46エピソード

第4シリーズのジェーン・スーは多様な愛のお悩みにお答え。年齢やジェンダーなどの固定観念にとらわれない、現代的な視点で解決の糸口を探る。全12回、毎週木曜日に更新。

第1シリーズ「冨永愛のモードなアドバイス」、第2シリーズ「湯山玲子のヴォーグな人生相談」、第3シリーズ「壇蜜のビューティー・アドバイス」も✔︎

『ジェーン・スーの恋愛相談箱』更新中 [VOGUE JAPAN Podcast] VOGUE JAPAN

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    • 4.2 • 219件の評価

第4シリーズのジェーン・スーは多様な愛のお悩みにお答え。年齢やジェンダーなどの固定観念にとらわれない、現代的な視点で解決の糸口を探る。全12回、毎週木曜日に更新。

第1シリーズ「冨永愛のモードなアドバイス」、第2シリーズ「湯山玲子のヴォーグな人生相談」、第3シリーズ「壇蜜のビューティー・アドバイス」も✔︎

    ジェーン・スー Vol.10 「仕事と愛、どちらをとる? ──そんな踏み絵はもう古い。」

    ジェーン・スー Vol.10 「仕事と愛、どちらをとる? ──そんな踏み絵はもう古い。」

    第10回目のお悩みは28歳の会社員の女性から届いた。

    「イギリス人の彼と交際して3年です。相手は年上で、相手側の家族から“いつ結婚するの? 子どもを早く作って”と電話をする度に言われています。

    結婚は決めていますが、どこを拠点にするのか、仕事をどうするかが悩みの種です。私は今の仕事が楽しく、まだ日本を離れたくありません。ずっと先延ばしにしていたのですが、コロナの影響で未来を想像するのが難しい状況になり、ますます答えを出せずにいます。仕事と愛で選択を迫られた時、どのように答えを出したらいいでしょうか?」

    • 7分
    ジェーン・スー Vol.9「40歳目前の婚活女性につきまとう 、『出産リミット』と『“普通”の男性が見つからない』問題。」

    ジェーン・スー Vol.9「40歳目前の婚活女性につきまとう 、『出産リミット』と『“普通”の男性が見つからない』問題。」

    第9回目の相談者は、40歳を目前に迎えた女性だ。

    「シングルの女性が多い業界だからか、あまり焦らないままこの歳を迎えてしまいました。気づいたら40歳目前。出産の限界を目の前にして、結婚について急に焦り始めました。出会い系アプリを使っては時々異性と会っていますが、どの男性もイマイチと思ってしまいます。この人は年収が少ない。この人は趣味が多彩でない。この人は食べ方が気に入らない。この人はオシャレに気を使ってない……など。

    私の理想が高いなんて全く思わず、“普通に優しい人”でいいのですが。結局、新たな人を見つけることにも疲れ、最近は一緒にいて楽なゲイの友人や同じシングル女性たちと会っています。こんな私、結婚できますか?」

    • 8分
    ジェーン・スー Vol.8「友人と疎遠になってきた40代。これからどうやって周りの人を愛せばいい?」

    ジェーン・スー Vol.8「友人と疎遠になってきた40代。これからどうやって周りの人を愛せばいい?」

    第八回目のお悩みは、特にこれまでシングルで生きてきた人々にとっては、多かれ少なかれ共感できるものかもしれない。

    「人を本気で愛せなくなってきました。私は独身40歳です。最近、自分の生活スタイルや考えに少しでも合わない友人とは距離を置きがちになり、家族ですらも田舎の考えが合わず疎遠になってしまいました。昔から苦手だった父が癌になりましたが無事生還。でも、ひどいことに“死んでくれていたら今後の介護など考えなくて良いのに”と思ってしまったんです。

    友人たちも続々と結婚するか、私と同じように我が強くなって付き合いづらくなってきてしまいました。彼氏も好きな人もいません。しかし今後の人生で誰も愛さないのは寂しいです。どうしたら周りの人を大事に思えるのでしょうか?」

    • 11分
    ジェーン・スー Vol.7「“都合のいい女性”にならないために。」

    ジェーン・スー Vol.7「“都合のいい女性”にならないために。」

    第七回目のお悩みは、32歳の会社員の方から届いた。
    「私は27歳で結婚して今年32歳で離婚を経験しました。失意のどん底にいたある日、バツイチ子持ちアラフィフの男性と出会い、何度も悩みを聞いてもらっているうちに深い関係となり、いつのまにか彼が大切な存在に。 離婚後の私は今、猛烈な勢いで婚活をしているのですが、彼はいつも隣で見守ってくれています。私がいつか誰かと再婚したとしてもずっとそばにいるよ、と彼に言われるたびに、“本当にこれでいいのだろうか”と悩む自分がいます。彼の年齢を考えると、これから子供が欲しいわたしにはちょっと…と踏みとどまってしまうのです。 これからの婚活、恋活をどう生きればいいのか、どうかアドバイスがあればお願いします」

    このお悩みを今一度読み返してほしい。一読すると、この女性の側にはすごく優しい男性がいて、今後の選択権は女性にある……ようにも思えるがそれは正しい判断だろうか。

    • 11分
    ジェーン・スー Vol.6「独り身の女性の老後って、そんなに寂しいの?」

    ジェーン・スー Vol.6「独り身の女性の老後って、そんなに寂しいの?」

    第六回目のお悩みは、出版社に務める42歳のシングルマザーから届いた。「私は⼀度結婚しましたが離婚して、シングルマザーを10 年間やっています。 ⼦どもがそろそろ巣⽴つ頃になってきて、周囲から、再婚しないの? ⽼後ひとりだと寂しくない? と⾔われるようになりました。 離婚がトラウマなのかわかりませんが、恋愛はできても、もう⼀度結婚したいとはどうしても思えません。 ⼥性独り⾝の⽼後って、そんなに寂しいものなのでしょうか?」

    • 9分
    ジェーン・スー Vol.5「ウィズコロナ時代の出会い方」

    ジェーン・スー Vol.5「ウィズコロナ時代の出会い方」

    第五回目のお悩みは、昨今、シングルの人たちの前に大きく立ちふさがっている問題だ。「恋人は欲しいのですが、転職したばかりで会社が全面的にリモートワークに切り替わり、社内恋愛が見込めない状況になりました。物理的な距離を縮めにくいコロナ禍の今、新しい出会いもなく、そんなに親しくない人を食事に誘うこともはばかられてしまいます。アプリも使っていますが、初対面でリモート飲みだとなかなか会話もはずみません。ウィズコロナの時代、どうやって人と出会い、関係を深めていけばいいのでしょうか」

    • 8分

カスタマーレビュー

4.2/5
219件の評価

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ジェーンスーさんのファンになりました

お話を聞いててハッとさせられます。
特に「都合の良い女性にならないためには」という話で、自分に決定権があるとは限らないと仰った時ヒイイと身震いしました。それから20代と40代と聞くと「それは慎重になったほうが...」と思うのに、アラサーとアラフィフだと「おぅそうか」と流して聞いてしまい、表面上の言葉に囚われてる自分に気がつきました。

なかのあいりさんの進行も聞いてる側の視点に立って良い質問や言葉を言ってくださりとても好きです。ずっとお二人で続けて頂けたら嬉しいです。

これからも楽しみにしています。

chiakibaby

確信をつかれる

幾つか拝聴しましたが、恋愛下手な私にとって考えてもいなかったお言葉が、心にグサッ、グサッと突き刺さりました。
シーズン4のvol.7では完全に、男性の事を優しい人だと思い話を聞いていたので、まだまだ自分は甘いなと気づけ勉強になりました。
これからも楽しみにしています。そしてありがとうございます。

ぶすぱーじ

タメになる

まだまだ未熟な学生ですが、それぞれの方の価値観や考え方が魅力的で勉強させてもらってます。
とても楽しく、日記にメモるようになりました。

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