22 episodes

毎回ゲストを呼んで、その人の語りたい音楽や映画やアニメなどカルチャーにまつわるあれこれを雑談形式で配信。点と点が線になって繋がる時、新しい発見や視点が生まれる、そんな機会を提供できるような配信を目指しています。

culture club novel

    • Music

毎回ゲストを呼んで、その人の語りたい音楽や映画やアニメなどカルチャーにまつわるあれこれを雑談形式で配信。点と点が線になって繋がる時、新しい発見や視点が生まれる、そんな機会を提供できるような配信を目指しています。

    #22 組体操化するサークルモッシュ、それでも愛している京都大作戦!

    #22 組体操化するサークルモッシュ、それでも愛している京都大作戦!

    今回もゲストはサイクロプス氏(@rc_cyclops)。冒頭からキレキレな彼は、今日のモッシュのありかたについて問題提起している。"モッシュの組体操化"と彼が称するように、昨今のフェスで多くみかけられるやることが前提化された団体芸に嫌悪感を示している。それでもフェス大好きなサイクロプス氏。一番好きと語る京都大作戦の素晴らしさもしっかり伝えてくれている。他にもCDJ(カウントダウンジャパン)での思い出なども。後半はレコードとストリーミングサービスの現状について、今ハマっているロシアのEDMやインドのEDM(インディーエム)など、かなりコアな話も繰り広げられています。最後には氏が2010年に作ったというプレイリストも公開しているのでぜひ注目して聴いてほしい。司会:ノベル(@otakatohe)

    Период самоограничения и Россия(今年の謎曲とソビエトウェイヴについて)

    京都大作戦で自分が老害になったと打ちのめされた話

    • 1 hr
    #21 配信ライブは生身のライブの代替案ではない!

    #21 配信ライブは生身のライブの代替案ではない!

    今回も#20に引き続きサイクロプスさん(@rc_cyclops)がゲストで登場。年間120本のライブを観る彼が、2月のライブを最後に5か月近くライブに行かなかったほどに生活様式を一変させたコロナ。その渦中にも、少しずつ再開しようと努力している人たちがいる。例えばラッシュボールやカウントダウンジャパンフェスといった徹底した対策でフェスを開催する人たち。ライブハウスやドームでのライブなど、様々な規模でライブは開催されている。そしていまだに大きなクラスターはほとんどのライブで発生しておらず、主催者と観客の努力が伺え知れる。今回はひたすら今年行ったライブについて語ってもらい、コロナ禍でのライブの様子を教えてもらった。まだいけてないノベルにとってはうらやましい限りのエピソードである。

    司会:ノベル(@otakatohe)

    • 39 min
    #20 ライブエピソード満載!年間120回ライブに行く人間のライブ漫談!!

    #20 ライブエピソード満載!年間120回ライブに行く人間のライブ漫談!!

    今回からニューエピソードとなり、トークテーマは音楽ライブと配信について。ゲストはサイクロプスさん(@rc_cyclops)。二度目の登場となるが、持ち込みテーマは今回が初。満を持して語るのは年間120日も行っているというライブについて。ライブは年に数回しか行かない司会のノベルとは対照的なサイクロプス氏だが、初ライブのPOLYSICSの話から今の音楽ライブについて熱く語っている。そこで知り合った人たちといまだにつながっているのもライブならではの出会い方だ。ライブハウスから始まり武道館、NHKホールと様々な形式のライブを経験し、初のフェス、京都大作戦に参加した。その後、オトダマでなど様々なフェスを経験している。また、アルバイトでのライブスタッフの経験も大きく音楽勘に影響を受けており、スキマスイッチはその一組。ライブアレンジがかっこいいのが凄いと説くサイクロプス氏。ライブに年間120万以上を使うという彼のライブエピソード満載の全三回の第一回目!!司会:ノベル(@otakatohe)

    BEAT CRUSADERS、9mm parabellum bullet、GRAPEVINE、Mr.Children、スキマスイッチ、サカナクション、溺れたエビ、Suchmos、Nulbarich、など

    • 41 min
    #19 桐谷健太は野田洋次郎にはなれない!?ドラマ回最終話!!

    #19 桐谷健太は野田洋次郎にはなれない!?ドラマ回最終話!!

    今回はドラマ回の第三回目、最終話です。ゲストはかしまさんで、まずは3人の脚本家をピックアップしてもらった。「架空OL日記」などのバカリズム、「MIU404」や「逃げるは恥だが役に立つ」などの野木亜紀子、「リーガルハイ」や「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太。ヒット作を立て続けに出し続けるその才能と、社会的なテーマもしっかりと含む鋭さは、今の日本のドラマをけん引しているトップ脚本家たちだ。その流れでノベルもみたドラマとして「家政婦のミタ」や「マルモのおきて」などをチョイス。特に「マルモのおきて」は震災直後の暗い日本社会を救った作品だと(ノベル自身も救われた)解説している。また深夜ドラマとして「モップガール」「時効警察」「アンナさんのおまめ」なども登場。観た人は少なくても確実にわかる人なら分かってもらえるコアな話ももりだくさん。後半は桐谷健太の話、そして最後はジャニーズの話へと変わり、渋谷すばる論争が繰り広げられる。今回はゲストのかしまさんとその奥様、娘さんにも登場してもらい、楽しく明るく収録しております。コロナ禍の中、自宅までお招きしていただき、誠にありがとうございます。司会:ノベル(@otakatohe)・ブログ(ノベルにはアイデンティティしかない)

    • 52 min
    #18 日本ドラマの現状とキャスティング、鬼滅の刃のヒットについて

    #18 日本ドラマの現状とキャスティング、鬼滅の刃のヒットについて

    前回に引き続き、かしま氏をゲストに迎えてドラマ回をお送りします。日本のドラマがキャスティングありきの脚本や演出であることに疑問点を抱くかしま氏。その中でも「MIU404」の中の一つのエピソードで、外国人実習生の過酷な実態を扱ったものがあることに着目し、社会問題を取り上げたドラマもあると語る。説明過剰な演出、ショービジネス化としているマネキンドラマ、様々な指摘が挙げられている。NETFLIXのようなあたらしいプラットフォームが登場してもなお「全裸監督」などの作品しか作られない現状、内需向けの作品が多すぎるとも。後半には「孤独のグルメ」を注目作品として挙げ、韓国のブーム”モッパン”を引き合いに、海外でウケている話も。今回も様々な方向へ飛びながらも、あれこれとドラマについて語りつくしています!!司会ノベル(@otakatohe)

    • 49 min
    #17 TRICKから半沢直樹まで、日本のドラマに注目!

    #17 TRICKから半沢直樹まで、日本のドラマに注目!

    今回は、アニソン回以来の二度目の出演となる、かしまさんをお迎えして、日本のドラマについて語りつくす、全三回の第一回目。両者TRICKを小学生のころからリアルタイムで見ており、深夜ドラマには深い造詣と思い入れがある。「面白いドラマはたくさんあるのに、つまらないドラマが悪目立ちしすぎている」と語るかしま氏。吉高由里子の稼働率についても言及、綾瀬はるかや石原さとみといったドラマ常連組のすごさも。石原さとみはキムタク的だと指摘するノベル、ふり幅より役にマッチするかどうかが彼女の評価につながっている。「東京タラレバ娘」「勇者ヨシヒコ」「校閲ガール」「アンサングシンデレラ」など。「義母と娘のブルース」のよさを語るのはかしま氏。「リーガルハイ」についても最後に語っています。司会:ノベル(@otakatohe)

    • 38 min

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