土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク

土壌医あさひ@農家の収益UP参謀

【平日毎朝6:00配信中📻】 北海道のプロ農家の皆さんへ。 コスト削減と収量向上に直結する、土壌医の経営戦略ラジオ。 水稲、甜菜、馬鈴薯、小麦、大豆の栽培で、 「収量が頭打ちだ」「肥料代や農薬コストを削減したい」と 悩んでいませんか? ①土壌医(科学的知見) ②農業経営アドバイザー(経営的視点) の資格を持ち、 ③数百件規模の現場支援(現場経験) を経験してきた農業の専門家がこっそりヒントを授けます。 ✔︎ 論文や書籍から学んだ論理的な知識 ✔︎ 各生産者の成功事例と失敗事例 ✔︎それらを融合した独自のノウハウ 名前を伏せるからこそできるリアルなハナシ。 さらに、リスナーの皆さんから寄せられる ・「うちの圃場のこの課題、どうすれば?」 ・「この資材、他の農家はどう使ってる?」 といったリアルな声が、次の配信テーマになります。 チャンネルをフォローすることで、 この「農業経営ラボ」の一員となれます。 あなたも仲間になりませんか? ぜひ意見や質問をどしどし送ってください✉️ ▼もっと詳しく知りたい方はブログへ https://asahi-rising-huck.com/ ▼X(旧Twitter)でも情報発信中 https://x.com/asahi_agri_lab?s=21&t=-ZFTI9S0SVDyAw0U4gTA-Q ▼主なテーマ #北海道農業 #水稲 #畑作 #甜菜 #ビート #馬鈴薯 #イモ #秋小麦 #春小麦 #大豆 #輪作 #土壌診断 #施肥設計 #コスト削減 #収量向上 #品質向上 #農業経営

  1. 3月29日

    融雪後すぐにやること3選|秋小麦の収量を左右する見落としがちなチェックポイント

    融雪が進むこの時期、 秋小麦の圃場を見に行っていますか? 実は「起生期前後のちょっとした確認」が、 秋小麦の収量を大きく左右します。 ▼ 今回のチェックポイント3つ ・【茎数の確認】 分げつ数をカウントして窒素追肥量の目安を判断する (基本だが最重要) ・【根浮き(霜上がり)の確認と鎮圧】 ローラーをかけるだけで生育が変わる。 水田転換畑では特に見落とされがち。 追加資材コストゼロで試せる低コスト打ち手 ・【病気の発生確認】 雪腐れ病の種類を把握して翌年の殺菌剤選びに活かす。 赤サビ病は春先どころか越冬前から感染している事例も さらに今回は、畑に入れないうちからドローンで実施できる「春先一発目の殺菌剤+葉面散布」という、以前も触れた先手防除の考え方もご紹介。 アミノ酸やリン酸・加里の葉面散布と組み合わせることで、起生期の根活性にもつながる可能性があります。 北海道で農家出入りする現場目線だからこそ語れる、 実践的な秋小麦管理の話です。 参考になった方はフォロー・コメントをいただけると励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #秋小麦 #きたほなみ #殺菌剤 #液肥 #防除 #茎数 #鎮圧 #増収 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    9分
  2. 3月28日

    牛ふん堆肥の春投入、元肥は減らす?CN比で考える施肥設計

    「堆肥を入れたから元肥を減らそう」——その判断、間違えると初期生育に痛いダメージを食らいます。 今回は完熟牛ふん堆肥(1〜3t/10a)を春投入する大豆・ バレイショ・玉ねぎなどを対象に、元肥設計の考え方を 現場目線で深掘りします。 ▼ このエピソードで話したこと ・窒素は減肥しない理由:  CN比約10の牛ふん堆肥は無機化が緩慢  →初期生育のパンチが落ちるリスクがある ・カリは減肥の余地あり:  牛ふん堆肥の連用はカリが畑に蓄積しやすく、  過剰になりやすい ・土壌診断は3年に1回でOK。  まずカリ値の把握が減肥判断の出発点 ・カリ低銘柄への切り替えで、  20kg換算100〜200円×5袋分のコストカットも現実的 ・長期視点:  堆肥連用→物理性・保肥力(CEC)の改善  →将来的な窒素減肥へつなげる 尿素をはじめ肥料価格が高騰するいまこそ、 「何を・なぜ・どれだけ削るか」を科学的根拠で 判断する力が農業経営の差になります。 役に立ったと感じたら、フォロー・評価・コメントで 教えてください!現場の声をもとにテーマを選んでいます。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料代削減 #コスト削減 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    14分
  3. 3月26日

    腐植酸の液肥で高温・干ばつに強い作物をつくる|BS資材の正しい使い方

    北海道の高温はもう「異常気象」ではない—— お盆を過ぎても32〜33度、9月も冷房が手放せない時代に、 品種も人間も変わっていないのに 作物だけ耐えろというのは無理があります。 このエピソードで話したこと: ・腐植酸入りのBS資材(バイオスティミュラント)が  ここまで増えている背景と理由 ・液肥タイプの腐植酸資材に期待できる3つの効果:  根張り促進・免疫力向上・  高温/干ばつ/病害虫への環境ストレス耐性強化 ・事前に2〜3回散布が目安——「備える」使い方が鍵 ・土壌改良・pH管理・施肥設計を整えた"その先"の  プラスアルファ資材である理由 ・「痩せ薬の例え」で理解する、  間違った期待のされ方と正しい活用の考え方 腐植酸液肥は魔法の資材ではありません。 でも、土壌管理を手尽くした農家にとっては 気候変動時代を乗り越えるための 確かな「もう一手」になり得る資材です。 土壌医と農業経営アドバイザーの資格と現場経験をもとに、 忖度なしで語りました。 参考になったと感じたら、ぜひフォロー・いいね・コメントで教えてください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #腐植酸 #BS #バイオスティミュラント #海藻エキス #高温対策 #環境ストレス #干ばつ対策 #根張り --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    14分
  4. 3月25日

    肥料高騰・高温干ばつ対策|腐植酸資材が北海道の土壌を救う救世主?

    肥料が高い、堆肥が手に入りにくい—— そんな時代に見直すべき資材があります。 それが「腐植酸資材」です。 ▼ 今回のトピック ・なぜ今、腐植酸資材が注目されるのか? (肥料高騰・有機物の逼迫)  ・堆肥1トン分の腐植酸が、  わずか40kgで補給できる衝撃の換算 ・現場で実感した3つの効果  ①干ばつ対策(圧倒的な保水力)  ②リン酸の固定化を軽減してコスト削減  ③根張り促進で収量・倒伏リスクを改善 ・費用対効果を高める使い方 (条施用・マルチ下・サブタンク) ・短期勝負 vs 長期の土壌改良——どちらの戦略で使うか 土壌診断では数値が出るのに収量が頭打ち、 そんな圃場ほど「腐植酸」が鍵を握っているかもしれません。 土壌医と農業経営アドバイザーの資格を持ち、 現場支援を続けてきた私が、学術知識と実体験を融合してお届けします。 参考になった方は、ぜひフォロー・コメント・評価をお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #アヅミン #腐植酸 #堆肥 #干ばつ #高温対策 #根張り #肥料高騰 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    23分
  5. 3月24日

    雪解け直後に殺菌剤を撒く?北海道の秋小麦・起生期前の知られざる裏技

    雪が溶けたその日にやるべきことがある——それが今回の"オモテじゃ語れない"裏技の核心です。 ▼ 今回のトーク内容 近年の秋まき小麦は茎数過多傾向→起生期追肥を抑えざるを得ない状況が増えている 雪解け直後は地温が低く根が未活動状態→土壌施肥より葉面散布が圧倒的に効率的 アミノ酸+マグネシウム含有液肥の葉面散布で根の活性化・光合成能力を底上げ 起生期追肥の前に殺菌剤を混用散布→雪腐れ由来の菌密度を先手で低下させる ドローン活用ならコスト1000円台?・省力化も可能な今年すぐ試せる技術 葉面散布・殺菌剤・ドローンを組み合わせた「一石三鳥の一手」を、土壌医の現場目線で解説。北海道で秋小麦を栽培する農業経営者に、ぜひ今シーズン実践してほしい内容です。 「やってみる!」と思ったら、コメントやフォローで教えてください。一緒に農業の勝ち筋を考えていきましょう。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #秋小麦 #きたほなみ #葉面散布 #防除 #殺菌剤 #ドローン --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    13分
  6. 3月23日

    茎数を制する者が収量を制す。秋小麦"きたほなみ"を止葉追肥で1俵増やす技術!

    あなたの秋小麦の追肥設計、まだ"ホクシン時代"のやり方を引きずっていませんか? 品種が変われば、作り方も変わる。 きたほなみに適した窒素追肥は、茎数管理と3段階の追肥タイミングが鍵です。 【今回のトーク内容】 ・茎数1,500〜1,600本前後を目安に追肥量を調整すべき理由 ・起生期(4月中):養分維持のために窒素2〜4kg相当は必ず入れておくべき理由 ・幼穂形成期(5月):硫安50〜60kg相当で穂数と茎の充実を狙う ・止葉期が最重要!思い切った窒素投入で1〜1.5俵増収のポテンシャルがある ・地力窒素が高いほ場(泥炭・黒ボク等)での注意点 「止め葉追肥を思い切って打てる体制をつくる」——それが茎数管理の本当の意味です。 北海道の現場経験と農業経営アドバイザーの視点を融合した実務ベースの追肥設計、ぜひ最後まで聴いてみてください。 フォローして、次回のエピソードも農業経営に役立ててください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #秋小麦 #きたほなみ #茎数 #追肥 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

    15分

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番組について

【平日毎朝6:00配信中📻】 北海道のプロ農家の皆さんへ。 コスト削減と収量向上に直結する、土壌医の経営戦略ラジオ。 水稲、甜菜、馬鈴薯、小麦、大豆の栽培で、 「収量が頭打ちだ」「肥料代や農薬コストを削減したい」と 悩んでいませんか? ①土壌医(科学的知見) ②農業経営アドバイザー(経営的視点) の資格を持ち、 ③数百件規模の現場支援(現場経験) を経験してきた農業の専門家がこっそりヒントを授けます。 ✔︎ 論文や書籍から学んだ論理的な知識 ✔︎ 各生産者の成功事例と失敗事例 ✔︎それらを融合した独自のノウハウ 名前を伏せるからこそできるリアルなハナシ。 さらに、リスナーの皆さんから寄せられる ・「うちの圃場のこの課題、どうすれば?」 ・「この資材、他の農家はどう使ってる?」 といったリアルな声が、次の配信テーマになります。 チャンネルをフォローすることで、 この「農業経営ラボ」の一員となれます。 あなたも仲間になりませんか? ぜひ意見や質問をどしどし送ってください✉️ ▼もっと詳しく知りたい方はブログへ https://asahi-rising-huck.com/ ▼X(旧Twitter)でも情報発信中 https://x.com/asahi_agri_lab?s=21&t=-ZFTI9S0SVDyAw0U4gTA-Q ▼主なテーマ #北海道農業 #水稲 #畑作 #甜菜 #ビート #馬鈴薯 #イモ #秋小麦 #春小麦 #大豆 #輪作 #土壌診断 #施肥設計 #コスト削減 #収量向上 #品質向上 #農業経営

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