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9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~ 高橋秀仁
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4.3 • 10件の評価
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事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。事業承継コンサルタント「アシスト2代目」 http://asisst-2daime.com/日本事業承継コーチング協会 https://www.jsc-kyokai.com/
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第192回 自分はナンバー2と思っていたが、「会社を分けるか、一つにまとまるか」大きな決断を引き継いだ4代目社長:株式会社白鳥プロパン 代表取締役 白鳥五大氏 インタビュー【前編】
祖父が薪売りから始め、そこからプロパンガスの販売に成長した老舗企業。
サラリーマン経験なく入社した白鳥社長は、社会人として必要なことを青年会議所で学んだ。
その活動のなかで、理念を掲げ、人を率いて、組織として実践することをやり続けた。
後継者時代は叔父が社長だったので、自分は将来のナンバー2と思っていたが、
ガス販売のビジネスモデルの将来性を心配していた。
それは、店舗が3つあるもののバラバラのやり方で、1+1+1=3になっていない。
様々な課題を抱えた後継者時代についてお話いただけました。
アシスト2代目(株式会社高橋)
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第191回 後継者・後継社長のための受注率が上がるセールスシナリオ
売上向上には、客数か客単価を上げることが必須です。
今回は客数を向上させるために、受注確率を高めることについてお話します。
売上を上げるために、見込み客を増やしたり、
提案顧客を増やしていくと、それに比例して時間が増えるため、
いつかは限界が来ます。
そこで、受注確率を高めて売上を上げることが
後継者・後継社長の経営では、大切です。
受注確率を高めるためのセールスシナリオを会社として作成し、
共有することが売上に直結します。
セールスシナリオを4つのパートに分けて、
それぞれについて解説しています。
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第190回 引き継いだ業務を絞り込み、本業につながる多様な実践をする。後継社長ならではの次世代経営へ:ウスクラ建設株式会社 代表取締役 薄倉雄一郎氏 インタビュー【後編その2】
地域に根ざした工務店を目指す薄倉社長。
会社の事業の中心を、箱物の建設から個人の住宅に変え、さらにリフォームにシフトします。
リフォームはこれまで建てた顧客にアプローチします。
さらに地域を地元中心にするなど、工務店として仕事内容を絞り込みました。
地元に開いた会社を実践するために、店舗の1階をフリーショップとして貸し出したり、
2階の会議室を時間貸ししたり、さらに、モデルハウスも民泊にするなど、
薄倉建設と地元の人のつながりを深めることを目指します。
バラバラな活動に見えて、全てつながっている戦略をお聴き下さい。
後継社長が自分らしく経営する、次世代経営となっていきます。
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第189回 社長交代直後に東日本大震災で厳しい環境に。それを乗り越える後継社長の社内変革とは:ウスクラ建設株式会社 代表取締役 薄倉雄一郎氏 インタビュー【後編その1】
長い後継者時代を経て、社長に就任してすぐに東日本大震災が発災し、世の中は自粛と不況に。
一旦は退いた会長も再度活発になり、薄倉社長は「名ばかり社長」に。
ただし、仕事が減り時間が出来たことで、社内改革に取り組みます。
例えば、ポスティングのチラシの内容やデザインも一新したり、顧客管理もペーパーレス化へ。
そして、「地域に根ざした工務店」をめざし、社内改革を数年かけて、じっくり実践した。
後継社長が事業承継直後に上手くいく方法をお話いただけました。
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第188回 後継者として見栄えが重要!資格を多数取得することで自信をつけた、老舗工務店の5代目:ウスクラ建設株式会社 代表取締役 薄倉雄一郎氏 インタビュー【前編】
「ボンボンが来た」と思われたくない!
後継者時代に誰しも思うことです。自分の力と関係なく、後継者として見られることに葛藤します。
それを打破するため、実力を示すための一つの証明として、資格の取得があります。
薄倉社長は一級建築士として資格を得ることで、社内外にその力を示し、後継者として「見栄え」を表現する。
後継者ならではの悩みと葛藤、そして解決までお話いただけました。
今、後継者として悩んでいる方にお聞きいただきたい内容です。
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第187回 事業承継時の人身掌握には、「安心感」を与える
後継社長・後継者にとっての悩みはヒトに関することです。
社員と信頼関係が築けない、社内が思ったように動いてない
など、悩みはつきません。
そもそも、先代から引き継ぐ後継社長は
自分の価値観とは違う人材を引っ張って行くことを
求められます。これがなかなか難しい。
しかし、心理学を活用し、人心掌握の第一歩が分かれば、
難しいことではありません。
そのキーワードが「安心感」です。
ぜひ、お聞き下さい。
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