42分

vol.43:UK.PROJECTの歴史 vol.7 〜しみじみと振り返るDAIZAWA RECORDS‪〜‬ UKPラジオ

    • 音楽

UKPラジオの第43回は、UK.PROJECTの歴史 vol.7!

先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
今回はDAIZAWA RECORDSについてお届けしていきます。

DAIZAWA RECORDSは2001年にスタートし、一番最初に00 TELESAをリリース。
代表・遠藤がギターロック、日本語詞が立っているものをリリースしたいと思い設立し、レーベルの特徴になっています。
レーベル名の由来や、daimasの由来についてもここで明らかに!

DAIZAWA RECORDSからは今までに200タイトル以上もリリース!
サード・クラス、CONDOR44、syrup16g、BAZRA、レミオロメン、Gash、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、途中から社内レーベル移籍(!)をしたLOST IN TIME、椿屋四重奏などをリリースしてきましたが、特に先日一夜限りの復活が話題になった椿屋四重奏は、DAIZAWA RECORDSの中期を代表するバンドです。
また、後期の代表としてはきのこ帝国やウソツキが挙げられ、dipやヤマジカズヒデ、THE NOVEMBERSもDAIZAWA RECORDS語る上で欠かせない存在です。

遠藤は、一番最初に思い描いたレーベルの姿は、3年または50作でレーベルカラーがブレていくと思っていた時期もあったそうですが、”ひやっとした感触の”ギターをメインにしつつ、時には好きになったアーティストをリリースしながら、コンスタントに作品を出していきます。
UK.PROJECTには他にもRX-RECORDSや初恋妄℃学園など、特徴を持った個性的なレーベルがいくつもあり、それがUK.PROJECTらしさになっています。

また、DAIZAWA RECORDSではコンピレーション作品もリリースしてきました。
2006年にはDVD「daimasの日記スペシャル」をリリース。
当時のブログブームもあり、はてなダイアリーに書いていた"daimasの日記"が人気に!
そのブログの中でのやりとりからブッキングしたイベントを渋谷AXで開催し、syrup16g、椿屋四重奏、BAZRA、tobaccojuice、POP CHOCOLAT、自由人、peridots、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、LOST IN TIME、まつきあゆむが出演したものをDVD化したものです。
はてなダイアリーがはてなブログに統合されてからは、今音楽の仕事で起こっていることを中心に綴っているdaimasのnoteがありますので、ぜひこちらもチェックしてください!

そして、2012年には10周年記念としてV.A.「代沢時代〜Decade of Daizawa Days〜」をリリース。
(そのコンピに封入されていた、POLYSICSのマネージャーでもあった元UKPのスタッフマスピーさんと遠藤との当時の対談を、UK.PROJECTオフィシャルサイトのHISTORYから読むことができます!)
また、この年の4月には、dipがEMIからリリースし、廃盤になってしまっていた作品5タイトルを、「dipのいいアルバムが世の中になかったことが悲しかった」という理由からDAIZAWA RECORDSより再発しました。

その他、当時のレミオロメンについての思い出や、ウソツキ・polly・PELICAN FANCLUBの3組でツアーを回った”代沢まつり"のこと、そして、設立から20年が経った今、今後のDAIZAWA RECORDSについてなども語っていきます。
直近ではAge Factory、Hayato Hioki(EASTOKLAB・Vo/Gtのソロ)もリリースしていますので、こちらも合わせてチェックを!

今回は遠藤自身のレーベルということもあり、しみじみと振り返りつつお届けする回、たっぷりお楽しみください!

番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてく

UKPラジオの第43回は、UK.PROJECTの歴史 vol.7!

先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ!
今回はDAIZAWA RECORDSについてお届けしていきます。

DAIZAWA RECORDSは2001年にスタートし、一番最初に00 TELESAをリリース。
代表・遠藤がギターロック、日本語詞が立っているものをリリースしたいと思い設立し、レーベルの特徴になっています。
レーベル名の由来や、daimasの由来についてもここで明らかに!

DAIZAWA RECORDSからは今までに200タイトル以上もリリース!
サード・クラス、CONDOR44、syrup16g、BAZRA、レミオロメン、Gash、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、途中から社内レーベル移籍(!)をしたLOST IN TIME、椿屋四重奏などをリリースしてきましたが、特に先日一夜限りの復活が話題になった椿屋四重奏は、DAIZAWA RECORDSの中期を代表するバンドです。
また、後期の代表としてはきのこ帝国やウソツキが挙げられ、dipやヤマジカズヒデ、THE NOVEMBERSもDAIZAWA RECORDS語る上で欠かせない存在です。

遠藤は、一番最初に思い描いたレーベルの姿は、3年または50作でレーベルカラーがブレていくと思っていた時期もあったそうですが、”ひやっとした感触の”ギターをメインにしつつ、時には好きになったアーティストをリリースしながら、コンスタントに作品を出していきます。
UK.PROJECTには他にもRX-RECORDSや初恋妄℃学園など、特徴を持った個性的なレーベルがいくつもあり、それがUK.PROJECTらしさになっています。

また、DAIZAWA RECORDSではコンピレーション作品もリリースしてきました。
2006年にはDVD「daimasの日記スペシャル」をリリース。
当時のブログブームもあり、はてなダイアリーに書いていた"daimasの日記"が人気に!
そのブログの中でのやりとりからブッキングしたイベントを渋谷AXで開催し、syrup16g、椿屋四重奏、BAZRA、tobaccojuice、POP CHOCOLAT、自由人、peridots、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、LOST IN TIME、まつきあゆむが出演したものをDVD化したものです。
はてなダイアリーがはてなブログに統合されてからは、今音楽の仕事で起こっていることを中心に綴っているdaimasのnoteがありますので、ぜひこちらもチェックしてください!

そして、2012年には10周年記念としてV.A.「代沢時代〜Decade of Daizawa Days〜」をリリース。
(そのコンピに封入されていた、POLYSICSのマネージャーでもあった元UKPのスタッフマスピーさんと遠藤との当時の対談を、UK.PROJECTオフィシャルサイトのHISTORYから読むことができます!)
また、この年の4月には、dipがEMIからリリースし、廃盤になってしまっていた作品5タイトルを、「dipのいいアルバムが世の中になかったことが悲しかった」という理由からDAIZAWA RECORDSより再発しました。

その他、当時のレミオロメンについての思い出や、ウソツキ・polly・PELICAN FANCLUBの3組でツアーを回った”代沢まつり"のこと、そして、設立から20年が経った今、今後のDAIZAWA RECORDSについてなども語っていきます。
直近ではAge Factory、Hayato Hioki(EASTOKLAB・Vo/Gtのソロ)もリリースしていますので、こちらも合わせてチェックを!

今回は遠藤自身のレーベルということもあり、しみじみと振り返りつつお届けする回、たっぷりお楽しみください!

番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてく

42分

音楽のトップPodcast