Pictet Market Talk | ピクテ・ジャパン株式会社

国債は本当に安全資産なのか <大槻 奈那 × 石原 豪>|Pictet Bond to Market 2026.5.11

(00:00) 国債は本当に安全資産なのか
(01:22) 債券市場を読み解く「タームプレミアム」
(02:54) 長期金利を動かす3要素
(05:38) 米国債で起こる”悪い金利上昇”
(09:20) 投資家の警戒感を映す30年国債
(14:19) 日本10年国債3%時代の現実味
(17:51) 国債はもはや安全資産ではないのか
(23:07) 「株好調と金利高止まり」共存の理由
(28:28) 欧州債務危機以来の財政リスク懸念再燃か
(31:46) 形だけの分散投資に要注意

今回の「Pictet Bond to Market(ピクテ・ボンド・トゥ・マーケット)」では、国債が本当に安全資産と言えるのかを起点に、債券市場の見方を整理します。タームプレミアム、長期金利を動かす要因、米国債の“悪い金利上昇”や日本10年国債3%時代の現実味など、足元の市場で重要な論点を対談形式で深掘りします。
出演は、ピクテ・ジャパン株式会社 シニア・フェローの大槻奈那氏と、取締役 執行役員 運用本部長の石原豪氏。株高と金利高止まりが共存する背景や、形だけの分散投資に潜むリスクまでわかりやすく解説します。

出演者が登壇するオンラインセミナー「Pictet Theater LIVE」
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