22エピソード

NONA REEVES・西寺郷太が「インプット・アウトプット」をテーマに掲げ、自由にトークするPodcast。部活動のような雰囲気でお届けします。ゲストを招き、いま起こっていること・流行っていることなど、その都度の話題をキャッチしていきます。西寺が、展開(アウトプット)しつつも、ゲストを迎えて(インプット)をしていき、リスナーとも同じ立場になって、興味をくすぐり、知識も増やせるような番組です。
以前配信の「GOTOWN Podcast」もお楽しみください。(Spotifyのみ配信: https://spoti.fi/GOTOWN )

西寺郷太 GOTOWN Podcast Club GOTOWN Podcast Club

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NONA REEVES・西寺郷太が「インプット・アウトプット」をテーマに掲げ、自由にトークするPodcast。部活動のような雰囲気でお届けします。ゲストを招き、いま起こっていること・流行っていることなど、その都度の話題をキャッチしていきます。西寺が、展開(アウトプット)しつつも、ゲストを迎えて(インプット)をしていき、リスナーとも同じ立場になって、興味をくすぐり、知識も増やせるような番組です。
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    #14 着地点は「草野球」~ Guest:オカモト"MOBY"タクヤ(SCOOBIE DO)、カルロス矢吹

    #14 着地点は「草野球」~ Guest:オカモト"MOBY"タクヤ(SCOOBIE DO)、カルロス矢吹

    草野球仲間のお二人を迎えます。一人は、バンド・SCOOBIE DOのドラムでもありマネジメントも担当しているオカモト"MOBY"タクヤさん( https://twitter.com/moby_scoobie_do )と、もう一人は、作家のカルロス矢吹さん( https://twitter.com/yabukih )の二人。「草野球」で繋がった三人で、草野球の話はもちろん、矢吹さんの書籍、お二人の最近のあれこれなど積もる話をしていきます。

    まずは、カルロス矢吹さんの気になるプロフィール紹介。1985年宮崎県生まれ、作家であり、(株)フードコマ代表( https://foodcoma.jp/ )、大学在学中より、グラストンベリー(Glastonbury Festivalは、イギリスで1970年から開催されている世界最大級・大規模野外ロックフェスです。)など海外音楽フェスティバルでスタッフとして働き始める。以降、日本と海外を往復しながら、音楽・映画・スポーツ・ファッションなど世界各地のポップカルチャーを中心に執筆業を開始。コンサート運営、コンピレーション編集、美術展プロデュースなど、アーティストのサポートも行う。2012年より、日本ボクシングコミッション試合役員に就任。山中慎介や井上尚弥ら、日本人世界チャンピオンのタイトルマッチなどなど幅広く活動しております。最近では、自身の10冊目・世界のスノードームを紹介した「世界のスノードーム図鑑 」( https://www.shc.co.jp/book/13720 )を発売。この書籍からも分かるように、矢吹さんは、世界60か国ほど訪れたことがあるみたいです。MOBYさんと矢吹さんの出会いは、2015年の9月・J-WAVEの番組「GOLD RUSH」でした。(その時の番組ブログ: https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/2nd/aroundtheworld/post-727.html )その際もチリ帰りで出演したよう。チリの目的は、チリ人女性のアニータ・アルバラードさんに会うためでした。このアニータさんは「青森県住宅供給公社巨額横領事件」( wikiより:https://bit.ly/3nL4iuc )で知っている方も多いはず。ざっくり言うと、アニータと婚約関係にあった青森県住宅供給公社の元経理担当主幹の人が、約14億5900万円を横領した事件。横領は1993年2月から始まったが、アニータさんと結婚した1997年から横領額が急増し、約11億円がチリ人妻に渡ったとされています。ただ矢吹さん曰く、アニータさんに11億も渡ってない・・?!今、チリに住んでいるが、いい暮らしをしているわけもなく・・面白く今でも関係が続いているようです。MOBYさんと矢吹さんは番組出演時以降、MOBYさんのチームにヘルプで人を連れてきてくれたり、そこから色々付き合いもあり、そのことがきっかけとなり、同じチーム「ハイボールズ」へ。田中元尚さんの一言で入ることに。矢吹さんは、幼少期から野球が好きで、ドラゴンズ愛の家庭に生まれ、野球の結果を記入する係をしていたようです。テレビだけではなく、ラジオからも(有線放送を入れて)結果記載をしていた勉強熱心な少年だったみたいです。「のんびりイビサ」( https://amzn.to/2XGNxW5 )、「北朝鮮ポップスの世界」( https://amzn.to/38IwUQx )、「アムステルダム~芸術の街を歩く~」( https://amzn.to/35Cs2KB )「NEW LONDON-イースト・ロンドン ガイドブック-」( https://amzn.to/3qlpVTz )など書籍を出しています。ここまで広がったのも最初に発表した「のん

    • 1 時間3分
    #13 2021年はどこへむかう?変換最前線の私たち。~ Guest:宇野維正、金寿煥

    #13 2021年はどこへむかう?変換最前線の私たち。~ Guest:宇野維正、金寿煥

    前回の「#12 2020年のエンタメを振り返る。」に引き続き、新年最初のゲストは、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さん( https://twitter.com/uno_kore )と新潮社の編集者・金寿煥さん( https://twitter.com/KimuSuhan )です。2021年はどういう年になっていく?2020年を経てこれから私たちの生活・エンタメはどうなっていくのだろう?と3人で談議していきます。冒頭から、宇野維正さんから吉田豪さん( https://twitter.com/WORLDJAPAN )に物申す?!GOTOWN Podcast Club「#8 好きと精通すること」出演時に、吉田豪さんに「豪の部屋」( https://www.showroom-live.com/nekojita )に宇野さんが出演するかどうか、西寺が投げかけたところ、「宇野さんはない」と返答。それに対して、宇野さんがアンサーとしてお話します。宇野さんは豪さんに対し恩を感じていますし、全然喧嘩するつもりはないということを前提として。メインカルチャーとサブカルチャー(以下、サブカル)のカテゴライズはどういう基準で行われている?(サブカルチャーとは、メインカルチャーと対比される概念のことを指す。1960年代から70年代前半までは反体制的なカウンターカルチャーが主流だったが、70年代後半以降、形骸化・商業主義化し、サブカルチャーに変質していったとの見方もある。引用:ウィキペディアより)サブカルチャーの概念・価値観の変化。サブカルの方が批評的に語られやすい、メインカルチャーだからこそ語らない余白があること。今の10〜20代などのサブカルチャーなどに関係なく、ひとつのモノ、流行りとして受け取っているようになっている。(例として挙げたYOASOBIは、2020年紅白にも出場したボーカロイドプロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikuraによる2人組の音楽ユニット。デビュー曲「夜に駆ける」が2020年12月にストリーミング再生3億回を突破し、Billboard Japan 総合ソングチャート"HOT100"にて2020年年間1位を獲得している。)初音ミクが再び若い世代に注目を浴びている。ボカロがクラシックなモノとして、後追いしている状況がある。アニメやゲームのカルチャーに対するアプローチがされているように、以前よりもアニメ文化は身近な存在になっている。日本のカルチャーの在り方を定義しないといけない。米津玄師がクラシックとして享受されている。ただ日本はまだフィジカルの根が残っているように感じられる。米津玄師、あいみょん、星野源といった日本の音楽スターが登場して活躍していたが、圧倒的にフィジカル枚数は米津玄師が強い。(米津玄師、「STRAY SHEEP」が全世界の音楽セールスを発表する「WORLD MUSIC AWARDS」アルバムチャートで1位に Musicman | https://www.musicman.co.jp/artist/338298)ライブ、音楽フェス、映画館といった体験する娯楽がほぼなくなり、2021年はより加速されると考えられます。フェスがなくて、ボカロのスターが出てくる。スターの価値観が変わってくるのではないか。さらに、ソングライティングの復権・アレンジが強みとなり、エンタメを受け取る側も価値観が変換され、どこに、何を重視するのかということが変わってくだろう。ただ、日本はロックバンド色が強い、ギターロックが多かったが、今更新され、新たなジャンルが強くなってきていること

    • 55分
    #12 2020年のエンタメを振り返る。 ~ Guest:宇野維正、金寿煥

    #12 2020年のエンタメを振り返る。 ~ Guest:宇野維正、金寿煥

    2020年最後の配信、今年のエンタメ3人の視点から振り返ります。ゲストは、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さん( https://twitter.com/uno_kore )と新潮社の編集者・金寿煥さん( https://twitter.com/KimuSuhan )を部室にお迎えしていきます。

    ちょうど一年前は、宇野さんと田中宗一郎さんの共著「2010s」(2020年1月出版 /  https://www.shinchosha.co.jp/book/353131/ )の制作架橋でした。西寺は書評を書いているので、ゲラ(印刷所で刷られる試し刷りのこと)を受け取り読んでいたようです。日本の海外のポップカルチャーの需要が止まってしまったことを訴えかけ、その溝が埋まればと願いを込めて出された作品だが、今作以降、新型コロナウイルス感染症が加速化していき、広がっていくのではと宇野さんは見ています。映画業界は、この1年を経てガラリと変わっていくとみています。K-POPのグローバル化は楽観視できない?(楽観やK-POPの音楽がどうのこうのではなく、アジア人として世界で活躍している観点から認められていること、かっこいいと思っている世代がいること、そういう一定の層がいることを認めていくこと、自分のなかで感じることは大切だとも西寺は伝えています)いま起こっていることは、上の世代と下の世代で捉え方が違う?海外のポップカルチャーを日本で愛好するのは、大変になってくる時代が来るんじゃないか。海外のテレビシリーズの例を。2019年にディズニーはDisney+ (ディズニープラス)を始めました。(ディズニープラスは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの公式動画配信サービス)さらに、米ワーナー・ブラザースが、2021年公開予定の全ての新作映画を、アメリカ国内で劇場公開日に合わせ、ワーナー系列の動画配信サービス「HBO Max」でも同時配信すると発表しています。これによって2021年はまた映画界は変わるとみています。映画制作陣は、同時配信することを仮定して作っている訳ではないのに、困惑しつつも怒りも感じています。果たして映画業界の今後はどうなっていくのか、上映形態などは注目していきたいポイントでもあります。

    西寺と金寿煥さんは、2020年10月に松山へ旅行した話を。西寺は今年唯一、旅をしたのはこれっきりのようです。この旅の目的のひとつとして、「桃太郎伝説」を題材にしたミュージカル「鬼の鎮魂歌」( http://news.botchan.co.jp/?eid=531 )を鑑賞することでした。今ミュージカルは、脚本を羽原大介、演出を錦織一清が務めています。金寿煥さんとしては西寺と旅行する目的が二つあって、一つ目は、伊丹十三記念館に西寺と一緒に行く。二つ目は、伝統好きな郷太さんとともに老舗のBAR「露口(つゆぐち)」へ行くことだった。宇野さんにとっての伊丹十三作品についても伺っていきます。「マルサの女」、「お葬式」、「タンポポ」など数々の作品を世にお送り出してきた映画監督。

    そこから、2020年の上映・発表作品について伺っていきます。名前が挙がっていた作品「シカゴ7裁判」(2020年に劇場公開・配信 / https://chicago7-movie.com/ )、「マンク」(2020年に劇場公開・配信 / https://mank-movie.com/ )。アカデミー賞へ、映画の上映数が劇的に減り、Netflixの発表作品も多くノミネートされているのも事実。「パ

    • 1 時間5分
    #11 胸キュンのエイティーズ~ Guest:山下久美子、松田”CHABE”岳二

    #11 胸キュンのエイティーズ~ Guest:山下久美子、松田”CHABE”岳二

    今年デビュー40周年を迎える歌手・山下久美子( http://kumikoyamashita.com/ )さんと松田”CHABE”岳二( https://twitter.com/cubitter )さんが部室(Club)へ。この組み合わせは、山下久美子さんをゲストで迎えるにあたって、誰にしよう?と考えたときに、山下久美子さんよりも久美子さんのことを知るチャーべさんをお呼びしよう!となったのがきっかけです。今回は、この3人で話していきます。40周年を迎える山下久美子さんの音楽人生を振り返っていきます。チャーべさんセレクトのPLAYLISTも合わせてお楽しみください。(Spotifyのみ→ https://open.spotify.com/playlist/3p2vYvvX5FlKbMOxl2TDQ4 )

    山下久美子さんは、1980年にシングル『バスルームから愛をこめて』でデビュー。1982年の『赤道小町ドキッ』が大ヒット(カップリングに収録されている「トラブル99」でチャーべさんは衝撃を受け、シングルを購入したよう。)当時は「ちょっと早い」と時代が追いついていなかったが、いま見て・聞いても、違和感なくかっこいいエイティーズの音楽を届けてきた久美子さん。歳を重ねても、時代と先を見据えてミックスして発信してきた先駆者でもあるように感じます。久美子さんの独特のハスキーでキュートなヴォーカルとロック色の濃いポップスで『こっちをお向きよソフィア』『瞳いっぱいの涙』etc…数々の楽曲をスマッシュ・ヒットさせ、シンガーソングライター系アーティスト全盛の時代に、作家の曲をチョイス―細野晴臣 / 大沢誉志幸 / 康珍化ら錚々たる面子が作品提供してきました。80年代の芸能界と音楽界の分断されているなかで、活動していました。女性歌手としてのパイオニアであり、ヴォーカリストの在り方を築いていたようにも見えます。音楽プロデューサー・木崎賢治さんとの出会いはとても大きかったエピソードも。歌い方のアドバイス「童謡みたいに歌った方がいいんじゃないか」「綺麗に歌うわけではない」との一言で、メキメキと良くなっていったようです。ひたすら、童謡を意識して歌っているようです。その言葉は今も大きく、久美子さんの歌い方の芯になっているようです。その後のアイドルの歌い方も、影響を受けたのではないか・・・と考察。男性だったら、佐野元春、大沢誉志幸の歌手が代表として、女性だったら久美子さんに影響を受け、この歌い方が確立していったとも思えます。90年代には海外レコーディングやセルフ・プロデュースなど新たなアプローチを展開。2011年6月より約1年ほど活動休止するも、翌年よりデビュー時からの友人でもあり代表曲の作曲者でもある大澤誉志幸のライブに出演。その後、大澤誉志幸とアルバムのレコーディングとライブ活動を共に展開。2015年ソロ活動も再開。2020年10月21日、デビュー40周年記念作品「愛☆溢れて! ~Full Of Lovable People~」をリリース。来年2月21日にビルボードライブ大阪にて、「山下久美子40th Anniversary Live「愛☆溢れて!~Full Of Lovable People~ 」開催決定。そして、新たに3月11日(木)ビルボードライブ横浜(詳細はビルボードのサイトへ。東京公演:http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=12463&shop=2 / 横浜公演: http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=12519&shop=4

    • 53分
    【番外編】ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2020の終演後の楽屋にて with ノーナバンド

    【番外編】ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2020の終演後の楽屋にて with ノーナバンド

    2020年12月20日(日)に開催されたNONA REEVESのクリスマス恒例ライブ「ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2020」@東京 SHIBUYA CLUB QUATTROの終演後の楽屋にて、NONA REEVESメンバー(奥田健介さん、小松シゲルさん)はじめ、サポートメンバーの真城めぐみさん(Cho)、村田シゲさん(Ba)、冨田謙さん(Key)が楽屋に次々と飛び込みスタイルで話していきます。最高のライブ直後のそのままの雰囲気をお届けします。松井泉さん(Per)は楽器片付けのため、駆けつけられませんでした。楽しみにしていた方、申し訳ございません・・・。東京公演は配信もございます。26日(土)23:59まで何度でも見られます。配信チケットはこちら→ https://livelovers.jp/list/onlineshow/2007/

    • 15分
    #10 K-POPのメッセージ ~ Guest:高橋芳朗、K-POPゆりこ

    #10 K-POPのメッセージ ~ Guest:高橋芳朗、K-POPゆりこ

    前回はBTSについて注目していきましたが、今回はより広くK-POPに着目!グローバル化、BTSのルーツとなっている洋楽はポップデュオ・Wham!(ワム!)だった?!、K-POPグループと世界のアーティストのコラボから見る立ち位置の変化、言葉の壁はもうない?、言葉よりもメッセージ性が重要、K-POPにまつわるあれこれを、音楽ジャーナリスト・高橋芳朗さん( https://twitter.com/ysak0406 )、韓国エンタメ・カルチャーをお届けする・K-POPゆりこさん( https://twitter.com/kinoyuripeach86 ) といろんな角度から話していきます。

    K-POPゆりこさんと西寺の出会いは、ワム!のジョージ・マイケルきっかけ。ゆりこさんは、ジョージマイケルと土岐麻子を聴いていた学生時代。なので、前回のご出演時はとても緊張していたそう。(GOTOWN Podcast #22 Welcome to the K-POP!:https://tinyurl.com/ycfs2lwa 、#21 土岐麻子論: https://tinyurl.com/y869fqyn )11月に日本独自企画のベスト盤『ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』( https://www.sonymusic.co.jp/artist/Wham/discography/SICP-31384 )に西寺が携わった話も。内容も2枚組構成で、1983年~1986年に日本で発表された全シングル曲が、発売順にUK7インチ・シングル・バージョンに準じて2020年デジタル・リマスター音源で収録されており、さらに、12インチ・シングル・バージョンや貴重なBサイド曲もボーナス・トラックとして追加収録されている。もう1枚には、全ミュージック・ビデオと当時の貴重なTVパフォーマンス映像が収録。本人出演を果たした1984年、1985年の「マクセルカセットテープ 「UDⅠ」/「UDⅡ」」 30秒TV-CM×3タイプが収録されています。アース・ウインド & ファイアーやシンディ・ローパーもベスト盤を出しており、どれも超お得な内容になって好評とのこと。ワム!の内向的なジョージ・マイケルと外向的なアンドリュー・リッジリーの関係性のバランス、今回の制作に至ってのマスター盤は西寺仕様だった?!そんなワム!の名盤「ファンタスティック」ジャケットを飾っているBTSのDynamiteのMV( https://youtu.be/gdZLi9oWNZg )でまたしても繋がります。流石、BTS!(RMのレコード屋で一番手前に置いてあります)実は、ワム!とBTSはDynamiteが最初じゃなかった・・?!「ありきたりな練習生のクリスマス」と題し、ワム!の「Last Christmas」に歌詞を載せ公開。( https://youtu.be/fnZsn-So-AU )彼らの所属レーベル・Big Hitの社長・パン・シヒョクを「3年前から社長は無関心で、みんなをもてなす会食を一度もしたことがない!」という不満、「外はお祭り気分、僕たちは男ばかりで軍隊気分!」「練習!」と、まだデビューしていない彼らの気持ちをぶつけている。彼らは、学校三部作 (「2 COOL 4SKOOL」・「O!RUL8,2?」・「SKOOL LUV AFFAIR」)でデビューし、社会的偏見や抑圧された10代の心を代弁し、夢と幸せについて語られた作品になっている。ここもワム!とジョージ・マイケルと繋がっている・・・彼らの原点は洋楽だったのか。知れば知るほど深いBTSの面白さには、また新たな発見がありそうです。アメリカ進出は今に始まったことではない。BLACKPINKも大きな影響を与えています。Netflixのオリジナル・ドキュメンタリー「BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~ 」( http

    • 1 時間9分

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