100本のエピソード

The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。

MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男

ラジオネイティ‪ブ‬ radio native|FIELD assistant

    • 社会/文化
    • 5.0 • 7件の評価

The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。

MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男

    #100.【フィールドアシスタント】ラジオネイティブでつかんだことと、これから

    #100.【フィールドアシスタント】ラジオネイティブでつかんだことと、これから

    美しい結論はいらない。どんな人かが大切ではなく、何をして何をつかんだのかにフォーカスをあてる。ふつうのインタビュー番組とは少し違った手法で続けてきたラジオネイティブが100回をむかえました。このポッドキャストは今回で一区切り。これまでゲストに教えていただいたヒントや、続けてきた100回の感覚をもとに、次のステージへと進みたいと思います。The best is yet to be.

    • 11分
    #099.【フィールドアシスタント】訪問者でも住民でもない、間の人たちの声

    #099.【フィールドアシスタント】訪問者でも住民でもない、間の人たちの声

    2021年3月から毎週続けてきたラジオネイティブがいよいよ100回をむかえようとしています。これまでに出ていただいたゲストは19人。特徴は、さまざまな地域やフィールドで活躍されていながら、その地域・フィールドの生活者ではなく、かつ、一時的にやってきた訪問者でもない。その間に立って、誰かと誰かをつなぐような、舞台裏で活躍する人たちだったと思います。多くのヒントから何を受け取ることができたのか、今の思いを2回にわたり、フィールドアシスタントの村上祐資と、このシリーズの編集長今井尚で話します。

    • 14分
    #098.【ふりかえり:#085~#096】コミュニティーの無名性と、身の丈の規模感

    #098.【ふりかえり:#085~#096】コミュニティーの無名性と、身の丈の規模感

    石川県加賀市の大土町と、北海道白老町の飛生という二つのコミュニティーについて振り返ります。人口としては1人になった大土町と、アートを中心に外部から人が集まる飛生は全く性質が異なります。それでも、その在り方には共通点も違いもありました。コミュニティーは誰かの権威によって育つものではないし、また想定を超えて広がるときに生まれる「ここから先は違う」というような違和感もあるようです。コミュニティーが存続するために必要なのは、それぞれの事情は違うものの、その適正な範囲というものがあるのかもしれません。

    • 14分
    #097.【ふりかえり:#085~#096】限界集落で生まれる新たなコミュニティーの可能性

    #097.【ふりかえり:#085~#096】限界集落で生まれる新たなコミュニティーの可能性

    石川県加賀市と北海道白老町を舞台に3人のゲストにお話を伺った過去3シリーズを振り返ります。どの方々も、限界集落と言われるような周縁の地域に根付き、そこに長くあった歴史や文化、風景に注目し、再解釈しながら新たな作品や活動を生み出すという共通点がありました。またコミュニティーとの関係においては、自分が何者かという個とコミュニティーとの関係が一つのポイントとなりそうです。またそこで生まれる新たなコミュニティーが、長く根付いていくためには、強い軸を持ちながらも間口は狭めない、ある種のあいまいさを許容することも一つのヒントと言えそうです。

    • 13分
    #096.【ゲスト:木野哲也さん】コミュニティーづくりで探る「共生の方法」

    #096.【ゲスト:木野哲也さん】コミュニティーづくりで探る「共生の方法」

    北海道で文化芸術プロジェクトづくりに関わる木野哲也さん。もともとは自身もミュージシャンでした。プレーヤー側だったからこそ、活動の範囲が今はアートの世界まで広がっても、作り手の気持ちがわかるといいます。飛生に限らず、これまでも様々な場所でつくってきたコミュニティー。それを広げ、育てていくことで「Ways of Living Together」(共生の方法)を考えたいと話します。

    • 15分
    #095.【ゲスト:木野哲也さん】「アート×地域資源」で始まる新しい1ページ

    #095.【ゲスト:木野哲也さん】「アート×地域資源」で始まる新しい1ページ

    北海道白老町で1986年から続く「飛生アートコミュニティー」。発足当初の第1世代からメンバーは変わり、今は地域との交流も進んでいます。北海道で文化芸術プロジェクトづくりにかかわる木野哲也さんは、それを森から街へ「降りていく」と表現します。アートと地域資源(地域ではぐくまれる生活文化)が交わることで、新たなアート作品が生まれ、地域にとってもこの活動が文化としての広がりを見せています。両者がクロスすることで、このコミュニティーは新たなフェーズに入ろうとしているのかもしれません。

    • 15分

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7件の評価

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