第117回:複眼の視点でコトバ系クリエイティブを再定義する。広告発想×編集目線=二刀流ライターができること

第115回でお話した編集的な水平思考(=目利きのクリエイティブ)と、広告的な垂直思考(=哲学的クリエイティブ)をひとつのアタマに併せ持つことで、これまでにない発想の強い企画を生み出せるようになります。

広告発想×編集目線のいわば「二刀流ライター」の能力は、メディアコンテンツ制作だけでなく、他のさまざまな領域にダイナミックに応用可能です。ライティングを志すなら、是非挑戦してみてほしい新流派。

具体的な応用例として、以下についてどのようなパフォーマンスを発揮できるのかを考察します。

応用例①:グリップ力の高い広告コピー制作

応用例②:これしかない「解」としてのパーパス・MVV策定

応用例③:インサイト内包型の商品開発

応用例④:自社ならではの働きがいを言語化した採用マーケティング

応用例⑤:「気づき」の積み重ねでThought Leadershipを獲得するSNS運用

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