112本のエピソード

自分に与えられているものを使って、人を幸せにしたいと願っている人をサポートします。



心の中ではそう願っていても、いつも心がけることは難しかったり、思っていることと違うことをしてしまったり。



日常の中で、やさしい気持ちを取り戻すために、このポッドキャストをお楽しみください。



毎日(月~金)「日々の法則」で、人を幸せにする生き方の小さなヒントをお届けします。不定期で、人を幸せにしようとしている人への特別インタビューも公開します。



お相手は、中澤信幸(ライフコーチ 生涯教育開発財団認定)です。サーバント・スタイル(https://servant.style/)で、家族を幸せにしたいパパをサポートしています。



ご一緒に、大切な人を幸せにする生き方を磨きましょう。

幸せにする人の‪話‬ 中澤信幸(ライフコーチ/キリスト教牧師)

    • 教育
    • 5.0 • 2件の評価

自分に与えられているものを使って、人を幸せにしたいと願っている人をサポートします。



心の中ではそう願っていても、いつも心がけることは難しかったり、思っていることと違うことをしてしまったり。



日常の中で、やさしい気持ちを取り戻すために、このポッドキャストをお楽しみください。



毎日(月~金)「日々の法則」で、人を幸せにする生き方の小さなヒントをお届けします。不定期で、人を幸せにしようとしている人への特別インタビューも公開します。



お相手は、中澤信幸(ライフコーチ 生涯教育開発財団認定)です。サーバント・スタイル(https://servant.style/)で、家族を幸せにしたいパパをサポートしています。



ご一緒に、大切な人を幸せにする生き方を磨きましょう。

    結果が出なくても諦めるにはまだ早い

    結果が出なくても諦めるにはまだ早い

    「これって、失敗だったのかなぁ」

    そう思って諦めてしまいそうなとき、

    もうちょっとだけ頑張ってみませんか、というお話です。









    掘れば掘るほど暗くなるトンネル

    山に道路を作るとき、普通は斜面を切り開いていきます。

    でも、最短距離の道を作るには、トンネルを掘ることになります。



    そこで、注目したいのがトンネルの掘り方です。

    砂を手で掘って、トンネルを作るのをイメージしてみてください。



    掘り進めていくと、だんだん入り口の光は届かなくなります。

    発電機を回して電気をつけ、

    ライトに照らされた土と岩をさらに掘り進めていくと、

    どんどん入り口から離れていきます。



    結果的に、光が届かない闇が深まるというわけです。



    作業は進んでいるはずです。

    終わりにも近づいてるはずです。



    それなのに、どんどん闇が深くなるのは、作業する人にはしんどいだろうな、と思います。

    登れば登るほど視界がひらける山登り

    山登りだったら話が違いますね。

    登り進めていけば行くほど、景色が変わってきます。空気も薄くなってきます。



    ときどき見える山のふもとの風景が、自分たちの登ってきた高さを教えてくれます。



    ここまで着実に登ってきた、山頂までもう少し、と頑張ることができます。

    くじけそうになるプロセス

    しかし、トンネルの場合は、どんどん暗くなっていって、それが貫通するまで続きます。



    終わりの直前まで、終わる気配が見えてこない、というプロセスです。



    本当はあと少しなのに、「もう、やめた」とくじけそうになってしまいます。



    もちろん、実際には、掘り進んだ距離が測定されていて、あとどれくらい掘り進めるのか、把握されています。



    途中で投げ出して、挫折してしまうことはありません。

    私たちの努力の現実

    さて、私たちの努力のことに置き換えて考えてみましょう。



    ある努力は、すぐに目に見える結果が出て、ますますやる気になります。



    例えば、物作りだったり、ダイエットだったり、勉強だったり。

    これだけ頑張ったら、これだけ進んだ。

    もっと頑張れば、もっと進む。

    そういう希望があります。



    一方、努力を積み重ねても、なかなか最後の最後まで、結果が出ないものもあります。



    例えば、自分探しなどは、典型的な例です。



    私のコーチングの中でも、よくあります。

    あーでもない、こーでもないと悩んだ挙げ句、

    「そうか、自分ってこういう人だったのか」と、突然わかるのです

    「パーッと視界が晴れたような感じです」

    そう言われる方も多くいます。



    自分の中に答えを探す作業は、トンネルの中と同じような感覚になります。

    もう答えが出ないのではないか

    いつまでこんなに悩まなくては行けないのか、と思います



    それでも、地道に探求を続けていれば、あるときトンネルが貫通するように、突然求めていた答えが降ってくるのです。

    希望を持ち続けるための助け

    進捗状況がわからない中で地道な作業を繰り返していくのは、なかなか難しいものです。



    特に、いつかは結果が出る、という希望を持つことが難しくなります。



    ですから、トンネルの場合と同じように、何かの形で進み具合を確認出来るようにしておくと大きな助けになります。



    実感出来なくても、あとどれくらい、というこ

    • 5分
    目の前のことに集中する方法

    目の前のことに集中する方法

    本当はやらなければいけないのに、なかなか手が付かない。

    そんなことはありませんか。



    私はしょっちゅうです。



    この記事では、眼の前のことに集中るために取って置きの方法を紹介します。







    音声でお聞きになりたい方はこちら





    目隠しをして走るほうが早い!?

    先日、興味深い話を聞きました。

    競馬の競走馬のことです。



    競走馬はレースのときに目隠しすることがあるそうです。



    私自身は、競馬はやりません。

    馬のことも何も知りません。

    なので、へーっと、驚きました。



    しかも、目隠しをしたほうが早く走れるのだそうです。

    驚きますよね?



    どういうことなんでしょうか。

    視界を狭めて集中させるブリンカー

    目隠しというのは、正確にはブリンカーという器具だそうです。

    ブリンカーを装着すると、視野が極端に狭くなります。



    馬の顔を思い浮かべていただくと、目が横についていますよね。

    それで、馬の視野というのは、なんと350度もあるそうなんです。



    前だけでなく、横、後ろまで見えるのは、ライオンや虎から身を守るためには大きなメリットです。

    いち早く危険を察知し、走って敵から逃げることができます。



    ところが、競争となると話が違ってきます。

    隣を走る馬の様子、観客席の様子、いろんなものが目に飛び込んできます。

    結果的に、レースに集中できない、実力が出し切れない、ということが起こります。



    ブリンカーは、そんな広い視野を遮って、極端に視界を狭めます。

    前しか見えない、余計なことに気を取られない、結果として一心不乱に走ることができるようになリます。



    あるときにはメリットになるものを封印して、目の前のことに集中させる、というのは驚きましたし、奥が深いな、と思いました。

    目の前のことしか見えなくしてみる

    考えてみれば、私たちにもこういうことが必要なときって、ありますよね。



    私自身のことを考えてみると…



    好奇心が旺盛で、新しいもの好き、調べ物をしていたら1時間でも2時間でも、あっという間に時間が経ちます。

    やらなければいけないことよりも、やりたいことに気が向いて集中できないこともよくあります。



    眼の前のことを集中してやるべきとき、あえてすべきことは…

    やるべきことしか見えなくするのが一番効果的です。



    例えば、こんなことができそうです。



    * 締切が近づいてきて集中したいときには、スマホからSNSのアプリを削除する

    * スマホを箱に入れて、タイマーをかけるものもあるようです

    * 読むべき本があったら、その本だけをいつも持ち歩く

    * 処理するべき書類があるときには、その書類だけもって違う部屋で仕事をする

    * 一日にアポを入れるのは午前一組、午後一組に限定する



    などなど

    一見効率が悪いように見えるけれど

    それしかできないのは一見、効率が悪いように見えます。

    でも、実際には集中することができて早く終わりますし、内容もよい仕上がりになります。



    なので、あえて絞って集中する、というのは、結構お勧めです。



    まずは意識が分散してしまって、集中できていないのは何かな、と自分の行動を点検してみましょう。

    そして、集中できる仕組みを整えましょう。



    今までより、時間も短く、成果が出る結果になるはずです。



     

    • 4分
    ごちゃごちゃした部屋も頭も心も片付ける

    ごちゃごちゃした部屋も頭も心も片付ける

    第23回め、わけあって、一人がたりの回です。



    何事も、すっきりするのがいいですね。



    みっともない姿をさらしていますが、お聞き下さい。







     

    • 22分
    「今と未来の必要に応える福祉を提供したい」近藤敏矢さん(社会福祉法人みなみ福祉会)

    「今と未来の必要に応える福祉を提供したい」近藤敏矢さん(社会福祉法人みなみ福祉会)

     







    第22回のゲストは、社会福祉法人みなみ福祉会理事長近藤敏矢さんをお迎えしました。



    お父様からの責任を引き継いで、4つの施設運営に事業を拡大しました。

    その背景には、近藤さんが見据える、街の将来の姿がありました。



    事業を引き継いで、運営面からサポートする理事長のインタビューです。

    お聞き下さい。







    * 0:00 イントロダクション

    * 0:53 名古屋市南区に4つの支援施設をもつ社会福祉法人理事長として

    * 2:27 70年以上にわたって、地域に支えられ、受け継がれてきた働き

    * 6:00 情報通信の研究員から、福祉事業を承継し、運営責任者へ

    * 8:57 「後継者がいなければ事業の継続が難しい」と嘆く父の声を聞いて

    * 12:27 自分が育てられたところがなくなることは考えられない

    * 15:20 ケアにリソースを割けるように、運営面の強化、テコ入れ

    * 18:24 時代が求める情報公開の大切さ、IT技術の活用

    * 21:30 これからの時代を見据えて、一施設運営から、法人単位での運営へ

    * 28:30 福祉のいらない街を作っていくという未来

    * 31:36 関連情報は、みなみ福祉会、Facebook、Twitter

    * 32:20 近藤さんにとって人生の成功とは?

    * 33:12 番組まとめ



    次回以降も、お楽しみに。

    購読登録をして、お聞き逃しなく。

    • 35分
    「みんなの普通の暮らしを支える働きをしたい」村木宏成さん(社会福祉法人愛生会)

    「みんなの普通の暮らしを支える働きをしたい」村木宏成さん(社会福祉法人愛生会)

    第21回のゲストは、社会福祉法人愛生会副理事長村木宏成さんをお迎えしました。



    地元に戻って、デイケアのお年寄りの方言が聞き取れなかった話から、これからの愛生会の目指す方向性まで、軽やかにお話しいただきました。



    インタビューをさっそくお聞き下さい。







    * 0:00 イントロダクション

    * 0:53 秋田県鹿角市の社会福祉法人副理事長として

    * 4:07 お父様が地域の方の声に応えて始めた保育事業

    * 7:09 無認可で自腹を切るところから、社会福祉法人へ

    * 10:05 学習塾での経験からだんだん福祉に目が向いて

    * 15:44 新しいことを始めていくのは親譲り

    * 16:50 地元の方言がわからないことから始まって

    * 20:40 お父様が亡くなり、翌年には東日本大震災…

    * 23:41 震災翌日、職員がみな自発的に集まってきてくれた

    * 27:30 修羅場を通して育てられてきたことがある

    * 28:36 みんなの普通の暮らしを支える者たちでありたい

    * 33:20 法人が持っている機能を地域に開放していく

    * 39:40 愛生会のホームページはこちらから

    * 41:10 村木さんにとって人生の成功とは?

    * 43:12 番組まとめ



    今回から、社会福祉法人の経営の責任をもっていらっしゃる方をゲストにお招きしています。



    次回以降も、すてきなゲストが来てくださる予定です。

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    • 45分
    「自分自身の等身大のストーリーを生きる」

    「自分自身の等身大のストーリーを生きる」

    非営利事業の後継者の方々が、前代表のあとの重責を果たす。

    それはとてもではないけれど、簡単なことではありません。



    第19回目は、あらためてそんな事業後継者が等身大のリーダーシップを発揮することについて、説明しています。



    等身大リーダーシップとは、自分のストーリを生ききること。



    リーダーシップに重要な構成要素を含めて、お話しました。

    お聞き下さい。







    * 0:00 イントロダクション

    * 0:57 後継者ならではの大きな可能性

    * 2:23 経験の浅い後継者に立ちはだかる困難の壁

    * 4:40 引き継がなくてはならない負の遺産も

    * 5:55 自分自身のリーダーシップを発揮する

    * 7:52 等身大リーダーシップは自分のストーリーを生きること

    * 9:00 原点となる人生の意味付け(パーパス)

    * 10:40 人生をかけてどうしても成し遂げたいこと(ミッション、ビジョン)

    * 13:24 強み、仲間を味方につけて

    * 14:40 譲れない価値観を大切にしながら(バリュー)

    * 15:45 それぞれに固有の成長のストーリー

    * 16:46 非営利事業後継者のストーリーを生きる

    * 18:23 お互いのストーリーを分かち合いながら

    * 20:27 まとめ



     

    • 22分

カスタマーレビュー

5.0/5
2件の評価

2件の評価

小春日和1218

コンパクトさがいい!

誠実な人柄が出ている番組です。
物事を違う角度で考えることが出来て
楽しいです。
短い中に凝縮された内容とほのぼのした感じが好きです。

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