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失敗は本当に失敗?ー失敗を生かす考え方 - 立松幹緒とNichoの自分でできる!心と身体の健康ラジオ 立松幹緒とNichoの自分でできる!心と身体の健康ラジオ

    • 健康/フィットネス

あなたは、生活の中で、『あ~やってしまった・・・』と思うような


アクシデントに見舞われることは、ありませんか?

寝坊や仕事上での些細なうっかりミス、人生での選択ミス!?など


ことの重大さもダメージの大小も様々。

私も、寝坊は年に一度位しますし、うっかりミスも時々あります。

恥ずかしながらの選択ミスもあります。


10代の若気の至りというか、消してしまいたいと思っている過去です(汗)


スタイルや身のこなしのスマートさと、何となくその場の勢いで


お付き合いした男性は、失礼ながら、あまり誠実な方ではありませんでした。


ですから、当然不快な思いもしました。この人を選んだ自分を情けなく思ったり


人生の汚点であり、忘れたいと思っていました。


つまり、長い間、自分の選択を失敗と決めて、その方を選んだということを


自分で『失敗』と決めていました。

ですが、それ以降は人を見る視点が、見た目だけではなく、


内面をしっかりみることということも加わり、


価値観を共有出来ることを一番に大切に考えるようになったのですから、


今は、体験によってより良い選択が出来るようになったと


考えることができます。


仕事上のミスにしても、失敗してしまったことにより、


心に刻まれ、確実に行える様になるという経験も幾度もあります。


イージーミスが教えてくれているということもよくあります。


こうしてみると、失敗とは?~本当に失敗だったのでしょうか?


その定義は、自分で決めているのであり、後になって振り返ってみれば


失敗ではなく結果として自分の成長、自分を良くしている


成長の糧となっている ということに気づきます。

失敗と思った事象をどういう風に捉えるかでその後の結果は


大きく変わるのではないでしょうか。


ありがちなのは、失敗してしまったと後悔し続けること。


自分は能力がない、ダメなんだ・ツイてないと思うと、


エネルギー的にも落ちてしまいます。


失敗が本当に失敗になってしまいます。

大体、痛い思いをしないと記憶に残らないし、うまくいっていると


スルーしてしまい、真剣に考えずに流れてしまうかもしれません。


失敗があるからこそ、立ち止まったり深く考えるきっかけになっています。


失敗の痛みの中に、何か次に活かせる、飛躍のチャンスが隠れているのでは?


と注意してみれば、きっとそれを見つけられるはずです。

以前、友人が『ピンチはチャンス!』というTシャツを着ていましたが、


それ以来、それが私の座右の銘になっているかもしれません。笑


これをチャンスにするにはどうしたら良いか、あるいは良い方向を迎えるための


きっかけだったのだと捉えて転換していけば、幸せと成長が広がっていきます。

自分では、唯一この道!と信じて、一つのことしか見えていないことが多いので、


自分が考えていた通り・思い通りにいかなかったり、信じていた価値と


外れた結果になった時に失敗と感じてしまいますが、


行き止まりになれば、否が応でも他の道を探す必要が出てきます。

そして、失敗とするものの中に、道が見えてくるための材料・栄養になることが


隠れていて、実は、良い方

あなたは、生活の中で、『あ~やってしまった・・・』と思うような


アクシデントに見舞われることは、ありませんか?

寝坊や仕事上での些細なうっかりミス、人生での選択ミス!?など


ことの重大さもダメージの大小も様々。

私も、寝坊は年に一度位しますし、うっかりミスも時々あります。

恥ずかしながらの選択ミスもあります。


10代の若気の至りというか、消してしまいたいと思っている過去です(汗)


スタイルや身のこなしのスマートさと、何となくその場の勢いで


お付き合いした男性は、失礼ながら、あまり誠実な方ではありませんでした。


ですから、当然不快な思いもしました。この人を選んだ自分を情けなく思ったり


人生の汚点であり、忘れたいと思っていました。


つまり、長い間、自分の選択を失敗と決めて、その方を選んだということを


自分で『失敗』と決めていました。

ですが、それ以降は人を見る視点が、見た目だけではなく、


内面をしっかりみることということも加わり、


価値観を共有出来ることを一番に大切に考えるようになったのですから、


今は、体験によってより良い選択が出来るようになったと


考えることができます。


仕事上のミスにしても、失敗してしまったことにより、


心に刻まれ、確実に行える様になるという経験も幾度もあります。


イージーミスが教えてくれているということもよくあります。


こうしてみると、失敗とは?~本当に失敗だったのでしょうか?


その定義は、自分で決めているのであり、後になって振り返ってみれば


失敗ではなく結果として自分の成長、自分を良くしている


成長の糧となっている ということに気づきます。

失敗と思った事象をどういう風に捉えるかでその後の結果は


大きく変わるのではないでしょうか。


ありがちなのは、失敗してしまったと後悔し続けること。


自分は能力がない、ダメなんだ・ツイてないと思うと、


エネルギー的にも落ちてしまいます。


失敗が本当に失敗になってしまいます。

大体、痛い思いをしないと記憶に残らないし、うまくいっていると


スルーしてしまい、真剣に考えずに流れてしまうかもしれません。


失敗があるからこそ、立ち止まったり深く考えるきっかけになっています。


失敗の痛みの中に、何か次に活かせる、飛躍のチャンスが隠れているのでは?


と注意してみれば、きっとそれを見つけられるはずです。

以前、友人が『ピンチはチャンス!』というTシャツを着ていましたが、


それ以来、それが私の座右の銘になっているかもしれません。笑


これをチャンスにするにはどうしたら良いか、あるいは良い方向を迎えるための


きっかけだったのだと捉えて転換していけば、幸せと成長が広がっていきます。

自分では、唯一この道!と信じて、一つのことしか見えていないことが多いので、


自分が考えていた通り・思い通りにいかなかったり、信じていた価値と


外れた結果になった時に失敗と感じてしまいますが、


行き止まりになれば、否が応でも他の道を探す必要が出てきます。

そして、失敗とするものの中に、道が見えてくるための材料・栄養になることが


隠れていて、実は、良い方

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