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40年以上続く超人気番組。沖縄の「今」を沖縄の「言葉」で紹介します。

方言ニュー‪ス‬ ROK

    • 社会/文化
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40年以上続く超人気番組。沖縄の「今」を沖縄の「言葉」で紹介します。

    病と闘う兄を持つ沖縄市の小学生、ヘアドネーション

    病と闘う兄を持つ沖縄市の小学生、ヘアドネーション

    2021年6月15日(火)
    担当は宮城葉子さんです。
    琉球新報の記事から紹介します。

    難病の福山型筋ジストロフィーと闘病する
    兄がいる沖縄市の湧川かのんさん5歳と、
    いとこの当銘りいなさん7歳がこのほど、
    5年以上伸ばしてきた髪を切り、
    必要とする人に寄付するヘアドネーションを
    行いました。

    かのんさんの兄は筋ジストロフィーで
    入退院を繰り返しており、
    万希子さんは育児に思い悩んだことも
    ありましたが、
    「きつい時こそ支え合うことが大事」だと感じ、
    抗がん剤治療などで髪が抜けた人の
    かつらなどに加工して役立てることで、
    病と闘う人たちの
    支え合いにつなげたいと提案したもので、
    2人は沖縄市上地の美容室で髪を切りました。

    美容室が2人の髪を大阪の
    ヘアドネーション団体に送り、
    かつらに加工されるということです。

    かのんさん、りいなさんは成長するに伴い
    伸ばす意味を理解し、
    「髪の毛がない子にあげたら、
    みんなにこにこしておしゃれができるね」
    などと話していたということで、
    散髪しショートヘアになったかのんさんは
    「うれしい。また伸ばしたい」と話し、
    りいなさんは「病気の子に届けばうれしい」
    と笑顔を見せました。

    安里緑地一帯を花いっぱいに

    安里緑地一帯を花いっぱいに

    方言ニュース6月11日(金)放送分。
    今日の担当は林京子さんです。
    方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

    慶良間チージと呼ばれ、沖縄戦の激戦地だった安里緑地一帯を花の咲き誇る丘にしようと、おもろまち自治会が中心となって、活動を始めました。

    この地で激しい戦闘のあった5月12日に合わせて毎年アジサイの花を増やし、10年後には「アジサイの丘」を目指すもので、訪れた人々が戦争の歴史に触れると同時にアジサイを鑑賞し、戦没者を慰めてもらえるよう、恒久平和への願いも込めて活動する意向です。

    おもろまち自治会がこのほど立ち上げた「おせっかい委員会」の活動の一環で、人と人とのつながりを紡ぎ出し、これまで以上に安全・安心、快適に暮らせるまちとすることが委員会発足の狙いです。

    自治会会員に加え、趣旨に賛同する人ならだれでも参加でき、企画提案もできます。

    自治会会員でこの企画を発案した太田浩一さんは「おもろまちに住むわれわれが歴史を後世に受け継ぎ、平和な暮らしを支えればみ霊の供養になり、歴史が受け継がれる。アジサイがみ霊を慰め、アジサイをきっかけに顔が見える関係が紡ぎ出せたらうれしい」と語りました。

    県内のフラ団体、沖縄とハワイの「しまくとぅば」を使う楽曲制作でしまくとぅばを募集

    県内のフラ団体、沖縄とハワイの「しまくとぅば」を使う楽曲制作でしまくとぅばを募集

    琉球新報の記事から紹介します。

    県内中部を中心に活動するハワイアンフラの
    団体「カイルアフラスタジオ」が、
    沖縄とハワイの「しまくとぅば」を使う
    楽曲制作のため、
    次世代に残し伝えたいしまくとぅばを
    募集しています。
    県の「しまくとぅば普及促進事業」の一環で、
    作曲はタレント・アイモコの
    アイロウさんです。
    文化や歴史的に深いつながりがある
    ハワイの言葉も同時に募集し、
    歌詞の中に盛り込むということで、
    「はいさい」や「マハロ」など
    単語を募っています。

    楽曲は子どもたちへ向けたもので、
    運動会や地域の行事などで活用できるよう、完成後は動画投稿サイト「ユーチューブ」で
    配信します。
    リズミカルに楽しく親しんでもらおうと、
    歌詞に合わせた振り付けも考案します。
    楽曲は県が条例で定めた
    「しまくとぅばの日」の9月18日に
    配信を予定しており、
    楽曲制作を企画したカイルアフラスタジオの
    仲本大樹代表は
    「みなさんと一緒に作り上げ、
    県民に親しまれる歌にしたい。
    好きなしまくとぅばをぜひ教えてほしい」
    と呼び掛けています。

    沖縄県立郷土博物館、動植物紹介の理科補助教材を作成

    沖縄県立郷土博物館、動植物紹介の理科補助教材を作成

    2021年6月8日(火)
    担当は宮城葉子さんです。
    琉球新報の記事から紹介します。

    沖縄市立郷土博物館はこのほど、
    地元沖縄市や県内に生息する動植物を
    紹介した理科補助教材の本「もっとしりたい!
    沖縄市の自然」を作りました。

    全国共通の教科書には、亜熱帯気候に属する
    沖縄の動植物が掲載されていないことも
    しばしばあり、沖縄の子どもたちの学びに 
    実感が伴わないこともあるため、
    学校の校庭など身近な場所で
    観察できる動植物を取り上げ、
    子どもたちの関心を高めたい考えです。

    一般的な小学生向けの教科書は   
    モンシロチョウの飼育方法を掲載します。

    一方、「沖縄市の自然」では、モンシロチョウが
    1960年ごろに県外から入ってきた
    「外来生物」であることを説明し、
    沖縄では在来の「シロオビアゲハ」が
    シークヮーサーの木の周りで
    見られることなどを伝えています。

    開発による自然の減少や、外来種の侵攻など、環境問題を掘り下げました。

    世界自然遺産への登録が見込まれる
    やんばるの森の特集もあり、
    森や沢がある沖縄市北部との共通点も  
    紹介しています。

    本文の執筆やデザインを手掛けた
    刀禰浩一学芸員は「教科書に載っていても、
    身の周りにいる生き物が分からないと 
    自然への理解が深まらない。
    校庭での実感から学びにつながってほしい」
    と話しました。

    コロナ禍でこども食堂等への食糧支援 必要性急増

    コロナ禍でこども食堂等への食糧支援 必要性急増

    方言ニュース    
    2021年6月7日(月)

    担当は上地和夫さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    新型コロナウイルス感染拡大を受けた
    緊急事態発令後、
    食糧支援の必要性が急増しています。

    企業や個人の寄付を元に子ども食堂などに
    食料を配布する
    「おきなわこども未来ランチサポート」への
    申し込みは宣言発令前の
    1回400人から500人分に比べ、
    7500人分に跳ね上がり、
    食料の在庫も底を突きそうです。

    来週からの休校で需要は高まると予想され、
    事務局は寄付を呼び掛けています。

    ランチサポートでは
    寄贈されたり、寄付金で購入した食品を、
    申し込み人数に応じて
    子ども食堂などに分配しています。

    1週間の配布先は子ども食堂など
    およそ20カ所、千世帯以上になります。

    先月23日の緊急事態発令後に要望が増え、
    在庫は4日現在、菓子のほか、
    カップ麺が20個程度で、
    ランチサポートの実施主体の1つ、
    おとなワンサードの富田杏理さんは
    「1カ所分で終わる」と話し、
    これから寄付金で買い出しをします。

    寄付金の残りは50万円ほどで、
    レトルト食品だと4千食しか買えず、
    富田さんは「休校でさらに増えるのは必至」と懸念し、
    幅広い支援を呼び掛けました。

    南城市こどものまち宣言が発表される。

    南城市こどものまち宣言が発表される。

    方言ニュース6月4日(金)放送分。
    今日の担当は林京子さんです。
    方言ニュース 琉球新報の記事からお伝えします。

    子どもに優しいまちづくりを目的とした「南城市こどものまち宣言」がこのほど、発表されました。

    宣言文はおととしに策定委員会を立ち上げ、市内の小中高校生らが主体となってつくり上げました。

    宣言文は7つで、「なん」「じょう」「し」「こども」「の」「ま」「ち」の文言に合わせて、子どもたちが考えた1100の言葉を選び、つなぎ合わせており、地域の絆を深め、子どもたちの自己肯定感を育む内容が記されています。

    宣言の発表に当たり、瑞慶覧長敏市長は「市内に住む全ての子どもたちが、自分の夢や希望を思い描く街にしていきたい」意気込みを示し、宣言文づくりに参加した玉城中学校3年の宮國真央さんは「自分たちが編み出した言葉をつなげるのは難しかったが、宣言文が完成して良かった」と満足げに語りました。

    市は、宣言を踏まえて3つの視点である「つなぎ・つながり」「体験機会・人材の育成」「誰一人取り残さない社会」を重視した「子どものまち推進施策」を進めます。

    発表会見では子どもたちが主体となって製作した発表動画が披露され、動画は南城市のユーチューブチャンネルで公開されています。

カスタマーレビュー

4.4/5
25件の評価

25件の評価

北のゲレン

沖縄島言葉ラジオ

これを聞いて島言葉勉強中です。ヰ

mrlower

ほ‥星は3つですが…(本文に続く…)

あのぉ〜配信時間(開始〜終了の時間)表示が…表れないのですが…。
表れないと…今後の継続購入が他の分も含めて厳しくなりますので…是非先方の皆様でも御確認の程を…。

まったりなのは好きですが…このまったりは…活けませんのですからね…。

助けて

意外とおもろいwww
ていうか陣痛きてる!誰か助けて

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