29本のエピソード

植物シリーズ-NPO法人科学映像‪館‬ 科学映像館(Science Film Museum)

    • 教育

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    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活1-1

    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活1-1

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (F-01)沖縄の厳しい自然と植物
    (F-02)沖縄のさまざまな土と作物
    (F-03)沖縄のいろいろな植物と生活環境
    (F-04)沖縄の浜辺をいろどる野生の花
    (F-05)最後の秘境・沖縄のマングローブ

    (F-01)沖縄の厳しい自然と植物:
    沖縄は南国の楽園であると同時に厳しい自然条件を併せ持っています。台風と干ばつ。沖縄の人たちはどのように対応し、生活を守ってきたのでしょう。

    (F-02)沖縄のさまざまな土と作物:
    沖縄の土壌は大きく分けると、国頭マージ、島尻マージ、ジャーガル、沖積土壌からなり、それぞれに適する作物が作られています。

    (F-03)沖縄のいろいろな植物と生活環境:
    沖縄本島の最高峰、498mの与那覇岳がある北部の山々に原始林が残り、熱帯ジャングルの様相を見せています。
    石垣島では亜熱帯海岸林が今でも残されています。

    (F-04)沖縄の浜辺をいろどる野生の花:
    さんご礁に縁取られた沖縄の島々の海岸線は、隆起さんご礁で形どられ、そこには特徴のある植物が見られます。

    (F-05)最後の秘境・沖縄のマングローブ:
    西表島は降水量も多く、有名な浦内川と仲間川の流域にはさまざまな植物が生い茂っています。特に仲間川のマングローブは雄大かつ貴重なものです。

    • 27分
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    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活1-2

    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活1-2

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (F-06)沖縄を代表するヤシ
    (F-07)沖縄の珍しいシダを訪ねて
    (F-08)台風や潮風から島を守る木々
    (F-09)沖縄の珍しい動物達
    (F-10)沖縄の県木と県花・三大名花

    (F-06)沖縄を代表するヤシ:
    ヤシの木を見れば、誰でもが南国を感じることでしょう。
    ピロウやヤエヤマヤシのような在来種もあれば、ニッパヤシのようにフィリピンから潮流に乗ってきたものもあります。

    (F-07)沖縄の珍しいシダを訪ねて:
    シダの宝庫といわれている西表島では、いろいろな珍しいシダが見られます。オニヘコダもシダの仲間です。

    (F-08)台風や潮風から島を守る木々:
    四方を海に囲まれた沖縄で特に大切なことは、強い潮風から家屋や作物を守ることです。海岸線のフクギの並木、テリハボクの防風林が台風をさえぎり、夏には木陰を作ります。

    (F-09)沖縄の珍しい動物達:
    森や森林の王者カンムリワシ、世界の珍獣イリオモテヤマネコ、珍鳥ノグチゲラとヤンバルクイナ、日本最大の甲虫ヤンバルテナガコガネが生息しています。

    (F-10)沖縄の県木と県花・三大名花:
    松の中で最も美しいといわれているリュウキュウマツと、紅色のときめきの花デイゴです。三大名花デイゴ、オオゴチョウ、サンタカが沖縄の風土を彩ります。

    • 26分
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    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活2-1

    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活2-1

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (F-11)ふるさとの木・沖縄の名木
    (F-12)沖縄の四季をいろどる花々1
    (F-13)沖縄の四季をいろどる花々2
    (F-14)沖縄の珍しい植物と山野の花
    (F-15)沖縄の天然記念物

    (F-11)ふるさとの木・沖縄の名木:
    台風や干ばつの繰り返し、そして戦争。過酷な条件を越えて幾世代にもわたり生き残った木々は、人々の心の寄りどころです。歴史の年輪を刻み、今も生き続ける名木を紹介します。

    (F-12)沖縄の四季をいろどる花々1:
    スミレが咲く1月にはや春が訪れ、ソテツの雄花が雨にうたれる5月下旬に梅雨を迎えるまで、ケラマツツジ、デイゴ、ハマユウなどが、美しい花を次々と咲かせます。

    (F-13)沖縄の四季をいろどる花々2:
    沖縄の夏は、白い砂浜にグンバイヒルガオの花が咲くころ始まります。サンタンカ、ホウオウボク、オオゴチョウが空を彩り、そしてザクロの花が秋風に揺れ、タマスダレが秋の終わりを告げます。

    (F-14)沖縄の珍しい植物と山野の花:
    見事な板状の根をもつサキシマスオウノキ、数百本の木が集っているように見える千本ガジュマルなどの珍しい木や花の紹介。

    (F-15)沖縄の天然記念物:
    沖縄本島北部東海岸にある安波のタナガーグムイなどを紹介します。

    • 27分
    • video
    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活2-2

    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活2-2

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (F-16)木々にまつわる民話「キジムナー」
    (F-17)今に残る沖縄の庭園
    (F-18)麻の芸術品・宮古上布
    (F-19)光り輝く染色工芸・紅型
    (F-20)害虫との闘い・ミバエ根絶作戦

    (F-16)木々にまつわる民話「キジムナー」:
    沖縄本島の北部に今もいるといわれる漁の名人(キムジナー)は、ガジュマルにすむ、赤い髪と赤い顔をした伝説の生き物です。植物にまつわる民話を劇画で紹介します。

    (F-17)今に残る沖縄の庭園:
    サンゴ石灰層を配し、ソテツやフクギ等の亜熱帯植物が植えられた沖縄の庭園は、日本庭園とは趣を異にします。復元された首里王府の離宮や、戦火を免れた離島の士族屋敷の庭園に、琉球王朝の昔を偲びます。

    (F-18)麻の芸術品・宮古上布:
    宮古・八重山地方で栽培される苧麻(チョマ)と呼ばれる麻を素材として、特産の泥藍とタデ藍で丹念に染め上げ、高度な技術で織られた(宮古上布)は400年の伝統をもっています。

    (F-19)光り輝く染色工芸・紅型:
    京友禅、加賀友禅、江戸小紋と並び称される日本の代表的な染物が「紅型」です。琉球王府の命を受け、貴族だけに着用が許されて発展してきた染色工芸です。

    (F-20)害虫との闘い・ミバエ根絶作戦:
    台風・干ばつ等の自然災害と並び、害虫は農村の人々を苦しめてきました。ミカンコミバエ、ウリミバエの根絶が課題です。

    • 27分
    • video
    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活3

    沖縄の亜熱帯・沖縄の自然と生活3

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (F-21)沖縄の心・芭蕉布
    (F-22)涼をよぶ・八重山上布
    (F-23)庶民の衣料・琉球絣と久米島紬
    (F-24)沖縄の暮らしと緑のふれあい
    (F-25)これからの沖縄農業
    (F-26)沖縄料理にかかせないいろいろな野菜 

    (F-21)沖縄の心・芭蕉布:
    イトバショウの茎から巧みに繊維を取り、長い手作業の工程を経て織り上げられたのが、沖縄独特の(芭蕉布)です。

    (F-22)涼をよぶ・八重山上布:
    清楚な白地に焦げ茶色の模様がくっきり浮かぶ(八重山上布)は、軽くて肌触りが良い清涼感あふれる織物です。芋麻からとる麻繊維と、紅露から作る染料が、沖縄の風土に最適の織物を生み出したのです。

    (F-23)庶民の衣料・琉球絣と久米島紬:
    泥染に特徴のある「久米島紬」は、有名な大島紬のルーツです。

    (F-24)沖縄の暮らしと緑のふれあい:
    水清く、緑の美しい楽園沖縄は、今次の大戦で壊滅的な被害を受けたのは大変残念です。

    (F-25)これからの沖縄農業:
    サトウキビとパイナップルに代表される沖縄農業から、観葉植物・熱帯果実の栽培が今後期待される。

    (F-26)沖縄料理にかかせないいろいろな野菜:
    苦瓜と豆腐を一緒に炒めた「ゴーヤーチャンプル」と、ナーベーラーと呼ばれるヘチマと豚肉を味噌仕立てで煮込んだ「ナーベーラーウブシー」は沖縄の庶民料理です。

    • 28分
    • video
    熱帯と亜熱帯の珍しい花木1

    熱帯と亜熱帯の珍しい花木1

    制作:海洋博覧会記念公園管理財団、日本シネセル 
    企画:沖縄総合事務局、海洋博覧会記念公園事務所 
    1985年 カラー。

    (D-01)熱帯花木の王者・ホウオウボク:
    燃えるような赤い花で木を覆うホウオウボクが(熱帯花木の王者)なら、清楚な薄紫の花をつけるジャカランダは(女王)です。さらにカエンボクとジュンケイボクを含め、熱帯花木のベスト4を紹介しましょう。

    (D-02)花の首飾り・ブルメリア:
    赤・ピンク・白・黄色の他、混ざりあったものなど、多彩な花が園芸品種として作り出されており、庭や街路に植えられて多くの人々に親しまれています。

    (D-03)花でない花・ブーゲンビレア:
    花に見える色とりどりの鮮やかな部分は、実は花ではありません。熱帯地方には多くの種類が分布しておりますが、その美しさの秘密をタイのローズガーデンなどで探ります。

    (D-04)ハワイの髪飾り・ハイビスカス:
    3,000を超える品種があり、その色や形もまちまちですが、世界中で最も愛されている花の1つでしょう。マレーシアの国花として、またハワイの州花としておなじみの花です。

    (D-05)コアラの好物・ユーカリ:
    オーストラリアの原産ですが、今や世界中の熱帯・亜熱帯地域で見られます。公園や街路樹として植えられるほか、成長が早く大木となるので材木用に、また製油用、香料、薬用、染料等に広く利用されています。

    • 27分

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