11本のエピソード

この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

数字に強い社長になるポッドキャス‪ト‬ 数字に強い社長になるポッドキャスト作成委員会

    • ビジネス
    • 3.2 • 32件の評価

この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    第668回 電子帳簿保存法

    第668回 電子帳簿保存法

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回も、税理士の脇田弥耀先生をゲストにお招きし、脇田先生の新刊、「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」に基づき、確定申告に関するノウハウをお伺いします。

    今回は、電子帳簿保存法についてお伺いします。


    脇田先生によれば、令和4年1月1日から施行された、改正電子帳簿保存法のポイントはつぎの3つになるそうです。

    (1)国税関係帳簿類で、自社で電子的に作成した帳簿・書類は、データのまま保存することが可能。

    (2)紙で受領・作成した書類を、スキャナーなどで読み取り、画像データで保存することが可能。

    (3)電子的に授受した取引情報は、データで保存しなければならない。

    しかし、(3)については、事前に十分な周知がされていなかったことや、中小企業にとっては、手続きの変更が大きな負担となることから、昨年の12月になって、急遽、完全な施工まで実質的に2年間の猶予されることになったそうです。

    一方、(1)と(2)を行うときは、これまで、事前に税務署長の承認が必要だったり、保存の仕方が細かく定められていたりしましたが、今年からは、要件が緩和されたということです。

    そして、2年後の電子帳簿保存法の完全施行に向けて、中小企業も早い段階から準備を進め、円滑に法律に対応した帳簿の保存が可能になるようにしていただきたいということです。

    そのためには、社内の情報リテラシーを高めていくことがポイントになるということです。

    • 11分
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    • 4分
    第667回 インボイス制度と簡易課税制度

    第667回 インボイス制度と簡易課税制度

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回も、税理士の脇田弥耀先生をゲストにお招きし、脇田先生の新刊、「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」に基づき、確定申告に関するノウハウをお伺いします。

    今回も、前回に引き続きインボイス制度についてお伺いします。

    インボイス制度が始まると、免税事業者は販売先から商品などを購入してもらえなくなる恐れもあるため、制度が始まる令和5年10月1日と同時に、インボイス発行事業者になろうとするときは、令和5年3月31日までに登録申請をする必要があるそうです。

    本来は、免税事業者がインボイス発行事業者になるには、あらかじめ課税事業者選択届も税務署に提出しておく必要があるそうですが、今回の、インボイス制度の開始と同時インボイス発行事業者になるときは、その選択届の提出は不要になるそうです。

    そして、免税事業者である個人事業主の方が、令和5年10月1日からインボイス発行事業者になったときは、令和5年10月から12月分の消費税を、令和6年3月31日までに申告し納税する必要があるそうです。

    法人の場合は、令和5年10月1日以降に到来する会計年度の2か月後までに、消費税も申告して納税するそうです。

    ところで、消費税には簡易課税制度というものがあり、課税売上高が5,000万円以下の会社には、簡便な方法で消費税額を計算できるそうです。

    消費税の原則的な計算方法は、受け取った消費税額から、支払った消費税額を差し引いたものとなりますが、簡易課税制度では、受け取った消費税額に、事業の種類のに応じて定められたみなし仕入率を乗じて算出した金額を、支払った消費税として計算することが認められています。

    この方法では、消費税率の計算が容易になることや、原則的な方法で計算したときよりも納めるべき消費税額が少なくなることもあるため、簡易課税制度で申告する人や会社も多いようです。

    ただし、経費率が高いときは、原則的な計算方法で計算する方が得することもあるので、実情に合わせてどちらにするかを決めてくださいということです。

    • 11分
    第666回 インボイス制度の概要

    第666回 インボイス制度の概要

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回から、税理士の脇田弥耀先生をお訪ねし、脇田先生の新刊、「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」に基づき、確定申告に関するノウハウをお伺いします。

    今回は、インボイス制度についてお伺いします。

    まず、インボイス制度についてお教えいただく前に、消費税の仕組みについてお教えいただきました。

    例えば、書店では、1,000円の本を売ると、顧客から売上代金とともに100円の消費税を預かります。

    しかし、書店は、預かった消費税の100円の全額を税務署に支払うのではなく、商品を仕入れたり、経費を支払ったりしたときに、その相手に支払った消費税額を差し引いた残りを税務署に支払らうそうです。

    そこで、その書店が仕入れ先などに支払った消費税額が60円であったとすると、その書店は、残りの消費税額の40円を税務署に支払うそうです。

    ただし、前々事業年度の売上高が1,000万円以下である会社などは、消費税の納税は免除されているそうです。

    ところが、インボイス制度が始まると、一定の要件を満たしたインボイスが添えられていない仕入などに対して支払った消費税は、預かった消費税から差し引くことができなくなるそうです。

    この、インボイスは、販売先から受け取った消費税を納税していない小規模な事業者やフリーランスなどは発行することができないので、そのような事業者は、預かった消費税を支払う事業者(課税事業者)として税務署に届け出を行い、要件を満たしたインボイスを発行できるようにしないと、いままでの顧客から商品を買ってもらえなくなる可能性が高まるそうです。

    ただし、飲食店など、主な顧客が一般消費者しかいないような場合は、インボイスの発行を要求されないので、課税事業者になる必要性は低いそうです。

    また、自社が課税事業者になったとき、仕入先が課税事業者でないと、インボイスを発行してもらえず、消費税額を多く支払うことになるので、仕入先をどうするか検討する必要があるので、注意していただきたいとのことです。

    • 13分
    第665回 相続税の調査と名義預金

    第665回 相続税の調査と名義預金

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回も、東京国税局の元国税専門官で、現在は、フリーライターの、小林義崇さんをゲストにお招きし、中小企業の上手な節税の方法についてお伺いしていきます。

    今回は、相続税の税務調査についてお伺いします。

    小林さんによれば、申告された相続税の申告書は、税務署職員の方が、申告書の内容に疑義があったり、直接、相続人に話をきいてみないと適否を判断できないというときは、相続人の方(税理士が申告手続きをしたときはその税理士の方)に問い合わせを行うそうです。

    また、相続人が複数いるときは、被相続人に近しい人、例えば、被相続人と同居していた人などにききに行くことになるそうです。

    ただ、調査といっても、最初から申告書の疑問点をきくのではなく、被相続人の出身地はどこか、これまでどのようなところに住んでいたのか、家族との関係は良好だったか、趣味、交友関係などをきくそうです。

    そのような内容から、被相続人の生前の動向と、申告書の内容と齟齬がないか確認していくそうです。

    また、その調査にあたって、よく、問題になるものが、名義預金だそうです。名義預金とは、家族の名義など、被相続人以外の名義で作成された預金であっても、実質的に被相続人の預金と判断されるもので、それは、税務署側は、相続税の申告では、相続財産に含めなければならないと判断するそうです。

    例えば、相続人である専業主婦が3,000万円の預金を持っていたとき、それは名義預金と判断される可能性が高くなるそうです。

    これに対し、預金の原資は、被相続人からもらい受けたと反論したとしても、そうであれば、贈与契約を行い、贈与税の申告をしていないと、被相続人が相続人名義で作成した名義預金と判断されてしまうので、注意が必要だということです。

    • 11分

カスタマーレビュー

3.2/5
32件の評価

32件の評価

ひできちくん

歯切れが悪すぎて聞く気になれない。

内容は興味深いのだが、トークの歯切れの悪さが際立つ。
素人だし無料だから仕方ない。

鯖缶➕α

9年間もやってる...

初回の話し方はホントにひどいwww
でも9年もやってると人って変わるんですね!!
初期の音声も今から撮り直していただけるとありがたいです(╹◡╹)

tーtanapy

今年の4月から聞きましたが…

マーケティングも復習を兼ねて聞いていますが、いつも六角氏の棒読みですね。対話形式を聞いたことがありません。

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