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第18回 起業の秘訣は、弱いまま成功すること 「はじめての起業」成功の秘訣

    • キャリア

いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・

そう悩んでいる方へ。



起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。



今回は、「起業の秘訣は、弱いまま成功すること」について、

お届けしていきます。



参考図書:6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する

https://www.amazon.co.jp/dp/4788914565

「第18回 起業の秘訣は、弱いまま成功すること」

Podcastの音声はこちらよりご視聴ください

PodcastをiPhoneやアンドロイドから視聴する方法は、

こちらをご覧ください。









 

森川:今回は、坂本先生の著書「6つの不安がなくなればあなたの起業は絶対成功する」最後の「おわりに」について伺います。

ここは「弱いまま成功する」という副題ですが、坂本先生が「起業の秘訣は?」と質問された時には、やはりこの「弱いまま成功する」が一つの回答になるのでしょうか?



弱い所を克服するよりも、強い所を伸ばしていくことが起業には大事

坂本:はい、そうです。起業する上でいろいろな成功のポイントがありますが、やはりこの「弱いまま成功する」はすごく大事だなと思っています。

起業する時に強くなろうとするパターンが、結構多いのです。強くなるとはどういうことかというと、自分ではない自分になろうとするということです。

起業する時に、能力を高めるというのももちろん大事です。でもそれ以上に、自分の弱い所を努力して克服するよりも、弱さを認めて強い所を伸ばしていくということが、起業にとってはすごく大事なのです。

人間というのは、できないところを頑張って努力しても、なかなかできるようにはならないのです。

例えば、パソコンが苦手な人は、パソコンを練習してもちろん得意になることもあると思いますが、やはりなかなか難しいことが多いですよね。

それよりももっと、例えばその方が営業が得意だったら営業力を伸ばした方がいいし、自分の得意なところに集中していくことがすごく大事なのです。

そのためには、弱い部分を弱くていいんだと受け入れる必要があります。弱くていいんだと受け入れられずに、そこを克服して何でもできるようになろうとして頑張ると、できないことを無理にしてもあまりうまくいかないということが発生します。ですから、弱いところは弱いままにして、強い所をもっとさらに伸ばして起業することが、成功の秘訣だということです。



強い所を伸ばしていけば超一流にもなれる可能性がある

森川:あるサッカー選手のインタビューを思い出すのですが、その選手は点を取るタイプではなく守りが専門で、「自分はゴール前のああいう勝負どころでは緊張して力が発揮できないけれども、逆に守ることだったら人よりも一生懸命できるから、そっちを昔からやってる」のようなことを答えていました。

起業についても、このように進めて行く方が、より多くの方に貢献できる起業家になれそうですね。



坂本:本当にスポーツと同じですね。できないことを無理にできるようにするというのは、すごく時間も労力もかかって、できるようになったところで超一流になれるかというと、やはり難しいのです

いつか起業を考えているけど、何から始めていいか分からない・・・

そう悩んでいる方へ。



起業家教育の専門家である坂本憲彦が、はじめての起業で成功するポイントを解説します。



今回は、「起業の秘訣は、弱いまま成功すること」について、

お届けしていきます。



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「第18回 起業の秘訣は、弱いまま成功すること」

Podcastの音声はこちらよりご視聴ください

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森川:今回は、坂本先生の著書「6つの不安がなくなればあなたの起業は絶対成功する」最後の「おわりに」について伺います。

ここは「弱いまま成功する」という副題ですが、坂本先生が「起業の秘訣は?」と質問された時には、やはりこの「弱いまま成功する」が一つの回答になるのでしょうか?



弱い所を克服するよりも、強い所を伸ばしていくことが起業には大事

坂本:はい、そうです。起業する上でいろいろな成功のポイントがありますが、やはりこの「弱いまま成功する」はすごく大事だなと思っています。

起業する時に強くなろうとするパターンが、結構多いのです。強くなるとはどういうことかというと、自分ではない自分になろうとするということです。

起業する時に、能力を高めるというのももちろん大事です。でもそれ以上に、自分の弱い所を努力して克服するよりも、弱さを認めて強い所を伸ばしていくということが、起業にとってはすごく大事なのです。

人間というのは、できないところを頑張って努力しても、なかなかできるようにはならないのです。

例えば、パソコンが苦手な人は、パソコンを練習してもちろん得意になることもあると思いますが、やはりなかなか難しいことが多いですよね。

それよりももっと、例えばその方が営業が得意だったら営業力を伸ばした方がいいし、自分の得意なところに集中していくことがすごく大事なのです。

そのためには、弱い部分を弱くていいんだと受け入れる必要があります。弱くていいんだと受け入れられずに、そこを克服して何でもできるようになろうとして頑張ると、できないことを無理にしてもあまりうまくいかないということが発生します。ですから、弱いところは弱いままにして、強い所をもっとさらに伸ばして起業することが、成功の秘訣だということです。



強い所を伸ばしていけば超一流にもなれる可能性がある

森川:あるサッカー選手のインタビューを思い出すのですが、その選手は点を取るタイプではなく守りが専門で、「自分はゴール前のああいう勝負どころでは緊張して力が発揮できないけれども、逆に守ることだったら人よりも一生懸命できるから、そっちを昔からやってる」のようなことを答えていました。

起業についても、このように進めて行く方が、より多くの方に貢献できる起業家になれそうですね。



坂本:本当にスポーツと同じですね。できないことを無理にできるようにするというのは、すごく時間も労力もかかって、できるようになったところで超一流になれるかというと、やはり難しいのです

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