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充実した人生を過ごすために①何のために? - 立松幹緒とNichoの自分でできる!心と身体の健康ラジオ 立松幹緒とNichoの自分でできる!心と身体の健康ラジオ

    • 健康/フィットネス

子供の頃は誰でも、単純なことでも、何もかもが新鮮で、楽しくて、


毎日毎日、夢中になって時間を忘れて遊んでいたのではないでしょうか。


一日があっという間に過ぎていきましたよね?

大人になるとやりたいことだけして過ごすわけにはいきませんから


どうしても子供の頃のようにワクワクすることも少なくなるかもしれません。

好きな作業とやらなくてはと思ってやる作業があります。


趣味や好きなことをしている時は、充実感があるけれど、


時給いくらで雇われ惰性でする仕事、やらなければでする家事など


嫌々やると、充実感がなくなります。


いつもやることですから、マンネリ化して退屈になってしまうかも


しれません。


けれども、そういったやらなくてはいけないことも工夫次第で


楽しくすることが出来ます。

例えば、お掃除。

面倒と感じやすい作業ですが、ゲーム感覚で


どれだけ時間を縮められるか記録の更新を考えたり、


手順を変えてみたり・・・


どうすれば楽しく出来るか工夫をするというのも


一つの方法として有効だと思います。

そして、もっと重要なのは、何のためにそれをやっているのか。


終わった時の清々しさやその場の気が変わった雰囲気。


それを考えるとウキウキしますし、家族が元気で、


更に気分が良くなる模様替えは?とイメージしながらやれば


楽しくなりますし、どれだけ家族に喜んでもらえるかな?と


考えながらやると張り合いが出てきますよね。


気持ちよく過ごせる空間を作っているのだと思うと、


有意義で大切な仕事ですね。

何か望むことを実現させるには、単調な作業や、コツコツと


地道なことの連続だったり、大変なことがあります。


途中で面倒なことも出てくるし、『これ、やりたくない、つまらない』


と思ってしまうことだってあります。

『何のために』が見えていれば、それに向かっているのだ!と


充実感を持ちながら作業ができます。


何のためにやっているのかが分かっているといないのとでは、


目的意識が全然違います。

私も仕事で、上司から目的を告げられずに、ただ


「これをやって」と言われ、目指すところが分からず


戸惑いながらやってみたら、後になってこういう目的だった


と聞いて、それが分かっていたならもっと違う方法で


出来たのに・・・と思った経験があります。

よくビジネスの例え話で、レンガを積み上げる仕事をしている人に


何のためにそれをやっているのか質問するというのがあります。

ある人は「ただ生活の為に」

ある人は「教会を作るために」

ある人は「皆が幸せに生きられるような場所を作るために


一つ一つ丁寧に作っているんだ」


と答えます。

その理由によって、やり甲斐や情熱の高さが変わるでしょう。


ただ、どの様な理由であれ、その人が自分の目的に気づいて、


その為に今のこの仕事をしているということがわかれば、


一生懸命さや楽しさが、全く違ってきます。

何のためにやるのか?ー という目的を分かっていることが


一番大切で、そしてその瞬間瞬間をどうやって楽しむか


工夫すると更に意欲的に取り組めるものなのですね。

人に喜んでもらえることは、一見つまら

子供の頃は誰でも、単純なことでも、何もかもが新鮮で、楽しくて、


毎日毎日、夢中になって時間を忘れて遊んでいたのではないでしょうか。


一日があっという間に過ぎていきましたよね?

大人になるとやりたいことだけして過ごすわけにはいきませんから


どうしても子供の頃のようにワクワクすることも少なくなるかもしれません。

好きな作業とやらなくてはと思ってやる作業があります。


趣味や好きなことをしている時は、充実感があるけれど、


時給いくらで雇われ惰性でする仕事、やらなければでする家事など


嫌々やると、充実感がなくなります。


いつもやることですから、マンネリ化して退屈になってしまうかも


しれません。


けれども、そういったやらなくてはいけないことも工夫次第で


楽しくすることが出来ます。

例えば、お掃除。

面倒と感じやすい作業ですが、ゲーム感覚で


どれだけ時間を縮められるか記録の更新を考えたり、


手順を変えてみたり・・・


どうすれば楽しく出来るか工夫をするというのも


一つの方法として有効だと思います。

そして、もっと重要なのは、何のためにそれをやっているのか。


終わった時の清々しさやその場の気が変わった雰囲気。


それを考えるとウキウキしますし、家族が元気で、


更に気分が良くなる模様替えは?とイメージしながらやれば


楽しくなりますし、どれだけ家族に喜んでもらえるかな?と


考えながらやると張り合いが出てきますよね。


気持ちよく過ごせる空間を作っているのだと思うと、


有意義で大切な仕事ですね。

何か望むことを実現させるには、単調な作業や、コツコツと


地道なことの連続だったり、大変なことがあります。


途中で面倒なことも出てくるし、『これ、やりたくない、つまらない』


と思ってしまうことだってあります。

『何のために』が見えていれば、それに向かっているのだ!と


充実感を持ちながら作業ができます。


何のためにやっているのかが分かっているといないのとでは、


目的意識が全然違います。

私も仕事で、上司から目的を告げられずに、ただ


「これをやって」と言われ、目指すところが分からず


戸惑いながらやってみたら、後になってこういう目的だった


と聞いて、それが分かっていたならもっと違う方法で


出来たのに・・・と思った経験があります。

よくビジネスの例え話で、レンガを積み上げる仕事をしている人に


何のためにそれをやっているのか質問するというのがあります。

ある人は「ただ生活の為に」

ある人は「教会を作るために」

ある人は「皆が幸せに生きられるような場所を作るために


一つ一つ丁寧に作っているんだ」


と答えます。

その理由によって、やり甲斐や情熱の高さが変わるでしょう。


ただ、どの様な理由であれ、その人が自分の目的に気づいて、


その為に今のこの仕事をしているということがわかれば、


一生懸命さや楽しさが、全く違ってきます。

何のためにやるのか?ー という目的を分かっていることが


一番大切で、そしてその瞬間瞬間をどうやって楽しむか


工夫すると更に意欲的に取り組めるものなのですね。

人に喜んでもらえることは、一見つまら

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