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【毎週金曜夜更新!】同じ鍋のモツを食うくらいの仲の「セキヤ」と「ずーみん」でやっている「エモ面白い(リスナー談)」雑談ラジオです。

オススメ回は、#27 、#36 、#47 、#61 、#66、#100です!

お便り待ってるよ!📮→https://linktr.ee/nabemotsu
メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)nabemotsu.radio@gmail.com
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■セキヤ(通称:豆腐メンタルイケメンエンターテイナー)
おしゃべり、カミカミポッドキャスター、広報等担当、陽寄りの陰、内弁慶の人見知り、身体弱々人間、鳴かぬなら鳴くまで待つタイプ、愛されお兄さん、土属性、ずーみんのことはずーみんと呼ぶ、ラジオが好き。

■ずーみん(通称:ずーやん)
和の人、編集等担当、陰よりの陽、パリピみ、アニメ・漫画好き、涙ポロポロ人間、「ええ話」が口癖、鳴かぬならコロしてしまうタイプ、セキヤのことはセキヤンと呼ぶ、水属性(酒)、ラジオが好き。

同じ鍋のモツを食‪う‬ 同じ鍋のモツを食う人たち(セキヤとずーみん)

    • Comedy

【毎週金曜夜更新!】同じ鍋のモツを食うくらいの仲の「セキヤ」と「ずーみん」でやっている「エモ面白い(リスナー談)」雑談ラジオです。

オススメ回は、#27 、#36 、#47 、#61 、#66、#100です!

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■セキヤ(通称:豆腐メンタルイケメンエンターテイナー)
おしゃべり、カミカミポッドキャスター、広報等担当、陽寄りの陰、内弁慶の人見知り、身体弱々人間、鳴かぬなら鳴くまで待つタイプ、愛されお兄さん、土属性、ずーみんのことはずーみんと呼ぶ、ラジオが好き。

■ずーみん(通称:ずーやん)
和の人、編集等担当、陰よりの陽、パリピみ、アニメ・漫画好き、涙ポロポロ人間、「ええ話」が口癖、鳴かぬならコロしてしまうタイプ、セキヤのことはセキヤンと呼ぶ、水属性(酒)、ラジオが好き。

    ☆26 世界一わかりやすい!一言挨拶メソッド

    ☆26 世界一わかりやすい!一言挨拶メソッド

    挨拶に困ったらセキヤ呼んでください。

    |今回の内臓| とみちゃんさんお便りありがとうございました!

    (00:30)〜 とみちゃんさんからお便り
    (04:35)〜 セキヤの一言挨拶メソッド基本編
    (15:45)〜 コラム「実際の一言挨拶の場でのポイント」

    (20:15)〜 セキヤの一言挨拶メソッド応用編

    (27:57)〜 セキヤの一言挨拶メソッド実践編


    「同じ鍋のモツを食う」では番組への感想やトークテーマ、応援メールなど、お便りをお待ちしています! 以下からフォームでお便りお願いします! 📮 https://linktr.ee/nabemotsu メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)nabemotsu.radio@gmail.com twitterで #鍋モツ でつぶやいてもらえれば反応しますー! 上記linktreeからtwitterもフォローしてね!spotifyの☆評価やApplepodcastのレビューもぜひお願いします! 

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    「Wicked Problems-やっかいな問題には連立方程式を使え!」

    少し前に「Wicked Problems(やっかいな問題)」という言葉に出会い、日々「あー、またやっかいな問題やわこれ。」と思いながら、いろんなことを考え、活動している。

    —「やっかいな問題(wicked problems)」という言葉をご存知だろうか。リッテルとウェッバーが作り出した言葉で、明確に定式化できない、解決策をすぐにテストできない、取り得る解決策を計画に組み込むことが困難といったような、複雑な問題のことだ。例えば地球環境問題、貧困、いじめなど、現代社会では解決が難しいやっかいな問題が様々に目につく。やっかいな問題は、ある単独の組織や単独の学問分野などで単純には解決できない。単純な問題の多くは、政府や企業、あるいは科学によって解決されてきたため、やっかいな問題が相対的に目につきやすくなっているのかもしれない。さらには、単純な問題を解決してきた仕組みが「縦割り」的に乱立することから、やっかいな問題が現れたり、より複雑化したりしている側面もあるだろう。」(リンクより引用)—

    僕はこの言葉に出会ってから、「連立方程式」が口癖だった仕事で出会ったおじさんをいつも思いだす。彼は、なにかにつけて、頻繁に「連立方程式を解くようにー」と言っていて、面白い例えをする人だなぁと思いながらも、その例え、自体にはピンと来ていなかったのだが、今はよくわかる。

    連立方程式とは、2つ以上の未知数を含む方程式の組を連立方程式という。組み合わせることで解ける数式である。x+y=3、2x+y=5みたいなやつだ。 

    これをWicked Problemsに当てはめてみると結構物事が整理できた(気になる)のだ。「〇〇さんはこう言ってる」「ただ、慣例的には×××だ。」「でもデータ上では□□□。」「一方で、俺のゴーストはこう囁く。」・・・といった感じで連立方程式を組み上げるように文字化して整理してみて、一覧にしてみると、なんか色々見えてきそうなのだ。が、もちろんそんな簡単なものではない。だからこそ”Wicked”なのだ。

    でも、数式はまったくもって意味がわからない。びっくりするくらい数学が苦手だった。多分みなさんが想像している以上に理解できていなくて、スポーツ選手が身体で覚えるように、癖だけで解いていた。だからもちろん大嫌いだった。そもそも数学って、なぜやってるんだろうという問いの答えが、自分の中で出せてなかったのだが、WickedProblem

    • 32 min
    ☆25 自分の中の嫌な部分(感情?)と向き合うためにはどうすればいいのか?

    ☆25 自分の中の嫌な部分(感情?)と向き合うためにはどうすればいいのか?

    モツネーム:ずーみんさんへのご意見・アドバイスお待ちしております!以下お便り。

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    モツネーム:ずーみん

    自分の中の嫌な部分(感情?)と向き合うためにはどうすればいいのか?

    向き合うというか、少しあった部分が周りの環境で広がって流れ出てきた、みたいな感じなんかな?

    今の職場(店舗移動先)になったことで、通勤の電車は地下鉄しか乗らず、館自体も古いところになった。まずそこでストレスが掛かり、あとは一緒に働くメンバーも一新したので、そこであらたに教育をしていくことにもプラスでストレスが掛かり、周りにいる人に対して冷たい態度を取ってしまったり、口調がきつくなったり、物に当たるような行動をとってしまうことが増えたように感じるよくないと思いながらも、苛立つ感情を抑え込むこみつつ溢れ出てしまう。

    環境を変えず、自分の悪い感情部分を減らす、周りに影響を与えないようにするためにはどうすべきか?

    最近は休みの日に家から出たくない、出ても近所のスーパーまで、くらいになりがち。ちょっとした買い物(文具や贈り物)をする時に、ちょうどいい街が近くにないことも不満。(大きな街には出やすいが、休みの日も人混みに紛れるのが嫌すぎて…)

    前に住んでた街では、居酒屋に遊びに行って話すことでそういったストレスが発散できていたのかもしれない。今はぱーみんと住んでいるが、日々のもやもやを毎日話すのも良くないと思って、あんまり話せてなかった。

    ちょうど良くどうでもいい場所?がリアルにあったら良いのかも、とか例えば喫茶店、居酒屋、図書館、とか(居酒屋、図書館は試したが無理だった)自分自身と向き合える場所がいるのかな?

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    |今回の内臓| 
    (00:00)〜 今日の鍋モツ…なんか…変…
    (13:13)〜 お便りに対するセキヤの考え
    (22:56)〜 HUNTER×HUNTER「幻影旅団編」に学ぶ個人と組織

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    今週はずーみんのこと考えて欲しいので、セキヤの文章はなし。・・・あ、雨穴さんだけ貼っときます。

    【科学ホラーミステリー】変なAI https://youtu.be/NAv0aScEQm0?si=EYP7pIl7wyUxOwzc

    【変な家2】察しの悪い雨穴2https://youtu.be/ut3ivR0SLjU?si=dKSLSd2OmCXsSqAd

    • 34 min
    ☆24 これからの「自意識」の話をしよう(しない)

    ☆24 これからの「自意識」の話をしよう(しない)

    言い忘れてましたが、ヒゲも伸ばして行きました。

    |今回の内臓| 
    (00:30)〜 事後報告ですが…
    (04:06)〜 自意識過剰だなって思うことある?
    (06:48)〜 真実の物語
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    「これからの「自意識」の話をしよう(してる)」

    ・・・というタイトルで書いた文章(約1,600文字)、読み返したらあまりにも内容が暗過ぎたので1度ボツにしました。が、まぁ、本編もなかなかアレな話をセキヤがしていたので、覚悟がある方だけ。責任は持ちません。

    ———

    本編とは違った角度で、ここでは、少し正直な迷いや悩みの気持ちを書いておきたいと思う。
    今回聴いた方々、「なんでフリークス行ったんだよ。」と思われたのではないだろうか。ごもっともです。フリークスの会場に着いたときの感想は「み、みんな話しにきてる…。」だった。いや、まぁ、ポッドキャスター同士、リスナー同士、ポッドキャスターとリスナーの交流の場として開催しているわけだから当然なのだが、こんなにみんな会って話したいのか、と結構、面を食らってしまった。

    僕は、ポッドキャスターの方々のステージが楽しみだったし、物販やフライヤーを持って帰るのが楽しみだった。誰かと会話することを想定してなかった。が、周りのみんなは、「わー!聴いてます!」「初めまして!」といった会話が飛び交い、会場はかなり賑やかだった。様々なつながりが生まれる、まさに交差点のような場所になっていて素敵な空間だった。

    そんな場を目の当たりにして感動している一方で、正直、ポッドキャストとの付き合い方が、わからなくなっている自分もいる。



    別に、僕は、たくさんの人との「直接的な交流」を求めているわけではない。小さな単位でいい。ささやかでいい。お便りを通して交流したり、感想ツイートで意見交換したり、、、で結構満足している。めちゃくちゃ嬉しいし、めちゃくちゃ楽しい。ウィークエンドに行ってるのも、ポッドキャスト文化の盛り上がりを感じたくて行っているわけで。リスナーやポッドキャスターの方々とお話しすることも、もちろん楽しいのだけど。

    むしろ、音声で繋がっている、文字で繋がっているというその間接的な距離感が、僕は大好きだ。だからこそ、ラジオが大好きなのだ。直接会って話すと、僕にはとてもじゃないが情報量が多すぎる。たくさんの人と会ったり話したりすると胃もたれするような感覚がある。話すなら、一対一でゆっくりしっぽり時間をかけて、話したい。味の濃い脳が直感的に旨いと感じるファストフード店より、コースで一品ずつ出てくる正直不思議な味で時間をかけて舌で楽しむ必要のある店のほうが、好きだし落ち着く。

    一方で、リスナー同士やポッドキャスターが繋がっていったり、仲良くなっていくのはめちゃくちゃに素晴らしいことだと思う。そういうつながりや楽し

    • 27 min
    ☆23 ワクワクする概要欄にしたい!

    ☆23 ワクワクする概要欄にしたい!

    Powers of Ten™ (1977)▶︎https://youtu.be/0fKBhvDjuy0?si=CJqkgKaT-X6JGcwB

    マイクマイクマイクさん、ひつじさん、アマオトさんお便りありがとうございました!

    |今回の内臓| 
    (00:30)〜 飛蚊症
    (05:30)〜 お便りはLINEみたいに!
    (07:47)〜 概要欄のお話


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    「あいまいもこ」

    大学時代は本当に楽しかった。たくさん時間があったおかげで、自分と感覚が近い人たちに触れることができ、その人たちが建築やものづくりに興じているのを知ることができたからだ。その1つが本編でも話したチャールズ&レイ・イームズによる「Powers of Ten」という映像作品だった。ある種の世界の連続性とどんなスケールのものにも「宇宙」が存在するという真理のようなものを表現されているように思う。はたまた、建築家、原広司は、世界各地の集落調査のなかで見出した自己相似性、自己完結性といったある種の法則性を「すべてのものにすべてがある」と表現し、自身の建築表現にも落とし込んでいる。五十嵐大介の絵や漫画の持つ世界にも似たようなものを感じる。これは以前鍋モツで話したことがあるかな?「ウムヴェルト」「魔女」なんかがおすすめです。

    こういった、遺伝子、細胞、血液、身体の仕組み、生き物の生態系、それらが生きる環境、文化、思想・・・といった様々なスケールの世界に「宇宙」を見出す感覚が、大好物だ。

    そんな様々な感覚や表現に出会う中で、とにかく僕の感性にブッ刺さったのは「象設計集団」であった。「team zoo」を自称するこの設計集団のつくる建築は「宇宙」的な何かを感じざるを得ない。



    象設計集団は7つの原則という設計哲学を掲げている。「場所の表現」「住居とは何だろう? 学校とは? 道とは?」 「多様性」「五感に訴える」「自然を受けとめ、自然に親しむ」「あいまいもこ」「自力建設」の7つだ。象の建築にはこの原則をしっかりと感じる。この話はまたどこかで・・・。ともかく、どれもはちゃめちゃに影響を受けているのだけども、とくに大好きなのは「あいまいもこ」だ。



    漢字だと「曖昧模糊」。はっきりしない様、ぼんやりした様、ぼんやりとしてあやふやなこと、というような意味だが、この概要欄を読んでいるそこのあなた!ぜひ、今、身の回りを見渡してみてほしい。「あいまいもこ」なものはあるだろうか。

    社会は、経済合理性によって整理整頓され、わかりやすく、スピードがあるものが良しとされ、明確に、切り分け、区別することで、多くの物事が均質化の一途を辿った。あなたがこれを読んでいるその場所、空間、身の回りのものは、どこの誰がいつどうやって、何を使い、どういう意図でつくったのかも、誰が管理しているのか、明確だったりしませんか?根っこを辿ると、ほとんどが聞いたことある、もしくは似たような企業や原産地に行き着いたりしませんか?

    • 32 min
    ☆22 身体弱弱男

    ☆22 身体弱弱男

    不思議の国のアリス症候群について詳しい記事/不思議の国のアリス症候群 - 医療法人信岡会 菊池中央病院▶︎https://nobuokakai.ecnet.jp/info/topic/3513/

    |今回の内臓| 
    (01:08)〜 アレルギー検査受けてきた
    (12:08)〜 不思議の国のアリス症候群
    (21:17)〜 身体弱いことを前面に出していく


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    「老化は新鮮」


    鍋モツの中でもちょこちょこ話しているが、僕は白髪がたくさんある。コロナ禍に入ったときから急激に増え、特に前髪がどんどん白くなっている。かなり老けて見えるので、気にしていて、普段から帽子をかぶって隠していることが多い。(目が紫外線に弱いというのもある、年がら年中帽子被っている。身体弱弱。)少し前には、鼻毛が白くなっているのを発見した。最近、久々に生活が不摂生で、色々とめんどくさくなり、髭を伸ばしていたのだが、口角あたりに伸びてきたのは白髭だった。

    白髪や様々な部位の体毛が白くなることが直接老化と関わりがあるかどうかは知らないが、年をとっているんだなということを実感する身体の変化のひとつだとは思う。気持ちはいつだって大学時代のままだ。

    で、この身体の「老化」に、新鮮な驚きを覚えている。それは僕の身の周りの「男性」のそういった身体の変化に触れる機会がなかったからだと思う。

    僕の両親は早くに父親を亡くしていて、母子家庭で育っている。なので、僕はおじいちゃんに会ったことがない。また、父親は育児に関心がなく、同じ家に住んでいたが、父親とはまともに話したことも、ちゃんと顔を見たこともほとんどない。(実は昨年、十数年ぶりに会ったのだが、誰だかわからなかった。)

    つまり、子どもの頃から男性という存在が身近におらず、男性がどのように歳をとっていくのか、その変化を時間経過を追って見たことがない。男性がどのように老化するのかわからないのだ。

    配信では、虚弱体質であることを理由にしていたが、おそらく、この辺りの家庭環境に、僕が「男らしさ」みたいなイメージを全く持っていない大きな要因がある。大学生くらいになってからわかった。それまではなんとも思ってなかったが、女性と仲良くしていると僻まれるようになり、揶揄されるようになった。最初はイマイチぴんと来なかったのだが、会話の中から周りの男性には、男性像というものが具体にあるのだと気づいた。女性とよく一緒にいたり仲良くしているのは男っぽくないらしい。それが嫉みや嫉みに繋がったりするようだ。そんな男性から見れば「気に食わないやつ」な僕は、そういう理由もあり、女性の仲がよく接していた。むしろ男性の友達より付き合いが多いかもしれない。(例えば、前の番組は女性2人と僕、今も男女でやっているポッドキャスト。珍しがられるが。)しかし、それも「話しやすい男性」という一般的な男性像とのギャップ

    • 30 min
    ☆21 ポッドキャスト交友録〜下心ある人ない人〜

    ☆21 ポッドキャスト交友録〜下心ある人ない人〜

    「週一でポッドキャスト関係者と遊んでいること」をこれまで頑なに認めてこなかったずーみんさん。この収録後、ずーみんさんから「この期間中、遊んだ人もうひとりいました。」と別のポッドキャスターの名前が上がり、まさかのカミングアウトに戦慄しました。週一の件、認めてもらって本っっっっっっっっっっっっっ当によかったです。
    |今回の内臓| 
    (00:30)〜 裁判パート
    (08:23)〜 ずーみんの交友録
    (40:03)〜 セキヤの交友録
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    『下心なしで人に会う』

    配信の後半で「下心なしで人に会えなくなっている」という話をした。その件について詳しく書いてみたいと思う。笑い話のように話していたが、結構、深刻に捉えているところがある。
    雑談系のポッドキャストで「雑談ができない」というテーマや相談メールをもとに話しているものをよく耳にする。おおよその番組で、雑談は難しいとされている。「雑談力」なんて言葉があるくらい、世の中的にも雑談は「能力」として魅力的なものとして評価されている。まぁそれが、ビジネス用語として広まっていて、本質的な意味として用いられているかどうかは置いておいて。。。

    僕は雑談できない。僕が思う雑談とは「目的なしに、人と話すこと」だが、そんなことはまず無い。誰かに会うのは「この人に〇〇な話をすることで〇〇を実現したい」という、その場における、ゴールとその筋道を考えてしまう。例を出すと「リスナーの牛あいこさんに会って、なぜポッドキャストをたくさん聴いてるのか、きっかけや好きな理由などについて聞いてみたいし、そこでのエピソードを鍋モツでも話したい。」という感じだ。なので、ずーみんのように「〇〇さんに会う」のではなく、「〇〇所属の〇〇さんに会う」(例:リスナーの牛あいこさんに会う)という認識になってしまう。

    僕はこういった目的意識や打算的な思考を「下心」と呼んでいる。

    僕は、誰かに会ったりする時、基本的にはこういった下心がないと会うことができない。逆にいうと、下心がないと、会ったり話したりするモチベーションが生まれない。もっと直接的に書くと、意味を見出せないと行動しないし、できない。だから、初対面の人と何を話せばいいのかわからない。相手のことを知ろうと思って質問していると気づいたら質問攻めになっていたりする。攻撃は最大の防御であり、なにか利用できるところはないかという下心の表れなのだ。だから、能動的に誰かに会いたいとかもめったにない。何気ない会話をすることだってもちろんあるが「何気ない会話に実は意味があるんだ」って思いながらやっていたりする。

    こういう自分が好きではない。

    そういう点で、ずーみんは本当にすごいと思う。会いたいという衝動で行動できて、全力で楽しんでいるのだから。会いたいから会う、楽しい

    • 46 min

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