26エピソード

医療・介護・福祉の分野で活躍する人たちをインタビューし、現場からの「声」を届けます。

ゲストは医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士、音楽療法士、精神科医、歯科医、言語聴覚士、チャプレン、臨床心理士、などさまざまなキャリアを持つ人々。

インタビュアーの佐藤由美子は、ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士。バージニア州立ラッドフォード大学大学院音楽科を卒業後、アメリカと日本のホスピスで音楽療法を実践。著書に『ラスト・ソング』『死に逝く人は何を想うのか』

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BLISS (ブリス‪)‬ 佐藤由美子・米国認定音楽療法士

    • 医学
    • 4.6 • 13件の評価

医療・介護・福祉の分野で活躍する人たちをインタビューし、現場からの「声」を届けます。

ゲストは医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士、音楽療法士、精神科医、歯科医、言語聴覚士、チャプレン、臨床心理士、などさまざまなキャリアを持つ人々。

インタビュアーの佐藤由美子は、ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士。バージニア州立ラッドフォード大学大学院音楽科を卒業後、アメリカと日本のホスピスで音楽療法を実践。著書に『ラスト・ソング』『死に逝く人は何を想うのか』

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    自分の弱さを見せるということ 千田恵子氏インタビュー

    自分の弱さを見せるということ 千田恵子氏インタビュー

    今回のBLISS(ブリス)ゲストは、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会の千田恵子さんです。

    エンドオブライフ・ケア協会は、2025年問題に対応する具体的な各論として、各地域での看取りに関わることができる人材の育成をミッションとして活動している団体です。

    もともとは、企業向け人材育成や新規事業立ち上げの仕事をしていた千田さんは、お父さまが難病ALSに罹患したことを機に、働きながら介護に携わり、本人の意思に基づき最期を見送りました。その3ヵ月後、お母さまも他界しました。そのころ、訪問診療医の小澤竹俊医師と出会ったことがきっかけで、エンドオブライフケア協会に関わっています。

    インタビューでは、大切な人を見送った経験やグリーフから学んだこと、エンドオブライフケア協会を通じて行われている「いのちの授業」についてお話を伺います。

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    • 1 時間18分
    グリーフとの向き合い方とは?

    グリーフとの向き合い方とは?

    2019年最後のエピソードでは、自分のグリーフとの向き合い方について、ふたつのポイントをご紹介します。 逆転移(カウンター・トランスファレンス)のセミナーをした際に、参加者の方々とディスカッションした内容などを紹介します。  

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    • 9分
    日米の「ボランティア」の違いとは?

    日米の「ボランティア」の違いとは?

    今回のテーマは、日米の「ボランティア」の違いについて。アメリカでは「有償ボランティア」はある? ボランティアとインターンシップの違いは? 音楽療法士が「ボランティア」として音楽療法を提供するのは良いこと?

    そして、先日のエピソード「寄り添うとはどういうこと?」に寄せられた感想を紹介します。家族に「寄り添うことができなかった」という後悔の気持ちとどう向き合えばいいのでしょうか。

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    • 15分
    「寄り添う」とはどういうこと?

    「寄り添う」とはどういうこと?

    今年、各地でセミナーや講演を行った際に、沢山の質問を受けました。その中でも、印象深かった質問をご紹介します。今日のテーマは、「寄り添う」の意味について。 医療や介護の現場でよく耳にするこの言葉、一体どういう意味なのでしょうか?

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    • 5分
    音楽を通じて健康を支援する 猪狩裕史氏インタビュー

    音楽を通じて健康を支援する 猪狩裕史氏インタビュー

    今回のゲストは、名古屋音楽大学准教授の猪狩裕史さんです。アメリカ東ミシガン大学で音楽療法を学んだ後、14年間日本で音楽療法を実践した猪狩さん。その後再び渡米し、ラッドフォード大学大学院で音楽療法修士課程を修了。現在は名古屋大学の音楽療法コースで、未来の音楽療法士を育てています。

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    • 55分
    最期まで口から食べたい 訪問歯科医 一瀬浩隆氏インタビュー

    最期まで口から食べたい 訪問歯科医 一瀬浩隆氏インタビュー

    今回のBLISSエピソードでは、歯科医の一瀬浩隆さんにお話を伺います。東日本大震災以降、宮城県気仙沼市で医療ボランティアとして活動した一瀬先生。現在は愛知県豊橋市内で訪問歯科専門に活動しています。震災前は関東でインプラントや審美歯科などを勉強してきたそうですが、震災後の活動で「口から食べる」ことの重要性を知り、現在は「摂食嚥下」という分野にも力を入れています。

    インタビューでは、訪問歯科のお仕事、食事介助のスキル、認知症の方との接し方、などについてお話を伺います。

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    • 1 時間14分

カスタマーレビュー

4.6/5
13件の評価

13件の評価

Asumi Hayashi

暖かさと力強さ

温かい雰囲気の中に佐藤先生やインタビューに答える先生方の熱い想いが感じられて聞いていて心地よいです。

Noriaki Mitsui

今回の内容

とても素晴らしい内容でした。考えさせられるところが多いです。

たくみーまま

自分らしい生き方が大切

私には70代の母がいるので、明日は我が身と思いながら、聞かせていただき、とても参考になった。親の介護は子供である自分が…と一人で背負うのではなく、ある部分では専門家に頼り、自分のライフワークも充実することが虐待を防ぐ1つなのだと知った。誰でも心に余裕がなくなると、他に感情をぶつける傾向がある。それを予防するためにも自分らしい生き方は大切だと思う。

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