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WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

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    • アート
    • 3.9 • 12件の評価

WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

    日本発「素材革命」の行方:記者談話室vol.9

    日本発「素材革命」の行方:記者談話室vol.9

     「WWDJAPAN」ポッドキャストの連載「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の専門記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

     第4回は「日本発『素材革命』の行方」。服の素材が大きく変わろうとしています。火付け役はスタートアップ企業のスパイバー。人工タンパク質で作られた繊維は「クモの糸」にたとえられ、今後の服の素材の勢力図を大きく塗り替えると言われています。いったい何が画期的なのか、素材の基本から分かりやすく解説します。

    【今回のキーワード】
    日本で一番スパイバーに詳しい記者/天然繊維と化学繊維/ポリエステルの圧倒的シェア/綿は農作物/羊毛は畜産物/化繊は石油由来/人工タンパク質繊維はポリエステルに匹敵する発明/関山社長/ユニコーン企業/カシミヤにも変身?/自動車にも使える/ゴールドウインのムーンパーカ/地球に優しい/クモの糸は最強/20年前のWWD/帝国人造絹糸/昆虫ウォーズ/ミノムシの糸/世に出ていないのに/ボルトスレッズ/ステラ マッカートニーやパタゴニア/DNAをデザイン/染色企業の驚き/慶応幼稚舎/熊本のスマート養蚕ファクトリー





    出演者:
    林芳樹(はやし・よしき):1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する

    横山泰明(よこやま・やすあき):1978年生まれ。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンターを担当。東京外国語大学ヒンディー語専攻出身

    五十君花実(いそぎみ・はなみ):1983年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2006年に繊研新聞社に記者として入社。大手アパレル、セレクトショップ、百貨店、デザイナーズブランド、海外コレクションなど一通りの分野を経験した後、2018年3月にINFASパブリケーションズに「WWDジャパン」記者として入社。同年5月からニュースデスク。現在の取材分野はグローバルSPA、ウィメンズアパレル、百貨店など

    「ミーム」って何? “めんどくさい”新米2人によるポッドキャスト連載:考えたい言葉 vol.10

    「ミーム」って何? “めんどくさい”新米2人によるポッドキャスト連載:考えたい言葉 vol.10

     「WWDJAPAN」ポッドキャストシリーズの新連載「考えたい言葉」は、2週間に1回、同期の若手2人がファッション&ビューティ業界で当たり前に使われている言葉について対話します。担当する2人は普段から“当たり前”について疑問を持ち、深く考え、先輩たちからはきっと「めんどうくさい」と思われているだろうな……とビビりつつも、それでも「メディアでは、より良い社会のための言葉を使っていきたい」と思考を続けます。第10弾は、【ミーム】をテーマに語り合いました。「WWDJAPAN.com」では、2人が対話して見出した言葉の意味を、あくまで1つの考えとして紹介します。

    ポッドキャスト配信者

    佐立武士(さだち・たけし):He/Him。入社2年目、ソーシャルエディター。幼少期をアメリカ・コネチカット州で過ごし、その後は日本とアメリカの高校に通う。早稲田大学国際教養学部を卒業し、新卒でINFASパブリケーションズに入社。在学中はジェンダーとポストコロニアリズムに焦点を置き、ロンドン大学・東洋アフリカ研究学院に留学。学業の傍ら、当事者としてLGBTQ+ウエブメディアでライターをしていた。現在は「WWDJAPAN」のソーシャルメディアとユース向けのコンテンツに注力する。ニックネームはディラン

    ソーンマヤ:She/Her。入社2年目の翻訳担当。日本の高校を卒業後、オランダのライデン大学に進学して考古学を主専攻に、アムステルダム大学でジェンダー学を副専攻する。今ある社会のあり方を探求すべく勉強を開始したものの、「そもそもこれまで習ってきた歴史観は、どの視点から語られているものなのだろう?」と疑問を持ち、ジェンダー考古学をテーマに研究を進めた。「WWDJAPAN」では翻訳をメインに、メディアの力を通して物事を見る視点を増やせるような記事づくりに励む

    若手2人が考える【ミーム】


     「ミーム(meme)」とは主にインターネットを通じて拡散、模倣、再生産される画像や動画などの情報、それを利用する文化を指す。笑いや共感を得ることを目的としたものが多く、コミュニティーの団結や、拡散されやすい特性を生かして社会運動に利用することもある。日本では“あるあるネタ”や大喜利が近い存在。狭義では、画像に文字をつけ、新しいコンテクストを作り出す画像ミームを指し、同じフォーマットで新たな言葉と共に投稿するのが最も一般的な広がり方と言える。例えば、1990年代のアニメ「太陽の勇者ファイバード」でキャラクターが蝶を前にして「これは鳩ですか?」と発言するシーンは、社会の矛盾や勘違いを表現するミームとして2010年代後半から英語圏で頻繁に使われている。画像のみならず、動画やその中のダンスなどもミームになる。国際的に本来は悲しみを表す“目を潤ませた絵文字”を、日本語圏で“ぴえん”という言葉と共に、さまざまな感情を表すため使う行為が近年急速に普及している。このように模倣によって人から人へと伝わり、共通の理解や習慣を持つことが広義の現象としてのミームである。

     ミームは、インターネットの情報拡散には欠かせない文化になった。Z世代と若いミレニアル世代が中心のミーム文化には庶民的・市民的な視点が多く、皮肉的なユーモアが中心のため、社会的問題への風刺に重宝されている。BLM運動やLGBTQ+コミュニティへの理解

    • 19分
    「+J」最終コレクションも話題 コラボを考える:記者談話室vol.8

    「+J」最終コレクションも話題 コラボを考える:記者談話室vol.8

     「WWDJAPAN」のポッドキャスト「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の専門記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

     第8回は「『+J』最終コレクションも話題 コラボを考える」です。ファッション業界ではほぼ毎日のようにコラボレーションの話題が報じられます。異色の組み合わせによるコラボは、すっかり企業のマーケティング戦略の常套手段になっていますが、あまりに増えすぎて功罪も議論されるようになりました。詳しくはポッドキャストをお聞きください。

    【今回のキーワード】
    ユニクロの「+J」/確実にアクセスとれる/先駆けは「H&M」とカール・ラガーフェルド/「H&M」と「コム・デ・ギャルソン」/「H&M」と「トーガ」/「ユニクロ」と「マメ クロゴウチ」/1日に8本のコラボ記事/吉川晃司と布袋寅泰/「ルイ・ヴィトン」と「シュプリーム」/増えすぎて希少性がない/カツカレー/多様性/タコツボとタコツボの出合いの場/「プニュ」と「サイゼリア」/ブルーオーシャンはどこ/川久保玲と「ルイ・ヴィトン」/不況のカンフル剤/ユニクロはプレステ/マメクロ/サイズ基準/コラボ品、買ってる?





    出演者:
    林芳樹(はやし・よしき):1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する

    横山泰明(よこやま・やすあき):1978年生まれ。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンターを担当。東京外国語大学ヒンディー語専攻出身

    五十君花実(いそぎみ・はなみ):1983年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2006年に繊研新聞社に記者として入社。大手アパレル、セレクトショップ、百貨店、デザイナーズブランド、海外コレクションなど一通りの分野を経験した後、2018年3月にINFASパブリケーションズに「WWDジャパン」記者として入社。同年5月からニュースデスク。現在の取材分野はグローバルSPA、ウィメンズアパレル、百貨店など

    なぜアウトドアウエアが引っ張りだこなの?:記者談話室vol.7

    なぜアウトドアウエアが引っ張りだこなの?:記者談話室vol.7

     「WWDJAPAN」ポッドキャストの連載「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の専門記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

     第7回は「なぜアウトドアウエアが引っ張りだこなの?」。密にならないレジャーとしてキャップを始める人が増え、アウトドアウエアが売れています。アウトドアブランドは自然の中だけでなく、普段着としてもすっかり浸透。マーケットでの存在感が高まっています。その背景について話し合ってみました。

    【今回のキーワード】
    「ザ・ノース・フェイス」の新しいECサイトが素敵/ゴールドウインの業績急回復/アウトドア大型店が急拡大/山専/原宿はブランドショップだらけ/渋谷パルコ、ルクア大阪の改装/ビジネスウエアでもアウトドアブランド/ユニクロのフリースブーム/渡辺貴生さんの予言/「エディー・バウアー」日本撤退/「山と道」/ガレージブランド/「ナゴンスタンス」がキャップに移行/「スノーピーク」/アーバンリサーチ運営の蓼科のコテージ/「サップを始めました」/本栖湖の洪庵キャンプ場/「登山部でニッカポッカをはいていた」






    出演者:
    林芳樹(はやし・よしき):1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する

    横山泰明(よこやま・やすあき):1978年生まれ。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンターを担当。東京外国語大学ヒンディー語専攻出身

    五十君花実(いそぎみ・はなみ):1983年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2006年に繊研新聞社に記者として入社。大手アパレル、セレクトショップ、百貨店、デザイナーズブランド、海外コレクションなど一通りの分野を経験した後、2018年3月にINFASパブリケーションズに「WWDジャパン」記者として入社。同年5月からニュースデスク。現在の取材分野はグローバルSPA、ウィメンズアパレル、百貨店など

    「フェムテック」って何? “めんどくさい”新米2人によるポッドキャスト連載:考えたい言葉 vol.9

    「フェムテック」って何? “めんどくさい”新米2人によるポッドキャスト連載:考えたい言葉 vol.9

     「WWDJAPAN」ポッドキャストシリーズの新連載「考えたい言葉」は、2週間に1回、同期の若手2人がファッション&ビューティ業界で当たり前に使われている言葉について対話します。担当する2人は普段から“当たり前”について疑問を持ち、深く考え、先輩たちからはきっと「めんどうくさい」と思われているだろうな……とビビりつつも、それでも「メディアでは、より良い社会のための言葉を使っていきたい」と思考を続けます。第9弾は、【フェムテック】をテーマに語り合いました。「WWDJAPAN.com」では、2人が対話して見出した言葉の意味を、あくまで1つの考えとして紹介します。

    ポッドキャスト配信者
    ソーンマヤ:She/Her。入社2年目の翻訳担当。日本の高校を卒業後、オランダのライデン大学に進学して考古学を主専攻に、アムステルダム大学でジェンダー学を副専攻する。今ある社会のあり方を探求すべく勉強を開始したものの、「そもそもこれまで習ってきた歴史観は、どの視点から語られているものなのだろう?」と疑問を持ち、ジェンダー考古学をテーマに研究を進めた。「WWDJAPAN」では翻訳をメインに、メディアの力を通して物事を見る視点を増やせるような記事づくりに励む

    佐立武士(さだち・たけし):He/Him。入社2年目、ソーシャルエディター。幼少期をアメリカ・コネチカット州で過ごし、その後は日本とアメリカの高校に通う。早稲田大学国際教養学部を卒業し、新卒でINFASパブリケーションズに入社。在学中はジェンダーとポストコロニアリズムに焦点を置き、ロンドン大学・東洋アフリカ研究学院に留学。学業の傍ら、当事者としてLGBTQ+ウエブメディアでライターをしていた。現在は「WWDJAPAN」のソーシャルメディアとユース向けのコンテンツに注力する。ニックネームはディラン

    若手2人が考える【フェムテック】


     「フェムテック(Femtech)」とは、女性および非男性の健康のために新たに開発された商品やサービス、ソフトウエアなどを指す。女性や女性性の語源である“フェム(fem)”と、“テクノロジー(technology)”を合わせた造語。生理期間をより快適に過ごすためのサニタリーアイテムや月経周期の記録アプリ、子宮や膀胱を支える骨盤底筋を鍛える膣トレアイテム、安全で楽しい性のためのセクシャルヘルスにまつわるものなどが含まれる。日本でなじみのある生理日管理サービス「ルナルナ」は実はその先駆けだ。

     「フェムテック」という言葉が生まれたきっかけは、ドイツの月経周期を管理するアプリ「クルー(CLUE)」の資金調達をめぐってのこと。投資家の多くが男性であることで、“生理”“経血”にまつわるサービスがなかなか重要視されずに苦戦していたことから、イダ・ティン(Ida Tin)最高経営責任者が2013年にフェムテックというカテゴリーを設けてその大切さを訴えた。男性以外の性にまつわる健康問題やニーズが見過ごされていることやビジネスの世界が男性中心であること、女性主体の性に光が当たらないこと、タブー視されてきたことなどさまざまな社会的要因から立ち上がった言葉だ。

     提唱当初はアプリと連動したサービスなど、IT的な”テクノロジー色”が濃いものが主流だったが、21年現在は悩みを解決するためのテクノロジーとして幅広い製品を指すようになって

    • 17分
    令和のカリスマ販売員を考える:記者談話室vol.6

    令和のカリスマ販売員を考える:記者談話室vol.6

     「WWDJAPAN」ポッドキャストの連載「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、3人の専門記者が分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

     第6回は「令和のカリスマ販売員を考える」。「WWDJAPAN」は、11月8号で恒例の「販売員特集」を掲載しています。デジタル化が進むアパレル販売ですが、現場の販売員が大切であることは変わりありません。いま求められる販売員とはどんな人なのか。ざっくばらんに話し合いました。

    【今回のキーワード】
    社会現象だった平成のカリスマ販売員/渋谷109の「エゴイスト」/渡辺加奈、森本容子、中根麗子/販売員出身の「クラネ」松本恵奈、「アンスリード」萩原桃子、「アメリ」黒石奈央子/スタッフスタート/共感を得られる人/インスタにも生活感/地方店舗の販売員が天下を獲れる時代/販売員から占い師兼パーソナルスタイリスト/靴磨き/ユナイテッドアローズ販売員の商品知識はすごい/「マウジー」ルミネ立川店のなとりかさん/お目当ての販売員さんを予約/SNS/ライブコマースで光る説得力/コンビニで働きたい/ホテル、バスガイド、CA、看護師





    出演者:
    林芳樹(はやし・よしき):1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する

    横山泰明(よこやま・やすあき):1978年生まれ。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンターを担当。東京外国語大学ヒンディー語専攻出身

    五十君花実(いそぎみ・はなみ):1983年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2006年に繊研新聞社に記者として入社。大手アパレル、セレクトショップ、百貨店、デザイナーズブランド、海外コレクションなど一通りの分野を経験した後、2018年3月にINFASパブリケーションズに「WWDジャパン」記者として入社。同年5月からニュースデスク。現在の取材分野はグローバルSPA、ウィメンズアパレル、百貨店など

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