ヨロズトラベル

ラジオ沖縄

ラジオ沖縄 朝の情報番組「SPLASH!!!」内で放送中の世界遺産紹介コーナー。沖縄県初の世界遺産検定マイスター・萬京子さんに、魅力溢れる世界遺産を紹介してもらいます! 忙しい朝、コーヒーを片手に、妄想の旅へと思いを馳せる生活彩りコーナー。

  1. 1d ago

    クイズで知る世界遺産5(2026年6月8日〜12日放送)

    ★アンドラ公国って知っていますか!?  【マドリウ・パラフィタ・クラロー渓谷】 アンドラ  ・「アンドラ公国」について   フランスとスペインとの国境、ピレネー山脈の谷間にある内陸の国。  ●世界遺産クイズ(国の大きさ)  ・登録されている世界遺産は、氷河や断崖絶壁といった大自然が広がる。  ・その自然環境に合わせて暮らしてきた人達の集落や段々畑などが残る。 ★岩塩坑ってどんなところ?  【ヴェリチカとボフ二ャの王位岩塩坑】 ポーランド  ・14〜16世紀に生産された岩塩は、国の財源の3分の1を占めた  ・坑道の空間に鉱員が作った岩塩彫刻が残る  ●世界遺産クイズ(岩塩坑にあるもの)  ・地下ホールでは、会議や結婚式など様々な催しにも活用されている。 ★アフリカで見られる雪とは?  【キリマンジャロ国立公園】 タンザニア  ●世界遺産クイズ(名前について)  ・火山活動でできた  ・山のふもとは熱帯サバンナだが、山頂は万年雪  ・アフリカでの雪山発見について ★競技場のような集合住宅って!?  【福建土楼群】 中国  ・12世紀から20世紀に作られた巨大集合住宅。   中心の中庭をぐるっと囲んだ円や四角の形。  ●世界遺産クイズ(土楼の特徴)  ・盗賊などを防ぐ砦の機能もあり ★ペトラってどんな都市?  【隊商都市ペトラ】 ヨルダン  ・紀元前2世紀に砂漠の遊牧民のナバテア人が、王国の都として築いた。  ・ナバテア人は、この砂漠の交易路を支配して儲けた。  ●世界遺産クイズ(名前について)  ・エル・ハズネについて   岩壁を古代ギリシャの神殿の様に彫っている ★ヨロズラウンジ

    24 min
  2. 6d ago

    クイズで知る世界遺産4(2026年6月1日〜5日放送)

    ★【地下に造られたのは!?】  【ラリベラの岩の聖堂群】エチオピア   ・標高3000メートルの場所にある   巨大な一枚岩をくり抜いて造った地下教会  ・地表から掘っているので、聖堂の屋根が、地面と同じ高さ。地下教会  ・ラリベラを「第二のエルサレム」にしようとした背景   ●世界遺産クイズ(人々の噂について)    ★【橋が壊された原因とは!?】  【モスタル旧市街の石橋と周辺】ボスニア・ヘルツェゴビナ。  ・街の中心を流れる川にかけられたアーチ型の石橋は街のシンボル   ●世界遺産クイズ(橋破壊の原因)  ・ユネスコや国際協力によって、2004年に再建。 ★【キリスト教の聖地を目指す巡礼の道とは!?】  【サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路   :カミノ・フランセスとスペイン北部の道】スペイン    ・キリスト教三大巡礼地のひとつサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す   道の遺産   ●世界遺産クイズ(聖人について)  ・聖地を目指す理由    ★【断崖に築かれたのは!?】  【アジャンターの石窟寺院群】インド  ・馬蹄形に流れる川に沿ってそそり立つ崖を彫り込んで造った寺。  ・紀元前2世紀ころから彫られ始め、8世紀以降は廃墟になるも19世紀に発見   ●世界遺産クイズ(発見の経緯)  ・内部に残る壁画の中には、法隆寺の金堂壁画の菩薩像を連想させるものも    ★【奇岩の頂に建つのは!?】  【メテオラの修道院群】ギリシャ  ●世界遺産クイズ(遺産名について)  ・高さ20メートルから400メートルの岩山の上に修道院建つ  ・修道士らが命がけでここに築いた理由

    22 min
  3. Jun 1

    クイズで知る世界遺産3(2026年5月25日〜29日放送)

    ★ンから始まる遺産です!?  【ンゴロンゴロ自然保護区】 タンザニア  ●世界遺産クイズ(遺産名について)  ・クレーター内に様々な自然環境が広がる  ・2万5000頭の野生動物が生息  ・一体は、古くからマサイ族の人たちが住み、人と動物が共存。 ★この街に住んでいたのは!?  【アムステルダム中心部:ジンフェルグラハト内部の17世紀の感情運河地区】 オランダ王国  ・旧市街地を取り囲むように、運河を扇状にいくつも張り巡らしている  ・港町として発展した歴史や街並みの特徴  ●世界遺産クイズ(住んでいた人について) ★壁画に使われた技とは!?  【カカドゥ国立公園】 オーストラリア  ・国内最大の国立公園  ・オーストラリアの先住民が描いた壁画が1000カ所以上で発見。  ●世界遺産クイズ(画法について)  ・壁画に見られる「虹ヘビ」や「ナマルゴン」について ★パステルの街に影響を受けたのは!?  【ムザブの谷】 アルジェリア  ・サハラ砂漠に築かれた5つの都市が登録  ・11世紀から12世紀ごろにやってきたムザブ族が築いた背景  ・建物がパステルな色合いをしている  ●世界遺産クイズ(景観に影響を受けた人について) ★年の形が特徴です  【ブラジリア】 ブラジル  ・ブラジルの首都になった背景  ●世界遺産クイズ(首都の形について) ★ヨロズラウンジ

    22 min
  4. May 23

    クイズで知る世界遺産2【ケベック・リュウゼツラン・アクロポリスほか】(2026年5月18日〜22日放送)

    ★ケベックの歴史とは!?  【ケベック旧市街の歴史地区】 カナダ  ・カナダの東側にあるケベック州の州都=首都のケベック市に旧市街がある。  ●世界遺産クイズ(ケベックの歴史について) ★リュウゼツランから出来るモノとは!?  【リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群】メキシコ  ・テキーラ造りの関する文化的景観  ・アオノの茎の部分を使って造られる  ●世界遺産クイズ(リュウゼツランの利用法について) ★アテネにまつわるギリシャ神話とは!?  【アテネのアクロポリス】 ギリシャ  ・高さ150メートルほどの高台に、パルテノン神殿など   古代ギリシャ全盛期の神殿や劇場などが建てられた  ●世界遺産クイズ(アテネと戦った神について) ★コルディリェーラの伝説とは!?  【フィリピンのコルディリェーラの棚田群】 フィリピン  ・イフガオ族が築いた棚田の4つの地域が登録  ・標高1000メートルから2000メートルの山の斜面に作られた  ・農耕技術は、2000年にわたって、口伝ええで受け継がれてきた  ●世界遺産クイズ(農耕儀式の伝統について) ★世界最大級の美術館に住んでいるのは!?  【サンクト・ペテルブルクの歴史地区と関連建造物群】 ロシア  ・18世紀から20世紀にかけてロシア帝国の首都。  ・当時のヨーロッパの文化・芸術を取り入れて建てられた宮殿や美術館などが残る。  ・エルミタージュ美術館について  ●世界遺産クイズ(エルミタージュに関わる生き物です)

    22 min
  5. May 16

    クイズで知る世界遺産1【ヴィクトリア・ビスカヤ・アンコール・キンデルダイク・ナミブ】(2026年5月11日〜15日放送)

    ★ヴィクトリアの滝の不思議って!?  【ヴィクトリアの滝(モシ・オ・トゥ二ャ)】 ザンビア、ジンバブエ  ・滝の横幅が1700メートル以上で、ひとつの滝としては世界最大の横幅。  ●世界遺産クイズ(滝の特徴について)  ・滝の名称について ★ビスカヤ橋に関係する著名人って!?  【ビスカヤ橋】 スペイン  ・19世紀にできた世界初のゴンドラを使った運搬橋  ・ゴンドラ=高いところから吊り下げられた乗り物のこと。  ・橋げたからケーブルで吊るされたゴンドラが、岸を行き来して、人や車を運ぶ。  ・スペインのエンジニアで建築家やアルベルト・パラシオ設計  ●世界遺産クイズ(設計者と関係のある人物について) ★アンコール遺跡の代表って!?  【アンコールの遺跡群】 カンボジア  ・9世紀から15世紀に繁栄したアンコール王朝が築いた都市遺跡。  ・アンコールワットなど600を超える石造りの遺跡が残る。  ●世界遺産クイズ(アンコールワットの名称について)  ・アンコール・トムについて ★キンデルダイクの名物って!?  【キンデルダイクーエルスハウとの風車群】 オランダ  ・低値のオランダについて  ・18世紀に作られた排水用風車19基が登録  ●世界遺産クイズ(風車伝来について) ★ナミブ砂漠の成り立ちとは!?  【ナミブ砂漠】ナミビア  ・川や海流、風によって、砂が数千キロの距離を移動して出来ている。  ・砂漠が赤い秘密。  ・世界最古の砂漠のひとつ。  ●世界遺産クイズ(砂漠の名称について)  ・別名「奇想天外」と呼ばれる植物について ★ヨロズラウンジ

    20 min
  6. May 13

    世界遺産ここがスゴイ40【地下世界が気になる世界遺産 シュコツィアン・イスタンブル】(2026年5月4日〜8日放送)

    ★カルストの語源になっています!  【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア  ・世界最大規模の地下渓谷を持つ鍾乳洞。  ・遺産のあるクラス地方のクラスが【カルスト】の語源  ・レーカ川が、石炭岩削り、地下渓谷や地下湖、滝などを作った ★地下に広がる神秘の世界とは!?  【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア つづき  ・鍾乳洞には、地下渓谷やいろいろな名前がついた鍾乳洞がある。  ★世界遺産クイズ(鍾乳洞の名前について) ★イスタンブルの名前の歴史とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ  ・イスタンブルは、アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがり、   交易の要衝  ・ヨーロッパ側の旧市街のエリアが登録  ・イスタンブルに至るまでの名前の変遷(へんせん)   ★地下宮殿の正体とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき  ・ビザンツ帝国時代の地下宮殿について  ・実態はバシリカ・シスタンという巨大貯水槽  ・内部を支える大理石の円柱が336本立ち並ぶ  ・オスマン帝国の時代にかけて、周辺地域の主要な水がめになった ★地下に潜む怪物とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき  ・地下宮殿が荒廃し、1980年代半ばの大改修で発見された   「メドゥーサの頭」について  ・柱の根元に設置されているが、使用理由などは不明 ★ヨロズラウンジ

    20 min
  7. May 5

    世界遺産ここがスゴイ39【北欧特集3】(2026年4月27日〜5月1日放送)

    ★氷河の自然美と そこに暮らすサーメ人の文化とは!?  【サーメ人地域】 スウェーデン  ・北極圏にあるラップランドの自然と「サーメ人」の生活文化が評価  ・4つの国立公園と2つの自然保護区などが登録  ・トナカイと生きるサーメ人の文化について ★盛り上がり続ける海岸とは!?  【へーガ・クステン/クヴァルケン群島】 スウェーデン・フィンランド  ・約一万年前から標高が高くなり続ける地域。  ・氷河期に氷に覆われていたのが溶けて圧力が減ったことによる   地殻のリバウンド ★ヴァイキングの伝統が融合した教会とは!?  【ウルネスの木造教会】 ノルウェー  ・12世紀前半に建てられた国内の最も古いもの。  ・ヴァイキングの伝統とキリスト教が融合。  ・板ぶき屋根で、急勾配などの特徴。  ・北欧神話をモチーフにしたという説の木彫りについて ★世界最大のフィヨルドとは!?  【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】  ・南北に500キロ続く「ガイランゲル」と「ネーロイ」という   2つのフィヨルドを含む地域が登録。  ・フィヨルドについて  ・リアス式海岸との違い ★フィヨルドの滝の伝説とは!?  【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】 つづき  ・北にあるガイランゲルフィヨルドの特徴と「七人姉妹」と呼ばれる滝  ●世界遺産クイズ(七人姉妹の滝関連) ★ヨロズラウンジ

    21 min
  8. Apr 27

    世界遺産ここがスゴイ38【北欧特集2】(2026年4月20日〜24日)

    ★最先端の建築技術を伝える軍事施設とは!?  【スオメンリンナ要塞】フィンランド  ・スウェーデンが建設した背景  ・石の通路や兵士のパンを焼く施設など最先端の建築技術を活用  ・名前の変化 ★森と湖の国のユニークな教会とは!?  【ペタヤヴェシの古教会】フィンランド  ・18世紀に建てられたペタヤヴェシの木造教会。  ・自然がいっぱいの湖のほとりに建っている。  ・板葺き(いたぶき)の屋根や校倉造(あぜくらづくり)などの外観の特徴  ・内部の説教壇のユニークな聖人像や周囲に飾られた天使像について ★森の中に広がるお墓とは!?  【スクーグスシルコゴーデンの森林墓地】スウェーデン  ・近代にできた公営墓地。  ・森林が広がり、礼拝堂や、火葬場など自然と建物が調和。  ・墓碑がない「ミンネスルンド」について ★スウェーデン王国の栄光のシンボルとは!?  【ドロットニングホルムの王領地】スウェーデン  ・王室の宮殿や劇場、広大な庭園などが登録  ●世界遺産クイズ  ・遺産には歴代3人のスウェーデン王妃が関係。  ・16世紀に国王が王妃カタリーナ・ヤーゲロニカのために、   夏の離宮として建てたのが始まり。  ・17世紀に火事で焼け、当時の王妃が建て直すことに。 ★北欧のヴェルサイユと呼ばれています  【ドロットニングホルムの王領地】つづき  ・火事で焼けた城を王妃【ヘドヴィーグ・エレオノーラ】が   フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に建てた。  ・18世紀後半に王妃【ロヴィーザ・ウルリカ】が、内装をロココ様式に改装。 ★ヨロズラウンジ

    22 min

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