7エピソード

激動の現在。時代の「半歩先」を先取りするためのヒントを提供します。
2018年のプロジェクトテーマは、「未来の教育」。
これまで慣れ親しんだ教育では、この先通用しなくなると言われています。人工知能が発達し、経済的な苦境も予想される中、いったい、どの分野にどんな形で「自己投資」するのがよいのでしょう。
教育の「半歩先」を考えます。
一般社団法人Edition4 Studiesのお届けするpodcastをお楽しみ下さい。

半歩先ラジオ Edition4 Studies

    • 社会/文化
    • 5.0、1件の評価

激動の現在。時代の「半歩先」を先取りするためのヒントを提供します。
2018年のプロジェクトテーマは、「未来の教育」。
これまで慣れ親しんだ教育では、この先通用しなくなると言われています。人工知能が発達し、経済的な苦境も予想される中、いったい、どの分野にどんな形で「自己投資」するのがよいのでしょう。
教育の「半歩先」を考えます。
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    よりよい世界を志し「新たな価値を生み出す人」になるための教育 :「グローバル市民意識」が芽生える4つのステップ

    よりよい世界を志し「新たな価値を生み出す人」になるための教育 :「グローバル市民意識」が芽生える4つのステップ

    今、世界を見回してみると、問題が山積しています。これからを生きる人材は、山積する問題に振り回されるのではなく、問題を着実に解決し、よりよい世界を築いていくための能力が求められます。「流されるだけの人」から、自分の思いと向き合い、自ら「新たな価値を生み出す人」として生きていくことが重要になってくるのです。

    そうした能力を開発するとして注目されているのが、「グローバル教育」です。グローバル教育は、ただ単に「留学する」「英語が話せるようになる」「海外に出かけていく」ことを意味するわけではありません。

    もともとグローバル教育は、「世界をよりよくする教育」として生まれたもの。私たちが創り出したい未来のために、様々な地球規模の課題や、地域の課題を考えていくための教育、それがグローバル教育の目指すところです。

    アルバート・アインシュタインは、「人の価値というのは、その人が何を与えられるかにあるのであって、何を得られるかにあるのではない」という言葉を残しています。自分が何かを得るための学びから、人に何かを与える学びへと、意識を切り替えてみてはどうでしょう。

    今回は、グローバル教育の第一人者である辰野まどかさんをお迎えし、大きな地球社会の一員としての意識「グローバル・シチズンシップ」を育成するための教育について、じっくりと考えていきたいと思います。

    • 1 時間26分
    問題解決力が高い人の思考法と心がけ:マーケティングのプロが使っている戦略的思考の秘密

    問題解決力が高い人の思考法と心がけ:マーケティングのプロが使っている戦略的思考の秘密

    先行きが見えない時代では、予期しなかった問題に次々とぶつかることになるでしょう。人生の成功に欠かせないのは、これら未知の問題に立ち向かい、乗り越えていく力です。つまり、これからの時代に充実した人生を過ごすには、問題解決力を伸ばしていくことが重要なのです。

    問題解決力は、ある程度教育によって伸ばしていくことが可能です。そのためのコツは、問題解決のための戦略と戦術をきちんと組み合わせる思考法と前提となる心がけを自分のものにすることです。

    第5回目は、約20年間、マーケティングのプロとして外資系企業を渡り歩いてきたというキャリアを持ち、いくつもの有名ブランドのブランドマネージャーを務めてきた今村彰延さんをお迎えします。プロのマーケターが日々のの仕事としてやっていることとは、問題解決を積み重ねていくことに他なりません。マーケターとは、問題解決のプロでもあるのです。

    いったい、問題解決のプロは、何をどのように思考しながら決断を下しているのでしょうか。また、何をどう心がけ、どんな教育が有効だと考えているのでしょうか。これからの時代を生き抜く上で不可欠な、問題解決力を伸ばしていくための秘密をたっぷりと教えて頂きます。

    学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第5回目をお楽しみ下さい。

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    http://www.tatsuyayamamoto.com/?page_id=755

    • 1 時間12分
    「違いにこそ価値をおく教育」に学ぶこと:塾も大学受験もなしで、一流の人材を輩出するニュージーランド教育の秘密

    「違いにこそ価値をおく教育」に学ぶこと:塾も大学受験もなしで、一流の人材を輩出するニュージーランド教育の秘密

    ニュージーランドと日本は、似たところも多いですが違いもたくさんあります。特に、教育面においては、そのアプローチが180度異なります。

    最大の違いは、「Everybody is different」という考え方をベースとしているかどうか。この点、日本は、「Everyone is same」を前提としているところがあるのではないでしょうか。

    船にはいろいろ形があります。荒波に強い船も、穏やかな海で速い船もありますし、海を進む最適な速度(巡航速度)も異なります。同様に、人もいろいろ特徴があって、進む速度も、適した環境も異なるはずです。

    ニュージーランドには、主要五教科も、大学入試も、ほとんどの場合、塾も、予備校もありません。それでも、学識界、実業界、金融業界、芸能界、そしてスポーツの舞台にも、世界的スターを数多く輩出しています。なぜでしょう?それは英語が母国語だから?いや、きっと、それだけではありません。

    今回は、ニュージーランドに移住して12年になる藤井巌さんをお招きし、ニュージーランドの教育に対する考え方、そしてそのニュージーランドで学ぶこと、留学することについてお話ができればと思います。

    学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第7回目をお楽しみ下さい。

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    • 1 時間26分
    目標を達成し、成功を手に入れるための極意 :なぜ、冒険家は、数々の困難を乗り越え続けられるのか?

    目標を達成し、成功を手に入れるための極意 :なぜ、冒険家は、数々の困難を乗り越え続けられるのか?

    「失敗とは、途中であきらめてしまうことを言う。続けた先に成功はやってくる」という金言があります。また、成功した人と失敗してしまった人との差は、いわゆるIQなどの頭の良さがもたらすのではなく、「やり抜く力」の差であるという研究結果も出ています。

     

    何度となく壁にぶつかってもあきらめることなく、目標に向かってやり続け、着実に次の一歩を積み重ねるためには、いったいどのような能力が必要なのでしょうか。

     

    第4回目は、これまでに世界157ヵ国、約16万キロを自転車で走破したという「日本第1位(世界でも推定第3位)」の記録を持つ冒険家の小口良平さんをゲストにお迎えして、成功を手にする上で欠かせない「やり遂げる」「続ける」という能力について掘り下げてみたいと思います。

     

    世界中を自転車でめぐった小口さんの旅の記録を振り返りつつ、ぶつかった壁、それを乗り越えていった経験、やり遂げたことでわかったことなど、冒険を通してつかんだ人生の極意について思い切り語って頂きます。

    学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第4回目をお楽しみ下さい。

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    • 1 時間26分
    産業界の向かう先と次世代リーダー教育の最前線 :世界のトップ校は、何をどのように教えようとしているのか?

    産業界の向かう先と次世代リーダー教育の最前線 :世界のトップ校は、何をどのように教えようとしているのか?

    3Dプリンタなどの技術革新によって、製造業に激変が走ろうとしています。

    1つの試算では、部品点数が1/300になり、必要な技術者が1/10になるとも。

    当然求められる人材の質も、必要となる教育の形も内容も変わってくることになるでしょう。

    そんな背景をふまえ、次回の「学都・松本で未来の教育を考える」(シリーズ第3回)では、ゲストに総合商社にて活躍中の坂江裕美さんをお迎えします。

    航空部門で次世代航空エンジンの開発現場を渡り歩き、3Dプリンターの部品開発事業に携わってきた経験から、坂江さんが今強く感じているのは、「世界の製造業はこれから激変する」という実感だそうです。

    同時に、彼女は、総合商社の人事部にて「幹部候補生」をトレーニングするための特別なプログラムをハーバード大学のビジネススクールなどと共同して作りあげる仕事にも携わってきました。

    そんな坂江さんをお迎えしてのテーマは、「産業界の向かう先と次世代リーダー教育の最前線:世界のトップ校は、何をどのように教えようとしているのか?」です。

    これからの製造業が向かう先、企業の明暗を分けることになる次世代リーダー教育の最前線について、世界のトップ校は何をどのように教えようとしているのかという点も含めて、じっくりとお話を伺います。

    学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第3回目をお楽しみ下さい。

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    • 1 時間24分
    「人生を変える異文化体験」に意図的に出合う:いつ、どこで、どのような海外体験をするべきか?

    「人生を変える異文化体験」に意図的に出合う:いつ、どこで、どのような海外体験をするべきか?

    異文化体験、海外体験は、自分の凝り固まった常識を打ち破ってくれるチャンスです。新しい価値観、新しい考え方、新しい常識との出合いは、時として人生を変える転機にもなります。そんな異文化体験を、「意図的」にコントロールすることは可能なのでしょうか。アフリカをはじめとして、様々な体験をしてきた鈴木直喜さん(清泉女子大学教授)が、自身の体験をベースに、生き方のヒントを語ります。学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第2回目をお楽しみ下さい。

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    • 1 時間31分

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