1エピソード

日本はもちろん、NY、LA、Hawaii、Las Vegasで単独公演を開催する 昭和歌謡singerの荒井さち重・さっち~が珠玉の「80年代アイドルソング」 をセレクトしてお届けします。小中学生の頃、リアルタイムで歌番組に夢中になっていた「女性アイドルヲタク」でした。80年代を日本で過ごした人なら、誰でも聴いたことがあるヒットソングと、コアな隠れた名曲を紹介します。

★10代の頃憧れていたアイドル:石野真子さん、松田聖子さん、伊藤つかささん、松本伊代withキャプテンさん 

★喜んで観ていたテレビ番組:夜のヒットスタジオ ザ・ベストテン レッツゴー・ヤング ヤンヤン歌うスタジオ レッツゴーアイドル 8時だョ!全員集合 必殺仕事人シリーズ 桃太郎侍 家政婦は見た! 

★喜んで聴いていたラジオ番組:松田聖子「夢で逢えたら」 中森明菜「ひとつめのサヨナラ」岩崎良美「オリエント サウンド・エクスプレス」 南野陽子「ナンノこれしき」川島なお美・飯島真理「ミスDJリクエストパレード」

【プロフィール】

荒井さち重・さっち~(あらいさちえ・さっち~) 昭和歌謡singer、ヴォーカリスト、作詞・作曲家、 千葉県市川市出身 1969年4月2日生まれ  O型 幼少の頃からアイドル歌手に憧れるも、ホリプロスカウトキャラバン、 サンミュージックオーディションなど次々と落ちまくり、 「かわいくないとアイドルにはなれない」と中学生の時に気づく。 ユーミンのように実力をつけ、勝負は大学卒業後だと思い、普通に過ごす。 ところが周りに流され、熱心に就職活動をしてしまい、働きだすが 、 元旦に交通事故に遭い、たまたま一命をとりとめる。

一ヶ月半の入院生活中に「自分は死なない」と思っていたが、 いつまた死にそうな目に遭うかわからないことを悟り、 「いちばん好きなことをやろう」と再び音楽を始める。 紆余曲折はあったものの、アニソン歌手のバックコーラスユニットとしてデビュー後 シンガーソングラターとしてソロ活動を始める。

東京都杉並区のライブハウス荻窪ルースターで「80年代のヒットソングを歌えるMCの才能がある人」を 探していたことから縁あって、「80年代アイドルソング特集」に参加。 現在は客席から「女・綾小路きみまろ」と言われながら、 日本とアメリカで言いたい放題の笑い溢れるステージを展開。次の目標は管楽器の入ったホーンセクションバンドと一緒に日米でホールツアー をすること。

■HP 荒井さち重オフィシャルサイト http://araisachie.com

■ Blog さっち~の言いたい放題 arai-sachie.jugem.jp/

荒井さち重・さっち~の「80年代アイドルソングセレクション」 荒井さち重

    • 音楽
    • 3.5、84件の評価

日本はもちろん、NY、LA、Hawaii、Las Vegasで単独公演を開催する 昭和歌謡singerの荒井さち重・さっち~が珠玉の「80年代アイドルソング」 をセレクトしてお届けします。小中学生の頃、リアルタイムで歌番組に夢中になっていた「女性アイドルヲタク」でした。80年代を日本で過ごした人なら、誰でも聴いたことがあるヒットソングと、コアな隠れた名曲を紹介します。

★10代の頃憧れていたアイドル:石野真子さん、松田聖子さん、伊藤つかささん、松本伊代withキャプテンさん 

★喜んで観ていたテレビ番組:夜のヒットスタジオ ザ・ベストテン レッツゴー・ヤング ヤンヤン歌うスタジオ レッツゴーアイドル 8時だョ!全員集合 必殺仕事人シリーズ 桃太郎侍 家政婦は見た! 

★喜んで聴いていたラジオ番組:松田聖子「夢で逢えたら」 中森明菜「ひとつめのサヨナラ」岩崎良美「オリエント サウンド・エクスプレス」 南野陽子「ナンノこれしき」川島なお美・飯島真理「ミスDJリクエストパレード」

【プロフィール】

荒井さち重・さっち~(あらいさちえ・さっち~) 昭和歌謡singer、ヴォーカリスト、作詞・作曲家、 千葉県市川市出身 1969年4月2日生まれ  O型 幼少の頃からアイドル歌手に憧れるも、ホリプロスカウトキャラバン、 サンミュージックオーディションなど次々と落ちまくり、 「かわいくないとアイドルにはなれない」と中学生の時に気づく。 ユーミンのように実力をつけ、勝負は大学卒業後だと思い、普通に過ごす。 ところが周りに流され、熱心に就職活動をしてしまい、働きだすが 、 元旦に交通事故に遭い、たまたま一命をとりとめる。

一ヶ月半の入院生活中に「自分は死なない」と思っていたが、 いつまた死にそうな目に遭うかわからないことを悟り、 「いちばん好きなことをやろう」と再び音楽を始める。 紆余曲折はあったものの、アニソン歌手のバックコーラスユニットとしてデビュー後 シンガーソングラターとしてソロ活動を始める。

東京都杉並区のライブハウス荻窪ルースターで「80年代のヒットソングを歌えるMCの才能がある人」を 探していたことから縁あって、「80年代アイドルソング特集」に参加。 現在は客席から「女・綾小路きみまろ」と言われながら、 日本とアメリカで言いたい放題の笑い溢れるステージを展開。次の目標は管楽器の入ったホーンセクションバンドと一緒に日米でホールツアー をすること。

■HP 荒井さち重オフィシャルサイト http://araisachie.com

■ Blog さっち~の言いたい放題 arai-sachie.jugem.jp/

    第一回 「行ったって会えない 松田聖子」

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    「テレビという箱の中のキラキラした世界」の住人が80年代アイドル。 現代のアイドルは、「行けば会える」隣のおねえさん。 今と昔の「アイドルの定義」の違いについて、荒井さち重の独自の解釈で語らせていただ … 続きを読む

    • 12分

カスタマーレビュー

3.5/5
84件の評価

84件の評価

ニックネームも使えないとは

話に納得!

そうだそうだと思いながら聞いてしまいました。
全然世代ではないのに、80年代アイドルが好きですが、今の子達と比べると全然物が違うと思ってます。
それがこの方の内容を聞いて、余計に納得しながら聞いてました。さすが、聖子ちゃん!!

渚のはいから人魚

素晴らしいアイドル論

いろんなことを考えて、懐かしのアイドルソングを聴かれているな、と感心しました。
次回がたのしみです。

お値段以上のニトリ

さすがの分析力

ご本人が歌い、研究しているだけあり、説得力があった。松田聖子で「夏の扉」を選曲するあたり、わかってるな、この人、という気がした。次回が楽しみだ。

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