29エピソード

青空文庫で公開されている名作文学を中心に、原文そのまま、朗読劇仕立てでお送りします。朗読のあとは、作品について気ままなトークを展開。作品の背景や、独自の読み方、読んでみての感想など、出演者が熱く語ります。

国木田独歩、芥川龍之介、夢野久作、小泉八雲、小川未明などの作品を取り上げていきます。

原文を総ルビにしたもの、難しい言葉の説明、作品をもっと楽しむ解説をセットにしたテキストを、作品ごとにご用意しています。

また、公式サイトのブログでは、稽古の中でメンバーが作品について考えたいろいろなことを配信しています。ただ文学作品を朗読するのではなく、当時の音や、登場人物の心情の機微を考えることで、より作品を深く味わうことができるのではないかと考えています。

劇団ののの活動については、公式サイトからどうぞ。



We perform Japanese classic literatures with music.

Original texts with ruby (phonetics) and glossary are also provided in our podcast.

Great to learn Japanese.

ののラジオ〜劇団ののと読む名作文学〜 劇団のの

    • ブック

青空文庫で公開されている名作文学を中心に、原文そのまま、朗読劇仕立てでお送りします。朗読のあとは、作品について気ままなトークを展開。作品の背景や、独自の読み方、読んでみての感想など、出演者が熱く語ります。

国木田独歩、芥川龍之介、夢野久作、小泉八雲、小川未明などの作品を取り上げていきます。

原文を総ルビにしたもの、難しい言葉の説明、作品をもっと楽しむ解説をセットにしたテキストを、作品ごとにご用意しています。

また、公式サイトのブログでは、稽古の中でメンバーが作品について考えたいろいろなことを配信しています。ただ文学作品を朗読するのではなく、当時の音や、登場人物の心情の機微を考えることで、より作品を深く味わうことができるのではないかと考えています。

劇団ののの活動については、公式サイトからどうぞ。



We perform Japanese classic literatures with music.

Original texts with ruby (phonetics) and glossary are also provided in our podcast.

Great to learn Japanese.

    江戸川乱歩『指環』B面

    江戸川乱歩『指環』B面

    今回は、江戸川乱歩の『指環』です。全編セリフのみで書かれたミステリー…なのですが、稽古のなかで、ちょっと分かりにくくない?という話になり、劇団ののリライト版も作ってしまいました。ののver.は、分かりやすくなっているのか、それとも、やはり日本の探偵小説の父には敵わないのか! ぜひ、聴き比べてみてください。B面では、栗田ばねがA、田島裕人がBを演じます。







    作品紹介







    とある列車の中。1人の男Aが、もう1人のBに話しかける。以前も会ったことがあるというこの2人。前回はちょうど、車内で指環がすられる事件があり、Bが疑いを掛けられた時だった。その事件の裏側に隠された真実とトリック、そしてAとBの正体とは……? ミステリー作家、江戸川乱歩が初めて、セリフを台本形式に書いた短編。落語のような、丁々発止の「べらんめえ調」が小気味好い! より分かりやすさを追求した劇団ののオリジナル版と、キャスト入れ替えによる、全4バージョンをお楽しみください。















    出演者







    栗田ばね田島裕人







    トーク







    栗田ばね田島裕人







    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ 機材提供:増澤 茜*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    • 42分
    江戸川乱歩『指環』A面

    江戸川乱歩『指環』A面

    今回は、江戸川乱歩の『指環』です。全編セリフのみで書かれたミステリー…なのですが、稽古のなかで、ちょっと分かりにくくない?という話になり、劇団ののリライト版も作ってしまいました。ののver.は、分かりやすくなっているのか、それとも、やはり日本の探偵小説の父には敵わないのか! ぜひ、聴き比べてみてください。A面では、田島裕人がA、栗田ばねがBを演じます。







    作品紹介







    とある列車の中。1人の男Aが、もう1人のBに話しかける。以前も会ったことがあるというこの2人。前回はちょうど、車内で指環がすられる事件があり、Bが疑いを掛けられた時だった。その事件の裏側に隠された真実とトリック、そしてAとBの正体とは……? ミステリー作家、江戸川乱歩が初めて、セリフを台本形式に書いた短編。落語のような、丁々発止の「べらんめえ調」が小気味好い! より分かりやすさを追求した劇団ののオリジナル版と、キャスト入れ替えによる、全4バージョンをお楽しみください。















    出演者







    田島裕人栗田ばね







    トーク







    栗田ばねスズキヨシコ







    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ 機材提供:増澤 茜*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    • 33分
    江戸川乱歩『指環』テキスト

    江戸川乱歩『指環』テキスト

    今回は、江戸川乱歩の『指環』です。全編セリフのみで書かれたミステリー…なのですが、稽古のなかで、ちょっと分かりにくくない?という話になり、劇団ののリライト版も作ってしまいました。ののver.は、分かりやすくなっているのか、それとも、やはり日本の探偵小説の父には敵わないのか! ぜひ、読み比べてみてください。







    作品紹介







    とある列車の中。1人の男Aが、もう1人のBに話しかける。以前も会ったことがあるというこの2人。前回はちょうど、車内で指環がすられる事件があり、Bが疑いを掛けられた時だった。その事件の裏側に隠された真実とトリック、そしてAとBの正体とは……? ミステリー作家、江戸川乱歩が初めて、セリフを台本形式に書いた短編。落語のような、丁々発止の「べらんめえ調」が小気味好い! より分かりやすさを追求した劇団ののオリジナル版と、キャスト入れ替えによる、全4バージョンをお楽しみください。  















    語彙からピックアップ







    一等車左様然らばお笑い草煙草入れ…他にもたくさん!







    栗田ばね田島裕人
































    出演

    芥川龍之介『秋』テキスト

    芥川龍之介『秋』テキスト

    劇団ののと読む第2シーズン、芥川龍之介集の第3弾は、少し長めのお話です。今回は、テキストをお送りします。

    【作品紹介】時は浪漫溢れる大正時代。文学の才能があると評判の信子は、文壇を志す幼馴染の従兄=俊吉といい仲だと噂されていた。ところが信子は大学卒業後、突然サラリーマンの男と結婚し、東京の実家を離れ、大阪へ。兼ねてから俊吉に恋心を抱いていた信子の妹=照子は、姉に後ろめたさと感謝を感じつつも、晴れて俊吉と結ばれ、東京にて新婚生活を始める。妹からの強い信望を心の支えに、平凡な夫との結婚生活をやり過ごしていた信子だが、俊吉と文学への想いが再び燻り出し……4人の男女が紡ぐ、儚く、歯痒い心と言葉のやりとり。















    語彙からピックアップ




    後家トルストイズム要もちの垣グールモン沓脱

    …他にもたくさん!



























    出演







    ナレーション:吉田素子 信子:Caori 照子:スズキヨシコ 夫:梅田拓 俊吉:戸塚駿介

    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音) ■ テーマ音楽:鈴木 悟 ■ 機材提供:増澤 茜







    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ 機材提供:増澤 茜*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    芥川龍之介『秋』第4話

    芥川龍之介『秋』第4話

    劇団ののと読む第2シーズン、芥川龍之介集の第3弾は、少し長めのお話です。

    少し間が空いてしまいましたが、今回は全4話のうち、第4話、最終話をお送りします。

    【作品紹介】

    時は浪漫溢れる大正時代。文学の才能があると評判の信子は、文壇を志す幼馴染の従兄=俊吉といい仲だと噂されていた。ところが信子は大学卒業後、突然サラリーマンの男と結婚し、東京の実家を離れ、大阪へ。兼ねてから俊吉に恋心を抱いていた信子の妹=照子は、姉に後ろめたさと感謝を感じつつも、晴れて俊吉と結ばれ、東京にて新婚生活を始める。妹からの強い信望を心の支えに、平凡な夫との結婚生活をやり過ごしていた信子だが、俊吉と文学への想いが再び燻り出し……4人の男女が紡ぐ、儚く、歯痒い心と言葉のやりとり。



    【出演】

    ナレーション:吉田素子

    信子:Caori

    照子:スズキヨシコ

    夫:梅田拓

    俊吉:戸塚駿介

    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)

    ■ テーマ音楽:鈴木 悟

    ■ 機材提供:増澤 茜

    作品の解説・製作の様子は、こちらから!

    『芥川龍之介作品集』プロジェクトページ

    *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。

    朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。

    *劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。

    みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。

    感想・リクエスト、お待ちしています!

    • 22分
    芥川龍之介『秋』第3話

    芥川龍之介『秋』第3話

    劇団ののと読む第2シーズン、芥川龍之介集の第3弾は、少し長めのお話です。

    少し間が空いてしまいましたが、今回は全4話のうち、第3話をお送りします。

    【作品紹介】

    時は浪漫溢れる大正時代。文学の才能があると評判の信子は、文壇を志す幼馴染の従兄=俊吉といい仲だと噂されていた。ところが信子は大学卒業後、突然サラリーマンの男と結婚し、東京の実家を離れ、大阪へ。兼ねてから俊吉に恋心を抱いていた信子の妹=照子は、姉に後ろめたさと感謝を感じつつも、晴れて俊吉と結ばれ、東京にて新婚生活を始める。妹からの強い信望を心の支えに、平凡な夫との結婚生活をやり過ごしていた信子だが、俊吉と文学への想いが再び燻り出し……4人の男女が紡ぐ、儚く、歯痒い心と言葉のやりとり。



    【出演】

    ナレーション:吉田素子

    信子:Caori

    照子:スズキヨシコ

    夫:梅田拓

    俊吉:戸塚駿介

    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)

    ■ テーマ音楽:鈴木 悟

    ■ 機材提供:増澤 茜

    作品の解説・製作の様子は、こちらから!

    『芥川龍之介作品集』プロジェクトページ

    *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。

    朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。

    *劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。

    みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。

    感想・リクエスト、お待ちしています!

    • 24分

カスタマーレビュー

chundergarten

そのままなのに、聴きやすい

原文の朗読のあと、作品についての雑談が入ります。
朗読は、原作そのままの文ですが、役が振ってあって誰が話してるのかが声でわかるので、普通の朗読より分かりやすいです。
雑談は、作品の解説から妄想までいろいろ。学生だったら読書感想文のネタに使えそうだなあと思います。
まだ作品が少ないですが、有名どころもどんどんやってほしいです。

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