FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 8 小時前

    アーセナルのデクラン・ライスにレアル・マドリードが「関心を加速」

    「アーセナルのデクラン・ライスにレアル・マドリードが「関心を加速」」  プレミアリーグのアーセナルは今2025/26シーズンに安定した戦いを見せている中で、クラブの中盤で中心となっている存在がイングランド代表MFデクラン・ライスだ。ライスは、11月27日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン戦(3-1)で力強いプレーで中盤を支配した。 同試合後、UKメディア『TEAMtalk』は、ラ・リーガのレアル・マドリードがライスの獲得へ関心を強めていると報じた。 同メディアによると、マドリードの主任スカウトが同試合を視察し、ライスの戦術理解やボール扱いを高く評価したという。マドリードのフロレンティノ・ペレス会長がライスへの関心を加速させている点にも触れた。 同メディアによると、ペレス会長はライスの獲得が即戦力としての働きと成長の余地を両方期待できるため、戦略的な補強になると見ていると伝えた。 しかし、アーセナルがシーズン途中にライスを放出する可能性は低く、来2026年夏の移籍市場でも状況は変わらない見通しとも伝えた。同時にアーセナルがライスに新契約を提示する準備を進めていることも報じている。 また、移籍記者ディーン・ジョーンズ氏は、アーセナルがライスを将来の主将候補として高く評価していると述べた。さらに、ファブリツィオ・ロマーノ氏もアーセナルがライスと契約延長の話し合いを行う予定があると説明した。 同メディアは、スペイン国内の一部報道には不確かな情報も含まれているとしつつも、マドリードがライスに注目している流れ自体は事実だと伝えた。 ライスはアーセナル加入以降、中心的役割を担っており、クラブは同選手を軸としたチーム作りを続ける方針なのは間違いなさそうだ。

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  2. 10 小時前

    リバプール監督、日本代表の遠藤航の起用判断について「使った時には批判された」

    「リバプール監督、日本代表の遠藤航の起用判断について「使った時には批判された」」  プレミアリーグのリバプールは今2025/26シーズンの序盤から中盤で苦しい戦いが続き、直近の試合でも中盤の守備に安定を欠く状況が続いている。 リバプールは直近3試合で10失点を喫するなど、中盤の緩さが指摘されており、UKメディア『Liverpool Echo』によると、8月以来1度短時間出場しただけのクラブに所属する日本代表MF遠藤航をもっと起用すべきだという声がサポーターから上がっていると伝えた。 そんな状況の中、リバプールのアルネ・スロット監督が、現地11月30日に行われるウェストハム・ユナイテッド戦で、遠藤を引き続きベンチに置く見通しについて説明したと、同メディアが伝えた。 遠藤に出場機会が少ない理由を問われたスロット監督は「個人について話すのは好まないが、聞かれたので答えると、彼(遠藤)はMFライアン・フラーフェンベルフと同じポジションだ。ライアンは我々の中で最も悪い出来というわけではない」 「そのポジションはライアンが最も力を発揮できる場所であり、ワタにとっても同じだ。ボーンマス戦でワタを右サイドバックに使った時には批判された。ライアンは今シーズンを通して数少ない、ずっとフィットしてきた選手の一人だ。それが答えだ」と遠藤の起用に消極的な発言を展開した。 一方で、DFジョー・ゴメスも起用も限られているが、同監督はゴメスが膝の治療を受けた後だったため、ここ数試合で起用を控えたと説明。 同監督は、負傷者の影響で望まない形で多くの選手を入れ替えてきたが、遠藤とゴメス以外の選手を幅広く起用してきたと語っており、遠藤が同監督からの信用を得られていない状況が明白になったと言っても過言ではないだろう。

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  3. 10 小時前

    「信じられないほど優秀」不調のリバプールが後任監督をリストアップ、その監督とは?

    「「信じられないほど優秀」不調のリバプールが後任監督をリストアップ、その監督とは?」  プレミアリーグのリバプールは今2025/26シーズン不調に陥っており、クラブ周辺では監督人事に関する今後の動きに高い注目が集まっているようだ。クラブ上層部がどのような判断を下すのかが焦点になっている。 UKメディア『CaughtOffside』は、リバプールがアルネ・スロット監督を解任する場合に備え、候補者を検討していると伝え、プレミアリーグのボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督が候補の一人に入っていると報じた。 同メディアによると、イラオラ監督がチェリーズ(ボーンマスの愛称)で主力を売却しながらも強さを保ち、内容の良い試合を続けている点が評価されているとのことだ。 ボーンマスやリバプールで活躍したジェイミー・レドナップ氏(2005年引退)は、イラオラ監督を「信じられないほど優秀」と語り、その指導力を高く評価した。 さらに同メディアは、イラオラ監督がマンチェスター・ユナイテッドに注目されていたと今シーズン初めに伝えていたが、現在はリバプールが関心を強めていると説明。また、チェルシーも長期的な候補として同監督を注視しているという話があるとも伝えた。 同メディアによると、リバプールの上層部は直近の試合での大きな不振を受けてスロット監督と別れる案を検討しており、前監督のユルゲン・クロップ氏を戻す案や無所属のアンジェ・ポステコグルー監督を狙う案も挙がっているという。 同メディアは最後に、複数の候補の中でもイラオラ監督が最も現実的な選択肢に見えるとの見解を示した。 クラブがどの方向へ進むかは不明だが、指揮官問題が大きな注目点になっているのは間違いなさそうだ。

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  4. 10 小時前

    ブラジル代表のルイス・エンヒキ、アーセナル加入を勧められていると明かす

    「ブラジル代表のルイス・エンヒキ、アーセナル加入を勧められていると明かす」  プレミアリーグのアーセナルは、11月27日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン戦に3-1で勝利し、CLのリーグフェーズで首位に立った。 この試合後、UKメディア『FootballFancast』はブラジル代表のFWルイス・エンヒキが移籍について語った内容を報じた。 エンヒキはロシア・プレミアリーグのゼニト・サンクトペテルブルクに所属し、以前はラ・リーガのレアル・ベティスやブラジルのフルミネンセでもプレーしていた。エンヒキは母国ボタフォゴでの短期間のプレーを経てゼニトへ移籍しており、現在のキャリアについてブラジルの媒体『GloboEsporte』に話している。 同メディアは、エンヒキが以下のように語ったと伝えた。「私はゼニトとの契約を尊重したいですが、いつかはイングランドでプレーし、CLで戦うのが夢なんです。子どもの頃からそう思ってきました」 「イングランドでプレーするのがずっと夢でした。私はアーセナルやマンチェスター・シティのように、とても好きで応援しているクラブがあります。多くの友人や家族が、私にはアーセナルが“完璧な”クラブで、本当にフィットするだろうと言っています」 『FootballFancast』によると、エンリケの親しい関係者は同選手にアーセナルへ行くべきだと伝えており、彼自身もその考えに「強く惹かれている」という。 エンヒキは今2025/26シーズンのリーグ戦で14試合に出場し、1ゴール3アシストを記録している。同選手はブラジル代表としてセネガル戦とチュニジア戦に途中出場しており、攻撃の複数ポジションでプレーできる点が特徴だ。 アーセナルが同選手を獲得候補に入れているという報道は現時点では見られていない。

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  5. 15 小時前

    板倉滉は「日本人選手ではない」アヤックス暫定監督への不満発言巡り「奇妙な話」

    「板倉滉は「日本人選手ではない」アヤックス暫定監督への不満発言巡り「奇妙な話」」  オランダ1部アヤックス所属の日本代表DF板倉滉は、11月26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のベンフィカ戦後に、フレッド・グリム暫定監督への不満を述べたことで話題に。現地記者から驚きの声が挙がっている。 板倉は2025年夏にボルシア・メンヒェングラートバッハからアヤックスへ完全移籍。加入1年目はここまでオランダ1部リーグ戦7試合でスタメン出場も、11月9日のユトレヒト戦から2試合つづけて出番が無い状況。グリム暫定監督は右センターバックではヨシプ・シュタロを優先的に起用したほか、ベンフィカ戦では板倉をセンターバックではなく、中盤の底でスタメン起用している。 この監督の起用法を巡って、板倉は24日にグリム暫定監督と言葉を交わした際、自身の現状について「全く満足していません」と不満を覗かせており、現地メディア『VI』は「板倉がプレータイム不足を理由に、アヤックスで不満を抱いている」と報道。ベンフィカ戦後には「24日、監督から中盤でプレーしろと急に言われました。練習もしていませんでしたが、やるしかありませんでした」と中盤でプレーした背景を説明している。 この発言を受けて、オランダ『De Telegraaf』のジャーナリストであるファレンティン・ドリッセン氏は、日本人がこれほど自分の意見を言うというのは、よほどのことだ。そんなことをする選手はほとんどいない」と驚いたという。 また、ジャーナリストのマイク・フェルウェイ氏も「彼自身も言っていたが、彼は日本人選手ではない。典型的な日本人選手はいつも謙虚に『はい』と頷くが、この男はそうではない。もちろん、全員を型にはめないように気をつけなければならないが…」とコメント。両者の関係性についてこう述べたという。 「彼自身が事前に中盤でプレーすることを知っておく必要はある。そのことについて、ほとんど知らされていなかった。非常に奇妙な話だ。彼がそのポジションに起用されること自体には驚かないが、これはコミュニケーションについて何かを物語っている」

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  6. 22 小時前

    日本代表の遠藤航について、不調のリバプール監督は起用に前向きな姿勢を示さず

    「日本代表の遠藤航について、不調のリバプール監督は起用に前向きな姿勢を示さず」  プレミアリーグのリバプールが苦しい状況に陥る中、クラブの指揮官アルネ・スロット監督がどのように選手起用を考えているのかが注目されているようだ。主力が安定したプレーを保てず、結果も伴わない状況の中で、クラブ内外に不安が広がっているのかもしれない。 UKメディア『This Is Anfield』は、スロット監督が会見で明かした姿勢を紹介した。同監督は、クラブに所属するFWフェデリコ・キエーザ、日本代表MF遠藤航、DFジョー・ゴメスの起用を求める声が強まる中でも、起用に関して積極的な変更を示さなかったとのことだ。 同メディアによると、スロット監督は、現地11月30日に行われるウェストハム・ユナイテッド戦前の会見で主力の不調を受けて選手を入れ替える可能性を問われた際に、まず「すべてを考慮すると思います」と述べた。 続けて「これまでは違う決断をしてきましたが、彼らは毎日私たちと一緒にトレーニングしており、その時間の中で自分を証明することができます」と話し、控えの選手が練習で自分を示さなければ起用に至らないとも取れる姿勢を示した。 また「常にバランスの問題です。もし何も変えなければ、人々はもっと変えるべきだと言うでしょう」と述べ、さらに「今2025/26シーズンのある時期には、私たちは負けが続き、私が変更を少し加え過ぎたことについて人々から不満が出ましたし、同じメンバーで臨んだ試合は一度もありませんでした」と語り、変更しても変更しなくても批判が起きる難しさを明かした。 そして「もちろんメンバー変更については考えていますが、その検討の結果としてウェストハム戦にどうするのかを、今はまだお話しすることはできません」と述べ、起用の結論は試合当日まで伏せた。

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  7. 23 小時前

    チェルシー、アーセナルとの大一番を前にコール・パーマーが復帰、エステバンとのコンビに期待

    「チェルシー、アーセナルとの大一番を前にコール・パーマーが復帰、エステバンとのコンビに期待」  プレミアリーグの2位(20位中)に位置するチェルシーは、重要な試合を前に、クラブのエンツォ・マレスカ監督がチームの現在地と今後への見通しを語っている。 チェルシーは次節12月1日に首位アーセナルをホームのスタンフォード・ブリッジに迎え、勝ち点差を縮められるか注目が集まっている。UKメディア『Sky Sports』は、チェルシーのFWコール・パーマーが鼠径部の再発症状と自宅でのつま先骨折により約10週間離脱していたが、この直接対決で先発可能な状態に戻ったと伝えた。マレスカ監督は、パーマーの復帰をチームメイトが喜んでいるとし、サッカー選手は試合でプレーすることを何より望むと語ったとのことだ。 同メディアによると、マレスカ監督は、パーマーとMFエステバンを同時に起用できると説明し、相手やゲームプラン次第でコンビを組ませる考えを示した。チェルシーは、11月26日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を3−0で勝利。エステバンは、この試合でゴールを記録しており、同監督は、2人の共演にサポーターが期待していると述べ、同時に攻撃と守備のバランスを保つ必要があることも強調した。 同メディアによると、チェルシーはプレミアリーグでアーセナルと直近11試合対戦して1勝のみで、2021年8月から7試合連続で勝利がない。マレスカ監督は、試合の結果がタイトル争いに与える影響について問われると、11月の時点では結論を出すには早いと述べ、2月や3月の順位が重要だと話した。 また、同監督は昨2024/25シーズンからチームの粘り強さが増したと感じており、今2025/26シーズンはMFコール・パーマー不在でも強豪に勝利し、その試合でエステバンがヒーローになった場面もあったと振り返った。マレスカ監督は、若い2人のタレントがチェルシーを次の段階へ押し上げる可能性に期待しつつ、チームが正しい方向に進んでいると手応えを語った。

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  8. 1 天前

    アーセナルのDFベン・ホワイトが衝撃的なチェルシー移籍?「理にかなっている」

    「アーセナルのDFベン・ホワイトが衝撃的なチェルシー移籍?「理にかなっている」」  プレミアリーグのアーセナルに所属するDFベン・ホワイトの将来に関する話題が注目を集めているようだ。今2025/26シーズン開幕戦でホワイトは先発起用されたが、その後にプレミアリーグで先発はない状態が続いている。 そんな中、UKメディア『FourFourTwo』は、ホワイトに関するチェルシー移籍の話を取り上げた。同メディアは、アーセナルが12月1日にチェルシーとの対戦を控える中で、ホワイトの動向に視線が集まっているとし、チェルシー移籍の可能性について、元チェルシーのショーン・ライト=フィリップス氏(2019年引退)が以下の様に語ったことも報じている。 「ホワイトのチェルシー移籍は夏に実現する可能性があると思います。理にかなっていますし、起こり得る話です。ベンにはとても気の毒に思います。彼は負傷を抱えていましたが、アーセナルで非常に良いプレーをしていました。本当に素晴らしかった」 ホワイトはここ数シーズン、右サイドバックでタイトル争いに貢献してきたが、昨2024/25シーズンに痛みを抱えてプレーした影響や、DFユリエン・ティンバーの台頭が重なり、出場機会が減少している。 一方で同メディアは、チェルシーが現時点でホワイトに関心を示していないとも伝えている。ただし、ホワイトが右サイドバックとしてインバートもオーバーラップもこなせる点は高評価とし、チェルシーのエンツォ・マレスカ監督にとって有益な存在になり得るとも指摘している。 ホワイトは28歳であり、若手中心の補強方針を持つチェルシーが動くかは不明だが、移籍を考える場合には多くのクラブが関心を示す可能性があるのは間違いないだろう。

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簡介

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