46エピソード

東京・下北沢にある音楽レーベル/プロダクション・UK.PROJECTがお送りするPodcastプログラム「UKPラジオ」。
代表・遠藤幸一とPOLYSICS・フミがUK.PROJECTのアーティストをゲストに迎えてゆるゆると。
毎週月曜21:00更新予定です。
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▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy
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UKPラジ‪オ‬ UK.PROJECT

    • 音楽
    • 4.3 • 38件の評価

東京・下北沢にある音楽レーベル/プロダクション・UK.PROJECTがお送りするPodcastプログラム「UKPラジオ」。
代表・遠藤幸一とPOLYSICS・フミがUK.PROJECTのアーティストをゲストに迎えてゆるゆると。
毎週月曜21:00更新予定です。
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    vol.45:UK.PROJECTの歴史 vol.9 ~2010年以降のUK.PROJECTとライブの裏側~

    vol.45:UK.PROJECTの歴史 vol.9 ~2010年以降のUK.PROJECTとライブの裏側~

    UKPラジオの第45回は、UK.PROJECTの歴史 vol.9!
    3月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
    歴史シリーズも残すところあと2回!
    今回は2010年以降を振り返っていきます。

    2008年に株式会社ジダイから株式会社UKPMに社名を変更し、その後the telephones、BIGMAMA、[Alexandros]、TOTALFATと新たにマネジメント契約をしました。
    現在は上記アーティストに加え、POLYSICS、LOST IN TIME、銀杏BOYZ、SPiCYSOL、BAZRA、teto、the shes goneが契約中、そして、株式会社ブリッジと共同でウソツキのマネジメント、株式会社ヒップランドミュージックコーポレーションと共同でodolのマネジメントを行っています。

    2010年には、POLYSICSが初の武道館公演を行いました。
    UK.PROJECTとしては、1990年に行ったKUSU KUSUの武道館公演以来のできごと!
    当時の武道館公演に向けてのリハーサルについてなど、思い出を振り返っていきます。

    その後、the telephones、[Alexandros]、銀杏BOYZ、BIGMAMAが武道館公演を果たし、[Alexandros]は以降も幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアムでの公演も行なったりと、数々のアーティストが続々と大きな会場でのライブを果たしていきます。
    the telephonesが初の武道館公演を開催したときのことや、2014年に[Alexandros]が改名した秘話についても明らかに!

    さらに、武道館公演をはじめ、ライブの裏側についてもたっぷりとお届けします。
    会場の押さえ方や(LOST IN TIME@日比谷野外音楽堂公演の抽選の裏話も!)、イベンターの仕事について、ライブに携わっているスタッフのそれぞれの役割、舞台監督にはどうやったらなれるのか?などなど、音楽業界を目指している方の参考になるかも!?

    いつにも増して盛り沢山の内容でお送りします!

    番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください!
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    vol.44:UK.PROJECTの歴史 vol.8 ~2003年から2008年頃までのUK.PROJECT~

    vol.44:UK.PROJECTの歴史 vol.8 ~2003年から2008年頃までのUK.PROJECT~

    UKPラジオの第44回は、UK.PROJECTの歴史 vol.8!
    先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
    ついに第8弾まできました!
    今回は2003年~2008年頃まで一気に振り返っていきます。
    2003年8月、POLYSICSが敬愛するDEVOと、SUMMER SONICで違うステージながらも初共演!
    その後2008年8月には、今度はSUMMER SONICの同じステージで共演すると共に、翌日にはSHIBUYA AXで待望の対バンを果たしました。
    出演することになった心温まる経緯や、フミが語る当時のハヤシについてなどを語ります。
    vol.42のゲストにお迎えした兵庫慎司さんのライブレポートも読めます!

    それから2003年9月には、CLUB Queの9周年を記念した映画「Colors of Life」が完成。
    店長の二位さんが中心となり脚本や監督を務め、怒髪天・増子直純、the pillows・山中さわお、ウエノコウジ、宍戸留美などQueで出会った仲間が出演する映画が注目を集めました。
    YouTubeにあるトレイラー映像も観てみてください!

    そして、2005年にZher the ZOO YOYOGI、2006年に風知空知がオープン!
    Zher the ZOO YOYOGI(現在は閉店)はスタッフがよりステップアップしていける場を作りたいという想いから、風知空知(現在はニュー風知空知)は前社長の藤井らが、自分たちの世代が楽しめるお店を作りたいという想いから立ち上げました。
    風知空知はアコースティックライブや弾き語りライブだったり、音楽を楽しめるお店。
    最近はコロナ禍のため時短での営業が続いていますが、ライブがなくても雰囲気を楽しんでもらえるお店で、名物スタッフ(!?)の千葉さんに会いに来るお客様も!
    ぜひ一度、下北沢ニュー風知空知にお越しください!

    その後2008年7月にハイラインレコーズが閉店、その年の9月には株式会社ジダイを株式会社UKPMに改称。
    the telephonesとBIGMAMA、続いて[Alexandros]が仲間になりました!

    ハイラインレコーズの詳しいお話:vol.41
    株式会社ジダイから株式会社UKPMに改称したときのエピソード:vol.42
    the telephonesとの出会い:vol.03
    BIGMAMAとの出会い:vol.06
    [Alexandros]との出会い:vol.01

    を合わせてお聴きください!
    そして、遠藤が入社した89年~90年頃にも実は会社を立ち上げていた!?
    その衝撃的な社名と爆笑エピソードもここで初めて明かされます!
    番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください!
    株式会社UKPMの「”M”はこれにして!」という投稿もお待ちしてます!

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    • 35分
    vol.43:UK.PROJECTの歴史 vol.7 〜しみじみと振り返るDAIZAWA RECORDS〜

    vol.43:UK.PROJECTの歴史 vol.7 〜しみじみと振り返るDAIZAWA RECORDS〜

    UKPラジオの第43回は、UK.PROJECTの歴史 vol.7!

    先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
    今回はDAIZAWA RECORDSについてお届けしていきます。

    DAIZAWA RECORDSは2001年にスタートし、一番最初に00 TELESAをリリース。
    代表・遠藤がギターロック、日本語詞が立っているものをリリースしたいと思い設立し、レーベルの特徴になっています。
    レーベル名の由来や、daimasの由来についてもここで明らかに!

    DAIZAWA RECORDSからは今までに200タイトル以上もリリース!
    サード・クラス、CONDOR44、syrup16g、BAZRA、レミオロメン、Gash、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、途中から社内レーベル移籍(!)をしたLOST IN TIME、椿屋四重奏などをリリースしてきましたが、特に先日一夜限りの復活が話題になった椿屋四重奏は、DAIZAWA RECORDSの中期を代表するバンドです。
    また、後期の代表としてはきのこ帝国やウソツキが挙げられ、dipやヤマジカズヒデ、THE NOVEMBERSもDAIZAWA RECORDS語る上で欠かせない存在です。

    遠藤は、一番最初に思い描いたレーベルの姿は、3年または50作でレーベルカラーがブレていくと思っていた時期もあったそうですが、”ひやっとした感触の”ギターをメインにしつつ、時には好きになったアーティストをリリースしながら、コンスタントに作品を出していきます。
    UK.PROJECTには他にもRX-RECORDSや初恋妄℃学園など、特徴を持った個性的なレーベルがいくつもあり、それがUK.PROJECTらしさになっています。

    また、DAIZAWA RECORDSではコンピレーション作品もリリースしてきました。
    2006年にはDVD「daimasの日記スペシャル」をリリース。
    当時のブログブームもあり、はてなダイアリーに書いていた"daimasの日記"が人気に!
    そのブログの中でのやりとりからブッキングしたイベントを渋谷AXで開催し、syrup16g、椿屋四重奏、BAZRA、tobaccojuice、POP CHOCOLAT、自由人、peridots、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、LOST IN TIME、まつきあゆむが出演したものをDVD化したものです。
    はてなダイアリーがはてなブログに統合されてからは、今音楽の仕事で起こっていることを中心に綴っているdaimasのnoteがありますので、ぜひこちらもチェックしてください!

    そして、2012年には10周年記念としてV.A.「代沢時代〜Decade of Daizawa Days〜」をリリース。
    (そのコンピに封入されていた、POLYSICSのマネージャーでもあった元UKPのスタッフマスピーさんと遠藤との当時の対談を、UK.PROJECTオフィシャルサイトのHISTORYから読むことができます!)
    また、この年の4月には、dipがEMIからリリースし、廃盤になってしまっていた作品5タイトルを、「dipのいいアルバムが世の中になかったことが悲しかった」という理由からDAIZAWA RECORDSより再発しました。

    その他、当時のレミオロメンについての思い出や、ウソツキ・polly・PELICAN FANCLUBの3組でツアーを回った”代沢まつり"のこと、そして、設立から20年が経った今、今後のDAIZAWA RECORDSについてなども語っていきます。
    直近ではAge Factory、Hayato Hioki(EASTOKLAB・Vo/Gtのソロ)もリリースしていますので、こちらも合わせてチェックを!

    今回は遠藤自身のレーベルということもあり、しみじみと振り返りつつお届けする回、たっぷりお楽しみください!

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    • 42分
    vol.42:UK.PROJECTの歴史 vol.6 〜ゲスト:元UK.PROJECTスタッフ池田誓哉<激動の2000年前後のUK.PROJECT>〜

    vol.42:UK.PROJECTの歴史 vol.6 〜ゲスト:元UK.PROJECTスタッフ池田誓哉<激動の2000年前後のUK.PROJECT>〜

    UKPラジオの第42回は、UK.PROJECTの歴史 vol.6!

    先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
    今回はゲストに元UK.PROJECTのスタッフで、現在浄土真宗本願寺派専教寺の住職池田誓哉さんをお迎えして、2000年前後のUK.PROJECTを振り返ります。

    池田誓哉さんは1999年頃〜2007年頃までUK.PROJECTに勤めており、タワーレコードをはじめ、CDショップなどのへの営業を担当していました。
    今でも北海道でライブする際に来てくれたり、地元の今金町名産のじゃがいもを送ってくれたりとずっと交流が続いています。

    そんな池田誓哉さんがスタッフとして入った1999年頃、UK.PROJECTはいろいろな動きがありました。
    POTSHOT「'till I die」が売れに売れた時期、初めて事務所も引っ越し。
    一大SKA PUNKブームも巻き起こっていた頃、UK.PROJECTでマネジメントしつつ、リリースを重ねていたPOLYSICSがKi/oon Musicに移籍することに!
    UK.PROJECTは引き続きマネジメント業務、レコード会社はKi/oon Musicというタッグが完成しました。(2021年の現在もこの形です!)
    そして2000年の1月、GOING STEADYのマネジメント業務とYOUNG PUNCHのエージェント業務などを行う会社として株式会社ライトエージェントを設立。

    池田誓哉さんが当時印象に残っていることは、GOING STEADYのその勢いの凄まじさ!
    お金をかけずにプロモーションをしていたにも関わらず口コミでどんどん広まっていったそうです。
    まさに無敵状態!
    そんな中、当時のiTunes(Apple)のバイスプレジデントが来日し、どこのCDショップでもGOING STEADYが展開されているのを見て「GOING STEADYを出しているUK.PROJECTはすごい!」と会いに来るという驚きのエピソードも!

    そうして2001年にはDAIZAWA RECORDSがスタートし(DAIZAWA RECORDSの話は次回のvol.43をお楽しみに!)、2003年にGOING STEADYが衝撃の解散。
    ひとつの時代の切り替わりになりました。

    GOING STEADYの解散にショックを受ける中、遠藤はBAZRAと出会い、マネジメント業務を行う株式会社ジダイを設立します。
    遠藤はなんと、ハイラインレコーズをはじめ、ライトエージェントやジダイの名付け親。
    遠藤が渾身の気合いを入れて名前をつけるとうまくいかないジンクスが!?
    その後、ジダイに所属していたBAZRAの活動が不定期に…
    そんなときにthe telephones、BIGMAMA、のちの[Alexandros]に出会い、株式会社ジダイから名前を変更!
    意味のある会社名をつけるとまた失敗してしまうのではないかという思いから、最も狙っていない、株式会社UKPMという名前になりました。
    “M"の秘密がここで明らかに!

    最後に池田誓哉さんがUK.PROJECTにいた頃に得たことなどで、現職の住職に繋がっていることもお聞きしました!
    UK.PROJECTって本当に素敵な会社!
    今回もそんなUK.PROJECTの雰囲気が伝わる回ですので、雰囲気含めたっぷりお楽しみください。

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    • 42分
    vol.41:UK.PROJECTの歴史 vol.5 〜ハイラインレコーズを振り返る〜

    vol.41:UK.PROJECTの歴史 vol.5 〜ハイラインレコーズを振り返る〜

    UKPラジオの第41回は、UK.PROJECTの歴史 vol.5!

    先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
    今回は下北沢にあったインディーズ専門のCDショップ、ハイラインレコーズを特集していきます。

    ハイラインレコーズは1997年4月、UK.PROJECTとスペースシャワーが共同出資して下北沢に開店。
    ハイライン部門を担当していた番組ホスト・遠藤と開店から閉店までの約11年間を振り返っていきます。

    開店した頃は、CDもよく売れていた時代。

    当時、色々なCDショップでもインディーズコーナーも増えてきていましたが、どの売り場も似たり寄ったり…
    そして、UK.PROJECTでリリースしている作品をもっと売ることができる場所がほしい…
    という想いのもと、インディーズ作品が充実した他にはないショップを作ろう!として誕生したのがハイラインレコーズでした。

    委託でも商品を販売しており、オリジナル楽曲ならOK!
    インディーズレーベルの作品も、まだ無名のアーティストのデモ音源も販売する等、他のCDショップでは購入できない作品を数多く取り扱っていました。なかなか手に入らない作品が充実しているだけでなく、アーティスト自らがフリーマーケットをしたり、書き初め大会を開催したりなど他のCDショップではできないことも次々と挑戦!
    アーティストやスタッフ、レーベルの個性を大事にするUK.PROJECTらしいショップになっていきました。
    そして、下北沢のインディーズシーンを支える場所として愛されるショップへと…!

    スタッフがおもしろいと思うことをどんどん挑戦できる場所でもあったハイラインレコーズ。
    かつてsyrup16gのベストアルバム「動脈」「静脈」がリリースされた際、ハイラインレコーズだからできたユニークな店頭展開とは!?

    また、ショップだけでなくハイラインレコーズで売れているアーティストをリリースしていく同名のレーベルも設立。
    BUMP OF CHICKENも初めはこのレーベルから!
    まだインターネットもあまり普及していなかった当時、全然宣伝していなかったのにも関わらずどんどんCDが売れたというBUMP OF CHICKEN。
    遠藤が初めてBUMP OF CHICKENを観たときの話や、ロッキング・オン・ジャパン初表紙の秘話も登場します。

    そして、長らく下北沢のインディーシーンを支えていたハイラインレコーズも、2008年7月15日に幕を閉じました。
    昔好きだったものも同じ形でずっとあり続けているわけではないと語る遠藤に、閉店が決まった時の思いや営業最終日のことなど、当時のことを聞いていきます。

    今まで明かされていなかった、ハイラインレコーズの名前の由来も登場します!

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    • 34分
    vol.40:UK.PROJECTの歴史 vol.4 〜ゲスト:フリーライター・兵庫慎司 <90年代後半の音楽シーンとLibra records、そして現在> 〜

    vol.40:UK.PROJECTの歴史 vol.4 〜ゲスト:フリーライター・兵庫慎司 <90年代後半の音楽シーンとLibra records、そして現在> 〜

    UKPラジオの第40回は、UK.PROJECTの歴史 vol.4!

    先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマに、お届けしているUKPラジオ!
    今回はゲストにフリーライターの兵庫慎司さんをお迎えし、1990年代後半の音楽シーンとLibra recordsを振り返っていきます。

    音楽を中心に演劇やお笑いなど、フリーライターとして幅広く活躍されている兵庫さん。
    UK.PROJECTのアーティストのライブレポートはもちろん、夏に開催しているUK.PROJECTのフェスイベント「UKFC on the Road」のライブレポートも毎年書いていただいています。

    UK.PROJECTが設立した1991年。同年、兵庫さんは株式会社ロッキング・オンに入社。
    UK.PROJECTがレーベルとして波に乗りはじめ、多忙な日々を過ごしていた1990年代後半には、兵庫さんもロッキング・オン・ジャパンやBUZZなどの音楽雑誌で活躍!
    その当時からUK.PROJECTに関する記事を書いていただいており、兵庫さんとUK.PROJECTは音楽シーンをともに駆け抜けてきた盟友でもあります。

    CDもよく売れ、盛り上がっていた90年代後半。
    UK.PROJECTはレーベルとして、兵庫さんは音楽雑誌の編集者として駆け抜けた当時の音楽シーンをお互いの視点から深掘りしていきます。

    洋楽も邦楽も隔たりなく盛り上がり、ロックもダンスミュージックも流行り始めていた1999年頃。
    演奏に打ち込みを取り入れるアーティストも増え始め、その先頭を走っていたのがPOLYSICSだと語る兵庫さん。
    初ワンマンライブも観に行き、自身が担当していたロッキング・オンのライブイベントにもPOLYSICSを何度もブッキングするなど、当時からPOLYSICSをよく知る兵庫さんが感じていた、1999年頃の音楽シーンとPOLYSICSの印象とは?

    同じ頃の1999年5月には、UK.PROJECT内にLibra recordsが設立。
    当時から、個性的なレーベルの集合体でありたいという思いがあったUK.PROJECT。
    色々なアーティスト、プロデューサーがそれぞれの個性やカラーを大事にし、1組につき1レーベルを作ろうという考えのもと、それまではTV-FREAK RECORDSからリリースしていたYOUNG PUNCHを中心に設立されたのがLibra recordsでした。

    そして、Libra recordsからGOING STEADYのリリースへ!

    “大変なことになっている!お客さんがみんな泣いている!今度代々木公園で野外ライブやるから観に来て!!” と言われてGOING STEADYを観に行ったという兵庫さん。
    かなり熱狂的なライブで今までにはない大きな衝撃を受けたと語る、GOING STEADY 野外ライブについても振り返っていきます。

    パンクシーンも熱く盛り上がっていた当時、突如現れたGOING STEADYの影響で音楽雑誌界にも変化が!?
    音楽雑誌の中心にいた兵庫さんだからこそ語られるエピソードがたっぷりと登場します。

    そして現在のコロナ禍における音楽シーンについても、番組ホスト・遠藤、兵庫さんが各々の視点で語り合います。
    コロナ禍を逆手にとり、今だからこそできる表現方法によって多様化している配信ライブや楽しみ方などについても。
    多くのライブを観ている兵庫さんが、アイデアに驚かされた配信ライブとは?

    その他、UKPラジオだから聴くことのできるエピソードも続々と登場!
    かつてはTHE STREET BEATS、GEENAのベースとして活動し、現在はPOTSHOTのベースであるICHIKAWAと同郷の兵庫さん。
    同じ場所で青春時代を過ごした2人

    • 45分

カスタマーレビュー

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38件の評価

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