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起業塾のゴールは起業ではなく「やりたいことを実現すること」コロナ時代で大きく変わった働き方の価値‪観‬ 「はじめての起業」成功の秘訣

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毎週日曜朝9時半から、FM那覇で放送中の『坂本憲彦のラジオ経営塾』。起業家の専門家、坂本憲彦がはじめての起業で成功するために大切なポイントをお届け。沖縄で起業したい人を応援するラジオ番組です。



起業をしてもしなくても、働き方のゴールは人それぞれ。今回は起業家もビジネスマンも人生を豊かにする働き方について坂本憲彦氏に答えて頂きます。仕事との向き合い方が変わる志、自分の世界を広げてくれる人との繋がりについてお伝えしています。



こちらの音声は、Podcastよりお聴きいただけます。



動画は、下記のYouTubeよりご覧いただけます。



[surfing_su_youtube_ex url="https://www.youtube.com/watch?v=7QssBy0lGgw&feature=youtu.be"]





起業だけがゴールじゃない!坂本立志塾とは





中田:怒涛の2020年でしたが、本日は今年の振り返りをしたいと思っています。よろしくお願いします。



坂本先生、起業家教育で長年多くの生徒さんを排出されていますが、改めて、起業塾の内容や期間、今年はどういう生徒さんが利用されて、どういうドラマがあったのかということをお聞きしたいと思っています。主宰されている起業塾のご紹介をしていただけますか。



 



坂本:私たちがやっているのは“坂本立志塾”という起業塾です。期間は6か月間で、月2回の講義と個別で指導を行っています。“志から事業をつくる”というコンセプトで、その方が本当にやりたいことを見つけて、それをかたちにしていくという内容です。



2020年良かったことは、運営しているコミュニティの会員が、年始に約85名だったのが、現在は110名になりました。会員の方が増えていることはありがたいところです。



一方で課題も感じています。志は定まったけれど具体的にかたちにしていく時、現実でビジネスをつくっていく時に、僕が思っていた以上にハードルがあることに気づきました。志から収益に繋げていくところを改善していく2020年だったと思います。



 



中田:面白いと思うのが、この起業塾を受けられた全ての方が起業しているわけではないですよね。禰覇さんは起業塾を受講されたお一人ですが、今の禰覇さんのように会社に勤めている方もいらっしゃいますよね。



 



坂本:僕は全員のゴールが起業や会社をつくることではないと思っています。大事なのは自分がやりたいことを実現することです。それが会社でできるなら、そんなに素晴らしいことはないと思います。ただ、会社でできないときに転職という選択肢があったり、転職しても自分のやりたいことができていないという時に、はじめて起業の選択肢が出てくるかなと。そういう選択肢を皆さんに手に入れてほしいと思います。



今回コロナになって副業がより一般化されてきたと感じています。今までも副業解禁の流れはありましたが、このコロナでそれが一気に加速しました。一つの会社でずっと働き続けることが価値観として難しい時代に入ってきたので、一人一人が自分でビジネスをつくれる能力を持っているかいないかは、大きな差になると感じました。



 



中田:私はすごくそこが印象的です。会社に勤めながら起業塾を卒業された方の多くが、働くことへの意識が変わったとおっしゃっています。“起業したいから起業塾”だけではないんですね。



禰覇さんも

毎週日曜朝9時半から、FM那覇で放送中の『坂本憲彦のラジオ経営塾』。起業家の専門家、坂本憲彦がはじめての起業で成功するために大切なポイントをお届け。沖縄で起業したい人を応援するラジオ番組です。



起業をしてもしなくても、働き方のゴールは人それぞれ。今回は起業家もビジネスマンも人生を豊かにする働き方について坂本憲彦氏に答えて頂きます。仕事との向き合い方が変わる志、自分の世界を広げてくれる人との繋がりについてお伝えしています。



こちらの音声は、Podcastよりお聴きいただけます。



動画は、下記のYouTubeよりご覧いただけます。



[surfing_su_youtube_ex url="https://www.youtube.com/watch?v=7QssBy0lGgw&feature=youtu.be"]





起業だけがゴールじゃない!坂本立志塾とは





中田:怒涛の2020年でしたが、本日は今年の振り返りをしたいと思っています。よろしくお願いします。



坂本先生、起業家教育で長年多くの生徒さんを排出されていますが、改めて、起業塾の内容や期間、今年はどういう生徒さんが利用されて、どういうドラマがあったのかということをお聞きしたいと思っています。主宰されている起業塾のご紹介をしていただけますか。



 



坂本:私たちがやっているのは“坂本立志塾”という起業塾です。期間は6か月間で、月2回の講義と個別で指導を行っています。“志から事業をつくる”というコンセプトで、その方が本当にやりたいことを見つけて、それをかたちにしていくという内容です。



2020年良かったことは、運営しているコミュニティの会員が、年始に約85名だったのが、現在は110名になりました。会員の方が増えていることはありがたいところです。



一方で課題も感じています。志は定まったけれど具体的にかたちにしていく時、現実でビジネスをつくっていく時に、僕が思っていた以上にハードルがあることに気づきました。志から収益に繋げていくところを改善していく2020年だったと思います。



 



中田:面白いと思うのが、この起業塾を受けられた全ての方が起業しているわけではないですよね。禰覇さんは起業塾を受講されたお一人ですが、今の禰覇さんのように会社に勤めている方もいらっしゃいますよね。



 



坂本:僕は全員のゴールが起業や会社をつくることではないと思っています。大事なのは自分がやりたいことを実現することです。それが会社でできるなら、そんなに素晴らしいことはないと思います。ただ、会社でできないときに転職という選択肢があったり、転職しても自分のやりたいことができていないという時に、はじめて起業の選択肢が出てくるかなと。そういう選択肢を皆さんに手に入れてほしいと思います。



今回コロナになって副業がより一般化されてきたと感じています。今までも副業解禁の流れはありましたが、このコロナでそれが一気に加速しました。一つの会社でずっと働き続けることが価値観として難しい時代に入ってきたので、一人一人が自分でビジネスをつくれる能力を持っているかいないかは、大きな差になると感じました。



 



中田:私はすごくそこが印象的です。会社に勤めながら起業塾を卒業された方の多くが、働くことへの意識が変わったとおっしゃっています。“起業したいから起業塾”だけではないんですね。



禰覇さんも

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