Wood Way Radio

Vol.1_Wood Wayってなーに?

福岡県八女市星野村で環境保全型林業を行っている団体、WoodWayが、

森のこと、仕事のこと、暮らしのこと、

そして、それぞれの目標や夢について、

ゆるく、時にはまじめに、おしゃべりしていく番組です。

塾長と事務局長、そして愉快な仲間たちが、

森に関わりながら考え、

自分たちなりの「豊かさ」をつくっていく。

そんな日々の出来事を言葉で綴っていきます。

塾長 江良 裕一
八女市星野村で生まれ、祖父、父と林業従事者。子どもの頃からその姿を見てきていたが、サラリーマンを選択。しかし2012年の北部豪雨を機に、星野村に戻って先祖が守ってきた30haの山を受け継いで、サラリーマンを続けながら、週末林業を始める。災害に強い山を守りたいと強く思って、環境保全型林業をスタートした。定年前に退職し、林業を専業にしながら、林業界の様々な課題を解決していくために、WoodWayという団体を始める。

事務局長 矢野眞由美

和ろうそくなどに使われるハゼの木の振興活動を行っている。日本の自然や昔からの知恵を学び、未来に伝えていくこと、そのためのアクションを日々考え、森を守る点で共通項のある環境保全型林業を塾長と一緒に提唱している。WoodWayでは、事務局長として企画やデザインなど様々な事業を担う。ハゼノキ専門の多面的機能発揮対策アドバイザー。

インターン🔰 KEIKO

自然が大好き、山が大好き。ひょんなことから自然との関わりを意識しながら生きる人が増えることが社会の格差を拡大させない近道であると考えるようになり、そのためにWoodWayが提唱する林業の副業人材や楽しい林業のスタンスで自然に関わる人を増やしていくことをミッションとする。フリースタイルなソーシャルワーカー。