12エピソード

「多摩探検隊」2017 Chuo University

    • 社会/文化

    • video
    第164回 勤労学徒の証言―中島飛行機武蔵製作所―

    第164回 勤労学徒の証言―中島飛行機武蔵製作所―

    東京都武蔵野市。かつて、この地には軍用機のエンジンを製造する「中島飛行機武蔵製作所」がありました。戦時中、この工場で働いていたのは、まだ10代の「勤労学徒」でした。彼らの証言から、武蔵製作所の概要とともに、戦争の時代の記憶を描きました。

    • 10分
    • video
    第163回 ペンシルロケット ―国分寺から飛んだ夢―

    第163回 ペンシルロケット ―国分寺から飛んだ夢―

    世界でもトップクラスの技術を誇る日本の宇宙開発。すべては「ペンシルロケット」と呼ばれる、僅か23cmの小型ロケットから始まりました。
    当時国分寺市で行われた実験に携わった、ロケット設計者の垣見恒男さんにお話を伺うとともに、近年国分寺市で子供向けに開催されている、簡易なロケット製作体験にも密着しました。

    • 10分
    • video
    第162回 立川のヤギ ~都会のオアシスの謎に迫る~

    第162回 立川のヤギ ~都会のオアシスの謎に迫る~

    多摩有数の都市・立川市に、ヤギが飼育されている場所があった!約3万9000平米の広大な空き地に、なんと約20頭のヤギたちが!この土地は立川市の不動産会社「立飛ホールディングス」が管理しており、社員の我妻悟、藤島祐輔の両氏が日々ヤギの世話に励んでいる。なぜヤギを飼育しているのか、ヤギは何をしているのか、なぜ社員がヤギの世話をしているのか!それらの謎に迫ります。

    • 10分
    • video
    第161回 つなぎ ―型染版画家田中清―

    第161回 つなぎ ―型染版画家田中清―

    日本の伝統的な染色技法である「型染め」。完成までに多くの手間と時間を要するため、現在ではその姿が失われつつあります。立川市在住の田中清さん(70)は、型染めの技術を版画に応用し、「型染版画」という芸術を生み出しました。「古いものがいらないんじゃない。それを踏まえて、今を作っていく」。伝統文化を新たな形で次世代につなごうとする田中さん。その技と思いに迫ります。

    • 10分
    • video
    第160回 後に続くを信ず~中央大学と戦争~(後篇)

    第160回 後に続くを信ず~中央大学と戦争~(後篇)

    太平洋戦争末期、徴兵猶予制度は廃止され、学生たちは戦地に出陣していきました。中央大学OBの細井巌さん(93)は、1943年12月に繰り上げ卒業して入営。特別操縦見習士官となり、45年6月に沖縄への特攻命令を受けます。しかし、本土決戦のための待機特攻隊員に回され、そのまま終戦を迎えました。彼には2人の友人がいました。1人は、特攻で戦死。もう1人は、玉音放送の翌日に自決。青春を戦争に捧げた3人の若者の生き様を追いました。後編では、両親との別れ、玉音放送の翌日に自決した友人、そして細井さんの平和への思いに迫ります。

    • 10分
    • video
    第159回 後に続くを信ず~中央大学と戦争~(前篇)

    第159回 後に続くを信ず~中央大学と戦争~(前篇)

    太平洋戦争末期、徴兵猶予制度は廃止され、学生たちは戦地に出陣していきました。中央大学OBの細井巌さん(93)は、1943年12月に繰り上げ卒業して入営。特別操縦見習士官となり、45年6月に沖縄への特攻命令を受けます。しかし、本土決戦のための待機特攻隊員に回され、そのまま終戦を迎えました。彼には2人の友人がいました。1人は、特攻で戦死。もう1人は、玉音放送の翌日に自決。青春を戦争に捧げた3人の若者の生き様を追いました。前編では、友人との別れ、そして、細井さんが特攻命令を受けるまでを描きます。

    • 10分

社会/文化のトップPodcast

Chuo Universityのその他の作品