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東京大学公開講座「グローバリゼイション」 現在、否応無しにいわゆる「グローバリゼイション」が様々な次元で、世界的な規模で進行しています。モノが国境を越えて動くだけでなく、ヒト・カネも大規模に頻繁に、しかも多様な方向へ移動しています。こうしたグローバル化には光と影がつきものです。グローバル化の流れに乗れた人には大きなプラスが発生しますが、取り残される人たちも出てきます。この講座は、グローバル化を多様な側面から光の面だけでなく、影の面も含めて、皆さんと一緒に考えてみようという試みです。

吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」—公開講座「グローバリゼイション」2007 The University of Tokyo

    • 科学

東京大学公開講座「グローバリゼイション」 現在、否応無しにいわゆる「グローバリゼイション」が様々な次元で、世界的な規模で進行しています。モノが国境を越えて動くだけでなく、ヒト・カネも大規模に頻繁に、しかも多様な方向へ移動しています。こうしたグローバル化には光と影がつきものです。グローバル化の流れに乗れた人には大きなプラスが発生しますが、取り残される人たちも出てきます。この講座は、グローバル化を多様な側面から光の面だけでなく、影の面も含めて、皆さんと一緒に考えてみようという試みです。

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    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その1

    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その1

    ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション ヒトと動物の共通感染症(動物由来感染症)はペストや狂犬病のように歴史的に有名なもの以外にも数多くある。科学技術は大幅な進歩を遂げたが、人類は動物由来感染症の制御にはまだほとんど成功していない。 家畜由来の感染症は、野生動物由来感染症に比べ諸々の要因で、以前とは違い、高い危険性を帯びるようになっている。野生動物由来感染症は、従来型のヒトや動物を対象とした下流としての感染症対策とは別に、野生動物及び自然宿主に寄生する病原体の生態学といった、上流の視点から研究を進め、グローバルな対策を立てることが求められている。 全4回の配信を行います。

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    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その2

    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その2

    ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション ヒトと動物の共通感染症(動物由来感染症)はペストや狂犬病のように歴史的に有名なもの以外にも数多くある。科学技術は大幅な進歩を遂げたが、人類は動物由来感染症の制御にはまだほとんど成功していない。 家畜由来の感染症は、野生動物由来感染症に比べ諸々の要因で、以前とは違い、高い危険性を帯びるようになっている。野生動物由来感染症は、従来型のヒトや動物を対象とした下流としての感染症対策とは別に、野生動物及び自然宿主に寄生する病原体の生態学といった、上流の視点から研究を進め、グローバルな対策を立てることが求められている。 全4回の配信を行います。

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    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その3

    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その3

    ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション ヒトと動物の共通感染症(動物由来感染症)はペストや狂犬病のように歴史的に有名なもの以外にも数多くある。科学技術は大幅な進歩を遂げたが、人類は動物由来感染症の制御にはまだほとんど成功していない。 家畜由来の感染症は、野生動物由来感染症に比べ諸々の要因で、以前とは違い、高い危険性を帯びるようになっている。野生動物由来感染症は、従来型のヒトや動物を対象とした下流としての感染症対策とは別に、野生動物及び自然宿主に寄生する病原体の生態学といった、上流の視点から研究を進め、グローバルな対策を立てることが求められている。 全4回の配信を行います。

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    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その4

    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  その4

    ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション ヒトと動物の共通感染症(動物由来感染症)はペストや狂犬病のように歴史的に有名なもの以外にも数多くある。科学技術は大幅な進歩を遂げたが、人類は動物由来感染症の制御にはまだほとんど成功していない。 家畜由来の感染症は、野生動物由来感染症に比べ諸々の要因で、以前とは違い、高い危険性を帯びるようになっている。野生動物由来感染症は、従来型のヒトや動物を対象とした下流としての感染症対策とは別に、野生動物及び自然宿主に寄生する病原体の生態学といった、上流の視点から研究を進め、グローバルな対策を立てることが求められている。 全4回の配信を行います。

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    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  講義資料PDF

    吉川泰弘「ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション」  講義資料PDF

    ヒトと動物の共通感染症の流行とグローバリゼーション ヒトと動物の共通感染症(動物由来感染症)はペストや狂犬病のように歴史的に有名なもの以外にも数多くある。科学技術は大幅な進歩を遂げたが、人類は動物由来感染症の制御にはまだほとんど成功していない。 家畜由来の感染症は、野生動物由来感染症に比べ諸々の要因で、以前とは違い、高い危険性を帯びるようになっている。野生動物由来感染症は、従来型のヒトや動物を対象とした下流としての感染症対策とは別に、野生動物及び自然宿主に寄生する病原体の生態学といった、上流の視点から研究を進め、グローバルな対策を立てることが求められている。 全4回の配信を行います。

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