Marketing Horizon

日本マーケティング協会(JMA)

「マーケティング・ホライズン」は、1958年から続く知の系譜を受け継ぎ、新たに始動する対話番組です。 表層のトレンドや手法を追うだけではたどり着けない、価値想像の背景にある思考と人の思い、葛藤や未来への視点を、マーケティング業界のフロントランナーたちが描き出します。

エピソード

  1. 6日前

    #2【神田神社・清水宮司】神社アプリからアニメまで。なぜ神田明神は挑戦を続けるのか?|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。第1回のゲストは、神田神社(神田明神)宮司・清水祥彦氏。創建730年、「江戸総鎮守」として約1300年の歴史を持つ神田神社は、長い歴史の中で受け継がれてきた祈りや伝統を大切にしながら、時代に合わせて新たな挑戦を続けています。神社公式アプリの開発やアニメとのコラボレーションなど、一見すると意外にも思える取り組み。その背景には、より多くの人々と祈りをつなぎ、神社の価値を未来へ届けるための明確な考え方がありました。なぜ神田明神は挑戦を続けるのか。ナビゲーターの為末大さん、一橋ビジネススクール教授・鈴木智子さんとともに、伝統を守りながら新しい価値を生み出し続ける、その発想と実践に迫ります。────────────────▼ この回のポイント・神社アプリに込められた発想・アニメとのコラボレーションが生み出した新たな接点・崇敬と親しみを両立するための「距離感」・なぜ神田明神は新しい挑戦を続けるのか・伝統を未来へつなぐための価値創造────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 清水 祥彦(しみず・よしひこ)神田神社(神田明神)宮司1960年東京都生まれ。國學院大學文学部神道学科卒業後、鶴岡八幡宮を経て神田神社に奉職。2019年に神田神社宮司に就任。「江戸総鎮守」として約1300年の歴史を持つ神田神社の伝統を受け継ぎながら、「文化の鼓動を生む」を理念に創建1300年記念事業を推進。神社を祈りの場にとどまらず、文化・地域・企業・人々がつながる新たな価値創造の場として発信し続けている。神田神社(神田明神)公式サイト:https://www.kandamyoujin.or.jp/宮司挨拶:https://www.kandamyoujin.or.jp/greeting/X:https://x.com/kanda_myoujinInstagram:https://www.instagram.com/kandamyoujin/YouTube:https://www.youtube.com/c/kandamyoujinTV/videos━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  2. 7月8日

    #1【神田神社・清水宮司】1300年続く神社は、なぜ今も人を惹きつけるのか?|価値創造のマーケティング

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。第1回のゲストは、神田神社(神田明神)宮司・清水祥彦氏。創建730年、「江戸総鎮守」として約1300年の歴史を持つ神田神社は、時代の変化の中で人々の心の拠り所であり続けるだけでなく、新たな文化や地域とのつながりを生み出しながら、その価値を未来へと受け継いでいます。現在は2030年の創建1300年に向け、「文化の鼓動を生む」を掲げた記念事業を推進しています。伝統とは守るものなのか、それとも創り続けるものなのか。ナビゲーターの為末大さん、一橋ビジネススクール教授・鈴木智子さんとともに、1300年続く神社の歩みから、「価値創造」の本質を探ります。────────────────▼ この回のポイント・1300年続く神社が守り続けてきた"価値"とは・「伝統」と「革新」はなぜ両立できるのか・地域・企業・文化をつなぐ神社の役割・変化する時代の中で価値を創造し続ける考え方・マーケティングを「売る技術」ではなく「価値創造」として考える────────────────▼ 番組について日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。その奥に、何がある? —— 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ゲスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 清水 祥彦(しみず・よしひこ)神田神社(神田明神)宮司1960年東京都生まれ。國學院大學文学部神道学科卒業後、鶴岡八幡宮を経て神田神社に奉職。2019年に神田神社宮司に就任。「江戸総鎮守」として約1300年の歴史を持つ神田神社の伝統を受け継ぎながら、「文化の鼓動を生む」を理念に創建1300年記念事業を推進。神社を祈りの場にとどまらず、文化・地域・企業・人々がつながる新たな価値創造の場として発信し続けている。神田神社(神田明神)公式サイト:https://www.kandamyoujin.or.jp/宮司挨拶:https://www.kandamyoujin.or.jp/greeting/X:https://x.com/kanda_myoujinInstagram:https://www.instagram.com/kandamyoujin/YouTube:https://www.youtube.com/c/kandamyoujinTV/videos━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼ ナビゲーター/解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい)元プロ陸上選手/東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授 1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。 2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。Instagram:https://www.instagram.com/daijapan/YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」:https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ)一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。経済産業省「グローバルサービス創出研究会」「おもてなし経営企業選」「物価高における流通業のあり方検討会」委員、東京女性経営者アワード審査委員およびアドバイザー等を歴任。 Live News α(フジテレビ系)に経済ニュースのコメンテーターとして出演中の他、日本経済新聞の「Think!」にも専門家として投稿している。国内外の学術誌にて多くの研究を発表し、また多数のメディアにも寄稿。著書に『イノベーションの普及における正当化とフレーミングの役割』(白桃書房)などがある。大学プロフィール(ICS)https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/ja/suzuki-satokoresearchmaphttps://researchmap.jp/satokosuzukiX(旧Twitter)https://x.com/SatokoSuzuki11Instagramhttps://www.instagram.com/satokosuzuki_ss

  3. 7月1日

    #0 Marketing Horizonとは?

    1958年から、紙でマーケティングを届けてきた「Marketing Horizon」。 その地平(HORIZON)が、いま YouTube / Podcast で生まれ変わります。 記念すべき第1回(EPISODE 0)は、番組の"狙い"をお話しする回。 ナビゲーターの為末大さんと、一橋ビジネススクール教授・鈴木智子さんが、 「そもそも、マーケティングとは何か?」をあらためて問い直します。 いいモノをつくっているのに、なぜか売れない——。 その悩みの「奥」には、何があるのか? ──────────────── ▼ この回のポイント ・日本マーケティング協会が34年ぶりに刷新した"新しいマーケティングの定義"とは ・この番組の核 ―― マーケティングとは「価値創造」である ・マーケティングは一部門のものではなく「経営そのもの」 ・各回ゲストを招き、現場の"実践知"を明日から使える形で掘り下げる ──────────────── ▼ 番組について 日本マーケティング協会は2024年、34年ぶりに「マーケティングの定義」を刷新しました。 (マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。 「MARKETING HORIZON」は、この新しい定義の中でも《価値創造》に光を当て、"マーケティングによる価値創造"を紐解いていくメディアです。 各回では、各界の第一線で価値を生み出してきたゲストをお招きし、為末大さんをナビゲーターに、鈴木智子教授の理論サポートとともに、「何を、誰のために、どう創造してきたのか」という実践に迫ります。1クール全4本でお届けし、最終回ではその学びを"明日から使える"形に理論化します。 その奥に、何がある? ―― 一緒に、マーケティングの地平を広げていきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ ナビゲーター/解説 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ナビゲーター:為末 大(ためすえ・だい) 元プロ陸上選手/Deportare Partners 代表/東京大学先端科学技術研究センター 教授。 1978年広島県生まれ。男子400mハードルの日本記録保持者。世界陸上で日本人初のトラック種目メダリスト(2001エドモントン・2005ヘルシンキで銅メダル)、五輪はシドニー・アテネ・北京の3大会に出場。引退後は執筆・事業・研究と多方面で活動し、人間の学びと成長を探究。著書に『熟達論』『走る哲学』『諦める力』『Winning Alone』など。  X(旧Twitter): https://x.com/daijapan  Instagram: https://www.instagram.com/daijapan/  YouTube「為末大学(Tamesue Academy)」: https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy  Deportare Partners: https://www.deportarepartners.tokyo/ ■ 理論サポート:鈴木 智子(すずき・さとこ) 一橋ビジネススクール教授・MBAプログラムディレクター。博士(経営学)。 専門はマーケティング、消費者行動。日本ロレアル、ボストン・コンサルティング・グループを経て現職。株式会社ローソン、エムスリー株式会社の社外取締役を歴任し、現在はスタンレー電気株式会社の社外取締役およびガバナンス委員会委員長を務める。また、日本マーケティング学会理事、日本消費者行動研究学会理事も務める。  大学プロフィール(一橋ICS): https://ics.hub.hit-u.ac.jp/jp/faculty/profile/suzuki_satoko.html  研究者情報(researchmap): https://researchmap.jp/satokosuzuki  X(旧Twitter): https://x.com/SatokoSuzuki11  Instagram: https://www.instagram.com/satokosuzuki_ss  LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/satoko-suzuki-ics8271/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ チャンネル登録・公式情報 公益社団法人 日本マーケティング協会 協会サイト: https://www.jma-jp.org/ Marketing Horizon: https://horizon.jma-jp.org/ チャンネル登録はこちら 👉 [チャンネルURL] #マーケティング #価値創造 #日本マーケティング協会 #MARKETINGHORIZON #為末大 #鈴木智子 #経営 #ブランド

番組について

「マーケティング・ホライズン」は、1958年から続く知の系譜を受け継ぎ、新たに始動する対話番組です。 表層のトレンドや手法を追うだけではたどり着けない、価値想像の背景にある思考と人の思い、葛藤や未来への視点を、マーケティング業界のフロントランナーたちが描き出します。