56本のエピソード

青空文庫で公開されている名作文学を中心に、原文そのまま、朗読劇仕立てでお送りします。朗読のあとは、作品について気ままなトークを展開。作品の背景や、独自の読み方、読んでみての感想など、出演者が熱く語ります。

国木田独歩、芥川龍之介、夢野久作、小泉八雲、小川未明などの作品を取り上げていきます。

原文を総ルビにしたもの、難しい言葉の説明、作品をもっと楽しむ解説をセットにしたテキストを、作品ごとにご用意しています。

また、公式サイトのブログでは、稽古の中でメンバーが作品について考えたいろいろなことを配信しています。ただ文学作品を朗読するのではなく、当時の音や、登場人物の心情の機微を考えることで、より作品を深く味わうことができるのではないかと考えています。

劇団ののの活動については、公式サイトからどうぞ。



We perform Japanese classic literatures with music.

Original texts with ruby (phonetics) and glossary are also provided in our podcast.

Great to learn Japanese.

ののラジオ〜名作文学を朗読で‪〜‬ 劇団のの

    • アート
    • 3.8 • 31件の評価

青空文庫で公開されている名作文学を中心に、原文そのまま、朗読劇仕立てでお送りします。朗読のあとは、作品について気ままなトークを展開。作品の背景や、独自の読み方、読んでみての感想など、出演者が熱く語ります。

国木田独歩、芥川龍之介、夢野久作、小泉八雲、小川未明などの作品を取り上げていきます。

原文を総ルビにしたもの、難しい言葉の説明、作品をもっと楽しむ解説をセットにしたテキストを、作品ごとにご用意しています。

また、公式サイトのブログでは、稽古の中でメンバーが作品について考えたいろいろなことを配信しています。ただ文学作品を朗読するのではなく、当時の音や、登場人物の心情の機微を考えることで、より作品を深く味わうことができるのではないかと考えています。

劇団ののの活動については、公式サイトからどうぞ。



We perform Japanese classic literatures with music.

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Great to learn Japanese.

    田中貢太郎『狸と同棲する人妻』『狸と俳人』

    田中貢太郎『狸と同棲する人妻』『狸と俳人』

    音の園 様

    http://oto-no-sono.com



    おとわび 様

    https://otowabi.com/

    • 35分
    田中貢太郎『狸と同棲する人妻』『狸と俳人』テキスト

    田中貢太郎『狸と同棲する人妻』『狸と俳人』テキスト

    「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」など、わたしたちは小さい頃から狐が登場するお話に親しんできました。かつて狐は、人間の近くで暮らし、語られてきました。今では身近に語られることの減った狐ですが、日本人はどのように狐を語ってきたのでしょうか。きつねの登場するお話をいろいろ集めてみました(比べるためにたぬきも入れてみました)。お話から、どんな狐の姿が見えてくるでしょうか。







    作品紹介















    ど仁蔵は仕事熱心な若者で、毎日のように行商に出かけていた。ある時、何日も帰らなくなり、妻の直は非常に心配していたが、ひょっこりと帰宅し、また平穏な日々が再開した。しかし……!?(狸と同棲する人妻)







    変わり者の俳人、澤田庄造は、庭にくる狸をかわいがっていた。二人の友情は続いていたが、庄造はある時から病に伏せってしまう。(狸と俳人)







    狐が登場する物語のシリーズに、同じ人を化かす動物とされる、狸が登場するおとぎ話を二つ添えてみました。 















    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    蔵原伸二郎『狐』テキスト

    蔵原伸二郎『狐』テキスト

    「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」など、わたしたちは小さい頃から狐が登場するお話に親しんできました。かつて狐は、人間の近くで暮らし、語られてきました。今では身近に語られることの減った狐ですが、日本人はどのように狐を語ってきたのでしょうか。きつねの登場するお話をいろいろ集めてみました(比べるためにたぬきも入れてみました)。お話から、どんな狐の姿が見えてくるでしょうか。







    作品紹介















    どこか荒寥とした大きなスケールでありつつ繊細な風景描写。その広大な自然環境の中に溶け込むように存在する狐たちの姿。狐は、鶏を狩り、人間に狩られ、身ごもる野生の生き物でありながら、その枠を超えて光、影、石、風、宇宙になることもでき、人間の魂を宿らせることもできる無限の存在なのだ。







    6篇の詩それぞれのイメージを話し合い、それを元に読み方やBGMを変えてみました。 















    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    新美南吉『手袋を買いに』

    新美南吉『手袋を買いに』

    【作品紹介】

    森で暮らす、きつねの親子。雪が降り、ぼうやは外に出ておおはしゃぎですが、小さなこぎつねの手は、冷たくなってしもやけになりそう。

    親子は手袋を買うために、人間の住む町まで歩き始めました。

    人間はやさしい? それとも、おそろしい…?

    きつねのぼうやの、ドキドキするはじめてのおつかいの物語。小さなお子さんでも楽しめる童話です。



    本編:16分



    【出演】

    のあのえる

    スズキヨシコ

    加賀美もちこ



    【トーク】

    のあのえる

    スズキヨシコ

    加賀美もちこ



    【音源をお借りしました】

    REV(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile065.html



    しゃろう(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile106.html



    鷹尾まさき(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile067.html



    すもち(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile374.html



    JoMa(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile303.html



    蒲鉾さちこ(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile423.html



    もっぴーさうんど(DOVA-SYNDROME)様

    https://dova-s.jp/_contents/author/profile060.html



    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)

    ■ テーマ音楽:鈴木 悟



    *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。

    朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。



    *劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。



    みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。



    感想・リクエストは、メール(radio@gekidannono.com)またはフォームからどうぞ!

    • 37分
    新美南吉『手袋を買いに』テキスト

    新美南吉『手袋を買いに』テキスト

    「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」など、わたしたちは小さい頃から狐が登場するお話に親しんできました。かつて狐は、人間の近くで暮らし、語られてきました。今では身近に語られることの減った狐ですが、日本人はどのように狐を語ってきたのでしょうか。きつねの登場するお話をいろいろ集めてみました(比べるためにたぬきも入れてみました)。お話から、どんな狐の姿が見えてくるでしょうか。







    作品紹介















    森で暮らす、きつねの親子。雪が降り、ぼうやは外に出ておおはしゃぎですが、小さなこぎつねの手は、冷たくなってしもやけになりそう。親子は手袋を買うために、人間の住む町まで歩き始めました。人間はやさしい? それとも、おそろしい…?きつねのぼうやの、ドキドキするはじめてのおつかいの物語。小さなお子さんでも楽しめる童話です。















    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    土田耕平『狐に化かされた話』

    土田耕平『狐に化かされた話』

    「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」など、わたしたちは小さい頃から狐が登場するお話に親しんできました。かつて狐は、人間の近くで暮らし、語られてきました。今では身近に語られることの減った狐ですが、日本人はどのように狐を語ってきたのでしょうか。きつねの登場するお話をいろいろ集めてみました(比べるためにたぬきも入れてみました)。お話から、どんな狐の姿が見えてくるでしょうか。







    作品紹介







    ある月の夜、太郎は寝る前におばあさんに物語を聞かせてもらいました。それは、おばあさんが若い頃のこと。村の女たちは夕飯が終わると、連れ立って、田んぼから湧き出る温泉に出かけるのでした。ある同じような月の晩、いつものように湯に入った帰り道、急に大きな川が現れたり、雷雨が来たり、次々と不思議な現象が起きます。女たちを助けに現れたのは……!? 幻想的な風景と、ミステリアスな展開が印象的な、寝る前にぴったりのお話です。







    本編:約12分















    出演者







    加賀美もちこ







    トーク







    加賀美もちこスズキヨシコのあのえる







    音源素材をお借りしました







    * H/MIX GALLERY様* ゆうり(DOVA-SYNDROME)様























    ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!

    • 42分

カスタマーレビュー

3.8/5
31件の評価

31件の評価

大好きだがはまっているが。

楽しい。

鬼滅の最終回の話はせんといて欲しかった〜
小さな情報だけど、全然知らずにいたかった〜
なので初レビューを書きます。
こちらの番組は最近知り、さかのぼってぼちぼち聴かせてもらっています。トークも作品から離れすぎず、下品な感じもなくて、ゆるくていいなぁと思っています。日本人はいつから狐にばかされなくなったのか、といった、作品から派生した話題を持ってきてくださるのは興味深く面白いけど、鬼滅の最終回を持ち出すのはいけんかった。いけんわー。
とはいえ、ありがたく楽しく聴いてます。みなさん、劇団の方なのかしら。素敵だと思います。

心に染みました

🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗

朗読してるの好きです。素晴らしいと思います

chundergarten

そのままなのに、聴きやすい

原文の朗読のあと、作品についての雑談が入ります。
朗読は、原作そのままの文ですが、役が振ってあって誰が話してるのかが声でわかるので、普通の朗読より分かりやすいです。
雑談は、作品の解説から妄想までいろいろ。学生だったら読書感想文のネタに使えそうだなあと思います。
まだ作品が少ないですが、有名どころもどんどんやってほしいです。

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