のコンビニ回。バディ・スガヤさんの卒業回でもあります。 スガヤさんが4月から就職するので3月26日が最終出勤日だった。 なんとこのポッドキャストのヘビーリスナーが存在する。その人が「スガヤさんどうなっちゃうんですか? 泣いちゃいましたよ」と言っていた。この番組は泣くほどなのでしょうか? 最終日前日、ソワソワした盆太郎。 コンビニで同じ景色を見てきた仲間が急にいなくなるのは寂しい。 この世の全アルバイターはこの寂しさに向き合っているのか。 僧侶だから、最後に何かを贈りたい。 以前、詩をあげるという約束をしていたが、前日に「詩ではないな」と思った。キザすぎるのではと思いとどまった。 スガヤさんはいろんな話をしてくれた。去年の秋頃からシフトに入っている大学生。スポーツに打ち込んでいるアスリートだった。残念ながらオリンピック選手になれず、就活をして、4月から社会人になる。 スガヤさんは元々梅田のドラッグストアで働いていたので、コンビニの業務を軽視していた。アルバイト自体も暇つぶしというスタンスだった。 一緒に働いているうちに、「コンビニっておもしろいですね」というマインドに変化したスガヤさん。 あらゆる人の幸せを願うのが大乗仏教である。だから彼女に何を渡すべきなのか。 レシートに気になることをメモしていた盆太郎。 2025年10月26日「スガヤさんへ、揚げ物のすべて」とメモっていた。志村やってるじゃん、フジファブリックやってるじゃんって思った。 あなたはこのコンビニにいたんだよという証がそのメモだった。 プラスチックのケースを購入し、レシートを入れてプレゼントすることに。 最後にコロッケを3つ揚げるところを4つ揚げたスガヤさん。ついに師匠を超えて自身の力で「調理」をし始めた。 秦基博の『Rain』が流れ始めた。『言の葉の庭』なので大江千里ではなく、秦基博のほう。 ついにレシートをスガヤさんに渡すことになる。その時のスガヤさんの表情は……。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。

    35分
  4. 【後編】仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。

    3月20日

    【後編】仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>】 前回の続き、閃光のハサウェイについて紐解きます。ジークアクスは密教? ハサウェイの肉欲を仏教的に解釈すると? それでははりきってどうぞ! 今回のハイライト ジークアクスは密教的である。アムロとシャアは会話劇。それを想像することで悟りにいたれる。密教の特徴は曼荼羅。曼荼羅とは図である。図と配置によって悟りを表現した。言葉では伝えきれないから。これまでは会話劇がニュータイプだった。ジークアクスは記号的。感情や動機を省いて、記号をハイスピードに乗せていく。だから12話であれだけの大きな物語を描くことができた。ガンダムオタクたちが物語の受取人としてニュータイプになってきている。物語の展開までも想像できた。物語のニュータイプ化。それが密教だな。閃光のハサウェイは釈迦に戻った。富野さん的なセリフに着目したというわけではない。カメラワークが印象的だった。ハサウェイの1人称視点。それが禅っぽい。ハサウェイの心情をこの映画はずっと描こうとしている。肉欲は「ひとつしかないものを奪い合うこと」である。限りある地球の資源を奪い合っている。クェスを奪い合う、ギギを奪い合う。仏教でいうところの煩悩をどう捉えるかという話。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    27分
  5. 【ガンダムを仏教でわかりやすく解説】仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>

    3月13日

    【ガンダムを仏教でわかりやすく解説】仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【仏教と、 ニュータイプと、 ハサウェイと。 <前編>】 (今回のTOPIC) 前々回、誰も置いてけぼりにしない『閃光のハサウェイ』を語りました。ガンダムの世界を語るにあたり、柔道連盟、殺人空手、アンディ・フグなど、わかりやすく語ったつもりの盆太郎。しかし、オトナからは「いや、普通に解説してくれないかな」というご意見もいただきました。 そこで、盆太郎、本気で語ります。 今回のハイライト バスじゃない。おれのアルファロメオについてきて欲しい。肉欲ってなんだ? 「乗り越えてみせる、世俗と肉欲も!」というセリフの意味とは。仏教とガンダムは無限に語れます。ニュータイプの効果音「キュイーン」を鳴らす盆太郎。ガンダム宇宙世紀メモリアル、持ってます。ここに「ニュータイプとはなにか」という福井晴敏のインタビューがある。ニュータイプとは仏教でいう悟りの概念。死んだ者は誰もがニュータイプのような世界観になる。空間と時間を超越した存在がニュータイプ。カミーユもララァもできない。でも死んだら完全なニュータイプになる。死んだら仏になる(浄土教)とニュータイプは一緒である。大乗仏教とはお釈迦さまの二次創作だとよく言われる。お釈迦さまが涅槃に入ったあとに弟子が経典を創作していった。密教も法華経も。だから福井晴敏さんは仏教でいう龍樹。ジークアクスは密教的である。アムロとシャアは会話劇。それを想像することで悟りにいたれる。 ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    16分
  6. 【圧倒的成長】スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。

    3月6日

    【圧倒的成長】スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。】 ピッピした瞬間(8:23) (今回のTOPIC) 今週は久しぶりのコンビニ回。 盆太郎、成長するの巻。盆太郎、奇跡を起こすの巻。盆太郎、作る喜びを味わうの巻。の3本でお送りします。 今回のハイライト 女子大生のアルバイター・スガヤが盆太郎を尊敬し始めているかもしれない。アルバイトの実力としては完全に負けていた。スガヤはシフトに入りまくり、梅田のドラッグストアでバイトしていたツワモノ。一方、盆太郎は一応僧侶であり、作家を名乗ってはいるが、実際はほぼニート。チキンを多く揚げてしまったとき、僧侶である盆太郎は「諦めず、諦めて待つ。これしかないよ」と告げる。そこからみるみるうちにチキンが売れていき、盆太郎の祈り効果を実感するスガヤ。スガヤは「コンビニっておもしろいですね」と言った。かつて盆太郎は「コンビニは多忙で高次元な仕事で、恐ろしい場所である」と訴えてきた。しかしスガヤはそれを軽く乗り越えた。盆太郎の尊厳に関わる闘いが始まったのだが、そんなスガヤがコンビニを「おもしろい」と言う。エポックメイキングな出来事だった。今日はおにぎりキャンペーンをしていた。朝、コンビニでおにぎりを買おうというキャンペーンで、11時まではおにぎりが安く購入できる。ちなみに、値段が下がるときは商品値上げの予兆である。おばちゃんがおにぎりを2つ持ってきた。10時59分だった。その瞬間に盆太郎は覚醒し、速攻でお会計処理をした。スキャナーをピッピした。ものすごいスピードで。おばちゃんは笑った。それをスガヤに言ったら、いつもぼーっとしている盆太郎が急にニュータイプのような動きをするのでびっくりしていた。盆太郎がカギを締めた。これはすごいことである。スガヤは「盆太郎、こいつなにか持っているな」という気持ちを抱いている可能性がある。残り2回の出勤のスガヤ。「わたしがここに来たのは夏でしたね……」と回想し始めた。それまでこのコンビニは自分にとってなんでもない場所だった。でも今は違う。最初のバディ・ニダさんとの出会いから今に至るまでいろんなことがフラッシュバックした。3月19日、スガヤの最後の出勤日。なにをすれば正解なのか。前のバディにはサヨナラを言えなかった。ニダさんは今、別の曜日で週1出勤しているらしい。盆太郎の影響なのか、みんなが週1出勤をはじめたので店長が困っているそうだ。自分はずっと「救い」を求めてきた。僧侶がコンビニで働く必要はない。でもここにいる。ずっと居場所を探している。※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    23分
  7. 【今さらの成長報告】ミルク交換がうまくできて、褒められた日。

    2月27日

    【今さらの成長報告】ミルク交換がうまくできて、褒められた日。

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【ミルク交換がうまくできて、褒められた日。】 (今回のTOPIC) 今週は久しぶりのコンビニ回。 盆太郎、成長するの巻。盆太郎、奇跡を起こすの巻。盆太郎、作る喜びを味わうの巻。の3本でお送りします。 今回のハイライト • 盆太郎、成長するの巻。「ミルク交換」という名の最終試練全店員が「これができれば一人前」と口を揃える、コーヒーマシンのミルク交換。ついに1人で成し遂げた盆太郎。バイトリーダー(店長の奥様)から受けた「キムタク風」の褒め言葉とは。• 盆太郎、奇跡を起こすの巻。揚げ鶏4個という無理ゲーを救う「僧侶のメソッド」後輩・スガヤがうっかり揚げすぎてしまった「揚げ鶏」。絶望的な状況で盆太郎が放った言葉「諦めて、諦めずに待つこと」が引き起こした奇跡の結末とは。• 盆太郎、作る喜びを味わうの巻。「アイカツ!」のディスプレイに宿るクリエイティビティコンビニ店員の数少ない創作活動である「販促ディスプレイ」の組み立て 。「アイカツ!」キャンペーンの棚を作った盆太郎に、親子連れのお客さんからまさかのオファーが舞い込んだ?※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    18分
  8. 【緊急配信】小声の盆太郎がさいたまの湖畔からお届けします

    2月20日

    【緊急配信】小声の盆太郎がさいたまの湖畔からお届けします

    『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』 この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。 【緊急配信。小声の盆太郎。】 (今回のTOPIC) 今週は収録が間に合わず、埼玉の湖畔から周囲の怪訝な視線を浴びつつ緊急録音しましたいつもより感情抑えめの「小声盆太郎」でお送りします! 今回のハイライト 今年の漢字は「凧」。空と人間を繋ぐ恐ろしいおもちゃである。 インターネットの廃墟「Tumblr」の心地よさを語ろう。蛙亭のコント「クラブクラブ」は文学だ 。ハロプロは「推す」のではなく「政る(まつる)」 なぜ「眼科のAV」は存在しないのか?(業界の怠慢)心理的安全性ゼロの環境で語る約16分、ぜひお聴きください! ※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からご応募ください。 ※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 ※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠にDMをお願いいたします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    17分

番組について

作家兼僧侶、さらにコンビニアルバイターでもある蒼石盆太郎(稲田ズイキ)が、仏教的な目線で「コンビニ」について語り尽くすポッドキャスト番組です。他人のボイスメモを聴く番組としてスタートした当番組は、シーズン2を迎えて「コンビニ」をテーマに生まれ変わりました。週1回、4時間のコンビニバイト中に記した切実なメモを拾い上げ、僧侶としての解釈や作家としての深読みを交えながら、そこにある「労働」へのヒントや思わぬ意味を見出していきます。「コンビニにはすべてが詰まっている」と語る盆太郎とともに、日常の風景から現代社会を紐解いてみませんか? ※毎週金曜公開予定 ※スポンサーも随時募集中! ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS

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