「スナックあわい」みほママの語り処

みほママ

看護師・医療通訳・医療コーディネーターとして働く「みほママ」が、人生と社会の“あわい”を静かに語るポッドキャスト。 医療・介護、異文化、子育て、働き方、そして人生の転機。 現場で見てきた出来事を、専門用語ではなく「生活の言葉」でほどいていきます。 舞台は、路地裏の小さなスナック。 リスナーのあなたは、ふらりと立ち寄ったお客さんのひとり。 カウンター越しに、みほママがゆっくりと話しはじめます。 ここは、家でも職場でもないサードプレイス。 肩書きを少し外して、同じ目線で人生や社会を考える場所です。 一日の終わりに。 帰り道の電車の中で。 ひとり晩酌のときに。 ふと誰かの話を聞きたくなったとき、 隣の席に座る気持ちで耳を傾けてみてください。 おかえりなさい ここは、スナックあわい みほママです 二次会はこちら https://note.com/snack_awai

  1. 6日前

    第16回|病院は現代の羅生門なのか ―映画『アダムの原罪』を観て

    おかえりなさい。 スナックあわい、みほママです。 映画『アダムの原罪』を観ました。 原題は『L'Intérêt d'Adam』。直訳すると「アダムの利益」、あるいは「アダムにとっての最善の利益」。 アダムのためを思って行動する母親、医師、看護師、ソーシャルワーカー、裁判所・・・・誰も悪人ではないのに、なぜ人は対立してしまうのでしょうか。 映画を観ながら、私は「病院ほど多くの立場や視点が集まる場所はないのではないか」と考えていました。 そして思い出したのが、黒澤明監督の『羅生門』。 同じ出来事を見ているはずなのに、人によって見える景色は違う。病院とは、多くの物語が交差する場所なのかもしれません。 さらに私の思考は、「声をあげられない人たちはどうなるのだろう」という問いへ。 映画をきっかけに、病院という場所、人の語り、 そして声なき人々について考えた夜のお話です。 スナックあわい、みほママでした。 ────────────────── 【NOTEでも記事を公開しています】 スナックあわいhttps://note.com/snack_awai #スナックあわい#ポッドキャスト#アダムの原罪#映画感想#医療倫理#患者の声#看護#終末期医療#羅生門#ライフストーリー

    8分

番組について

看護師・医療通訳・医療コーディネーターとして働く「みほママ」が、人生と社会の“あわい”を静かに語るポッドキャスト。 医療・介護、異文化、子育て、働き方、そして人生の転機。 現場で見てきた出来事を、専門用語ではなく「生活の言葉」でほどいていきます。 舞台は、路地裏の小さなスナック。 リスナーのあなたは、ふらりと立ち寄ったお客さんのひとり。 カウンター越しに、みほママがゆっくりと話しはじめます。 ここは、家でも職場でもないサードプレイス。 肩書きを少し外して、同じ目線で人生や社会を考える場所です。 一日の終わりに。 帰り道の電車の中で。 ひとり晩酌のときに。 ふと誰かの話を聞きたくなったとき、 隣の席に座る気持ちで耳を傾けてみてください。 おかえりなさい ここは、スナックあわい みほママです 二次会はこちら https://note.com/snack_awai