24本のエピソード

昨年10月にポッドキャスト配信を開始し、以来数多くの反響を呼んだドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」、第2弾「ナイキ対アディダス」、第3弾「TikTok対インスタグラム」に続き、シリーズ第4弾「ビジネスウォーズ コロナワクチン開発戦争」を7月1日から順次配信。

通常10年かかるとされるワクチン開発がなぜ1年足らずで完成できたのか、開発の舞台裏を6話通じて描く。番組案内役は前3作に引き続き、人気落語家・春風亭一之輔が務める。

ビジネスウォーズ番組ホームページはこちら

http://www.1242.com/project/bw/

BUSINESS WARS / ビジネスウォー‪ズ‬ ニッポン放送

    • ビジネス
    • 3.8 • 1,033件の評価

昨年10月にポッドキャスト配信を開始し、以来数多くの反響を呼んだドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」、第2弾「ナイキ対アディダス」、第3弾「TikTok対インスタグラム」に続き、シリーズ第4弾「ビジネスウォーズ コロナワクチン開発戦争」を7月1日から順次配信。

通常10年かかるとされるワクチン開発がなぜ1年足らずで完成できたのか、開発の舞台裏を6話通じて描く。番組案内役は前3作に引き続き、人気落語家・春風亭一之輔が務める。

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    コロナワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

    コロナワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

    世界初のコロナワクチンがついに承認されようとしています。
    だが、それらは従来株のスパイクタンパク質を対象としたもので、
    拡大しつつある変異株を阻止できる保証はありません。

    ウイルスを封じ込めようとする人類の努力は、
    振り出しに戻される危機に瀕しています。

    ウイルスが新たに人を感染させるたびに、
    何十億回もの複製が繰り返し行われます。
    そして、複製のたびに突然変異が発生する可能性があります。
    それが世界中で発生している数千万人の感染者の一人一人に
    起きているため、ウイルスが突然変異して感染力を増す機会はほぼ無限大。

    変異株は南アフリカ以外でも発見されました。
    ブラジル、イギリス、カリフォルニア、そしてインドでも。
    そして、その一つ一つが、ワクチンによる防御をすり抜ける
    新たなウイルスになる可能性を秘めています。

    ウイルスとワクチンメーカーとの間のせめぎ合いは、
    ウイルスの感染力がさらに強まる前に集団免疫を獲得しようとする
    世界的な動きの中で、さらに本格化していきます。
    ワクチンが不足し、ウイルスの新たな変異株が蔓延するなか、
    各国は我先にワクチンの確保のためにしのぎを削るのです。

    コロナ話ワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

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    • 37分
    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

    トランプ政権の「オペレーション・ワープ・スピード」がワクチン競争を大きく加速させました。しかし、その一方で政府の資金援助を頼りにしていたモデルナは治験に黒人やヒスパニック系の被験者をさらに増やすように政府当局から指示されます。製薬会社各社は世界に対してワクチンの安全性に妥協を示さないという誓約を立てました。

    そうした中、最終段階に来ているそれぞれのワクチンの最初の結果が出ようとしています。しかし、アメリカ大統領選挙が本格化する中、ワクチンに対する人々の信頼は急速に失われつつありました。

    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

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    • 32分
    コロナワクチン開発戦争 第4話「オペレーション ワープ・スピード」

    コロナワクチン開発戦争 第4話「オペレーション ワープ・スピード」

    新型コロナは世界的なパンデミックと宣言され、多くの大手製薬会社がワクチン競争に参戦する中、バイオテクノロジー企業のモデルナ社がワクチンを治験に導入した最初の企業となりました。

    元の生活を取り戻す希望の光として、世界中がワクチンメーカーに注目しています。

    しかし、そのためには、製薬会社は人類史上最大規模の科学的、産業的偉業を成し遂げなくてはなりません。

    彼らはワクチンが安全で効果的であることを証明し、広大なグローバルサプライチェーンを構築し、その上で、何十億回分ものワクチンを製造できる工場を過去に類を見ないスピードで用意しなければなりません。

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    • 31分
    コロナワクチン開発戦争 第3話「大いなる賭け」

    コロナワクチン開発戦争 第3話「大いなる賭け」

    バイオテック企業のスタートアップ、バイオンテック社とモデルナ社は、メッセンジャーRNA医薬の理論を現実のものにするために何億ドルもの資金をかき集めました。
    しかし、10年間、その大きな期待に応える製品は一つも誕生せず、2020年になるころには、投資家たちはこの夢に失望していました。

    しかし、新型コロナウィルスが世界中に広まりはじめたことにより、このスタートアップ企業2社のワクチン開発能力が試される時が来ていました。彼ら以外にも、オックスフォード大学やボストンのベス・イスラエル・ディーコネス医療センターなどのライバルも開発に乗り出していました。

    ワクチンを市場に出すには、膨大な資金と強大な製造力が必要です。
    彼らは厳しい条件をクリアしていかなければなりません。

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    • 33分
    コロナワクチン開発戦争 第2話「ハイプ・サイクル」

    コロナワクチン開発戦争 第2話「ハイプ・サイクル」

    1995年、アメリカ・ペンシルベニア大学。
    メッセンジャーRNAの研究に心血を注いできたカタリン・カリコー博士は
    上司からある決断を迫られる。
    メッセンジャーRNA以外の研究、すなわち資金が見込める研究をするか…降格か、ふたつにひとつ。
    ショックを受けながらもカリコー博士は返した。
    「では、降格してください。
    この技術は何百万人もの命を救うことができます。
    例え難しくても、あきらめる事はできません」

    25年後、百年に一度とも言われるウイルスが世界を覆いつくす時、人類はあの日の彼女の決断に感謝することになる。

    ビジネスウォーズ シリーズ第4弾コロナワクチン開発戦争 

    第2話「ハイプ・サイクル」

    番組案内役は人気落語家・春風亭一之輔が務める。

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    • 33分
    コロナワクチン開発戦争 第1話「これは訓練ではない」

    コロナワクチン開発戦争 第1話「これは訓練ではない」

    今回のシリーズでは、新型コロナウイルスのワクチン開発をかけた
    製薬業界の猛進劇を追います。命を救うための時間との闘い。
    それはまた、年間ベース1,000億ドル規模の価値を持ちうる
    世界的な新型コロナワクチン市場への参入を目指すものでもある。

    しかし、多くの試練が待ち受ける。
    科学的なブレークスルーを達成し、製造規模を拡大し、
    果てしなく複雑な流通ロジスティックスと格闘しなければならない。
    それもアメリカの政治的摩擦を相手にしながら。
    そして、このウイルスは多くの命を奪い、
    社会を危機に追いやるだけでなく、常に変異を繰り返すのである。

    2020年1月3日、中国・上海公衆衛生臨床センターにバイオハザードマークが貼られた金属製のケースが持ち込まれる場面から始まる。

    番組案内役は人気落語家・春風亭一之輔が務める。

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    • 32分

カスタマーレビュー

3.8/5
1,033件の評価

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番組CMを消してください

個人的にPodcast史上最高傑作ですが、再ダウンロードしたら気持ちの悪い番組CMが加えられてしまいました。泥を塗るのはやめて欲しい!

小鉄のおかん

耳障りが良い

一之輔さんの声が心地良くめちゃくちゃ分かりやすいです。
内容も素晴らしい。
これからも、色々なシリーズのを期待してます。

板さんらりら

要望。

完結したら、一話から完結編までの一度に聞けるバージョンも欲しい!

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