10本のエピソード

出版社コトノハが発信するポッドキャスト。 これから出版する本や、編集・ライティングについてのあれこれについて話したり、気になる人に話を聞きにいったりする本好きのための「和むラジオ」を目指しています。

コトノハRADIO Cotonoha Inc.

    • 社会/文化
    • 5.0 • 5件の評価

出版社コトノハが発信するポッドキャスト。 これから出版する本や、編集・ライティングについてのあれこれについて話したり、気になる人に話を聞きにいったりする本好きのための「和むラジオ」を目指しています。

    映画『おれらの多度祭』伊藤有紀監督インタビュー(2)「映画の作り方」

    映画『おれらの多度祭』伊藤有紀監督インタビュー(2)「映画の作り方」









    三重県桑名市多度町の多度大社にある上げ坂で毎年5月4・5日に行われる命懸けの神事「多度祭」。







    南北朝時代から続くこの祭りを3年間追い60分のドキュメンタリー映画として完成させたのが伊藤有紀監督です。







    移住した福岡県八女で撮影した『まちや紳士録』(’13)、落語家・桂福団治さんを追った『人情噺の福団治』(’16)、そして今回の『おれらの多度祭』が3本目のドキュメンタリー作品となり5月28日から新宿のK’s Cinemaで公開されます。







    今回は伊藤監督に、映画を制作する際のお話をお聞きしました。















    イベント情報







    6月4日(土)新宿ケイズシネマにて伊藤監督とコトノハ針谷のトークが行われることになりました。ぜひ足をお運びください。









    『おれらの多度祭』イベント決定!

    • 25分
    映画『おれらの多度祭』伊藤有紀監督インタビュー(1)

    映画『おれらの多度祭』伊藤有紀監督インタビュー(1)

    三重県桑名市多度町の多度大社にある上げ坂で毎年5月4・5日に行われる命懸けの神事「多度祭」。







    南北朝時代から続くこの祭りを3年間追い60分のドキュメンタリー映画として完成させたのが伊藤有紀監督です。







    移住した福岡県八女で撮影した『まちや紳士録』(’13)、落語家・桂福団治さんを追った『人情噺の福団治』(’16)、そして今回の『おれらの多度祭』が3本目のドキュメンタリー作品となり5月28日から新宿のK’s Cinemaで公開されます。







    自分にしっくりくる映画の題材を求め、ローカルな場所で映画を撮り続けてきた伊藤監督にお話を聞きました。

    • 20分
    【ドキュメント】戸籍のない人、会社で手錠をかけられる人……「さまざま」な人たちを生活ごと支える経営者Hさんの話

    【ドキュメント】戸籍のない人、会社で手錠をかけられる人……「さまざま」な人たちを生活ごと支える経営者Hさんの話

    戸籍のない人や多額の借金を抱えた人、今は少なくなったがギャンブル、アルコールにどっぷりと浸かっている人。前の会社で悪いグループに所属したことから万引き事件に関わり、結果的に社内で警察官から手錠をかけられた人……。都内近郊で解体工事を行うこの会社では、そんな社会の表舞台にはあまり出てくることのないさまざまな人たちが働いています。そんな人たちを恐れることなく迎え入れ、仕事だけでなく、3食の食事と住居を提供し、生活ごと支えているH社長にお会いし、お話しを聞くことができました。これまでにあったさまざまなエピソード、そしてどんな思いで経営をされているのかを取材しました。※社会の表面ではなかなか「見えないこと」をテーマに取材していきます。







    以下のnoteで有料記事として公開しています。







    https://note.com/cotonohainc/n/n084f741854a3

    • 1分
    【耳の散歩 Sound Walking】

    【耳の散歩 Sound Walking】

    音で散歩する【耳の散歩 Sound Walking】。今回は、洗足池を起点としてはじまる水路「洗足流れ」を音で散歩します。

    • 4分
    【わたしのコトノハ】カフェ昔日の客・関口直人さん(第2回)

    【わたしのコトノハ】カフェ昔日の客・関口直人さん(第2回)

    前回に引き続き、大森にある「カフェ昔日の客」の関口直人さんが登場です。







    ある時、三軒茶屋の居酒屋「赤鬼」のカウンターで、常連の飲み仲間から「中央線の各駅音頭を作りたいのだけど」と相談され、その場で作った歌がきっかけとなり、これまでさまざまな鉄道路線の歌を作ってきた関口さん。今回は、特別に『そんなことしちゃ池上線音頭』を披露していただきました。







    ============================ 『そんなことしちゃ池上線音頭』   by 関口直人







    ♪チャンチャリンコチャンと来て チャンチャリンコチャン  チャンチャリンコチャンと来て 池上線







    (1)五反田承知と飛び出せば 未来は大崎広小路  戸越銀座のモボとモガ 荏原中延いい人だ  振って振られた旗の台 長原お待たせしたけれど  日蓮上人足を洗えば 先祖悔いけ(洗足池)も改まる  人に迷惑 そんなことしちゃ 池上線







    (2)愛しか話題(石川台)がない夜は 雪が谷大塚降り積もる   オウム返しの御嶽山 多くが腹(久が原)に収まれば   足元ふらつく千鳥町 気をつけ帰って池上と   真っ直ぐ行っても足跡蓮沼 いつかまた(蒲田)ねと手を振った   口から出まかせ そんなことしちゃ 池上線============================







    関口さんの陽気さに、聴けば気分が軽やかになる(!)放送です。ぜひご試聴ください。















    ※無料公開期間が終了しました。







    現在、コトノハストアにてお求めいただけます。







    関口直人(せきぐち・なおと)1972年(株)ON・アソシエイツ音楽出版勤務、テレビCMを中心とした音楽制作に携わる。2005年よりフリーのCM音楽プロデューサーとして活動。2000を超えるCM曲の主なものとして、日清チキンラーメン、三ツ矢サイダー、「時間よ止まれ」等の資生堂キャンペーンソング、ミノルタX-7、西武百貨店、サントリー赤玉パンチ、P&Gパンパース他がある。2019年、大田区大森の嘗て古書店『山王書房』があった場所に『カフェ昔日の客』を開店した。

    • 37秒
    【わたしのコトノハ】カフェ昔日の客・関口直人さん

    【わたしのコトノハ】カフェ昔日の客・関口直人さん

    ※こちらの番組は、無料公開期間を過ぎました。







    現在、コトノハストアにてお求めできます。







    ポッドキャスト番組「コトノハRADIO」では、「わたしのコトノハ」というテーマでゲストをお迎えし、これまでの人生で心に深く残った言葉を紹介していただきます。







    記念すべき最初のゲストは、大森にあるカフェ昔日の客の店主・関口直人さんの登場です。







    関口さんの父・関口良雄さんは、現在のカフェのある場所で古書店「山王書房」(1953年4月〜1978年3月末)を25年間営んでいました。







    当時、お店には、尾崎士郎、尾崎一雄、村岡花子、野呂邦暢、三島由紀夫、沢木耕太郎ら文士たちが出入りしていました。文士や市井の人々との交流を綴った、関口良雄著の随筆集『昔日の客』(1978年、三茶書房刊)は、やがて入手困難な「幻の一冊」と古本愛好家に呼ばれるようになります。2010年、夏葉社より32年ぶりに復刊され、話題を呼びました。







    古書店主として文学を愛した父の良雄さんから言われた、いまも心に残る言葉とは……。







    今回から2回にわたり、関口直人さんの【わたしのコトノハ】をお届けします。







    *スコットランド民謡「アニー・ローリー」に関口直人さんが新たな作詞をした『父の言葉』は、西海孝さんのCDに収録されています。また2011年には、「古書ほうろう」での二人のライブで関口直人さんが歌いました。   こちらもあわせてご覧下さい。映像1・映像2(YouTubeへのリンク)

    • 1分

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