クロラジ(クロソウスキーと文学・思想のラジオ)

クロラジ制作部

ピエール・クロソウスキー研究関連で出会った方にお話をうかがうラジオです。

Episodes

  1. May 21

    【第3回】千葉文夫先生 編 Part3「クロソウスキーについて」

    ピエール・クロソウスキーの研究を通じて出会った方々に、人や本についてお話を伺うポッドキャスト 『クロラジ』 第3回のゲストは、前回に引き続き、フランス文学者の千葉文夫先生(早稲田大学名誉教授)です。最終部となるPart3では、クロソウスキーにまつわるお話を伺います。パリの画廊で会った際、執拗に自らの絵の話ばかりをするクロソウスキー。かつて本を書いていた彼はもういないのか——。ほろ苦いエピソードを起点に、話題は「悪循環」の世界、『ベティへの手紙』や、書くこと/生きることの重なり合いへと潜って行きます。 ▼ トランスクリプト(文字起こし)をnoteで公開していますhttps://note.com/metalite/n/n179fa8320264 ■ トピック クロソウスキーに出会った日のこと(0:13-)クロソウスキーと小島信夫(3:35-)『ベティへの手紙』(6:25-)書くことと生きること(8:31-)■ ゲストプロフィール 千葉 文夫(ちば・ふみお) 1949年生まれ。フランス文学者。早稲田大学名誉教授。 著書に『ファントマ幻想』、『ミシェル・レリスの肖像』(読売文学賞)。訳書にウラジミール・ジャンケレヴィッチ『夜の音楽』、ミシェル・レリス『縫糸』、ピエール・クロソウスキー『古代ローマの女たち』、ミシェル・シュネデール『グレン・グールド』、ジェラール・マセ『最後のエジプト人』、フロランス・ドゥレ『リッチ&ライト』、パスカル・キニャール『死に出会う思惟』、ピエール・ミション『小さき人びと』(日仏翻訳文学賞)など多数。   ■ 制作 企画・制作・編集:須田永遠インタビュー:須田永遠、渡辺惟央企画編集協力:武富有香

  2. May 21

    【第2回】千葉文夫先生 編 Part2「「同時代」のアナクロニズム」

    ピエール・クロソウスキーの研究を通じて出会った方々に、人や本についてお話を伺うポッドキャスト 『クロラジ』 第2回のゲストは、第1回に引き続き、フランス文学者の千葉文夫先生(早稲田大学名誉教授)です。今回の配信では、パリ留学時代の音楽の記憶と、翻訳を通じた交友について伺います。 異国の地で孤独を癒やした音楽や、ラジオから聴こえてきたロラン・バルトらの肉声。ピエール・ミションやパスカル・キニャールなど、翻訳を通じて出会った作家たちとのアナクロでありながらシンクロする縁。そして、密かに抱え込んでいたアステア&ロジャースへの興味が、パリの映画館で解放されたエピソードなど。 ▼ トランスクリプト(文字起こし)をnoteで公開しています https://note.com/metalite/n/n4c1af36188d2 ■ トピック 音楽を聴くこと(0:25-)「同時代」の人(2:58-)ミュージカルにのめりこむきっかけ(7:45-) ■ ゲストプロフィール 千葉 文夫(ちば・ふみお) 1949年生まれ。フランス文学者。早稲田大学名誉教授。 著書に『ファントマ幻想』、『ミシェル・レリスの肖像』(読売文学賞)。訳書にウラジミール・ジャンケレヴィッチ『夜の音楽』、ミシェル・レリス『縫糸』、ピエール・クロソウスキー『古代ローマの女たち』、ミシェル・シュネデール『グレン・グールド』、ジェラール・マセ『最後のエジプト人』、フロランス・ドゥレ『リッチ&ライト』、パスカル・キニャール『死に出会う思惟』、ピエール・ミション『小さき人びと』(日仏翻訳文学賞)など多数。   ■ 制作 企画・制作・編集:須田永遠インタビュー:須田永遠、渡辺惟央企画編集協力:武富有香

  3. 12/01/2025

    【第1回】千葉文夫先生 編 Part1「帰休兵の沈黙と裏街道」

    ピエール・クロソウスキー研究を通じて繋がった人々が、本や人生について語るラジオ「クロラジ」。 記念すべき第1回のゲストは、フランス文学者の千葉文夫先生(早稲田大学名誉教授)です。 Part1では、千葉先生の研究者としての「出発点」について伺いました。エリートコースの「表街道」ではなく、自身の生きづらさと重ね合わせた「私小説的」な動機から始まったという研究生活。なぜ、作家ブリス・パランを選んだのか? そして、盟友・西谷修氏が語った「裏街道」の意味とは? ▼ トランスクリプト(文字起こし)をnoteで公開していますhttps://note.com/metalite/n/n0b83691245b5 ■ トピック ブリス・パランを研究するきっかけ——「帰休兵の沈黙」(1:34-)パリでの出会い ——ベラヴァル先生とピエール・パシェ(3:56-)ドゥサンティさんの言葉(6:10-)「クロソウスキーを研究してはいけない」(9:18-)「なまもの」として読むこと(11:30-)ガリマール社NRF編集部での貴重な出会い(14:25-)学問の「裏街道」(17:00-) ■ ゲストプロフィール 千葉 文夫(ちば・ふみお) 1949年生まれ。フランス文学者。早稲田大学名誉教授。 著書に『ファントマ幻想』、『ミシェル・レリスの肖像』(読売文学賞)。訳書にウラジミール・ジャンケレヴィッチ『夜の音楽』、ミシェル・レリス『縫糸』、ピエール・クロソウスキー『古代ローマの女たち』、ミシェル・シュネデール『グレン・グールド』、ジェラール・マセ『最後のエジプト人』、フロランス・ドゥレ『リッチ&ライト』、パスカル・キニャール『死に出会う思惟』、ピエール・ミション『小さき人びと』(日仏翻訳文学賞)など多数。 ■ 制作 企画・制作・編集:須田永遠インタビュー:須田永遠、渡辺惟央企画編集協力:武富有香

    【第1回】千葉文夫先生 編 Part1「帰休兵の沈黙と裏街道」

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