360 個單集

経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。

町田徹の経済ニュースふかぼり‪!‬ ラジオNIKKEI

    • 商業

経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.6.18放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.6.18放送分)

    「コーポレート・ガバナンスの歴史的汚点になった東芝問題。また露呈したゾンビ企業延命のツケとは?」

    東芝の去年の株主総会の運営の是非を調査していた外部弁護士3名が「公正とはいえない」と結論づける報告書を先週木曜に公表した途端、また騒ぎが始まってしまいました。慌てた東芝は4日後、つまり日曜日に臨時取締役会を開いて、白旗を掲げました。報告書の指摘を受けて、「真摯に受け止めて」「速やかに真相の究明を行い」「責任の所在を明確化」することと、疑問符を付けられた取締役候補2名と執行役候補2名を候補者リストから外すこと――この2つを決議しました。
    しかし、これでも収束に向かうと見るのは早計です。白旗とはいえ、東芝は無条件降伏をしていないからです。梶山経産大臣の対応が悪く、改正外為法が規定する「安全保障」の確保を盾に、一部の株主に議決権行使の自粛を暗に迫ったとされる行政のあり方も大きな問題に発展しそうです。東芝の今年の株主総会が25日に迫る中、今日は、このコーポレート・ガバナンス問題を分かりやすくふかぼりします。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.18放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.18放送分)

    2021年6月18日送分。
     
    1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、
    〈第10位〉台山(たいさん)原発、燃料棒破損で格納容器内の放射性物質濃度が上昇。報道から2日後の水曜日、中国がようやく異常の実態を明かす。

    〈第9位〉火曜日、アメリカのバイデン大統領が、FTCの委員長に32歳の大学准教授の女性を大抜擢。

    〈第8位〉ソフトバンクグループ向け融資をメガ3行が大幅に抑制!投資事業のリスク拡大を警戒という見方も。

    〈第7位〉脱炭素へ向けて、日本企業の「攻守」が別れる!三菱商事、ラオスで陸上風力。ホンダはFCVの生産中止。   

    〈第6位〉東京オリンピック。感染研の試算で「無観客でも再宣言の恐れ」。政府は「観客ありで上限1万人」案、有識者は懸念示す。

    〈第5位〉沖縄除く9都道府県の緊急事態宣言を解除、まん延防止措置への移行へ。菅総理が昨日、記者会見で発表。

    〈第4位〉株主からの批判を受け、東芝が2人の取締役候補を除外。一方、経済産業省の介入疑惑に、JPXの清田CEOが懸念を表明。

    〈第3位〉水曜日、米ロ首脳がジュネーブで初会談。核軍縮の新たな対話の枠組み作りで合意。

    〈第2位〉日曜日、対中包囲網作りを謳った共同宣言を採択し、G7サミットが閉幕。

    〈第1位〉水曜日の拡大ASEAN国防相会議で、中国代表を前に、 岸防衛大臣が初めて「台湾海峡の平和と安定」問題を提起。

    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.6.11放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.6.11放送分)

    「ランサムウエア型のサイバーアタックに備えよ!オリンピック開催リスクはコロナの感染拡大だけじゃない!」

    オリンピックやパラリンピックというと、世界中から注目が集まる祭典で、開催国や開催都市の威信がかかる大イベントですから、ロンドン、リオデジャネイロ、ピョンチャンと最近はオリンピックやパラリンピックの度に、失敗させてやろうというテロ紛いのサイバーアタックが増える傾向にあるんです。
    東京オリンピック・パラリンピックというと、このところ、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが続く中で強引に開催してさらに深刻な感染の再拡大を招かないか、ということが強く懸念されていますが、幅広く色んな対策が欠かせないんだということを今日はお伝えしたいと思い、今回このテーマを選んいます。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.11放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.11放送分)

    2021年6月11日送分。
     
    1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、
    〈第10位〉火曜日。アメリカのパイプラインCEO、初めて、サイバー攻撃での身代金の支払いを認める。議会で証言。

    〈第9位〉月曜日。元徴用工裁判で、韓国の地裁が最高裁と異なる判断。

    〈第8位〉波紋広がる尾身分科会会長のオリンピック開催けん制発言。

    〈第7位〉月曜日、アメリカ食品医薬品局が18年ぶりにアルツハイマー型認知症の治療薬を承認。   

    〈第6位〉サプライチェーンの再構築に27兆円を投入、火曜日、「アメリカ・イノベーション競争法案」が上院を通過。

    〈第5位〉消滅したインバウンド需要の穴埋めは海南島(かいなんとう)で。資生堂や花王が中国国内旅行者の免税品需要に照準。

    〈第4位〉アメリカの大富豪はほとんど納税せず。火曜日、現地報道により明らかに。格差問題が改めて再燃か?

    〈第3位〉G7サミット=主要七カ国首脳会議が今夜、イギリスで開幕へ  

    〈第2位〉希望者全員のワクチン接種「10~11月に終える」。水曜日、党首討論で菅総理が完了時期を初めて言及。    

    〈第1位〉予約の受付開始から4日経っても、国の大規模接種センターには7割以上の空き。

    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.4放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.6.4放送分)

    2021年6月4日送分。
     
    1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、
    〈第10位〉月曜日、中国が産児制限を一段と緩和して「3人目」を容認。少子高齢化が加速して経済成長が鈍化する恐れに対応。

    〈第9位〉水曜日、イスラエルで左右両派と中道を含む8野党が連立政権樹立に合意。ネタニヤフ長期政権が終了へ。

    〈第8位〉水曜日、経済デカップリング対応で米中企業の温度差が露わに。中国ファーウェイは自社開発のOSを発表するも、アップル社の主要サプライヤーは中国企業が最多に。

    〈第7位〉水曜日。TPPに加盟する11カ国の閣僚級会合。イギリスの加入に向けた交渉開始を決定。

    〈第6位〉来週金曜日から3日間、主要7カ国がサミットを開催。

    〈第5位〉水曜日、ランサムウエア型のサイバー攻撃の急増が明らかに。去年から今年5月までで世界で2千を超す企業が被害に遭遇。

    〈第4位〉火曜日、新型コロナワクチンの国内接種がようやく 1000万人に。1日当たりの人数は、依然としてアメリカやヨーロッパ、インドでのピーク時に及ばず。

    〈第3位〉火曜日。具体策の抜け落ちた国産ワクチン開発強化の新戦略を政府が閣議で決定。   

    〈第2位〉世界は上方修正、日本は下方修正。月曜日、OECDが経済見通しを発表、対称的に。

    〈第1位〉昨年度の生活保護申請件数がリーマンショック以来の増加に。水曜日に厚労省が公表した調査で判明。

    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.5.28放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.5.28放送分)

    「展望!バイデン政権による中国デカップリング政策の実現度。日本の選択肢は制限されるのか」
    先月29日、アメリカのバイデン大統領は就任後初めての施政方針演説を行いました。バイデン大統領は、上下(じょうか)両議院合同会議で、「21世紀を勝ち抜くために、中国などと競争している」と訴えました。
    通常ならば内政が中心的な議題となる施政方針演説で、中国を名指しして語るのは異例のことです。一方で、もともとバイデン大統領は親中派ともいわれていました。
    トランプ前政権が始めたデカップリングつまり「切り離し」政策は、バイデン政権ではどのようになっていくのか?今日は、アメリカの政治外交や日米同盟、アジアの安全保障に詳しい、笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんにインタビューします。

熱門商業 Podcast

聽眾訂閱的還有

更多ラジオNIKKEI的作品