100エピソード

この放送は、UTAブックが発行する「意識の世界」に関する出版物を、著者・塩川香世さんとともに読み進め、人生の本当の目的に気付き、幸せな人生を歩まれるきっかけになればと企画されたものです。

宇宙を思って瞑想しましょう 塩川香世

    • 哲学

この放送は、UTAブックが発行する「意識の世界」に関する出版物を、著者・塩川香世さんとともに読み進め、人生の本当の目的に気付き、幸せな人生を歩まれるきっかけになればと企画されたものです。

    1905

    1905

    1905.mp3

    1905) どんな自分でも許されてきました。受け入れてもらってきました。けれど、愚かな肉は許さない、受け入れない、認めないと叫び続けてきました。
    その苦しみ辛さ、心で感じていますか。苦しことでした。辛いことでした。哀しいことでした。愚かなことを繰り返し繰り返しやってきたんだということ、自分の中でしっかりと知っていきましょう。
    誰一人例外はありません。真っ黒だから、どうしようもないから、肉を自分に持たせてくるんです。苦しみから自分を救い上げたいと心からそう望んで生まれてきます。何でそれを綺麗さっぱり忘れ去ってしまうのか、本当にそこのところを学びに繋がった今世こそ、しっかりと自分に問いかけて、そしてはっきりとした答えを出していくべきでしょう。もうその時期はすでに来ています。
    学びを進めていけば、いつまでも真っ黒を垂れ流し状態がどういうことなのか、心で感じるでしょう。その結果を自ら受けてきたけれど、もうその軌道を変えていこうと決断が待たれています。
    ともに行こうという呼び掛け、いざないをしっかりと受けてください。

    1903

    1903

    1903.mp3

    1903) 次の反省文を一読ください。
    徹底的に膿を出す。心の底から膿を吐き出す。決して綺麗ごとでは済まされない。今、肉を持っている今だからこそ、自分の闇の世界と対峙できる。千載一遇のチャンスだ。私はこれを望んできた。地獄の奥底の底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた。自分をしっかりと見ていけと自らそう背中を押した。どんな環境でもどんな肉でもよいと言った。
    生ぬるい中で学びを進めてきたことを知った。私は本当に地に落ちた意識だと、さらに自ら自覚を持って学ばなければならない。それが目の前の肉を通して自分に伝えているメッセージだ。
    ありがとうと言えるか。本当に生まれてきてよかったと心からそう思えるか。生ぬるい中で学んできたのではないかと自分に問う。
    もっと真摯に素直に喜びで自分を見ていく。
    肉を持たせてくれたからこそ、産んでもらったからこそ、自分を知っていけるのではないか。自分の地獄を苦しんできた真っ黒けのけの自分を見つめていけるのではないか。
    心を吐露する喜び。心から吐き出す安心感。決して自分を責めずに落ち込まずに、ただ前を向いて自分で決めてきた予定のコースを淡々と歩く。
    それが喜びなんだと思う。私は私であればいいと思う。肉は互いに愚か。愚かな肉を通して、愚か過ぎる自分を知る。
    嬉しいではないか。ありがとうと言える。そう、相手に闘いを挑むのではなく、ただ淡々と自分から出る思いを見ていこう。それが肉を持つ私のたったひとつのできることだ。私は意識の私の存在を知っている、信じている。意識の世界に存在している私だけをただ真っ直ぐに見ていけばいい。それをしっかりとやりなさいと自らに告げる。すごいと思う。
    肉の言動を見て聞いて、そしてそこから色々と対処方法を模索するのではなく、ただ自分が今どんな心の状態なのかをしっかりと確認すればそれでいい。あとは自分の中の田池留吉、本当の自分がしっかりと仕事をする。
    そういう意識の世界をあなたは自分の中に知っているかと問いかけます。

    1902

    1902

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    1902) 今世、始まったばかりだと伝えました。愛、心のふるさとへ帰る道筋を今世の肉を通して、初めて示されたのでした。
    難しいはずです。気の遠くなるような間違いだらけの道を歩いてきたのだから、方向転換をしていきましょうと伝えていただいても、なかなかすんなりとはできないというのが現実のお話です。
    それでも、それでも、瞑想をして田池留吉を思い、アルバートを思い、来し方を思えば、もうどれだけ間違ってきた自分だったかということは、どなたの心にも響いてきているはずです。
    間違ってきたけれど、帰るべきところがあったということが心で感じられて、ただただ何とも言えない喜びと安らぎを感じているということも事実だと思います。
    やっていこう。みんなみんな間違ってきたのは同じです。真っ暗闇の奥底からようやっと這い上がってきたのも同じです。同じならば、みんなみんな本当の意味で、素直になって喜んで、愛へ帰る道、自分のふるさとへ帰る道を歩いていきましょう。決めるのはあなたです。決断をしてください。心の中にすべてがあったから、見ていくのはその自分の心だけだということを知っていきましょう。

    2020年志摩セミナー巻頭メッセージ

    2020年志摩セミナー巻頭メッセージ

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    1907) ただ一点を思い、その一点とともに肉を流していく生き方を始めましょう。今世が初めてだから大変難しいけれど、やっと何をするために自分は生まれてきたのかということを心で知ったならば、そういう生き方に自ずとなっていきます。自分に肉を持たせたということ、その思いに触れてみてください。全く違った観点から生まれてくるということを思っていけるようになっていきましょう。そこを変えていかなければ、これまでの転生と何ら変わることのない転生です。あっという間に年月が流れ、年老いて肉体細胞の機能も低下してまた真っ暗闇の奥底に沈んでいく経路をたどっていくでしょう。
    心で自分の声を聞いてください。なぜ自分は今ここにこうして肉を持っているのかと。肉がどんなに恵まれ喜び幸せの時間を持っても、どうでしょうか、自分の中の切なる思いを叶えられなかったならば、どんな思いでその肉を離していくかということです。その思いを心で感じられるあなたに今、変わっていってください。宇宙が、たくさんの宇宙の友が待っています。あなたが変わっていけば、たくさんの宇宙が変わっていきます。ともに生きていきましょう。

    1885

    1885

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    1885) どんなに苦しくてもいい、もがきながら苦しみながら、それでも私はここに今肉を持って学びの時間と空間の中にあるんだと思うならば、苦しみながらも、もがきながらも、嬉しい、ありがとうの思いが、涙とともに出てくるはずです。
    何もない、ただすべてを委ねてそれで幸せだった時をどなたも体験しています。何度も何度も。肉を持ってくるたびに、そんな中に自分をいざなっていました。
    たとえ、肉をくれた人がどんなに愚かであっても、またそこからどんなに大変な事情、環境の中に自分を置いたとしても、何もなく、ただすべてを委ねて幸せだった時が確かにあった、心は自分の意識はしっかりと憶えています。
    そこへ戻っていきましょうということなんです。頭ではなく、肉の力でもなく、自分を喜びと幸せ安らぎの世界へいざなっていくのは、あの温もりの世界、自分の中の愛だけです。何も要らない。本物は全部自分の中にあることを、日々、正しい瞑想を継続して、心にしっかりと確信してください。

    • 1分
    2020年1月志摩セミナー2日目_締めの朗読

    2020年1月志摩セミナー2日目_締めの朗読

    0127_PM_締めの文章.mp3

    • 2分

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