8エピソード

平成22年度開催市民講座第7回。国立情報学研究所の研究者が、情報学に関連したさまざまなテーマについてわかりやすく解説します。第7回は「未来を変える情報学」と題して8回の講座を開催させて頂きました。コーディネーター:稲邑哲也、相原健郎(国立情報学研究所)

「未来を変える情報学」平成22年度市民講座 National Institute of Informatics

    • 教育
    • 4.0 • 1件の評価

平成22年度開催市民講座第7回。国立情報学研究所の研究者が、情報学に関連したさまざまなテーマについてわかりやすく解説します。第7回は「未来を変える情報学」と題して8回の講座を開催させて頂きました。コーディネーター:稲邑哲也、相原健郎(国立情報学研究所)

    • video
    河原林健一「計算しない数学」

    河原林健一「計算しない数学」

    カーナビで最短経路を示すとき、事故の発生など時々刻々の状況に応じて、まずまずの精度で速く計算しなければならない。いくら正確でも計算に1時間もかかったら意味がない。どれだけ速くどれだけ正確にやるかというのは、完全に理論(グラフ理論)の問題になります。このように実社会で使われている数学をいくつか紹介します。

    • 1 時間1分
    スライド資料:河原林健一「計算しない数学」

    スライド資料:河原林健一「計算しない数学」

    意外と身近な離散数学とは?

    • video
    胡振江「プログラミングの科学」

    胡振江「プログラミングの科学」

    プログラミングは単なる技法ではありません。計算機プログラムを厳密な科学・工学の対象としてとらえることで、より楽しくプログラムを作ることができます。
    この市民講座では、積み木ゲームのように組み合わせるだけで高度なプログラムを構築できる手法を通して、科学としてのプログラミングのあり方を説明します。

    • 1 時間5分
    スライド資料:胡振江「プログラミングの科学」

    スライド資料:胡振江「プログラミングの科学」

    積み木のようにソフトウエアを作るには?

    • video
    後藤田洋伸「三次元でモノを見る」

    後藤田洋伸「三次元でモノを見る」

    3D映画や3Dテレビなど、最近「3D」という言葉を耳にする機会が多くなりました。「3D」は、「3-Dimensional(三次元)」の略で、「映像が立体的に見える」ことを意味します。この講座では、三次元ディスプレイ(立体感を与えることのできる表示装置)についてお話します。私たちの視覚がどのように立体を認識するのかという話から、現在主流となっている三次元ディスプレイの特徴、最近の研究動向まで、3Dに関連する様々な題材を平易に解説します。

    • 1 時間5分
    スライド資料:後藤田洋伸「三次元でモノを見る」

    スライド資料:後藤田洋伸「三次元でモノを見る」

    3Dディスプレイを支える映像技術とは?

カスタマーレビュー

4.0/5
1件の評価

1件の評価

教育のトップPodcast

他のリスナーはこちらのサブスクリプションにも登録しています

National Institute of Informaticsのその他の作品