13エピソード

NONA REEVES・西寺郷太が「インプット・アウトプット」をテーマに掲げ、自由にトークするPodcast。部活動のような雰囲気でお届けします。ゲストを招き、いま起こっていること・流行っていることなど、その都度の話題をキャッチしていきます。西寺が、展開(アウトプット)しつつも、ゲストを迎えて(インプット)をしていき、リスナーとも同じ立場になって、興味をくすぐり、知識も増やせるような番組です。
以前配信の「GOTOWN Podcast」もお楽しみください。(Spotifyのみ配信: https://spoti.fi/GOTOWN )

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    • 音楽
    • 3.5 • 19件の評価

NONA REEVES・西寺郷太が「インプット・アウトプット」をテーマに掲げ、自由にトークするPodcast。部活動のような雰囲気でお届けします。ゲストを招き、いま起こっていること・流行っていることなど、その都度の話題をキャッチしていきます。西寺が、展開(アウトプット)しつつも、ゲストを迎えて(インプット)をしていき、リスナーとも同じ立場になって、興味をくすぐり、知識も増やせるような番組です。
以前配信の「GOTOWN Podcast」もお楽しみください。(Spotifyのみ配信: https://spoti.fi/GOTOWN )

    #7 音楽の美味しい理由と魅力。~ Guest:NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS / Northern Boys)

    #7 音楽の美味しい理由と魅力。~ Guest:NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS / Northern Boys)

    前回に引き続き、LOVE PSYCHEDELICOのギタリスト・NAOKI( https://twitter.com/NAOKI_DELICO )とTRICERATOPSとNorthern Boysのベーシスト・林 幸治( https://twitter.com/koji_hayasi )をClub(部室)にお迎えしてより濃密な音楽談義を展開していきます。林の所属しているTRICERATOPSについて中心に、TRICERATOPSの音楽的美学・魅力とは、レコードのスタンパーや盤の名称についての解説、ヴァン・ヘイレンや80年代が好きな彼らだから語れる楽曲の良さなど熱く濃密な音楽談義を繰り広げていきます。

    1996年に和田唱(Vo, G)、林幸治(B)、吉田佳史(Dr)により結成されたロックバンド・TRICERATOPS。NAOKIも90年代にかっこいいと思える楽曲に挙げる、1999年5月19日 にリリースした8thシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」CMソングにも起用され一気にTRICERATOPSの名を轟かせた「GOING TO THE MOON」を切り口に彼らの魅力・音楽的美学などを話していきます。楽曲誕生はどのようにして行われるのか、3人でスタジオに集合して、デモテープはほぼ存在しておらず、ヴォーカル和田が提案をして、アレンジして楽曲を完成させていく作業はバンドならでは。この手法はOKAMOTO’Sも行っているよう。話に出てきた、木崎 賢治は、音楽プロデューサーであり、歌謡曲からロックまでプロデュースを務める。阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をして、沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまでプロデュースを務めている。TRICERATOPSの楽曲に惚れて、プロデュースも担当している。そこから、彼ら3人のバンドの作用・バランスが良い化学反応を起こし、長続きして、いい楽曲が生まれること。三角形で外のベクトルで引っ張っている、3人とものルーツの違いに良さがあり、その3人が組み合わさったからこそいいグルーヴが生まれているのではないかとTRICERATOPSに関して愛をもって凄さを考えていきます。3人の再始動は「2020」がきっかけ?林が呼びかけていたことなども明かす。来月12月から東名阪公演をする。(3公演とも有観客・配信あり)「TRICERATOPS THREE HORNS IS BACK 2020 “MORE”」12月14日(月) 愛知・Zepp NAGOYA、26日(土) 大阪・なんばHatch、30日(水)東京・新木場STUDIO COASTで行われる。チケットなどの詳細は、公式サイト( https://triceratops.net/ )をご確認ください。合わせて、最近解禁されたトリビュートアルバム「TRIBUTE TO TRICERATOPS」が12月30日(水)に発売することが決定しています。リスペクトする豪華アーティストが集結している?!参加アーティストは近日中にお知らせがあるので、こちらも合わせてお楽しみに。

    林のベース・音楽を始めたきっかけから、学生時代に聞いていた音楽などを辿る。Bon Joviをよく聴いていた話から発展し、NAOKIのレコード解説講座へ。レコード名称の謎でもある「マトリクス」、「マト1」、「スタンパー」、「UK盤」、「USオリジナル盤」、レコードラベルなどの違いから、音質は変わる・・・?レコード初心者、知ってるようで知らないことを分かりやすく教えてくれます。これを踏まえて、レコード屋でのレコードをディグるのはさらに楽しくなりそう。ぜひ、お店で視聴しつつも、ジャケットやなんと書かれているかを気にしてみてください。ただし

    • 1 時間15分
    #6 こだわりと表現が今に続く。 ~ Guest:NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS / Northern Boys)

    #6 こだわりと表現が今に続く。 ~ Guest:NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS / Northern Boys)

    今回は、LOVE PSYCHEDELICOのギタリスト・NAOKI( https://twitter.com/NAOKI_DELICO )とTRICERATOPSとNorthern Boysのベーシスト・林 幸治( https://twitter.com/koji_hayasi )をClub(部室)に迎えます。今配信はNAOKIの話を中心に、LOVE PSYCHEDELICOの結成、デビューまで、バンドの活動、音をこだわる理由、音・演奏の面白さ・魅力され続ける理由は何(林さんのベースの演奏やスタイルを例に挙げながら)話していきます。音楽の話は、ミュージシャンならではの観点で分かりやすく解説もあるので、ぜひこのPodcastを聴いた後に楽曲など聴いてみてくださいね。

    NAOKIは、KUMIとロックデュオ・LOVE PSYCHEDELICOで活動中。1997年に結成、今年2020年はデビュー20周年を迎える記念すべき年。KUMIとの出会い、レコード会社との出会いからデビューまでの道のりを明かす。レコード会社のスカウトマンに渡ったデモテープは、荻窪のライブハウスで、その後、連絡はあったものの、対大人の態度でその当時のNAOTOは音信不通になる。活動は続けており、楽曲も数多く生み出す、2年の月日が経ち、思い出したかのように速達で送付。反応は即あり、なんとデビューまでの準備をしてくれていたそう。そこから、デビュー楽曲「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」LOVE PSYCHEDELICOの楽曲はどう生み出されて、どういう演奏スタイル、そこにこだわりは?とNAOKIに気になることを西寺から伺います。そこからベース林の話へ。いいベーシスト然り良いミュージシャンとは?好きだからこその想いは・・

    • 58分
    【番外編】マイケル・ジャクソン LOVE CLUB 〜 Guest:KURO(HOME MADE 家族)、高橋芳朗 / NAOKI (LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS)

    【番外編】マイケル・ジャクソン LOVE CLUB 〜 Guest:KURO(HOME MADE 家族)、高橋芳朗 / NAOKI (LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS)

    西寺郷太の『ディスカバー・マイケル THE BOOK』(NHK-FM「ディスカバー・マイケル」制作班・編)の発売を記念して、11月6日(金)に行われたイベント「西寺郷太のマイケル・ジャクソン LOVE CLUB」での楽屋トークを配信!ゲストの高橋芳朗と当日きていたKURO(HOME MADE 家族)とイベントの前後に楽屋で話した模様をお楽しみください。そして、次回配信のゲストNAOKI (LOVE PSYCHEDELICO)、林 幸治(TRICERATOPS)によるマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット(原題:Beat It)」について考察していきます。

    ※11月6日のイベントの配信のアーカイブ視聴は20日(金)まで(https://twitcasting.tv/loft9shibuya/shopcart/33303)

    • 48分
    #5 ジャンルレスのPORTAS(ドア)を開ける。~ Guest:中田裕二、小松シゲル(NONA REEVES)

    #5 ジャンルレスのPORTAS(ドア)を開ける。~ Guest:中田裕二、小松シゲル(NONA REEVES)

    今回は、中田裕二( https://twitter.com/nakadayuji_info )と小松シゲル(NONAREEVES)がClub(部室)でトークしていきます。小松は、中田のソロ名義のデビュー2011年当初からサポートドラムを務めるなどの関係がある。小松が中田への第一印象は「めっちゃ可愛いやん」と思ったよう。今年4月にCDとDVDからなる2枚組アルバム「DOUBLE STANDARD」を発表したばかりだが、11月11日(水)に10枚目のニューアルバム「PORTAS」を配信、翌週18日(水)にはCDで発表する。先行配信されている「君が為に」、「BACK TO MYSELF」、「DOUBLE STANDARD」をリピートして聴いてきた西寺は大絶賛!中田の人生について辿る。熊本生まれ・熊本出身、椿屋四重奏は仙台で結成でデビュー。中学生2年生から宅録をはじめる。影響を受けたアーティストとして、CHAGE and ASKA、安全地帯、THE YELLOW MONKEYを挙げている。なかでもCHAGE and ASKAは特に好きで、小学一年生から六年生までの小学生時代は、アルバム「TREE」を聴き続けたという。「TREE」からの「GUYS」、「RED HILL」の三部作が最高だと熱弁。その当時のチャゲアスは、光GENJIへ3作品続けて楽曲提供もしている。ジャニー喜多川さんから直談判で「STAR LIGHT」「ガラスの十代」「パラダイス銀河」を完成。このころから二人のパワーバランスが変化しているとの西寺の考察も…。話題は尽きず、彼らの楽曲のコード進行が絶妙にも関わらず国民的ヒットソングになった凄さ。「ひとり咲き」でフォークデュオとして活動していくなか、時代の変化や音楽の流行りの変化に柔軟に対応し、変化の恐れなさに心を打たれたようだ。好きな音楽は飽きず、堀り甲斐もあり、ジャンルレスで活動を目指すきっかけにもなった。ギターを持って踊っている映像は是非Youtubeでご確認ください。(西寺がインタビューした記事はこちら→Mikiki - ASKA『Breath of Bless』CHAGE and ASKAからプリンス、U2、ポール・マッカートニー、光GENJIまで――西寺郷太が訊くASKAのこれまでと、その先にある新作の魅力 https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/24639)中田と西寺はそれぞれソロで「恋人はワイン色」をカヴァーをしている。中田にとってのアルバム「TREE」は、西寺にとってのマイケルジャクソン「オフ・ザ・ウォール」のように人生にとっての重要な1枚に。

    中田は、2000年に椿屋四重奏で結成し音楽キャリアが始まる。バンド活動と並行して2009年から、カバー曲中心のソロ・プロジェクト「SONG COMPOSITE」、2011 年のバンド解散直後からソロ「中田裕二」としての活動を開始した。椿屋四重奏のバンドの目指す先は、安全地帯だったとか。自身はリアルタイムの音楽に乗れず、5年前や10年前の音楽をずっとやっていたので、周囲とのズレが生じ、話がだんだんと合わなくなったらしい…ギターロックの新生!とメディアでの紹介がされていたが、ギターロックに興味がなくなって、ファンクやソウルが好きになっていたようだ。その時、その時の趣味が音楽に投影されているので、音楽を聴けば彼の今の趣味が分かるかもしれない。レディオヘッド「OK Computer」(1997年に発表)の共感はできず、絶望したことも…4月に発売した「DOUBLE STANDARD」は自信作でもあったが、新型コロナウイルス感染症の影響で、ツアー・プロモーション

    • 1 時間2分
    #4 ナチュラルに生きてこそ ~ Guest:一十三十一、奥田健介 (ZEUS / NONA REEVES)

    #4 ナチュラルに生きてこそ ~ Guest:一十三十一、奥田健介 (ZEUS / NONA REEVES)

    シンガー・一十三十一( https://twitter.com/hitomitoijoy )とNONA REEVESのギタリストであり、ソロでZEUS名義で活動する奥田健介( https://twitter.com/okudakensuke )をClub(部室)へお迎えします。11月8日(日)Billboard Live TOKYOで開催される「一十三十一 ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~ from Billboard Live supported by CASIO 」にも奥田は参加。有客ライブであり、2ndステージは、配信を行う。配信はリアルタイムで19時30分から始まり、ライブ終演後〜15日 (日)23:59まで視聴が可能。詳しくは、一十三十一のオフィシャルサイト( https://www.hitomitoi.com/ )かビルボードライブの公式サイト( https://bit.ly/2Gr5H9A )まで。編成は、一十三十一、奥田の他に、南條レオ(Bass)、冨田謙 (Keyboards)、NONA REEVESの小松シゲル (Drums)、ヤマカミヒトミ (Saxophone, Flute)でお届け。スペシャルゲストとして、ギタリスト・KASHIF(カシーフ)も登場する。さらに、一十三十一の最新情報として、「流線形」を主宰するクニモンド瀧口とタッグを組み、“流線形 / 一十三十一”名義で、11月11日(水)にオリジナルアルバム「Talio」を発売。NHK総合の連続ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」( nhk.jp/p/ts/78YR8PJXJ5/ )のオリジナルサウンドトラックとして制作された。ドラマのエンディング主題歌の「悲しいくらいダイヤモンド」( https://spoti.fi/2TOPcqU )は先行配信されている。堀込泰行をボーカルに迎えたオープニングテーマ「金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行」、一十三十一が歌う挿入歌「蜃・気・楼」、一十三十一と堀込によるデュエット曲「嘘つき手品」など計21曲収録!シティポ(シティ・ポップ)に拘り、大滝詠一「A LONG VACATION」などのヒット作品を

    手掛けた日本イラストレーター界の巨匠・永井博( https://twitter.com/hiroshipj )の書き下ろしのイラスト、デザインは、収録中にグッズの会議をしていたCIDER INC.の田口陵( https://twitter.com/TaguchiRyo )が担当。この二人を招いたのは、さらに理由が!ZEUSのソロ第三弾目の11月18日に配信される「それは、ウェンズデー」の作詞&歌唱を一十三十一が参加している。なお、2021年春にはZEUSのフルアルバムのリリースが予定されているのでお楽しみに。

    今回は一十三十一のデビューまでを中心に深掘りしていきます。彼女のパワフルさといつまでも進化し続ける秘訣とは?どのようなきっかけで北海道から上京してきたか等、伺います。一十三十一は、北海道出身のシンガーソングライター。幼い頃から世界各国を巡り、短大卒業後はニューヨークで音楽活動していた。2002年「煙色の恋人達」でインディーズデビュー、2004年に堀江博久(NEIL AND IRAIZA)プロデュースによるミニアルバム「フェルマータ」でメジャーデビューを果たす。2012年リリースのアルバム『CITY DIVE』が時代をリードし話題に。CM音楽やナレーション、小沢健二のコーラス、Negiccoのプロデュース、ネオ・ドゥーワップバンド『JINATANA & EMERALDS』( https://spoti.fi/3jUaDBr )ではリードヴォーカルを担当するなど、様々なフィールドで活躍中。プロデュース、コーラス、新曲などはPLAYLISTでまとめてあるので、ぜひそちらもお楽しみください(PLAYLISTは、Spotifyのみで聴けます)。奥田健介は、1974年福岡生まれ、滋賀県大津育ち。早稲田大学

    • 1 時間34分
    【放送後記 #2 後半】 楽曲制作と筒美京平へ愛を込めて。

    【放送後記 #2 後半】 楽曲制作と筒美京平へ愛を込めて。

    あんさんぶるスターズ!!( https://ensemble-stars.jp/ )やヒプノシスマイク-Division Rap Battle-( https://hypnosismic.com/ )への楽曲提供の話。楽曲提供でもやり方は違っていること。日本のアニメコンテンツ、K-POPのコンテンツ、オンライン配信など、コロナ禍での楽しみ方の変化。そして、このゴタポでも筒美京平さんの曲・プロデュースの愛を語っていただきます。

    ※西寺は「あんさんぶるスターズ!! ESアイドルソング season1 Double Face」(10月28日発売)の収録曲「 Secret of Metropolis」を制作。

    ※ Spotify別冊アフター6ジャンクション「#31 西寺郷太×宇多丸、筒美京平を語る~podcast特別編~」: https://spoti.fi/2THi4RQ

    ※ QJWeb / 追悼文「筒美京平さんと私」: https://qjweb.jp/column/42895/

    • 27分

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