9エピソード

元ヘッジファンドマネジャーの横森一輝が、世界経済・投資に関してあなたの疑問・質問に答えるポッドキャスティングをお送りします。ヘッジファンドがどのように経済をみるのか、通常のメディアでは知りえない、目からウロコな情報満載。

経済倶楽部 – 経済危機に備える資産防衛&経済予測サイト 経済倶楽部

    • ビジネスニュース
    • 2.9、97件の評価

元ヘッジファンドマネジャーの横森一輝が、世界経済・投資に関してあなたの疑問・質問に答えるポッドキャスティングをお送りします。ヘッジファンドがどのように経済をみるのか、通常のメディアでは知りえない、目からウロコな情報満載。

    質問1160 田舎移住で日本破綻対策?サバイバルの心構えとは?

    質問1160 田舎移住で日本破綻対策?サバイバルの心構えとは?

    【質問】38歳の主婦です。現在賃貸の物件に住んでいるのですが、横森さんの情報や自分で調べた情報を基にこれから経済は良くなることはないだろうと思い、引っ越しを検討していくつか物件を見つけています。貯蓄もそんなに多くないのと […]

    中国、対米大豆の輸入減少…米中対立の行方と穀物市場への影響

    中国、対米大豆の輸入減少…米中対立の行方と穀物市場への影響

    中国の貿易統計によると、1~7月の対米輸入は前年同期比3.5%減少、大豆は全世界からの輸入が増えるなか米国産の輸入減少が続いています。 米中対立が広がるなか、政治的駆け引きの材料として対米輸入が抑えられているとみておかし […]

    第435回 米中対立激化!プロレス団体から日本への警告

    第435回 米中対立激化!プロレス団体から日本への警告

    第434回 米中対立激化!プロレス団体から日本への警告 音声ダウンロード(MP3) [8月2日収録] ———————– 経済 […]

    【マル秘】米中対立激化!日本の未来と2つの政治シナリオ

    【マル秘】米中対立激化!日本の未来と2つの政治シナリオ

    米中対立が激化する中日本にも対応が迫られています。 どのポジションをとるのか? プロレス団体にとっても非常に重要な位置付けになるので安倍首相は圧力をかけられているようです。 米中の対立が激化する中、日本の未来と今後の起こ […]

    【投資 第276話】「〇〇さんが言うのだから・・・」は騙さる人

    【投資 第276話】「〇〇さんが言うのだから・・・」は騙さる人

    横森一輝の投資マインドセット「〇〇さんが言うのだから・・・」は騙さる人 このコンテンツの続きは、経済倶楽部の有料会員様のみご覧いただけます。会員の方はログインしてください。ログイン会員登録がまだの方は是非ご登録ください。 […]

    アメリカでTikTokが禁止される裏事情…分断された情報統制の勢力図!

    アメリカでTikTokが禁止される裏事情…分断された情報統制の勢力図!

    米中の対立が激しさを増すなか、トランプ大統領は中国企業が提供する動画共有アプリ「TikTok」を米国内での運営を禁止する意向を明らかにしました。 米中対立の中、なぜ動画共有アプリTikTokを危険視されたのか? 将来起こ […]

カスタマーレビュー

2.9/5
97件の評価

97件の評価

にじら

偏ってますよ

この偏った内容は理解しにくいですが、放っておくかとがてきない内容です。
だしおしみが、多いですが、大きな流れを掴むヒントになります。本編への触りの内容です。

ギズチ

とても勉強になります。

論理的に考えることが出来、とても勉強になっております。
稚拙な批判を気にせずに頑張ってください!

こぞれ

天動説を唱える番組

《経済学的には天動説を唱える横森氏》
この番組では日本の財政破綻やハイパーインフレを繰り返し、不安商法をしてきたように見えます。
コロナ騒ぎに嬉々として予想が当たったと言い張る横森氏は、まるで的外れな現実とのズレに本当に気づいていないようで、最近少し怖くなってきました。

変動相場制の自国通貨をもつ日本は、財政破綻しようもないし、ハイパーインフレになる状況を想定することは非現実的な環境にあるなか、この番組は経済学的には天動説である財政破綻論をいまだに本気で信じている状態です。

《仮想通貨暴落後の弁解放送》
「仮想通貨急落でもマイニング事業が儲かる訳」と「第368回 仮想通貨暴落、マイニング事業は終わった?」の弁解放送は具体的数字も示せない、ただただ聞けば聞くほど辛くて痛い内容に終始していました。

前回のマイニング商法敢行前の放送では具体的数字を示し、マイニング装置は50万円で技術革新もはやいため2年で減価償却ゼロとなるが、電気代を含めて1年で元が取れて2年目は丸々儲けとなる、といった説明でした。

しかし放送の直近1ヶ月で例えばビットコインは約半額にまで暴落したため、上記の説明が崩れてしまったのでしょうか。
弁解放送では「リスク管理をしないと」と漠然とした弁解にもならない言い訳を繰り返すばかりでした。

横森さんの予想が何故ことごとく外れるのかといえば、その原因は「プロレス発言」で分かるように彼の単純化された世界観と、「ニュースの誤読」から分かる彼の思い込みの激しさによるものです。

弁解放送のなかでマイニング難易度が低下することが有利であるかのように司会者が無責任な発言をしていますが、仮想通貨の市場参加者が減り、マイニング難易度が低下し、また市場参加者が減り...という価格暴落スパイラルを警告する有力説があることを紹介しておきます。

深圳へのマイニング商法はマイニング装置50万円のほか、参加費が20万円でホテル代や食事別だそうです。
にわか知識の者が、さらに無知な者を食い物にするという構図はおぞましく、本来あってはならないことでしょう。


《時期の遅れ過ぎたマイニング商法》
数年前、横森さんが仮想通貨に無知でブロックチェーンのブの字も知らない頃「仮想通貨はお金に取って代わるのでしょうか?」という質問に答えていたのを憶えています。
" そんなのはゴミみたいなもの、絶対にかわるわけがない " といった内容の答えでした。

時は過ぎて2018年11月23日の配信では、横森さんが臆することなく「はっきり言ってもう次の次世代通貨なのよ、仮想通貨ってのは」と発言。その間の全配信を通して、自らの読み間違えに対する反省の弁を聞いた記憶はありません。

そして仮想通貨バブルもとうに過ぎた遅すぎる今になって、リスナーを中国にまで連れて行くというマイニング商法を敢行。
追い討ちをかけるようにその後まもなく、仮想通貨の大暴落が起こるというタイミングの悪さ。これは人生を舞台とした壮大なギャグなのか分かりませんが、笑えません。

ブロックチェーンは「限定的な数」を対象とする限りセキュアな素晴らしい技術ですが、通貨のような「マス」を対象とする場合には処理速度が遅すぎて使えません。
このことは仮想通貨が出始めた当初から、一部の専門家により指摘されていたことです。


《ニュースを誤読して放送》
「第343回 シリア、化学兵器使用『捏造』真の目的とは?」の放送で横森さんが「映画撮影の写真を使って空爆したわけよ」と発言。

元ネタとなっている『シリア化学兵器「捏造」の証拠とされた写真、実は映画撮影と判明 【4月17日 AFP】』の記事の実際の内容は、アサド大統領支持者側がシリアの化学兵器使用は捏造だと主張していた一連の証拠写真が「捏造」だったというもので、ロシアの国営テレビも大統領支持者の主張にのってアメリカ側のシリアミサイル攻撃を非難していたのでプーチンも赤っ恥、というニュースです。

この記事を正反対に『アメリカ側が捏造情報を元にシリア攻撃した』と誤読してしまい放送、司会の方も意識がかなり低くミスリードにまるで気づかずに進行されていました。


《基本は不安商法です》
以前は日本の国家破綻論で不安を煽りセミナー等へ誘導していましたが、後に国家破綻はしなくてもインフレになる、と論点をずらしているようです。

世界経済に不確実性を惹起する事象が現れるたび、なぜ世界の資金が安全資産として円に逃げ込むのか?
このことを学ぶだけで、不安を煽る詐欺師たちから自由になれるのです。

横森さんのファンド時代の経験話は聞く価値があり、自分と違う見方の人の話を参考にするという意味で聞かせてもらっています。

ビジネスニュースのトップPodcast

他のリスナーはこちらのサブスクリプションにも登録しています