10エピソード

元ヘッジファンドマネジャーの横森一輝が、世界経済・投資に関してあなたの疑問・質問に答えるポッドキャスティングをお送りします。ヘッジファンドがどのように経済をみるのか、通常のメディアでは知りえない、目からウロコな情報満載。

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元ヘッジファンドマネジャーの横森一輝が、世界経済・投資に関してあなたの疑問・質問に答えるポッドキャスティングをお送りします。ヘッジファンドがどのように経済をみるのか、通常のメディアでは知りえない、目からウロコな情報満載。

カスタマーレビュー

2.8/5
76件の評価

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にじら

偏ってますよ

この偏った内容は理解しにくいですが、放っておくかとがてきない内容です。
だしおしみが、多いですが、大きな流れを掴むヒントになります。本編への触りの内容です。

こぞれ

仮想通貨暴落後の弁解放送

《仮想通貨暴落後の弁解放送》
「仮想通貨急落でもマイニング事業が儲かる訳」と「第368回 仮想通貨暴落、マイニング事業は終わった?」の弁解放送は具体的数字も示せない、ただただ聞けば聞くほど辛くて痛い内容に終始していました。

前回のマイニング商法敢行前の放送では具体的数字を示し、マイニング装置は50万円で技術革新もはやいため2年で減価償却ゼロとなるが、電気代を含めて1年で元が取れて2年目は丸々儲けとなる、といった説明でした。

しかし放送の直近1ヶ月で例えばビットコインは約半額にまで暴落したため、上記の説明が崩れてしまったのでしょうか。
弁解放送では「リスク管理をしないと」と漠然とした弁解にもならない言い訳を繰り返すばかりでした。

横森さんの予想が何故ことごとく外れるのかといえば、その原因は「プロレス発言」で分かるように彼の単純化された世界観と、「ニュースの誤読」から分かる彼の思い込みの激しさによるものです。

弁解放送のなかでマイニング難易度が低下することが有利であるかのように司会者が無責任な発言をしていますが、仮想通貨の市場参加者が減り、マイニング難易度が低下し、また市場参加者が減り...という価格暴落スパイラルを警告する有力説があることを紹介しておきます。

深圳へのマイニング商法はマイニング装置50万円のほか、参加費が20万円でホテル代や食事別だそうです。
にわか知識の者が、さらに無知な者を食い物にするという構図はおぞましく、本来あってはならないことでしょう。


《時期の遅れ過ぎたマイニング商法》
数年前、横森さんが仮想通貨に無知でブロックチェーンのブの字も知らない頃「仮想通貨はお金に取って代わるのでしょうか?」という質問に答えていたのを憶えています。
" そんなのはゴミみたいなもの、絶対にかわるわけがない " といった内容の答えでした。

時は過ぎて2018年11月23日の配信では、横森さんが臆することなく「はっきり言ってもう次の次世代通貨なのよ、仮想通貨ってのは」と発言。その間の全配信を通して、自らの読み間違えに対する反省の弁を聞いた記憶はありません。

そして仮想通貨バブルもとうに過ぎた遅すぎる今になって、リスナーを中国にまで連れて行くというマイニング商法を敢行。
追い討ちをかけるようにその後まもなく、仮想通貨の大暴落が起こるというタイミングの悪さ。これは人生を舞台とした壮大なギャグなのか分かりませんが、笑えません。

ブロックチェーンは「限定的な数」を対象とする限りセキュアな素晴らしい技術ですが、通貨のような「マス」を対象とする場合には処理速度が遅すぎて使えません。
このことは仮想通貨が出始めた当初から、一部の専門家により指摘されていたことです。


《ニュースを誤読して放送》
「第343回 シリア、化学兵器使用『捏造』真の目的とは?」の放送で横森さんが「映画撮影の写真を使って空爆したわけよ」と発言。

元ネタとなっている『シリア化学兵器「捏造」の証拠とされた写真、実は映画撮影と判明 【4月17日 AFP】』の記事の実際の内容は、アサド大統領支持者側がシリアの化学兵器使用は捏造だと主張していた一連の証拠写真が「捏造」だったというもので、ロシアの国営テレビも大統領支持者の主張にのってアメリカ側のシリアミサイル攻撃を非難していたのでプーチンも赤っ恥、というニュースです。

この記事を正反対に『アメリカ側が捏造情報を元にシリア攻撃した』と誤読してしまい放送、司会の方も意識がかなり低くミスリードにまるで気づかずに進行されていました。


《基本は不安商法です》
以前は日本の国家破綻論で不安を煽りセミナー等へ誘導していましたが、後に国家破綻はしなくてもインフレになる、と論点をずらしているようです。

" 国債のデフォルト確率。通貨建てがポイントではなく、BSでの純資産対GDP比が決定的。これはファイナンス理論と整合的。財政問題を国債のデフォルト確率に落として数量的にやるためには統合政府BSにまで戻らないとダメだよな。ちなみに今の日本政府国債のデフォルト確率は1%未満 "
高橋洋一先生の言説(2018/12/1)を引用。

世界経済に不確実性が現れるたび、世界の資金が安全資産として円に逃げ込むのか?
このことを学ぶだけで、不安を煽る詐欺師たちから自由になれるのです。

横森さんのファンド時代の経験話は聞く価値があり、自分と違う見方の人の話を参考にするという意味で聞かせてもらっています。

Cazoo197

6月2日放送について

財務省関係者らしいが…

まず出演者を明かさずに、財政赤字は、財務省ドロップアウト組と一部の経済学者のバカな意見だと断言するのはポッドキャストとは言え、情報番組としては如何なものか?

とは言え、その出演者も国債暴落論をシドロモドロに繰り返しているだけだった。財務省関係者は国民の100倍頭がいいとおっしゃるなら、もう少し説得力ある議論なり解説なりしてほしいものだ。

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