에피소드 10개

昨今,多くの研究者,図書館員の関心を集めているオープンアクセスですが,人文・社会科学分野においては,オープンアクセス化されている学術雑誌論文の比率が低いなど,自然科学分野との「温度差」が浮き彫りになりつつあります。
そこで今回のSPARC Japan セミナーでは,人文・社会科学系のオープンアクセスの最前線として「Open Library of Humanities (OLH)」の活動について,Martin Paul Eve氏からご報告をいただきます。また自然科学分野の研究者,大学図書館員等も交え多角的な視点からこの分野におけるオープンアクセスや日本からの学術情報発信の課題にもアプローチしたいと思います。

第2回 SPARC Japanセミナー2013 -人社系オープンアクセスの現在‪-‬ National Institute of Informatics

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昨今,多くの研究者,図書館員の関心を集めているオープンアクセスですが,人文・社会科学分野においては,オープンアクセス化されている学術雑誌論文の比率が低いなど,自然科学分野との「温度差」が浮き彫りになりつつあります。
そこで今回のSPARC Japan セミナーでは,人文・社会科学系のオープンアクセスの最前線として「Open Library of Humanities (OLH)」の活動について,Martin Paul Eve氏からご報告をいただきます。また自然科学分野の研究者,大学図書館員等も交え多角的な視点からこの分野におけるオープンアクセスや日本からの学術情報発信の課題にもアプローチしたいと思います。

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    開会/概要説明

    開会/概要説明

    • 4분
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    経済学と経済学者にとってのオープンアクセス

    経済学と経済学者にとってのオープンアクセス

    有限な資源の活用のしかたとその結果を分析するのが経済学です。そのような研究に従事する経済学者は,オープンアクセスの恩恵を受けると同時に排他性の財のもつ問題点,特に長期的な持続性について考えられずにはいられません。経済学で定着しているオープンアクセスを紹介しつつ,制度の経済学的な評価を試みたいと思います。

    • 19분
    スライド資料:経済学と経済学者にとってのオープンアクセス

    スライド資料:経済学と経済学者にとってのオープンアクセス

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    歴史学の研究手法・環境とオープンアクセス―日本近現代史研究の現場から―

    歴史学の研究手法・環境とオープンアクセス―日本近現代史研究の現場から―

    人文・社会系のなかでも,とりわけオープンアクセスと縁遠い学問分野のひとつとみられているのが歴史学ではないでしょうか。そこで,歴史学(日本近現代史)を専攻する私自身の研究手法や研究環境,オープンアクセスの活用経験などをご紹介することをとおして,歴史学にオープンアクセスはなぜ馴染みにくいのか,あるいは本当に馴染みにくいのか,といったことを皆様とともに考えてみたい。

    • 19분
    スライド資料:歴史学の研究手法・環境とオープンアクセス―日本近現代史研究の現場から―

    スライド資料:歴史学の研究手法・環境とオープンアクセス―日本近現代史研究の現場から―

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    海外の動向:人社系OA誌の最前線

    海外の動向:人社系OA誌の最前線

    Martin Paul Eve氏は英国にあるリンカーン大学で講師を務めており,現代米国小説,主にThomas Pynchon,Don DeLilloやDavid Foster Wallaceの作品を研究している。また,彼はオープンアクセス活動においても知られており,ALPSPが英国議会下院BIS委員会に対しOAに関する意見を提出する以前に,英国学術政策に関して執筆し,Open Library of Humanitiesの設立にもかかわる。

    • 1 hrs 24분

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